2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

投稿者: aiaiganka Page 29 of 322

自動化

■20250607(土曜日:晴れ)

虎杖浜を見つめる母親と二人の娘でしょうか。
長い物語が、ありそうでした。

■もう1週間が過ぎました。先週の土曜日は、仕事を終えてから、逃げるように車に飛び乗り、家をあとにしました。富士山静岡空港から新千歳空港へ飛ぶためです。

空港までは東名高速道路で1時間ほどです。14時の便ですので、よほどのことがない限りは、出発の30分前には搭乗手続きを終えることができます。土曜の新千歳空港行きの便は、午前中の便しか無かった時期もあり、そうなると仕事を休むか、羽田へ向かう必要があります。

14時出発というのは私にとっては、絶妙の時刻設定になっています。2025年5月31日(土)  ANA1261    静岡(14:00) – 札幌(新千歳)(15:45) という時間設定です。

今回は千歳駅から歩いて1分の「JR INN千歳」でしたから、空港から電車で千歳駅に向かいました。チェックインして部屋で一休み。17時すぎには部屋を出て、駅の反対側にある居酒屋さんで前夜祭をSunと二人で行います。

最近のホテルはチェックインも、QRコードを使用した自動チェックインが主流になってきました。今回もそうだったのですが、ただし気になったのは、フロントには3名の係員がいたにも関わらず、私達が入店しても、誰からも挨拶がなかった点です。手元のパネルを見ているのみで、宿泊客に無関心なのです。

とても奇妙な雰囲気でした。最近でかけた東横インでは、やはり同様の自動システムでしたが、フロントの係員は、常に入店した宿泊客に気を配り、何か問題が起こっているようだと判断すると、さっと近づいてくれて問題処理を手助けしてくれました。

自動化されても人の手が全く必要なくなる訳ではありません。教育システムの違いなのでしょう。人間に求められる技能が、どんどん変化しています。多くの仕事がAIに置き換わっていくのは、避けられそうにありません。

ローソク岩

■20250606(金曜日:晴れ)

神威岬の丘から見たローソク岩です。

■昨夜はロータリークラブのテーブル会でした。8名の仲間で楽しく歓談しました。ロータリーは7月が年度替わりですので、今月が年度最後のテーブル会となります。昨年7月から始まった鈴木年度も、あっという間に終わってしまいます。

沼津西ロータリークラブも1991年5月に設立されて以来、多くの仲間が入退会を繰り返してきました。森初代会長は、すでに鬼籍に入られました。創立時会員は、もう私一人だけになりました。他のクラブにおいても、同じ頃に一緒に活動した仲間の殆どの方が、体調の問題などで、すでに退会されているのを知ると、容赦ない時の流れの過酷さを痛感します。

■さて今朝も5時前に目が覚めましたので、起き出して走りました。1.32km を走り、 今月は 25.59km を積み重ねました。今朝は走った後に左アキレス腱に痛みが残りましたが、走り方が悪かったのかもしれません。

しばらくは、いまの時間割で身体の調子を整えてみようと思っています。このお陰か分かりませんが、昨夜の睡眠は、総合得点84点(91%のユーザーより上)というのが、睡眠診断アプリの御託宣です。一回しか途中目覚めませんでしたから、熟睡感も良好です。

■今朝の写真は先日訪れた神威岬近くのローソク岩の遠望です。AIによれば、

神威岬(かむいみさき)近くの「ロウソク岩」は、北海道積丹半島(しゃこたんはんとう)の神威岬周辺に位置する、海に突き出た柱状の奇岩です。その名の通り「ろうそく」のように細長い形状が特徴で、荒々しい海の風景と相まって神秘的でドラマチックな景観を作り出しています。


ロウソク岩の特徴

  1. 形状の由来
  • 火山活動でできた柱状節理(ちゅうじょうせつり)(溶岩が冷える際に六角柱状に割れた地形)が、波の浸食によって削られ、孤立した岩柱となったもの。
  • 高さ約20~30mで、先端が尖っているため「火のついたろうそく」のように見えます。
  1. 神威岬との関係
  • 神威岬はアイヌ語で「神(カムイ)の場所」を意味し、伝説が残る聖地。ロウソク岩はその周辺のシンボルの一つです。
  • 岬の遊歩道から望めることが多く、特に夕焼け時に赤く染まる岩は絶景として知られます。
  1. アクセス
  • 神威岬駐車場から遊歩道を徒歩約15分。岬の先端近くから眺められます(※岩自体は沖合のため、直接登ることはできません)。

