2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

カテゴリー: ランニング Page 68 of 96

れいわ新選組

■20190411(木曜日:晴れ)

富山の桜です。
富山の桜です。

■今朝は走りました。しかし昨夜は冷え込みました。薄い毛布を掛け布団の上にかけて寝たのですが、暑いと感じることは一度もありませんでした。午前2時過ぎに1度目が覚めましたが、その後再度眠りにつき、5時の目覚ましで起きだしました。今朝は8.20 km を走り今月の通算距離が39.26 km、 残り19日で60.73 km となりました。なんとか月100 kmの目標に向かって、予定距離を超えることができました。

昨日は終日冷たい雨が降り続き、静岡市でも山間部では、そして御殿場では雪が降りました。私は見ることはできなかったのですが、テレビでは前橋市の降雪の様子を報道していたようです。Takuも大変だったのではないでしょうか。私のように自宅で仕事をしている人間には、大した影響はないのですが、外回りをしなければならない仕事では、交通機関の混雑に巻き込まれて移動が大変です。事故も避けられません。

また自衛隊の戦闘機が墜落したというニュースも流れ、今朝の時点でも墜落した飛行機は見つかっていないようです。そして何より操縦士の方が行方不明なのが心配です。緊急脱出装置も使用できないほどの緊急事態だったのでしょうか。操縦士のご家族は本当に心配だと思います。無事に見つかってくれることを祈るばかりです。

■さて自由党の山本太郎参議院議員が離党し新党を立ち上げるようです。党名は「れいわ新撰組」となっています。党の公約は以下のページでご覧になれます。

れいわ新選組公約

この公約を見て荒唐無稽だと否定するのは簡単です。でも私はぜひ実現して欲しいと願っています。細い内容まで、私は理解しているわけではないのですが、推測するに、世界で一番暮らしやすいと言われている北欧諸国の政策というのは、彼が目指している方向に近いのではないでしょうか。 大切なのは、みんなが少しずつ我慢をすることです。可能な限り多くの人が、少なくとも衣食住に関しては、 不安を感じることなく毎日を送れる社会こそが、政治の目指すべき着陸点ではないでしょうか。

自由放任に任せれば神の手が全てを塩梅よくまとめてくれると考えるのは、 残念ながら現実的ではありません。 「強欲資本主義などない。資本主義はそもそも強欲なのだ」という言葉を聞く時、資本主義という仕組みの中でしか生きられない現在、自由放任などという選択肢はあり得ないと思います。格差が拡大すれば、そこには必ず暴力が生まれます。そんな社会が住みやすいはずがないのです。山本太郎議員には、ぜひ頑張ってもらいたいと思います。 私も彼の党に献金するつもりです。

そもそも私は小沢一郎さんの応援団です。何年前でしょうか、沼津にも来られて、日吉 雄太(ひよし ゆうた)衆議院議員の応援をされました。自由党沼津支部の開設です。小沢さんには、まさに毀誉褒貶が飛び交います。小沢さんがいればこそ、日本は左右の奈落に落ちずに済んでいる、と私は信じています。あの敗戦の苦しみを二度と日本国民に味合わせてはならない、という思いが小沢さんの政治活動の原点ではないか、と私は推測しています。

そして政権を取らなければ国民を守ることができない、という信念を持っています。そのとおりです。政権を取ろうとしない政治家など、まさにネズミを取らない猫のようなものです。立憲民主党の幹部たちが、結局は安倍政権を支えてしまっている現実を、変えなければなりません。現政権を右から支えているのが維新の会であり、左から支えているのが立憲民主党ということになります。そして格差が拡大し、少子化が止まりません。

山本太郎さんには、小沢さんから学び、ぜひとも日本の現状を変える活動を続けてもらいたいと願っています。さきほど献金をしました。彼なら、信頼できますし、行動してくれると信じています。このままでは日本は、多くの国民にとって本当に不幸な国になってしまいます。今が最後のチャンスです。

デフレ要因

■20190409(火曜日:晴れ)

夕日に映える富山城と、城址公園の桜です。
夕日に映える富山城と、城址公園の桜です。

■今朝は走りました。昨夜は11時前に寝たのですが、12時を過ぎて寒さのために目が覚めてしまいました。驚いて薄い毛布を掛け布団の上から、さらに1枚掛けたほどでした。 大した冷え込みでもないのかもしれませんが、一旦暖かい気温に慣れてしまうと、こうした冷え込みが大変辛く感じます。ということで今朝は7.17 km を走り、今月の通算走行距離は31.06 km。残り21日で68.93 km となりました。明日は雨の上、真冬並みの冷え込みとの天気予報ですので、朝は走ることができないようです。気長に機会をみて走るしかありません。

■さて今朝の東京新聞3面には、働き方改革の死角ーー「低賃金正社員 デフレ要因に」と題して記事が掲載されています。

正社員であっても昇給制度もなく、非正規とさほど変わらない低賃金に喘ぐ人が増えている。「正社員なら将来が安心」という時代は過去のものになりつつある、とあります。正社員でも昇給制度がない業種はどんどん広がっています。長時間働いても給料はわずかの場合があり、「時給換算で非正規のアルバイトの方が高いケースも多い」ともあります。

結局、正社員、非正規社員のどちらにしても、ギリギリの生活をしている人が多いために、国内で消費が増えず経済がデフレ脱却できない要因になっている、と指摘されているのです。「新・日本の階級社会」を著した早大の橋本健二教授も「低賃金正社員が次世代に引き継がれる傾向もうかがえる」として「階級の固定化」に警鐘を鳴らしています。

