2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

カテゴリー: ランニング Page 42 of 96

不公平

■20210104(月曜日:晴れ) Injustice

北海道サホロリゾートスキー場です。

■今朝は走りました。いつものごとく5時に目覚まし合わせて走るつもりだったのですが、今朝は疲れが溜まっていたのかすんなり起き出すことができませんでした。ぐずぐずとしてしまい10分ほど布団の中で起きだすかどうか迷ってしまいました。

それでも無理をせず歩いてしまってもいいや、と思ったら気が楽になって起きだすことができました。着替えを済ませて家を出て、準備運動の後スタートし、いつものコースを走りました。

今朝は小学校のグランドを30分走りましたので、 7.35 km を積み重ねることができました。今月は2回のランで15.69 km を走り、月100 km 走までは残り27日で84.30 km のところまで来ました。まだまだ先は長いのですが、少しずつ積み重ねていくしかありません。

今日のペースは1 km あたり6分31秒とランニング・ウォッチは教えてくれています。 以前道路の上を走っていた頃と比較すると、キロ当たり1分近くペースが上がっています。

でこぼこがあったり、車がやってきたりする道路の上と違い、ただ走ることだけに専念できる校庭では、これほどまでに違うのかと数字を見て驚いています。 大した負担でもないのですが、道路の上ですと多少の高低差も出てきます。

実際のマラソン大会ではこの高低差が結構負担になるのです。愛野駅からエコパスタジアムまでの上り一色となる、袋井クラウンメロンマラソンの最後の2 km のような極端な例は別としても、千歳マラソンでも最初の10キロ以上は上りのコースとなっています。

しかし実際に辛いのは最初の10 km の上りよりも、その後の途中のコースで出現するアップダウンのほうが、ずっと辛く感じます。体力の消耗のためなのでしょう。

■さて今朝の東京新聞社説では「不公平も拡大している 年のはじめに考える」と題して書かれています。 1999年夏、チェコの元首相で当時上院副議長だったペトル・ピトハルト氏から筆者が接聞き取った言葉から、この社説は書き始められています。「一部の連中だけが賢く立ち回って金持ちになり、残りは置き去りになっている」 。

社説はこう続けています。「歴史的な出来事が起きると必ず大儲けする企業や人々が出ます。2度の世界対戦では鉄鋼や航空機、化学品メーカーが軍需で膨大な利益をあげました」。

そして現在は皆さんご存知の通りGAFAを筆頭に巨大IT 企業が、文字通り巨大な利益を上げているのです。

評論家の森本卓郎さんによれば、世界中の大金持ち26人が保有する資産は、全世界の人口の半分の人々が持つ資産と同額のレベルにあるというのです。

所得や資産に差があるのは当然です。 国民全員の貯金通帳の額が同じであるはずがないのと同様です。しかしいま世界で起こっているこの格差は、もはや社会を健全に維持するレベルを超えていると私は感じています。

人は誰でも豊かになりたいと当然思います。私利私欲の塊であるのも当然です。しかし全員が「今だけ 金だけ 自分だけ」という思いで走り続ければ、その先に待っているのは暴力しかありません。

社会の存在する意味は、そうした人間の愚かさを暴走させないためにあるのです。 資本主義という仕組みの限界が、うすらぼんやりと見えてきたように感じるのは私だけでしょうか。

「資本主義は最悪のシステムだ。それ以外の全てのシステムを除いては」。この言葉の主語は実は資本主義ではなくて民主主義だったように思いますが、置き換えても間違いではなさそうに私には思えるのです。

Injustice

I ran this morning. My plan was to set my alarm for 5:00 a.m. and run as usual, but I was so tired this morning that I couldn’t get up easily. I lingered in the futon for about 10 minutes, wondering whether to get up or not.

I thought it would be okay if I walked off without pushing myself, and I felt better and was able to get up. After getting dressed, I left the house and started my run after doing my preparatory exercises, following my usual course.

