2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

投稿者: aiaiganka Page 252 of 316

東京マラソン

■20190303(日曜日:雨)

メルボルンの路面電車です。
メルボルンの路面電車です。

■今朝は走らずに、ゆっくり休みました。 金曜日、土曜日と続けて走りましたので、天気予報も雨でしたし、今朝は休養日としました。昨夜は T シャツ一枚で、フリースを着ることなく眠りました。この冬に入ってから、一度だけ T シャツで寝ようとしましたが、その時は寒くて目が覚めてしまい、途中でフリースを再度着用しました。それだけ暖かな夜だったということです。

今日3月3日はひな祭りですが、同時に東京マラソンが開催される日でもあります。9時10分スタートと新聞に書いてあります。今日は休日当番日ですので、8時から17時まで籠の鳥の一日です。6時に起き、新聞を取りに玄関を出てみると、細かな雨が降っていました。寒いとは感じませんでした。

自分が走った数少ないマラソンの経験から言えば、暑すぎることはあっても、寒すぎることはほとんどありませんし、小雨がぱらついてるほうが、むしろ湿気があって、気管支への負担はずっと少なくてすみます。 快晴で湿度を低く、強い風の中でマラソンを走るのは、一般市民ランナーには、体への負担が大きく、辛い条件なのです。

■さて先日、グーグル翻訳を久しぶりに使って驚きました。以前より、ずっと進化していたのです。日本語と英語を、並べてみると、

先日、久しぶりに Google 翻訳を使ってみました。中国通販サイトのサポートへ連絡するためです。使ってみて驚きました。日本語を英語に翻訳しても、その逆に英語を日本語に翻訳しても、以前は不自然だと思われる翻訳が結構ありました。どの程度正確なのかは私には分かりませんが、以前よりずっと、自然な日本語に翻訳されているのです。これは多分、人工知能 AI のおかげなのでしょう。

The other day, I tried using Google Translate after a long time. It is to contact support of Chinese mail order site. I was surprised to try it. Even translating Japanese into English, but conversely if translating English into Japanese, there were quite a few translations that seemed unnatural before. I do not know how accurate it is, but it has been translated into natural Japanese much more than before. This is probably thanks to Artificial Intelligence AI.

英語で送られてきたメールを翻訳してみても、とても自然な日本語に翻訳されていることに、本当に驚きました。十分実用に耐えるのでは、と私には思えました。

人工知能、恐るべしです。

prezi

■20190302(土曜日:晴れ)

s_20180303
昨年出かけたオーストラリアの様子です。

■今朝は走りました。昨日の朝も走ったのですが、天気予報を見ると、今日の夜から明日、明後日にかけて雨のようなのです。となると、ここで走っておかないと、積み重ねができません。ということで、今朝はいつものコースで、少し距離を伸ばして7.05kmを走り、通算14.71km残り29日で85.29kmとなりました。いつもの通り、最初の3キロ程は体も重く、あまりスムーズに走れたとは言えないのですが、それ以降はむしろ足がスムーズに前に出て、とても軽快に気持ちよく走ることができました。

明日は東京マラソンが開催されます。私は休日当番医ですので、終日籠の鳥ですが、そうした大会のことを考えるだけでも、走る意欲が湧いてくるものです。Taku が就職した上に、昨年結婚して、一緒に走ることがなかなか難しくなりましたので、それ以前のように気軽に一緒に走ろうと、声をかけることも難しくなってきました。思い出してみると、最初に一緒に走ったのは千歳マラソンでした。立川マラソンや、お伊勢マラソンなど、一緒に走った思い出は、私の大切な財産の一つです。

■来週の木曜日のロータリークラブの例会では、昨年10月に行ったベトナム枯葉剤被害者支援の様子を報告しなければなりません。沼津西ロータリークラブから援助をいただいていますので、その報告をする必要があるのです。いつもでしたら、パワーポイントを用いたプレゼンを行うのですが、今年は新しいソフトを使ってみようと勉強しました。西クラブで昨年、モンゴル出身の米山奨学生が卓話をしてくれたのですが、その時彼女が使ったプレゼン用のソフト Prezi を使ってみようと、少し勉強してみました。

