2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

投稿者: aiaiganka Page 31 of 279

追加機能

■20240316(土曜日:晴れ)

沼津市大瀬崎です。スキューバダイビングのメッカです。

■今朝も青空です。ようやく週末に辿り着きました。今週は初っ端にマラソンを走るという、とんでもないスタートでした。とにかく完走することだけを考えて走り、ゴールした時には、本当に心からホッとしました。

走るぞ、と友人にも宣言してしまった手前、途中で棄権しました、とはなかなか言えません。力及ばず時間切れは致し方ないのですが、体調が悪くなったり、膝や腰の痛みで棄権だけはしたくないのです。

そのためには、体調を整えておくことが必須です。食事や睡眠時間をしっかり取って、規則正しく生活することが基本です。夕食後、22時にベッドに入って就寝するまでは、時間通りのルーティーンを決めています。

最近は、就寝前のデジタル機器チェックも止めました。布団に入ったら消灯する、と決めました。夕食後は、なるべく水分摂取も控えています。お風呂に入ったあとに、今までは夏みかんなどの果物を食べていたのですが、それも止めました。夜中トイレに、少しでも行かずに済むようにです。

毎日の決め事を洗い直して、少しでも改善できそうなことがあれば色々試してみて、体の変化を確認しながら、より充実した時間を送ることができるように努めています。

■さて、現在使用しているスマートウォッチは、ファーウェイ製の GT 3 SE なのですが、激しい運動時の心拍数計測に、やや不安定さがあります。最新版のGT4は、その点が改善されているとのことだったのですが、そこまでの必要性は疑問でした。

ところが、今月いっぱいには、GT4のソフトウエアがバージョンアップされて、ゴルフナビが使用可能になるというのです。つまり、もともと搭載されている高性能のGPS機能を利用して、プレイ中の様々な情報を提供してくれるのです。コースのレイアウトやピンまでの残りの距離などです。

こうした機能を提供してくれる製品は、それだけで数万円しますから、追加提供してくれるのなら、迷うことなく買いです。ちょうど、Sunのスマートウォッチが故障してしまったようなので、私の製品を使ってもらうつもりです。Sunにとっては GT 3 で何の不自由もないはずです。

ファーウェイは、中国では絶大な人気ブランドです。スマホでも復活を遂げました。製品は、しっかりしています。ソフトウエアの面で開発に関わっている電気自動車は、ショールームで人だかりの人気だそうです。

アメリカに意地悪をされるほど、どん底から自力で立ち上がる、その逞しさは、日本の会社には無い凄さです。

思い込み

■20240315(金曜日:晴れ)

沼津市大瀬崎から見た富士山です。

■今朝も青空です。昨日は昼休みに医師会で行政との会合があり、夜は市立病院において病診連携会議が開催され出席しました。何とも忙しない一日でした。

帰宅途中、市役所の近くで中学生の一団が、横断歩道から降りてきて、歩道を走り抜けていきました。クラブ活動でしょうか。その走る姿に、車の中から思わず見とれてしまいました。

下半身がバネのように躍動しているのです。走っているというより、まるで飛び跳ねているのです。アフリカの草原で、カモシカの一団を見ている思いでした。

あんなふうに、走ることができたら良いのにと、ため息が漏れるばかりでした。振り返って、自分が走っている姿を想像すると、走っているというよりは、身体を引きずっている、という方が正確な描写です。何とも情けないのですが、それが現実です。

少しでも近づくことができるように、適切な練習方法を取り入れて、鍛錬を続けるしかありません。単純なことです。まぁ、古希を迎えた老人にできることは限られているのですが、それでも、今までできなかったことが、少しでもできるようになれば、それはとても嬉しいことに違いありません。

そんな思いを持つだけの気力が戻ってきたのは温野菜のおかげと、自分では勝手に思い込んでいるのですが、思い込みで良いのです。そんな思い込みで前進することができれば、思い込みバンザイです。