This morning I ran on the elementary school ground for 30 minutes, so I was able to accumulate 7.35 km. I have run 15.69 km in two runs this month, and I have reached 84.30 km with 27 days left to run 100 km per month. I still have a long way to go, but I have to keep building up little by little.

Today’s pace was 6 minutes and 31 seconds per kilometer, according to my running watch. Compared to when I used to run on the road, my pace has increased by almost a minute per kilometer.

I was surprised to see how different it is on the school grounds where I can just focus on running, as opposed to on the road where there are bumps and cars coming and going. It’s not much of a burden, but on the road, there is a slight difference in elevation.

In an actual marathon, this difference in elevation can be quite a burden. Aside from extreme cases such as the last 2 km of the Fukuroi Crown Melon Marathon, which is an uphill run from Aino Station to Ecopa Stadium, the first 10 km or more of the Chitose Marathon is also an uphill course.

However, the ups and downs that appear in the course after that are much harder than the uphill in the first 10 km. I guess it’s because of the physical exhaustion.

This morning’s editorial in the Tokyo Shimbun is titled “Injustice is growing, too: thoughts at the beginning of the year. This morning’s editorial is titled “Thinking at the Beginning of the Year,” and it begins with a quote from Petr Pitkhardt, former prime minister of the Czech Republic and deputy speaker of the Senate at the time, who told the author in the summer of 1999: “If only a few people are wise, the rest of us will be. Only a few are smart enough to get rich, while the rest are left behind,” he continued.

The editorial goes on to say. In the two world wars, steel, aircraft and chemical manufacturers made huge profits from the military.

In the two world wars, steel, aircraft, and chemical manufacturers made huge profits from the military. And now, as we all know, giant IT companies, led by GAFA, are literally making huge profits.

According to the critic Takuro Morimoto, the assets held by the 26 richest people in the world are at the same level as the assets held by half of the world’s population.

It is not surprising that there are differences in income and assets. It is natural that there are differences in income and assets, just as there is no way that all people have the same amount of money in their savings accounts. However, I feel that the disparity that is occurring in the world today is beyond the level of maintaining a healthy society.

We all want to be rich, of course. It is also natural for people to be selfish. However, if we all continue to run with the mindset of “just for now, just for money, just for me,” the only thing that awaits us is violence.

The meaning of the existence of society is to prevent such human stupidity from getting out of control. Am I the only one who feels that the limits of the capitalist system are becoming dimly visible?

Capitalism is the worst system. “Capitalism is the worst system, except for all the other systems. I think the subject of this phrase was actually democracy, not capitalism, but I don’t think it would be wrong to replace it.

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箱根駅伝

■20210102(土曜日:晴れ) The Hakone Ekiden

南千歳駅に到着するスーパー十勝です。

■今朝は2021年最初のランニングをしました。目覚ましを5時に合わせ、時間少し前に目が覚めましたが、目覚ましで起き出し準備運動の後いつものようにスタートしました。

今日は小学校の校庭を35分間タイマーをかけて走りました。今日は新年第1回のランで8.33 km を走りました。月100 km 走までは残り29日で91.66 km となっています。

■今日と明日は箱根駅伝が行われます。今7時32分ですが、早めに切り上げてテレビの前に向かい二人で観戦する予定です。

昨年の今頃は宿を出て、小涌園前の交差点のところへ向かって二人で歩いて行った記憶があります。昨年は箱根に宿が取れたのです。

初日は登ってくる選手たちをみますので、それほどスピードが出るわけではありませんので、ゆっくりと選手たちを見ることができますが、二日目の下りは本当にあっという間に駆け抜けていってしまいます。

幸い昨年も雪が降ることはありませんでしたので、寒さの中でも大勢の人たちと一緒に楽しく観戦することができました。小涌園前から芦ノ湖方面に少し道路を上って観戦すると、二日目には遥か彼方から一直線に下ってくる選手たちを見ることができました。

先ほど出発前の大手町の様子をテレビで見ると、観客はほとんどいない状態でした。これだけステイホームを東京都知事をはじめ政府関係者が叫んでいる中で行われる箱根駅伝ですから、万が一にも感染が広がるようなことがあっては取り返しがつきません。