初めて彼女のプレゼンを見た時に、大変驚きました。視覚により訴える、と言えば、少し分かってもらえるかもしれません。まだまだ使い始めたばかりですので、十分使い切れているとは、もちろん言えないのですが、なんとか格好だけはついたように思います。あとは原稿をしっかり肉付けして、プレゼンのバランスを取らなければいけません。

弥生三月

■20190301(金曜日:雨)

s_20180301
昨年出かけたオーストラリアの駅舎です。

■今朝は走りました。今日から3月が始まりました。目標達成のために、新しい一歩を踏み出さなければなりません。5時少し前に目が覚めましたので、5時半に合わせてあった目覚まし時計を止めて、起き出しました。今こうして原稿を書いているのは、7時5分なのですが、屋根を強く叩く雨音が聞こえてきて、少し驚きました。朝食をとりながら見ていた朝のニュースでは、今日は天候が回復してくるとのことでしたが、今のところ、その様子はありません。今朝は7.65 km を走り、残り30日で92.34 km と、パソコンが告げています。

■先月から中国の深センにある通販サイトにアクセスして、ウィンドウショッピングならぬ、ネットショッピングを楽しみ始めました。gearbest.com あるいは、banggood.com という通販サイトです。日本人向けに日本語版も用意されていますが、英語版でも十分楽しめる内容になっています。 パソコンやタブレットなどデジタル製品が多いのですが、その他にも細々した製品の特売などがあって、見ているだけでも楽しいものです。

Chuwi という、これもまた深センに本拠を構える ベンチャービジネスというのでしょうか、英語で言うとスタートアップと呼ばれる新しい企業の製品が、とても魅力的なのです。昔でしたら、安かろう悪かろうの中国製品の代表のように思いがちですが、ネットでの評判や、レビュー記事などを読むと、そのような粗悪品では決してないようです。スマートフォンにしてもしかりなのですが、日本での値段しか知らない私にとっては、本当に驚くような値段で製品が販売されています。極端に安い値段がついた製品に関しては、さすがにどこか手を抜いて作っているに違いありませんので、例えばカメラのセンサーが安物を使っているので、撮れた写真の出来が芳しくない、ということは十分想像されます。それでもきちんと電話ができてメールの交換ができて、写真も記録ができれば良いのだ、と割り切れるのならば、選択肢に入れてもおかしくはない製品のようです。こうした割り切りが、良くも悪くも、日本製と中国製の違いのように見えます。

banggood.com からは、タブレットを購入したのですが、 製品の在庫があったようで、注文してからほとんど時間も置かずに、発送をしてくれました。ところがgearbest.comに注文した、これも Chuwi 製のラップトップ、日本でいうノートパソコンは、とても人気があって世界中から注文が殺到しているためか、在庫がなかったようです。1月7日に注文したのですが、クレジットカードから引き落とされているにもかかわらず、一向に発送の手続きが進みませんでした。一か月以上待っても音沙汰がありませんので、サポートにメールを送ってみました。すると Facebook のメッセンジャーを介して、時間をおかずに返信が送られてきました。何度かやり取りした後に、まだまだ発送してもらえそうになかったので、キャンセルして返金してくださいと連絡したところ、今日発送したので、残念ながらキャンセルできないことを了解して下さいと、連絡がきました。

それならさっさと発送してくれればよかったのに、と思ったのですが、この二つの通販サイトは、送料無料を謳っているのです。注文してからネットで調べてみて気づいたのですが、注文する時に送料無料でなく、有料の方を選ばないと、発送が後回しになって一か月以上、場合によっては2ヶ月以上発送までに時間がかかることがあることを知りました。次回注文するときは気をつけなければいけません。航空便でなく船便で送ってくるのでしょうか、発送してから一か月以上到着までにかかるようです。致し方ありません。ここはじっと待つしかなさそうです。