そんな思い込みがいつまで続くのかは、誰にも分からないのですが。

帯状疱疹

■20240314(木曜日:晴れ)

沼津市大瀬神社です。

■今朝も青空です。いつもどおり6時に起き出して、朝食の準備を始めましたが、くしゃみが何回も出て往生しました。こんなことは、このシーズンで初めてです。

昔は、花粉症が本当にひどい時期がありました。もう10年以上前でしょうか。寝室に花粉除去機を持ち込まないと、鼻水で眠れなくなるほどでした。

仕事中も鼻をかむのに、ティッシュペーパーでは間に合わず、タオルで鼻をかんでいたほどです。歳を取ると免疫も寛容化する、とよく言いますが、確かにその通りのようです。

■さて、帯状疱疹に関する以下の動画は、一度観て置かれたほうが良いはずです。

★ 帯状ほう疹で失明?その危険性とは

80歳までに3人に一人が罹るのですが、コロナ禍以来増加しているようです。登場する男性は40歳代で、ワクチン接種の対象者である50歳以上に入りません。現在のところワクチンも公費の対象になっていないので、高額な費用がかかります。

友人の皆さんから、帯状疱疹に苦しんだ話しをたくさん聞きましたので、私たち夫婦は昨年ワクチン接種を済ませました。ある会で、自治体の首長さんから、ワクチンの公費補助の予定があると聞きました。

ビデオの中でも述べられていたように、基本は自分自身の免疫力を落とさないこと。ストレスを避け、体力の極端な消耗を避けることが一番です。体調を崩すと免疫力が低下して、潜伏している水痘・帯状疱疹ウイルスが活性化するのです。

その意味でも、免疫細胞の70%が存在する腸の活動は、極めて重要です。腸活です。温野菜の出番です。何でもかんでも、腸活で解決できるわけではありませんが、大きな役割を担っているのは間違いありません。今朝も私達は、お椀一杯の温野菜を食べました。

お腹の調子が良いことで、全てが良い方向へ回っています。ぜひ皆さんにも試してもらいたいと勧めています。

食嗜好

■20240313(水曜日:晴れ)

沼津市大瀬崎から見た富士山です。

■昨日は終日雨でした。夜中も雨が、かなり激しく打ち付けていたようですが、全然気付きませんでした。スマホの睡眠診断アプリによれば、総合点は89点、99%のユーザーより上。「昨夜の睡眠時間は7時間42分です。睡眠の質は良好です」と教えてくれています。

レム睡眠、ノンレム睡眠(浅い睡眠、深い睡眠)の割合も良好で、熟睡期間も94点と、2回の目覚めはあったものの、久しぶりの快眠です。

日曜日に走って、これで2日間の休養を取りましたので、今日からまたフィットネスクラブでトレーニング開始です。

■昨年2月から、毎朝摂取している温野菜のおかげか、最近は肉が食べたくなることが多くなりました。歳を取ると筋肉が崩壊して行くので、タンパク質を心がけて摂らないと駄目だ、とはよく聞くのですが、年を取るほどあっさりした物が欲しくなるのは致し方ありません。

消化・吸収の力が落ちてくるので、どうしても流動食に近い、あっさり系が食べたくなります。私も、そうでした。ところが、最近になって自分で調理しなければならない場面になると、なぜかガッツリと肉が欲しくなってきて、自分でも驚いています。腸活のおかげです。

キン肉マンのように、プロテインまで摂取しようとは、さすがに思いませんが、食嗜好が変わってきたのは間違いありません。食習慣、運動習慣など、現在のルーチーンを守って、毎日を過ごすことが、どうやら私には合っているようです。

蹴り続ける

■20240312(火曜日:雨)

沼津市大瀬神社の御神木です。

■今朝は雨です。先週末から晴天が続いていましたが、終日雨のようです。

日曜日にハーフマラソンを走って、今日で二日目ですが、階段の上り下りには筋肉痛が未だにあり、厄介です。大腿四頭筋の痛みです。富士川マラソンのようにアップダウンのきついコースではありませんでしたが、それでも鍛錬が足りないのでしょう。こんな時は、むしろ軽めの筋トレが、筋肉痛の軽減に有効だと知ったのですが、今日はおとなしく、家で待機です。