東京マラソンも秋まで延期されましたし、本来でしたら箱根駅伝も中止にするのが本当だと思います。ただ日本テレビの都合が一番の大きな要因なのではないでしょうか。オリンピックを是が非でも開催するという読売新聞の意向などを考えると、口ではステイホームと言いながらも営業第一というのが見え見えなのは本当に困ったものです。それが今の日本の現状なのです。 

The Hakone Ekiden

This morning I did my first run of 2021. I set my alarm for 5:00 a.m. and woke up a little before the time, but the alarm woke me up and after some prep work, I started as usual.

Today I ran around the elementary school grounds for 35 minutes on a timer.Today was the first run of the new year and I ran 8.33 km, which means I have 91.66 km to run in the next 29 days to reach my monthly 100 km goal.


The Hakone Ekiden will be held today and tomorrow.It’s 7:32 a.m., and I’m planning to leave my work early and head to the TV to watch the race.


This time last year, I remember leaving the inn and walking to the crossing in front of Kowakuen. Last year we were able to get a hotel in Hakone.

On the first day, we saw the riders coming up the mountain, so we could watch them slowly as they were not going very fast, but on the second day, they were running downhill really fast.

Fortunately, it didn’t snow last year either, so I was able to enjoy watching the race with many other people despite the cold. Watching the race from in front of Kowakuen, up the road a bit toward Lake Ashinoko, I was able to see the competitors coming down the road in a straight line from far away on the second day.

When I watched Otemachi earlier on TV before the race started, there were hardly any spectators. The governor of Tokyo and other government officials have been calling for a stay-home for the Hakone Ekiden, so if the infection spreads, there is no way to recover from it.


The Tokyo Marathon has been postponed until the fall, and I think it would be more appropriate to cancel the Hakone Ekiden as well.However, NTV’s convenience was probably the biggest factor in forcing the relay race to be held. Considering the Yomiuri Shimbun’s intention to hold the Olympics at all costs, it is really troubling that the paper is calling for a stay-home, but in reality, it is putting profit first. This is the current situation in Japan.

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積み重ね

■20201231(木曜日:晴れ)

柿の葉です。一生の人生を一年で演じてくれます。

■今朝は走りました。予定では今夜の0時を挟んで2020年から2021年にかけて走り続けようと考えていたのですが、昨日からSunの体の調子が悪く、昨日は一緒に日帰り温泉に行くことができませんでした。ということで予定を変更して、今夜二人で日帰り温泉に行くことにしましたので、となると日付をまたいで走り続けることはできません。4 km 残っていた目標達成までのランニングを今朝行いました。

今朝は今月12回目のランで9.42 km を積み重ね、これで今月は105.22 km を走りきりました。

これで2012年7月からランニング・ウォッチにより記録を取り始めて以来9,978 km を積み重ねました。あと22 km で1万 km ですから来年1月中には達成できそうです。

今年は8月が大変な猛暑で、積み重ねることがとても困難でした。それでも何とか工夫して8月には月100 km 走を達成したのですが、その疲れが溜まってしまったのでしょうか、9月には目標達成が途切れてしまいました。それでも今年はその9月を除いてすべての月で目標を達成することができ満足しています。

今朝は玄関を出て寒さを強く感じました。この冬初めてと言っていいほどの冷え込みでした。それでも走り出してしまえば寒さが苦になることはありません。

ただし校庭を走っている間に夜明けを迎え、東の空があまりに綺麗なので、一旦立ち止まってスマホを取り出し写真を撮ろうとしましたが、手がかじかんでしまいスマホを何度も落としそうになりました。 走っていれば体温も上がり寒さは気にならなくなりますが、今年の夏のように猛暑が続くと、走ればさらに体温が上がり、 ヘタをすれば熱中症になってしまいます。ランニングをする場合、怖いのは暑さであって寒さではありません。