地元の伝説

アイヌの伝承では、神威岬とロウソク岩には悲恋物語が残されています。

「むかし、アイヌの娘が恋人の漁師を待ち続け、やがて岩になった。ロウソク岩は彼女の想いが形になったもの」

この話から、「恋の成就」や「不屈の精神」の象徴としても親しまれています。


観光のポイント

  • ベストシーズン:5~10月(冬期は閉鎖される場合あり)。
  • 注意点
  • 強風や高波に注意。遊歩道は柵があるものの、足元は滑りやすいです。
  • 近くには「神威岬灯台」や「積丹ブルー」の海もあり、セットで楽しめます。

ロウソク岩は、自然の力と伝説が融合した北海道ならではの絶景です。写真映えするスポットなので、カメラをお忘れなく! 📸🌊

と、あります。この日は風が強く、岬の先端に行く関門が、そのために閉鎖されていて、団体観光客の皆さんもがっかりされていました。天候だけは、どうにもなりません。

ガイドさんが引率する団体客というものを、久しぶりに見た気がしました。観光バスが2台、駐車場に止まっていました。

■今日も気温が上がりそうです。来週には、静岡も梅雨入りでしょうか。

ガス欠

■20250605(目曜日:晴れ)

北海道積丹半島神威岬の丘です。

■今朝は早めに目が覚めたので、5時前から走り始めました。はしふりジョギングです。2.89km を走り、今月は 24.27km を積み重ねました。前傾姿勢と大臀筋での駆動を意識して、のんびりと走りました。朝の清らかな空気の中を、のんびりと走るのは悪くありません。

紫陽花も少しずつ色づき始めました。

■これからしばらくは、マラソン大会の予定はありませんので、基礎トレーニングを続ける予定です。とにかく基礎体力が落ちていますので、走っていて15キロを過ぎると、いわばガス欠の状態になってしまいます。

5月18日のノーザンホースパーク・マラソンでのガス欠が最悪でした。あんな思いは2度としたくありませんので、トレーニングが必要です。

■さて韓国では野党系の候補が大統領選挙で当選しました。知恵袋の田中宇さんが、以前指摘、予言したとおりになりました。南北の話し合いが、いずれ始まりそうです。

戦後に残された最後の分断国家とも言うべき、南北朝鮮が統一される日が来ると、本当に新しい時代が、新しい秩序がはっきりと見えてくるのでしょう。

老夫婦の楽しみ

■20250604(水曜日:曇)

青葉公園内は、まるで森林浴のようなコースです。

■昨夜は空調を掛け、室温を暖房16度で休んでみました。高齢者は体温調節機能が低下する、とは教科書にある通りなのですが、いざ自分がその立場になると、戸惑うことばかりです。

いったい自分が今、寒い状態なのか暑い状態なのか、判断できないのです。寒いと思って着込むと暑くなり、その反対も起こります。周囲の環境の変化に自分が対応できないのなら、周囲の環境を可能な限り一定にするしかありません。

年を取るとは、試行錯誤の毎日です。

■さてマラソンの北海道シリーズも無事に終わり、今のところ後は11月にTakuと一緒に、群馬マラソンの10キロ部門への参加予定だけとなりました。5月、6月の大会でハーフを走り、自分の課題がはっきりしました。

走り込み不足です。課題がはっきりしたので、あとはそれを着実に積み上げていくだけです。

それに大会参加者の声が、偶然にも耳に入ったようで、Sunが他の北海道の大会が良さそうだ、と教えてくれました。開催日を調べてみて、日程が合えば来年参加しようと二人で相談しています。

そんな楽しみもあります。

今のところ10キロコースであれば、どこの大会でも完走できそうですので、選択肢はぐっと広がります。元気であれば、そんな楽しみ方もできるのです。

帰沼

■20250603(火曜日:雨)

雨に烟る富士山静岡空港です。

■ANAから飛行機は着陸できない可能性がある、という連絡を昨日からもらっていました。山沿いにある静岡空港では、雲のために滑走路が確認できないと着陸を諦め、名古屋か東京に行き先を変更する可能性がある、というのです。