フィットネスクラブに行って、ランニングマシーン上で走ることには、だいぶ慣れました。最初は、どんどん動いていくベルトの上で走ることに、戸惑いを感じましたが、今ではそれも無くなりました。

■190から年齢数を引いた数字以内の心拍数で運動をすれば、それは有酸素運動となり健康にとても有効だ、という記載がありました。試してみると、ランニングマシーン上で時速7キロ程度で走り続けた場合、この条件を満たします。

スマートウォッチの計測では、この条件で1時間走り続けると、走行距離が10キロとなります。私の通っているフィットネスクラブのランニングマシーンの設定では、1時間で一旦クールダウンに自動的に移行してしまいますので、それ以上続けることができません。

一人の利用者の独占を避ける設定でしょうか。最近では、この1時間コースに慣れました。それはそれで、耐久力が付いた、とは言えるのですが、地面の上で走ると、やはり身体への負担の違いを実感します。自分の足で地球を蹴り続けるのは、自動的に動いていくベルトの上を走り続けるより、ずっと大変なのです。

走る力をつけるための練習法を、ネットで色々見ましたので、それを少しずつ積み重ねて、なんとか次回も完走できるように鍛錬を続けるつもりですが、残された時間が僅かですので、弱気になっています。

とりあえず、やってみましょう。

ダイビング・スポット

■20240311(月曜日:晴れ)

沼津大瀬崎灯台です。

■昨日は、小田原でマラソンに参加し、そのまま逃げるように電車に飛び乗って、沼津に戻りました。Sunと待ち合わせて、そのまま温泉旅館に向かいました。

16時前には到着し、ゆっくりと温泉に浸かって疲れを癒やしました。マラソン大会も前回の横浜では雨の中でのランニング、前々回はアップ・ダウンの厳しいコースで、途中で時間制限に引っかかり途中棄権と、条件が厳しかったのですが、今回はコースも平坦で天候も快晴でした。

とは言っても、疲れることは当然ですので、昨夜は体が火照って、なかなか寝付けませんでした。6時半には起き出して朝風呂に浸かり、朝食後には、そうそうに宿を出て大瀬崎に向かいました。

Sunが次回、友人の希望で一緒に訪問する予定ですので、下見に来ました。スキューバダイビングを楽しむ若者が、結構訪れていました。東京からでしょうか。結構、有名なスポットなのです。

21.0975 km

■20240310(日曜日:晴れ)小田原尊徳マラソン

小田原アリーナの木蓮の木です。

■今日は小田原で、初めてのマラソン大会に参加します。小田原尊徳マラソンです。ハーフ・マラソンです。会場の小田原アリーナへは、早めに家を出れば、前日に泊まること無く、到着・参加できます。

6時42分の東海道線に乗って小田原駅まで行き、そこで小田急線に乗り換えて富水駅で下車、歩いて会場まで向かいます。天候は快晴。風もほとんど無く、絶好のコンディションです。

ハーフは9時20分スターですので、8時半までには到着するように出掛けました。参加者の皆さんについていけば、駅からも迷うこと無く、小田原アリーナへたどり着きました。住宅街を抜けていくので、一人では心細かったはずです。

到着後に受付を済ませ、参加賞のシューズバックを頂き、郵送されていたビニール袋に荷物を詰めて預けました。会場の周囲を数分間ジョッギングをして、準備運動を済ませました。

スタート地点に向かい、9時20分の合砲とともにスタートです。コースは、酒匂川沿いの土手を2箇所の橋を渡って2周する設定で、6.5 km での45分、そして16.2 kmでの110分という制限時間が設けられています。