今朝は帰ってきて昨日の残り湯に入って体を洗ったのですが、 T シャツとフリースを脱いでも汗をほとんどかいていませんでした。1時間7分14秒を走っても、ほとんど汗をかかないのですから、いかに気温が低かったかということです。

今朝は6時過ぎから東の空が明るみ始め西の空を見ると満月に近い月が沈もうとしています。 与謝蕪村が歌った情景と、ちょうど真逆です。

2020年最後の夜明けです。小学校のグランドで撮りました。

何度見ても夜明けの空は美しいものです。そして気持ちを新たにしてくれます。

今年も様々なことがありましたが、とにもかくにも毎日を生き続けるしかありません。そうであるならば、何か具体的な目標を設定して、少しずつそれを達成していくことでしか、有意義な人生は送れそうにありません。その積み重ねの結果が私の人生そのものであり、愚痴を言っても後悔しても何の意味もありませんし、そのつもりもありません。 最後にアンドレ・ジッドが、こう言っているのを知りました。

平凡なことを毎日平凡な気持ちで実行することが、すなわち非凡なのである。

                   ─  アンドレ・ジイド ─
                     (フランス小説家)

今年やり続けたことを来年も積み重ねること。単純なことです。複雑怪奇な人生を生きる時、平凡な人間にできることは、単純に愚直に繰り返すことしか無いのでしょう。

■今日は掃除を済ませて昼ご飯には焼き芋を食べ、少し昼寝をしてから映画「わが谷は緑なりき」を観ました。Wikipediaによれば、

『わが谷は緑なりき』(わがたにはみどりなりき、How Green Was My Valley)は、1941年のアメリカ合衆国のドラマ映画。ジョン・フォード監督作品。20世紀フォックス制作・配給。

第14回アカデミー賞最優秀作品賞、監督賞、助演男優賞(ドナルド・クリスプ)、撮影賞(白黒部門。アーサー・C・ミラー)、美術賞(リチャード・デイ、ネイサン・ジュラン)、室内装置賞(トーマス・リトル(英語版))を受賞した。

また1990年米国連邦議会図書館がアメリカ国立フィルム登録簿に登録した作品でもある。

物語は、「今や初老となったヒュー・モーガンは生まれ故郷のロンダの谷を出ようとしていた。ヒューは谷が緑だった頃、一家みんなが揃って幸せだった少年時代をしみじみと回顧する」と書き出されていますが、五人の兄と父が働く炭鉱での生活が映し出されていきます。

誠実に生きる平凡な人々の人生を描いています。「この作品は19世紀末のイギリス・ウェールズ地方のある炭坑町を舞台に、男たちが皆働いているモーガン一家の人々を主人公にした人間ドラマである」とあります。

人は成長し社会と関わり、そして老いていくのです。この映画を観て感じるのは、やはり人に取って一番大切なのは愛情だ、ということです。親子の愛情、男女の愛情。こればかりはお金で替えることができません。値段の付けようがないのです。

映画を観ながら私も自分の少年の頃を思い出しました。当時私の一家は埼玉県川口市の公営団地に住んでおり、私は3歳頃から19歳までを過ごしました。様々な場面を思い出します。

近くにあった小さな溜池のようなところで、時間を忘れてザリガニ取りをしていた日曜日の午後。日が暮れて慌てて家に帰ると、ラジオから流れてきたのが西田佐知子さんが歌う「コーヒールンバ」。1961年発売とありますから、私が8歳の頃でしょうか。

母が台所で夕食を作ってくれていた後ろ姿を思い出します。何もかにも、遠い昔のことです。4つ年上の姉は、肺がんのためにすでに旅立ちました。Takuに長男が誕生したことを知ったら、きっと喜んでくれたに違いありません。

多くの人にとって幼少期は、幸せな思い出に溢れているはずです。篩にかかって、それだけが記憶に残っているのかもしれません。そうでなければ人は生き続けることはできないし、人生は辛すぎるものになります。

人の一生で一番の宝物は、この幼少期の楽しかった思い出かもしれません。

情緒的

■20201228(月曜日:雨)