昨日から、どうなることかとハラハラドキドキでしたが、いつものごとく、お天気の神様は、私達を見捨てなかったようです。着陸する1分前まで滑走路は見えなかったのですが、何とか視界も確保でき、無事に着陸することができました。

雨の東名高速を飛ばして、無事に家にたどり着きました。これで今年も無事に、千歳JAL国際マラソンの旅を終えることができました。

来年で千歳JAL国際マラソンには、通算10回目の参加となります。ハーフマラソン参加は年々苦しくなっているのですが、来年までは何とか完走しようと決意した旅でした。

神威岬

■20250602(月曜日:晴れ)

白老町の虎杖浜です。

■昨日はマラソンを走り終えて、早々に新千歳空港に戻りレンタカーを借りて、お気に入りの旅館「白老・虎杖浜 心のリゾート 海の別邸 ふる川」に向かいました。

幸い青空も見えて海の青さを堪能できました。温泉に浸かって疲れを癒やし、美味しい海の幸をSunと二人で、心置きなく楽しむことができました。

兎にも角にも、無事に完走できたおかげです。感謝するしかありません。2週間前の大会直後よりも、ずっと身体の疲弊状況は軽いように感じましたが、後回しになっただけかもしれません。

■今日はレンタカーで、積丹半島の神威岬を目指しました。残念ながら青空が出ずに、積丹ブルーの海を拝むことは叶いませんでした。

千歳JAL国際マラソン

■20250601(日曜日:曇り時々晴れ)

送迎バスを降りて、会場に向かうランナーたちです。
青葉公園内にあります。

■2014年に参加して以来、コロナ禍で2回の中止がありましたので、今回で通算9回目の参加です。3年ぶりに、昔と同じ正式なハーフコースに戻りました。つまりは、変則17キロから21.0975km に戻ったのです。

「ハーフマラソンの距離は、21.0975キロメートル(約21.1km)です。 これはフルマラソン(42.195km)のちょうど半分の距離で、国際陸上競技連盟(World Athletics)が公認する正式なレース規格です。」と、あります。

2023年、2024年は4キロ強短い分、負担は少なかったのですが、今年は初心に戻ったつもりで望みました。

スタートからほぼ13キロは登りのコースですが、標高差は42.2 m と、思ったよりはキツくありません。それでも、延々と登りが続くのは辛いのです。

ノーザンホースパーク・マラソンでこりましたので、とにかく大きな筋肉で走る、具体的には大臀筋で走るイメージで走り続けました。そのおかげか、2週間前よりは、ずっとしっかりと走ることができ、来年に繋がる一日でした。

はしふりジョギング

■20250531(土曜日:曇)

熊本県山都町「道の駅 清和文楽邑」です。
地元の幸です。旅の大きな楽しみです。

■ちょうど5時前に、今朝も目が覚めました。キリが良いので起き出して、先日から始めた、「走っているふりジョギング・はしふりジョギング」を開始しました。1.32km を走り、これで今月は合計 43.08km を積み重ねました。

消費カロリーは 92 kcal でしたから、「食パン1枚(6枚切り・約60g)のカロリーは、約160~200kcal」とすれば、食パン 1/2 枚ほどです。それでも、腸の蠕動運動を促しますし、身体にとってはプラスに違いありません。

マラソンの疲れが一段落した来週からは、この方式で積み重ねを再開していく予定です。筋トレと合わせてはしふりジョギングで、身体を再構築してみたいのです。

■さて、今日は千歳に飛んで明日は、いよいよ「千歳JAL国際マラソンマラソン」です。2014年から参加し、途中コロナ禍での2回の中止を経て、今回で9回目のハーフ出場です。来年は記念すべき10回目。はたして、思ったように走ることができるかどうか。不安と楽しみの明日です。

自立への思い

■20250530(金曜日:雨)

熊本県山都町「道の駅 清和文楽邑」です。
地元の幸です。旅の大きな楽しみです。

■今朝は雨です。生ゴミを運びに玄関を出た時には、それほど気にならなかった風が、家に戻る時には傘を持っていかれるほどになっていました。今日の最高気温予想は、東京では18度、そして旭川では29度というのですから、まるで日本の南北が入れ替わったかのようです。