新聞

■20190228(木曜日:雨)

s_20180228
昨年一月に出かけたオーストラリアの市場での様子です。

■今朝は走らずに休みました。昨夜からの天気予報どおり、雨の朝でした。昨日の朝走っておいて、本当に正解でした。雨の朝ですから、放射冷却現象は起きませんので暖かな朝だと予想し、寝巻きも T シャツプラスフリースで寝ていた、これまでの装いから、昨夜はフリースを脱ぎました。これはさすがに、やり過ぎだったようです。寒くて目が覚めてしまい、こうした場合いつもの事なのですが、夢見がとても悪い夜でした。 午前2時頃に目覚めた時に、そのことに気づき、フリースを着てからは、短い時間でしたけれども安眠できました。今日で2月も終わりです。本当に、あっという間の2ヶ月でした。一年の1/6が、過ぎ去ったことになります。

今朝の東京新聞「日々論々・視点」では、ジャーナリストの津田大介さんが書かれています。メディアの泣きどころ熟知ーー経営難 質の高い報道ーーを、と題されています。 この内容を読むと、一見今までの考えと逆のように思えたりもします。つまり既成の大手メディアは、権力に対して 辛辣な批判というものを、日本ではあまりしません。官房長官が記者会見で語っていることを、テレビで見ればよく分かりますが、居並ぶ記者から発せられる質問は 、アメリカ大統領と記者達とのやりとりに比べれば、まさに談合そのもののように、感じられるからです。 まるで質問をさせて頂いていることに、感謝感激しているようにすら思えます。

きっと、あの席に座るのは特権なのでしょう。特別に許していただいて着席しているわけですから、批判できるはずがありません。それは物の道理というものです。ですから、こうした席に座らなくても良いネットメディアというものが、遠慮なく権力に対して批判できるのかと私などは思っていました。 ところが最近は、総理を始めとして、政治家たちが既存の記者クラブを迂回して、自らを褒め称えてくれるネット番組に 嬉々として出演し、メッセージを発信するような事態になっているようです。

どの国においても新聞の発行部数は激減しています。日本新聞協会のデータによれば、2017年から18年にかけて日本の新聞は220万部減少し、現在の発行部数は39,901,576部でピーク時に比べて3/4に落ち込んでいるそうです。アメリカでは地方紙が続々と廃刊されています。 日本では新聞社が、良きにつけ悪きにつけ、ある意味本業以上の副業を持っていることが多いのです。テレビ局が、その代表でしょうか。ほとんど不動産屋ではないか、と思われる新聞社もあります。なんにしても健全なマスコミというのは、民主主義の維持には不可欠のものです。腐敗を防ぐ最も確実な方法は日にさらすことだ、という格言がありますが、民主主義においてはマスメディアが、まさに太陽そのものなのです。

結婚記念日

■20190227(水曜日:曇)

s_20180227
昨年出かけたオーストラリアの様子です。

■今朝は昨日に続き走りました。7.85 km を走り、なんとか通算100 kmを超え、100.87 km と月100キロの目標を、達成することができました。 これで連続48ヶ月間、月100 km を走ったことになります。 記録を取り始めてからの走行距離は、7798 km となりました。48ヶ月間ということは四年間ずっと月100 km を走り続けてきたということです。我ながらよく頑張りました。天気予報によれば、今日の夕方から木曜日いっぱいは雨です。つまり走る機会があるのは、今朝と今日の昼休みだけになってしまいました。

昨日はたまたま、Sunが夕方から用事があって出かけていましたので、その間に10 km を走ることができました。昼休みに走ったり、夜走ったりと、今月は変化に富んだ1ヶ月でした。仕事が終わって、普通の日であれば、そのまま夕食になるのですが、昨日はSunが用事で帰りが遅くなるということでしたので、むしろ私は渡りに船で、走ることにしました。まとめて走ることのできる時間が取れる機会が、今月はありませんでした。つまりは休日が、出ずっぱりのことが多かったのです。 静岡で行われた、眼科コメディカル研修会のために、日曜日が2度潰れました。

なんだかんだと日曜日にまとめた時間が取れませんでしたので、結局平日に細切れで、距離を積み重ねるしかありませんでした。 LSD を実行する機会が、一度もなかったのです。 10 km を2回走ったのが一番長い距離でした。しかも今月は28日しかありませんから、これでは目標達成が苦しくなるのは、やむを得ません。ということでなんだかんだと、壁が立ちはだかったのですが、それでも何とか工夫と、そして意地で目標を達成することができました。