2017年出掛けた積丹半島の旅です。

■昨夜はTuruちゃん夫婦と 恒例の夕食会を開きました。毎月1回四人で「ひろ繁」で集まって楽しく歓談する会です。

コロナウイルスの関係で飲食店はどこも青色吐息。地元のこうした名店を私たちは応援することで守っていかなければなりません。

チェーン店ももちろん大切ですが、ひろ繁のように新鮮で、美味しい料理を適切な値段で提供して下さるお店は本当に地元の宝です。ご夫婦で営業されています。

昨夜は本当に楽しく、この1年間を振り返ることができました。どちらの家庭にも今年は初孫が生まれたのです。会話の中に孫自慢が加わりました。大きな変化のあった一年です。

■さて今朝は走りました。今朝は目覚まし時計を5時に合わせて起きる予定でしたが、4時15分頃に目が覚めましたので、目覚めも良く体調も良かったので、そのまま起き出して準備を始めました。

天気予報では今朝は雨の予報でした。午後からは雨も上がるようでしたが、とにかく走っている間はなんとか降らずにいて欲しいと思っていましたので、窓を開けて確認して雨が降っていないことが分かってほっとしました。

今月11回目のランで今朝は9.73 km を走り、これで今月は95.80 km を積み重ね、月100 km 走までは残り3日で4.19 km となりました。家に辿り着いて整理体操をし始める頃、パラパラと雨が落ちてきました。ゴールが、ついそこまでやってきました。とは言っても何があるかは下駄を履くまで分かりません。

今のところの予定では、二日間休んで大晦日の夜、年を跨いで2020年から2021年にかけて目標を達成し、さらに新しい年に向かって積み重ねを始めたいと考えています。

■さて今朝の東京新聞本音のコラムでは、看護師の宮子(みやこ)あずささんが「感謝と差別」と題して書かれています。

小池百合子東京都知事が先週の記者会見で、新型コロナへの対応で負担が高まる医療者に感謝を込めた手紙を書くよう小中学生に呼びかけたことについて書かれています。

「 これはあまりに的外れではないだろうか。何より、感謝は強要するものではない。また、現在必要なのは、もっと現実的な支援である」 と指摘しています。

小池都知事は5つの「小」を提唱するなど、かるた遊びでもあるまいに言葉遊びばかりが 打ち出されています。 日本のコロナウイルス対策全体に感じられることですが、科学に基づいた対策を打ち出すよりも、情緒的な行動規制ばかりが目についてしまいます。

またそれで納得してしまう国民の考え方にも疑問を感じざるを得ません。いつの時代にも理にかなった思考よりも情緒に基づいて流されるのが日本人の特徴なのでしょうか。これでは同じ過ちを何度も繰り返してしまいます。 来年はどのような展開になっていくのでしょうか。

去年(こぞ) 今年

■20201226(土曜日:晴れ)

2017年出掛けた積丹半島の旅です。野塚野営場です。

■今朝は走りました。5時に目覚ましを合わせ、夜中に一度目が覚めましたが、目覚ましの音で起きだして準備運動の後スタートしました。先日ネットで知ったランネットのアプリ、TATTAをスマホにインストールし初めて試してみました。

今朝はいつものコースを8.17 km走り、今月は10回のランで 86.07 km となり、月100 km 走まで残り5日で13.92 km となりました。予定の目標ラインを少し超えるところまで来ました。明日の日曜日に、残りの距離を走りを終えようと思っています。

今年は大晦日から元日にかけて、年をまたいで走り続けようかと思い描いています。ちょうど年が改まる、 その時に走り続けているのも悪くありません。今回初めての試みですが楽しみです。

高浜虚子の俳句に「去年(こぞ)今年 貫く棒の 如きもの」という句がありますが、今年はそれを実践してみようと考えています。

私は紅白歌合戦に全く興味がありませんので、見ているのは苦痛でしかありません。今年は走ることで、一年を締めくくるつもりです。

今朝走った記録を見てみると今月10回走った中で最もペースが早くキロ6分22秒で走リ終えています。体調としては決して良い方ではなかったと思うのですが、走ってる間に次第に体も軽くなってきて、足取りも順調になったようです。