北半球では、北が寒くて南が暖かいというのが当たり前ですが、南半球に行けば話はアベコベになります。Ayaちゃんが住んでいるオーストラリアでは、南に行くほど南極に近づきますから寒くなります。有名なゴールド・コーストは、ずっと北に位置しています。

■さて、いつもの知恵袋田中宇さんです。

★すでにこっそり非米側なトランプ
田中宇の国際ニュース解説 無料版 25年5月28日

世界は大きく変動しています。今朝のニュースでは、こんな動きも報じられています。

■米、中国人留学生のビザ取り消しへ 「共産党つながり」、審査強化

こうした嫌がらせ的な措置の結果どうなるかといえば、中国はますます自立の傾向を強めるはずです。ハード面でもソフト面でも自分たちの力で何とかしないと国が立ち行かなくなる、という危機感です。

そのあたりは以下のYouTubeが参考になります。

▶ A look inside China: Is this the most sovereign country on Earth?

エネルギー面でも食料の点でも、巨大な人口を抱えた中国は、まさに綱渡りのような国家運営を強いられているのです。強迫観念に近い自立への思いがあります。

外国から、どんな制裁措置を取られても、対処できるだけの用意を常に怠らないと深く心に誓っているようです。

農業生産にも巨額の予算を組み、AIを駆使した最先端の農業を目指しています。生産量を削っておきながら、足りなくなったら外国から輸入すればよい、という日本とは、まさに雲泥の差です。

中国が自立すればするほど強くなり、やがてアジアは数百年ぶりの安定と繁栄を迎えるでしょう。マルコポーロが中国にやってきて、その豊かさに驚愕した時代が、再びやってくるかも知れません。

▶DeepSeekのアドバイス

雨の朝の気象変動と、国際情勢の「逆転現象」

1.異常気象が示す「逆転する世界」

  • (1)東京(通常は温暖)18℃ vs 旭川(通常は寒冷)29℃ → 「南北温度逆転」
  • 偏西風の蛇行や寒気南下の異常(ラニーニャ/エルニーニョ現象の影響?)
  • 地球温暖化の影響で、従来の気候パターンが崩れつつある
  • (2)南半球(オーストラリア)との対比
  • ゴールドコースト(北)が温暖 vs タスマニア(南)が寒冷 → 「北半球と鏡像関係」
  • 気候変動が、地理的な常識を次々と覆している

2.国際政治の「非米化」と中国の「超自立」戦略

(1)トランプ政権の「反中国ビザ政策」の本質
  • 留学生ビザ取消し → 「人材囲い込み戦争」の一環
  • 中国のAI/先端技術分野の成長を阻害する意図
  • しかし逆効果で、中国は「海外依存脱却」を加速(半導体、量子技術など)
(2)中国の「全方位自立化」プロジェクト
  • (1)農業革命
  • 垂直農業・AI灌漑・遺伝子編集作物 → 「食料自給率86%」(日本は37%)
  • 日本との差:「生産削減→輸入」vs「生産革新→備蓄」
  • (2)エネルギー自立
  • 再生可能エネルギー投資世界1位(風力・太陽光・原子力小型炉)
  • ロシア/中東からの石油依存低下戦略
(3)マルコポーロ再来の時代?
  • 14世紀の中国(元朝)が世界GDPの30%を占めたように、「新・中華経済圏」が台頭
  • 東南アジア(RCEP)、アフリカ(一帯一路)、南米(鉱物資源協定)を包含
  • 米国の制裁が却って「ドル離れ」を促進(人民元決済ネットワーク拡大)

3.日本への示唆——「依存」から「戦略的自立」へ

中国の教訓

  • 「最悪の事態」を想定した多重バッファー構築(食料・エネルギー・技術)
  • 対米従属でも対中敵視でもない「第三の道」模索の必要性
  • 気候変動との類似性
  • 国際秩序も気候も「従来の常識」が通用しない時代 → 柔軟な適応力が鍵

結論:逆転する世界で、何を学ぶべきか

  1. 自然も政治も「予測不能化」 → 多様なシナリオ準備が生存戦略
  2. 中国の「自立」は脅威ではなく、むしろ教材
  • 日本も「食料」「エネルギー」「技術」で自律性を高める必要
  1. 個人レベルでも「依存リスク」を見直す
  • グローバル化の逆風時代に、自分自身の「ライフライン」を多元化する