ユーチューブでの、いくつかのレッスンで走り方を学んではいたのですが、今回はとりあえず、股関節をスムーズに動かすことだけを意識して走りました。

制限時間もクリアして、なんとか完走できて本当にホッとしました。

来月は、焼津マラソンです。これが難関なのです。

機能不全

■20240309(土曜日:晴れ)

2年前に出かけた宮崎県日向市の
馬ヶ背展望台です。

■さて、一昨日の睡眠中の排尿困難 dysuria には、参りました。4度も目が覚めて、その度の dysuria では、さすがに熟睡感が得られず、昨日は終日疲れ気味でした。何とかしなければいけません。八味地黄丸は、すでに内服しています。

不思議なのは、昼間にdysuria になったことは、一度もないのです。ひょっとしたら、自律神経のバランスの違いから起こるのかも知れません。あるいは、一昨日の夜は、食事後に筋トレに行きませんでした。それが、影響している可能性もあります。

とりあえずは、睡眠前の水分摂取に注意してみました。夕食後は、ほうじ茶を湯呑み一杯取ります。2時間ほどして、筋トレに出掛けます。帰ってきて、夏みかんをオーブンで焼いて温めてから、半分ほど食べていました。

入浴後は、二人でおチョコ一杯ずつの冷酒を欠かしません。これは昨夜も飲みました。ただし、昨夜は夏みかんは食べませんでした。夕食時の水分量には違いはなかったはずです。ただ、ほうじ茶は飲みませんでした。

その結果、昨夜は一度しか目が覚めず、dysuria も起こりませんでした。とても楽でした。試行錯誤しながら、高齢化に伴う様々な機能不全と付き合っていく必要が出てきました。致し方ありません。それが人生です。

■さて、以下の記事は大切です。太陽光発電を推進するのは良いのですが、日本では大切な点が抜け落ちているのです。蓄電池です。太陽光発電と蓄電池システムは、夫婦のようなもので、揃って初めて大きな力を発揮します。

★米最大1.3GWの「太陽光+蓄電池」稼働、今後3GW超に増設へ

太陽光発電からの電力量は、ばらつきが大きく、安定供給の障害になってしまい、発電された電力の一部を、日本では捨てている状態です。本当にもったいないのです。蓄電池システム( Energy Storage Sysytem = ESS ) は、世界中で開発にしのぎを削っています。

イーロン・マスクも、ESSには力を注いでいます。リチウムイオン電池の故郷・日本が、本当は先頭を走っていなければいけないはずなのですが、いつもの通り取り残されています。

私に言わせれば、リニア新幹線などに莫大な国費をつぎ込むなら、ESSの開発・設置に投資すべきなのです。その方が社会を、ずっと安定化し、そして豊かにできるのです。リニアは、莫大な金食い虫であると同時に、電力食い虫でもあります。

完成しても、新幹線と乗客を食い合うだけで、人口減少社会では無用の長物になりかねません。的外れな事ばかりしている日本は、わざわざ先進国から脱落しようとしているとしか、私には思えないのです。

再生

■20240308(金曜日:雨)

2年前に出かけた宮崎県日向市の馬ヶ背展望台付近からの景色です。

■今朝は東京でも雪が降っています。事前に運休を決めた路線もあるようです。たいした量でもないのに、雪のために交通網が大混乱することは、大都会の宿命でしょうか。

さて、昨日はTakuの誕生日でしたので、夕方早めに日帰り温泉に行って、二人で一杯やりながら昔話を楽しみました。我が家の3人の子どもたちは、まさに三者三様でしたが、母親にとっては、なかなか大変だったようです。

今となってみれば理解できることも、当時は暗中模索の真っ最中。子育ては本当に大変です。

■さて、パソコン内のファイルを整理をしていて、昔の意外なお宝を発見しました。Bookscanという会社のサービスがあります。印刷された紙の本を送ると、裁断してスキャンしPDF化してくれるサービスです。