やはり学校の校庭を走るのは足元など何も心配することがありませんので、まさに無我の境地で走り続けることができる点がペースを上げているのでしょう。記録を見ると6 km 過ぎからは5分台のペースで走り続けています。

Sunとも話していたのですが、Masatoが小学校に上がったら、みんなでファミリーマラソンに参加し、一緒に走れたら素晴らしいだろうと思います。

それまで、あと7年として私は74歳になってしまいます。それまで、とにかく続けて行くしかありません。そんな夢があれば自分にでも継続することができるかもしれません。 

オンライン大会

■20201224(木曜日:曇り)

2017年出掛けた積丹半島の旅です。岬へ向かう道に咲いていました。

■今朝は走りました。5時に起き出して準備運動の後、いつものコースを走りました。いつものコースを少し短めに走り8.27 km を積み重ね、今月は9回のランで77.90 km となりました。月100キロ走まで残り7日で22.09 km です。ちょうど目標ライン通りです。

校庭でのランニングを10分だけ短くしました。少し疲れが残っていたのかもしれません。それでも校庭を走るようにしてからは、走ることに専念できるおかげで、より長い距離を同じ時間で走れるようになりました。

今朝もペースはキロ当たり6分27秒でした。以前のように道路を走っていた頃はキロ7分を切ることは、あまりありませんでしたので、違いは大きいようです。

■今朝の東京新聞26面には「それでも走る 好きだから」と題して市民ランナーの取り組みが紹介されています。

コロナ禍のために市民マラソンが、ことごとく中止になっています。常日頃走ることを楽しみにしている市民ランナーにとっては、大会の中止は走る意欲を損ない、ヘタをするとうつ状態にするなるランナーもいるという話もあります。

リアルの大会に代わり台頭してきたのは、走行距離、時間などを計測できるアプリを入れたスマホを持ち、決められた期間に決められた距離を走るオンライン大会だそうです。

多くのオンライン大会ではTATTAと呼ばれるアプリが使われています。大会の申し込みができるサイト「 RUNNET」 を運営する会社が4年前に発表しました。これは私も利用していますが RUNNET の ID に連携させることができるのが他社のアプリとは異なった特徴です。多くのランナーが、この ID を持っています。私も持っています。

走っている距離などは自動的にアップロードされるので、多くの仲間が走っている様子を確認できるところが、走る意欲を高めているのかもしれません。私もアプリをスマホに入れて試してみたいと思いました。 

柚子湯

■20201222(火曜日:晴れ)

2017年出掛けた積丹半島の旅です。牡蠣が美味しそうです。

■今朝は先週の木曜日以来、5日ぶりに走りました。5時に目覚ましを合わせて昨夜は眠りましたが、30分ほど前に眼が覚めました。すんなりとは起き出せませんでしたが、それでも何とか起き出して着替えをし、生ごみを所定の位置に置いて、準備運動の後に走り始めました。

友人の安否を確認してから、小学校の校庭に向かい、45分にスマホのタイマーをセットして、再スタートしました。再スタートしてから30分のところで一度残り時間を確認。気を取り直して走り続けました。

今朝はいつものコースを9.69 km 走り、今月は8回のランで69.62 km を積み重ね、月100 km 走までは残り9日で30.37 km のとこまで来ました。今朝は1時間2分51秒を走りましたので、キロあたり6分28秒というペースで走りました。自分としては、悪くありません。

今月7日のランから小学校のグランドを走るコースに変更しましたので、それからは毎回9キロ超を走っています。その計算で行くと、あと3回とちょっとで目標を達成できます。