そして今日は、37回目の結婚記念日です。1982年2月27日東京の東條会館で、結婚式を挙げました。あれから37年が経過したのです。3人の子どもたちが生まれ、この沼津の地で、なんとか落ち着くこともできました。3人の子ども達は、それぞれが、それぞれの道を、しっかりと歩んでくれています。

読点

■20190226(火曜日:晴れ)

s_20180304
昨年2月26日の新沼津カントリークラブの様子です。

■今朝は5時半に目覚ましを合わせましたが、走りませんでした。昨日は本当に久しぶりに昼休みに走りましたが、思ったよりも午後の仕事で、疲労を感じることはありませんでした。昨夜普段以上に熟睡できたとすれば、昼休みに走るのも悪くはないかと思ったのですが、そうは問屋が卸してくれません。

2回ほど目が覚めましたが、二度目に目覚めた時には、その後少し寝付けなかった夜でした。まあ深刻に考えずに、色々試してみれば良いのだと思います。2月26日という今の時期、そして体調、様々な要因が重なって結果が出ているわけですから、トライアンドエラーでより良い回答を見つけていけば、良いのだと思います。

ここ1ヶ月ほどは原稿の入力を、スマホと chrome book と併用して行なっていました。勝間和代さん方式です。 勝間さんは三面方式とでも呼ぶべき方法で、原稿を書かれているそうです。つまり左には Kindle で電子書籍を読む。真ん中に Android タブレットを置き、右手には HUAWEI のスマホを置いて、 Google ドライブからファイルを立ち上げ、スマホで Simeji を使って音声入力で原稿を入力するわけです。最終的には、真ん中に置いた Android タブレットで、校正作業を行うようです 。膨大な量の書籍を読み、そして原稿を書いておられるわけですから、素人とは全く違う世界なのですが、真似てみる価値は十分にあります。

このやり方はもちろん素晴らしいのですが、自分の環境では思ったほど、うまくいかない点も、いくつか見られます。 その中の一点が、句読点の入力です。 iPhone では、句点と読点を、それぞれ「まる」、「てん」と発音すれば変換してくれるのですが、 Android 系はそれができません。音声入力として Simeji を利用すると、文章の最後に「かんりょう」と発生すると、 Simeji が自動的に判断して句読点を入力してくれます。しかし一番最後には、句点ではなくて読点が入ってしまいます。 ですので結局は、文章を最初から読み直して、句読点の校正をする作業が、絶対に必要となります。

そして一番最後の作業として、文章を読み上げソフトでパソコンに読み上げてもらって、おかしな箇所がないかを最終的にチェックするのです。文章の読み上げ、というこの作業は思っていた以上に重要でした。何度も目で文章を追いながらおかしな、あるいは間違った箇所はないかと確認しているつもりなのですが、読み上げてみると、見逃していた点に気づくのです 。これは本当に不思議だと思います。 さらに読み上げソフトを使ってみて感じたのは、読点の打ち方が、それまでと変わったという点です。読み上げてもらうと、文章のリズムを整えるために、読点がいかに重要かということが、とてもよくわかります。 これは望外の成果でした。内容はもちろんですが、書かれた文章がリズムよく読まれるためには、読点がどれほど大切かということが、読み上げてみると、とてもよく分かります。つまりは読んでもらうためにも、読点がとても重要だということです。読み上げソフトのおかげで、そのことに、はっきりと気づくことができました。

好きだよ

■20190225(月曜日:雨)

新沼津カントリークラブの枝垂れ桜でしょうか。

■今朝は走るつもりで目覚ましを5時半に合わせましたが、昨夜からの天気予報通り、窓を開けて手を出してみると、シトシトと雨が降っていました。今日を含めて、あと4日で22キロを走らなければなりません。休日があれば、まとめて走ることもできるのですが、平日ばかりの4日間ですので、私にとっては、かなりきつい日程になっています。激しい雨ではありませんので、無理をすれば走ることができない訳ではないのですが、濡れた体で風邪をひいてもつまりませんし、それでは何のために走っているのか、本末転倒になってしまいます。