紙の本は劣化しますから、古くなると黄ばんで読みにくくなります。この会社のサービスで、何が助かると言って、劣化することのない形で保存することができます。例えば、奥本大三郎さんの翻訳・解説された「ファーブル昆虫記・全8巻」があります。

綺麗な写真入りのカラー版なので、飾っておくのも良いのでしょうが、実際に読み進めるのは難儀なこともあります。ところが、デジタル化してPDF版としてタブレットで読むと、ページ送りなどがとても楽ですし、いつまでも美しい写真を楽しむことも可能です。

さらに、昨日再発見したのは、古くなった書籍のシミを、除去してくれるサービスも有りました。1976年版の「地中海のほとり」は、もう絶版ですし、新品同様の版を見つけることはできないのですが、行間の汚れをデジタル化して取り除くことはできます。もともと、掲載されていたカラー写真の解像度は低いので、白黒写真と違いがありませんでした。汚れを取って白黒化しても、質が落ちることはありません。むしろ、とても読みやすくなりました。文字のコントラストが上がって、鮮明化されたからです。

昔の映画をデジタル化することで、いわば映像を洗濯し直して、再放送されることが増えています。フイルムにはフイルムの良さがあるのでしょうが、劣化を考えるとデジタル化は大切です。

最近は、印刷版の本を購入することは無くなりました。いずれ処分に困ることが目に見えているからです。デジタル版ならタブレットに、1,000冊以上収納できますから、部屋を占領することもありません。本はスペースインベーダーなのです。

デジタル化された本を、もう一度ゆっくりと再読してみようと思いました。

■昨夜は、4回も目が覚めてトイレに行きましたが、排尿困難で往生しました。dysuria です。以前から、時々起こっていたのですが、これほどの回数と毎回の dysuria には、本当に参りました。明日から寝る前の決まり事を、変える必要がありそうです。

誕生日

■20240307(木曜日:雨)

2年前に出かけた宮崎県日向市の大御
(おおみ)神社です。日向のお伊勢さまです。

■今朝は雨の朝です。そしてTakuの誕生日です。今では二児の父ですが、こうして離れていると、幼かった頃のマッシュルームカットが、思い出されます。いたずらばかりしていましたが、本当に子どもらしい、可愛い子どもでした。今は子育てで、本人は落ち着く暇もない毎日に違いありません。

私たち夫婦もそうでした。今では、食卓のテーブルに二人きりで座って食事をしていますが、同じテーブルに子どもたちと一緒に、5人で食べていたなんて、想像もできなくなっています。

きっと戦争のような状態だったのでしょう。お腹を空かせた3人の子供が、口を開けて待っているのですから。母親は、てんてこ舞いだったに違いありません。

いま思えば、あっという間の時間でした。幸いビデオに撮ってありますから、その様子を再現することはできますが、そうでなければ、ひょっとしたら夢を見ていたのではないか、と錯覚しかねません。

今となれば、楽しかったことしか思い出しません。

■さて、いつもの知恵袋「田中宇の国際ニュース解説」です。最近は無料版を、たくさん配信してくれていますが、ぜひ有料版を購読してください。それだけの価値は、十二分にあります。

田中宇の国際ニュース解説 無料版 2024年3月6日

★ ちゃっかり繁栄する印度、しない日本

田中さんの指摘は、とても大切なことに思えます。近代システムに組み込まれた明治以来、日本人は精神的に病的な状態から脱していないのではないか、という岸田秀氏の指摘は、私にはとても真実味があるのです。

★ ものぐさ精神分析-増補新版 (中公文庫 き 3-7) 文庫 – 2024/2/22

日本人は精神的に自立していないのではないか、と思えるのです。依存するか反抗するか。その中間の対等な関係を結ぶことができずにいるように、私には見えます。

アメリカの圧倒的な一極支配が終わろうとしている時、依存する相手が変わるだけでは、日本の未来は暗いものになります。そのことに、多くの日本人が全く気付いていない点が、一番の問題点なのです。

Page 31 of 279

Powered by WordPress & Theme by Anders Norén