27日の日曜日には、少し長い距離を走るつもりですので、今のまま怪我をしないように気をつけて、無事に新年を迎えようと考えています。

■昨日は冬至でした。一年で一番日の長さが短い日。逆に言えば、これからは日一日と日が伸びて春が近づいてくるのです。

でも今朝は冷えました。1時間走っても、ほとんど汗をかきませんでした。昨夜は友人から頂いた柚子を入れて、柚子湯で健康を祈念しました。今朝も残り湯で、のんびり浸かれたのは、ありがたいことです。春の到来を願うばかりです。

コース戦略

■20201217(木曜日:晴れ)

2017年にNonと一緒にでかけた韓国アンドン市の様子です。

■今朝は走りました。いつものように目覚まし時計を5時に合わせて昨夜は休みました。ところが4時に目が覚めてしまいました。ここでもう一度寝てしまうと、またいつものように5時に起きるのが辛くなってしまいます、そのまま起き出して着替え済ませ、玄関を出ていつものスタート地点に向かいました。

今朝は いつものコースを9.51 km 走り、これで今月は7回のランで合計59.93 km を積み重ね、月100 km 走までは残り14日で40.06 km のところまで来ました。

いつものように一人暮らしの友人の家の前を通り、リビングの電気が点いていることを確認し、U ターンして小学校の校庭に向かいました。そしてスマホのタイマーを45分にセットしグランドの回周を始めました。

今朝は走りながらイメージトレーニングをしていました。 日曜日に予定されている新沼津カントリークラブの月例の準備です。1番ホールから始まって、どの辺りにティーショットを打つか、そしてセカンドショットはどこへ、ということをイメージトレーニングしていたのです。

こうしたコース戦略の大切さをゴル友の長倉さんから教わりました。今までは、ただ遠くへ、そしてピンに少しでも近くに、と考えながら打っていたのですが、それでは駄目だ、ということを教わったのです。

ボギーで上がれば良いわけですから、その前提で考えると、ショットも狙いもずいぶん違ってきます。また考えながらプレイしますので、今までと違った楽しさを実感できています。

前回ラウンドしたときには、後半をその通りにプレイできました。9ホール中、8ホールでボギー、そして1ホールをパーで上がり合計44回。狙ったとおりでした。良かったのは一度もダブルボギーが無かったことです。距離のあるホールが多い新沼津カントリークラブでは、なかなか難しことなのです。次回が楽しみです。

■さてSunがネットで注文した新潟の銘酒5選を最近は毎晩少しずつ飲み始めています。いつも出かける日帰り温泉ザブーンで初めて飲んだ、新潟の銘酒「ほまれ麒麟)が、とても美味しかったです。

越路吹雪、越乃景虎、越乃寒梅、八海山、そして「ほまれ麒麟」です。それぞれ4合瓶で届きました。毎晩2合を二人で飲み比べています。オチョコ2杯なのですが、二人にはちょうどよい量です。今夜で三種類目です。

映画館時代の終焉

■20201215(火曜日:晴れ)

2017年にNonと一緒にでかけた韓国アンドン市の様子です。

■今朝は走りました。いつものように5時に目覚ましを合わせて起きるつもりでしたが、1時間早く目が覚めてしまいました。もう一度寝入っても良かったのですが、そうすると今度は5時に起きますのが大変辛くなります。

睡眠はリズムを繰り返していますから、ちょうど切れの良いところで起きだすのが一番楽です。目が覚めた時に気分良く、また体が軽く動き出せる状態であれば多少睡眠時間が短くなっても、そこで起き出した方がうまく行くことを学んできました。

ということで今朝は4時に起きて準備をし、生ゴミを所定の位置へ運び、準備運動の後に走り始めました。友人の自宅の前を通り、部屋に電気がついていることを確認し、お元気なことが分かりましたので、しばらくしてから U ターンして、小学校のグランドへ向かいました。

今朝は真っ暗な中、45分間グラウンドを走りました。9.47 km を走り、これで今月は6回のランで50.42 km を積み重ね、月100 km 走まで残り16日で49.57 km のところまで来ました。 月の丁度半ばで50キロですから、予定通りと言えます。一年最後の月を何とか無事に乗り越えたいものです。