先週末から土・日と走る事を休んでいましたので、今日は3日ぶりということになります。休養は十分なのですが、いかんせん雨では致し方ありません。明日からの3日間で、なんとか目標を達成できるように、工夫をしなければなりません。

■今朝の新聞を読んでいると、大きなニュースがいくつも掲載されています。一つは沖縄の県民投票の結果。一つは平成天皇の在位30周年の記事。そして日本文学の世界的権威、ドナルド・キーンさんが亡くなられたという報道です。

どの内容もゆっくりと読み、また考えなければならない内容なのですが、そんな新聞誌面の中でも、一番心に残ったのは、実は第1面に掲載されていた「平成の言葉」でした。今日の言葉は脚本家・作家 山田太一さんの以下の言葉です。

子どもには「お前に関心持ってるよ。好きだよ」ってことを伝えてあげなくちゃいけない。

山田さんは、小学生で母を亡くし、父の生き方に影響を受けました。「世間にはな、お前にも俺にも深い関心を持っている人間はいない」が父の口癖。しかし「俺だけはお前をーーー」と続け、山田さんに愛情を伝えたそうです。

私自身は3人の子供の父親として、決して立派な父親と言えるほどのことはできなかったと思います。ただ一つだけ、自分自身そうして楽しかったし、またそうして良かったな、といま思えることがあるとすれば、それは息子がまだ小さかった頃、よく耳元で、こうささやいたのです。「Taku好きだよ」。するとTakuは、いつもこう返してくれたのです。「俺もだよ」。

山田太一さんの今日の言葉を読んで、本当に心からそう思っていたから、息子にそう話しただけだったのですが、今にして思えば、とても大切なことだったのだな、と実感しているのです。

■今朝走ることができませんでしたので、いささか不安になってきました。月100 km の目標達成が心配になってきたのです。ということで今日は、めったにしないのですが、昼休みにも走りました。 6.17 km を走り通算83.27 km となりましたので、残り三日間で 16.72 km となりました。明日、明後日は、晴天のようですが、木曜日は2月最後の日ですが、雨になりそうです。

しかし昼休みに走ると、気温が上がっていますので、汗のかきかたや疲れも、思いの外辛いものがありました。 体重も走った後は56 kg 台に落ちていましたが、これは単なる脱水です。やはり日中走るのは慣れていないせいもありますが結構負担になります。ただしその頃仕事に影響が出たかといえば、決してそんなことはないのが意外でした。昼寝をしなかったぶん、むしろ今日は熟睡できるかもしれません。真夏の炎天下で走るわけではありませんので、今の時期であれば、昼休みに走るのも一つの手かもしれません。

しかしそうなると、ラジオ英会話を聞けないのが、最大の問題点です。5月にオーストラリアに行った時に、ベンと英語で意思の疎通を図るという目的が、果たせなくなります。昼休みに毎日45分間ラジオで英会話を学んでいると、少しずつではありますが、耳が鍛えられていくのは確かです。今まで聞き取れなかった単語や文章が、聞き分けられるようになるのですから、嬉しい驚きに違いありません。何事も継続が一番大切に違いありません。

理解度

■20190224(日曜日:晴れ)

新沼津カントリークラブの桜です。

■今朝は走らずに休みました。今日は忙しい一日です。午前中は静岡で、眼科コ・メディカル研修会があり、研修内容をどの程度みなさんが理解してくれたか試験をしなければなりません。そして採点と問題の解説をする当番が私なのです。

9名の先生方に問題を作成してもらい、それを参加された皆さんに挑戦してもらうわけです。私自身も前もって勉強していかないと、正解がわからない問題もありますので大変です。人に説明するというのは、自分がよほどきちんと理解していないとできません。だから勉強になるのでしょうけれど。

ということで、これから最後の確認を行い、8時4分の東海道線で静岡に向かいます。

■さらに、それが終わってからとんぼ返りで沼津に帰り、ロータリークラブ第2620地区第二グループのIMに参加しなければなりません。10年以上前に私もガバナー補佐として、この会合を取り仕切ったのです。今年は地区再編が行われ、以前の静岡第三分区と第二分区が合併し、静岡第二グループとして再スタートした初年度です。沼津クラブの山口ガバナー補佐は、本当に大変だったと思います。クラブの9から12に増えました。訪問するクラブが増えるというのは、本当に大変です。