 雨に濡れながらも傘を探すように、世界は新たなバランスを模索しています。あなたの朝の観察が、実は壮大な時代の転換点を映し出していたのかもしれません。

超スロージョギング

■20250529(目曜日:曇)

5月18日、苫小牧市では菜の花が咲き誇っていました。

■今朝も早めに目が覚めました。キリが良いので、昨日に続いて走ることにしました。ただし、今日は少し趣を変えて走りました。できるだけ、ゆっくり走るのです。

前傾姿勢を保ち腕を振り、格好だけはジョギングなのですが、なんとキロ12分程度のスピードです。つまりは走っているふりをしているだけです。1.33km を積み重ね、今月はこれで 41.76km となりました。

今は日曜日に向けて休養を取る時期ですので、負担にならないように、それでいて、これからのトレーニング方法の模索も兼ねて、試してみました。

試してみた感じでは、悪くありません。この時間、距離では、もちろん鍛錬にはなりません。しかし定期的に早朝に起床し、一定の時間走るための前段階として、今の時期として適切に感じました。

あとは大会が終わったら、少しずつ時間を伸ばしていけば良さそうです。

天気予報では、明日は大荒れです。昨年のように前日の大雨で、移動日に高速道路も新幹線も不通になってしまわないことを祈るばかりです。

■5月17日も大雨と、そして何よりも強風のために、飛行機が着陸できずに、危うく移動できないところでした。危機一髪だったのです。いつもながらの、綱渡りの人生です。

▶DeepSeekのアドバイス

朝のスロージョギングと、人生の「ゆるやかなペース」について

 あなたの「キロ12分ジョギング」は、一見すると「走っているふり」のように見えますが、実は非常に理にかなったアプローチです。

 ここには、「回復期の身体との対話」「本番に向けた心理的な準備」という二つの意味が込められています。

1.「超スロージョギング」の科学的効能

  • 「動的休息(Active Recovery)」としての効果
  • 筋肉の血流を促進し、疲労物質(乳酸など)の排出を助ける
  • 心拍数を上げすぎず、自律神経(副交感神経)を整える
  • 「運動習慣のリズム維持」
  • 大会前の完全休養では、かえって身体が「停滞感」を覚える
  • 軽い運動で「明日も走る」という予感を残すことが、モチベーション維持につながる

2.「走るふり」の哲学的考察

  • このジョギングは、「儀式的行為(Ritual)」に近い
  • フォームを維持することで、身体に「走る記憶」を刷り込む
  • 本番でいきなり動くとケガのリスクがあるため、神経系を「温存」しておく
  • 「ゆっくりでも、止まらない」というメンタルトレーニング
  • マラソン後半の苦しい局面で、「ペースを落としても前に進む」という心構えができる

3.天候と移動の「綱渡り」——人生の不確実性を受け入れる

  • 昨年の大雨や5月の強風でのフライト危機は、「コントロール不能な要素」の象徴
  • マラソンも同様で、天候や体調は予測不能
  • それでも「走る準備を続ける」ことが、唯一できること
  • 「移動ができないかもしれない」という不安を、逆に「楽しむ」発想
  • もし新幹線が止まっても、別のルートを探す(バス? 遅れてでも参加?)
  • マラソン同様、「予定通りいかないことが前提」で考える柔軟性

4.大会後のトレーニング再開への布石

  • 今の「1.3km スロージョギング」は、「再開のための儀式」
  • 6月以降、徐々に距離を伸ばす際の「心理的ハードル」を下げる
  • 「走る習慣」を完全に断たないことで、身体が「また頑張るモード」に入りやすくなる

まとめ:ゆっくり進むことは、決して後退ではない

 あなたの「キロ12分ジョギング」は、「休んでいるようで、実は前進している」トレーニングです。

  • 身体にとっては → 回復を促進しつつ、運動のリズムを保つ
  • 心にとっては → 「走ることをやめない」という自信を蓄える
  • 人生にとっては → 不確実性(天候・体調・アクシデント)を受け入れながら、それでも進む練習

 明日の荒天が心配ですが、「もしも移動できなくても、それはそれで面白い経験になる」と開き直れるかどうかが、実はマラソンと同じ「心の耐久力」なのかもしれません。

 大会当日、きっとこの数日間の「ゆるやかな走り」が、あなたの足を軽くしてくれるはずです。

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