■さて今朝の東京新聞「太郎の国際通信」では「 映画界に衝撃走る」と題して書かれています。12月2日にハリウッドの映画制作の大手ワーナーメディア社が、来年は全ての映画をネット配信の HBOマックス と映画館とで同時に封切ると発表したのです。

映画界では「映画館時代」の終わりの始まりになると深刻に受け止められたようです。これまでハリウッド映画は、まず映画館で封切られ、その後ネットで公開されるのが通例でした。ところが新型コロナウイルスの感染拡大で、映画館の売り上げが激減。優先順位が逆転してしまいそうなのです。

感染防止対策のために11月末現在では、米国の映画館の60%は休館中だそうです。 米国最大の映画館チェーンの AMC は、来年初めには手持ちの資金が枯渇すると投資家に警告しました。映画館チェーンのリーガルも、すでに全ての映画館を無期限に閉鎖してます。

映画館の大型スクリーンと立体音響は、映画を観るためには理想的なのですが、最近の大型テレビも、それなりに視聴環境を改善してきていますので、外出の面倒を省いてくれることを考えると、観客はもう映画館には戻ってこないだろうという見方が有力だそうです。

映画の配給方法が変わると、大型スクリーン向きのスペクタクル映画よりも、個別の観客を意識して細やかな筋書きを志向するようになり映画のあり方も本質的に変わるかもしれない、と木村太郎さんは書かれています。

映画館時代の終わりと新しい映画の始まりが2021年に起こりそうです。

繋がっている

■20201211(金曜日:晴れ)

2017年にNonと一緒にでかけた韓国アンドン市の様子です。

■今朝は走りました。いつものように5時に目覚ましを合わせてありましたが、30分ほど前でしょうか、少し早めに一旦目が覚めたのですが、その後また眠ってしまいました。目覚ましが鳴った時には少し夢見心地でしたので、すんなりと起き出すことができませんでした。それでも5分ほどぐずぐずした後、起き出して準備をし玄関を出ました。今朝は冷えていたようです。

準備運動の後、Yoshinoriさんの家の前を通り、元気でいるのを確認して、小学校の校庭に向かいました。今朝はタイマーを35分に合わせて再度走り始めました。結局今日は8.20 km を走り、今月は5回のランで40.95 km を積み重ね、月100 km 走までは残り20日で59.04 km のところまで来ました。

11日目の目標ラインとしては充分な距離を走っています。 今朝は53分07秒を走り平均ペースはキロ6分27秒ですから決して悪くありませんでした。校庭を走り続けるほうが、足元を気にしたり車を心配したりする必要がありませんので走ることに専念できるためペースも上がるようです。今のやり方を当分は続けるつもりです。

■さて今朝の東京新聞「社会時評」ではブレイディ・みかこさんが「私たちは繋がっているーー自給自足という幻」と題して書かれています。

コロナウイルスの蔓延によって、人が移動することが難しくなっています。国際便は、ほとんど飛んでいませんから諸外国を自由に飛び回ることは不可能です。

コロナ禍以前から世界の閉じる傾向は表れていました。人々の移動によって広がる感染症は、国境を閉ざして外国籍の人々を入国拒否する行為を正当化しました。 また別の観点から人や物の移動を制限したい理由はあります。

環境を破壊する二酸化炭素排出量を減らすため航空運賃を上げるべきだという声も上がっているそうです。発展途上国の搾取工場で作られた安価な製品の輸入や、それが可能にした使い捨て文化を批判する人々もいます。

国際的な繋がりを切って自給自足を目指すことは誰の利益になるのだろう? むしろ、国際貿易は、それが公平に行われている限りは誰の利益にもなるものであり、批判するべきはそれを不当に利用して儲けている企業であって、貿易そのものではない、とブレイディ・みかこさんは指摘しています。

最後に、彼女はこう書かれています。

パンデミック(世界的大流行)が示すものは、私たちはち繋がっていることであり、繋がりを断ち切るべきだということではない。外国に家族を持つ人間として、切実にそう思う。

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