遅刻してしまいますが、ガバナー補佐には前もって事情を説明しておきました。さて出発です。

富士山の日

■20190223(土曜日:曇)

駿河湾です。

■今朝は走るつもりでいたのですが、昨日途中で痛くなった、右のふくらはぎのことが心配で休養としました。無理をして痛みが広がっても困りますし、来週月曜日から4日ありますので、なんとか目標を達成できそうですので、ここは自重しました。

さて、今日は2月23日、語呂合わせで富士山の日でもあります。新聞の折り込みを見ると、今日は税理士の日でもあるようです。どうしてそうなのかは書かれていませんでしたが、沼津市の税理士の一覧表のようなものが配布されていました。またまたきょう2月23日は世界理解と平和の日、ロータリー創立記念日でもあります。

■今朝の東京新聞には、富士山の日にちなんで、「見飽きることない山」と題して、静岡県富士山世界遺産センター田代一葉(たしろ・かずは)准教授が、富士山について語られています。

富士山に関する記述で最も古いのは、文字として残っているものとしては、八世紀初めにできたとされる「常陸の国風土記」だそうです。今の茨城県に関する文献で、筑波山と対比して、富士山の神が「福慈の神」の表記で出てきています。

万葉集の、あの有名な山辺赤人の「田子の浦ゆ 打ち出でて見れば真白にぞ 富士の高嶺に 雪は降りける」は、山辺赤人が都から千葉の方に向かった時に詠んだ句で、この中に出てくる田子の浦は、今の富士市の田子の浦ではなくて、由比(静岡市清水区)の薩埵(さつた)峠辺りだった、と研究で分かっています。山が切れて、海越しに目に飛び込んできた富士山を赤人は詠んだのです。田子の浦港から船に乗って海に出てみると、あの句はこの船の上から読んだのではないかと早合点しがちですが、実際は違うようです。

その他にも、芸術分野で富士山が大きく取り上げられるようになったのは、江戸時代だそうで、江戸は「富士山が見える都」として、江戸っ子の誇りになりました。葛飾北斎、安藤広重ら江戸の絵師による浮世絵が代表的です。東海道中膝栗毛など庶民向けの文学も人気となり、文化の裾野が広がった、と田代准教授は書かれています。

40周年

■20190222(金曜日:晴れ)

梅が咲いています。

■今朝は走りました。7.07kmを走り通算77.11km残り6日で22.88kmのところまで来ました。今朝は走り始めて4キロほど走ったところから、右のふくらはぎの上部が痛み始めました。最近時々痛みが出るのですが、今日は途中で1度走るのをやめて、屈伸運動をしました。以前、右膝のランナーズ膝で苦しんだ時には、マラソンの途中で何回も、屈伸運動をしたものでした。今朝は幸い1度だけ走るのをやめて、屈伸運動をしただけで、なんとか最後まで走ることができました。帰ってきてシャワーを浴びて、湿布を貼ってサポーターをして、いま様子を見ているところです。

■昨夜は平成30年度第2回静岡県東部眼科医会講演会がリバーサイドホテルで開催されました。富山大学眼科学教室教授の林 篤志先生がわざわざ富山から来てくださいました。講演の中で昭和62年当時の、富山大学眼科学室医局員の写真を示してくださいましたが、その中に私も髪の毛フサフサの状態で写っていました。今は亡くなられましたが、富山大学の初代教授であった窪田靖夫先生の、お元気な頃の様子が映っていました。本当に懐かしく想い出すことができました。林先生は最先端の診断治療をとてもわかりやすく解説して下さり、大変勉強になった講演でした。

今年は富山大学眼科学教室が創設されて40周年記念ということで、4月には同門会の集まりがあります。ぜひ来てください、と林教授からもお誘いを受け、迷っていたのですが、出かけることに決めました。私が医学部を卒業した1979年は、全国で医学部の新設が相次いだ年だったのです。

Page 252 of 316

Powered by WordPress & Theme by Anders Norén