要は、労働者に支払われる割合が減っているわけです。経費が減りますので、企業としての利益は当然増えることになり、一見企業の業績は好調のように思われます。しかし社会全体を考えれば、消費が減りジリ貧の状態に陥ります。とても子育てまで手が回らないわけです。当然少子化となります。どこかで負の循環を断ち切らなければなりません。どのような社会とすべきなのか。 強欲さばかりが闊歩するような社会は、必ず破綻するのです。我々は今、重大な岐路に立たされているのです。

40周年記念式典

■20190407(日曜日:富山 曇り)

富山市松川沿いの桜並木です。多くの市民が花見に訪れていました。
富山市松川沿いの桜並木です。多くの市民が花見に訪れていました。

■昨夜は富山県眼科医会会長の片山先生、副会長の新田先生、そして千葉大学病院の山本院長と一緒に、楽しいひとときを送ることができました。眼科医会の運営について、あるいは医療制度について、そしてよもやま話に花が咲きました。

三次会は午前1時まで、続きました。こんな事は何年ぶりでしょうか。でも、とても楽しい時間でした。ざっくばらんに、色々なお話ができるというのは、本当にありがたいことです。

■さて、今朝は昨夜の遅い就寝にもかかわらず、6時に起きて走りました。ドジなことに、ランニングウォッチを持ってくるのを忘れましたので、スマホのアプリで記録を取りました。通算5キロ程度でした。この五キロの加算はとても大切です。路面電車が走っている道なりに、富山大学のキャンパスまで行きました。途中、桜が満開の場所が何箇所もあり、曇り空でしたが、十分楽しむことができました。

市内を流れる松川沿いの桜は、見事でした。昔、家族揃って出かけたことを思い出しました。話を聞くと、今年は富山では、4月に入って雪が降り、桜の花に雪が舞ったそうです。それも、また美しそうです。

さてランニングから帰ってきて、朝風呂に入りました。ホテルには大きな湯船が2階に三つも揃っています。これがドーミーイン富山の大きな売りです。さっぱりしてから部屋に戻り、昨夜買っておいたコーヒー牛乳とサンドイッチを食べました。着替えをしてしばらく休んでいると、うとうととしてしまい目が覚めると9時44分でした。慌てて準備をしてホテルを出ました。

歩いて5分のところにあるホテルで、記念式典が行われるのです。40年前に、日本中で一県一医大を目指して、新設校が続々と作られました。当時富山医科薬科大学と呼ばれた、現在の富山大学医学部の開講です。その記念式典が城址公園前にある、 ANA クラウンプラザホテルの3階で開催されたのです。10時からは千葉大学付属病院長の山本先生の記念講演、そして医局員一同での記念写真の後、懇親会が始まりました。昔お世話になった、懐かしい顔ぶれの先生ともお会いすることができて、本当に楽しいひと時でした。 食事を取りながら、昔話に花が咲きました。あっという間に時間が過ぎ、14時6分発のかがやき号で東京に戻りました。そして東海道新幹線を乗り継いで我が家にたどり着いたのです。本当に楽しく、また有意義な週末でした。

サバの水煮缶

■20190404(木曜日:晴れ)

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恋人岬の休憩所です。

■今朝は走りました。朝方気温がぐっと下がり、そのためでしょうか、嫌な夢を見て熟睡できない時間を過ごしました。5時に目覚ましを鳴らしたものの、そのためもあって起きだしたのは5時半近くになってしまいました。今朝は資源ごみの日でしたので、2週間ほど前から食べ始めた、鯖の水煮缶を所定の位置に廃棄してきました。 体質から悪玉コレステロールが少し高く、運動のおかげもあって善玉コレステロールも高いので、バランスから言えば正常範囲内なのですが、悪玉コレステロールを下げようという狙いです。鯖の水煮缶が、コレステロールの沈着を防ぐという話を、知り合いの方から Sunが聞いてきました。毎日一缶を食べるのが目標なのですが、12缶食べ終わったところで、採血して調べてみるつもりです。

今朝は6.00 km を走り、これで今月は通算18.89 km、 残り26日で81.10 km となりました。 昨日これまでのランニングの記録を見返してみました。2013年3月に初めてマラソン大会に出場しました。今はなくなりましたが、駿府マラソンのハーフの部でした。現在では静岡マラソンとなり、フルマラソンだけとなりました。それからしばらくは、目新しさも手伝って、今振り返ると随分頑張って大会に出場していました。2014年には年間9回も大会に出ていたことを知って、改めてびっくりしたほどです。距離は10キロからハーフまで、様々でしたけれども、前日宿泊したり当日の朝出かけたりと、せっかくの日曜日を潰して出かけていたのです。今では考えられません。去年は千歳マラソンとお伊勢さんマラソンの2回だけでしたので、随分と減ってしまいました。今年も今のところ予定としては、千歳マラソンしかありません。秋にでも群馬県で、Takuと一緒に大会に出場できればと願っています。なかなか難しいかもしれませんけれども、検討してくれないかと、先日Takuに頼んでおきました。

新しい時代

■20190401(月曜日:晴れ)

伊豆の海です。風が強く、白波が幾重にもたっていました。

■今朝は走りました。新しい月の始まりの日。毎月、毎月、一からのやり直し、積み重ねの始まりなんですが、今朝も5時に目覚ましを鳴らして起きだしました。縁起を担いで、今朝は8 km を走ろうと出発したのですが、昨夜夕食に焼き芋を食べたおかげでしょうか、途中でトイレに行きたくなり、コースの途中で家に戻りました。結局5.80 km を走り、今月も100 km 目指して積み重ねの開始です。

先週末はTakuとYukoさんが沼津に遊びに来てくれましたので、戸田の民宿に四人で泊まり、日曜日には伊豆半島をドライブしました。朝の9時頃に宿を出発し、三島駅に着いたのは結局、14時過ぎでした。14時21分の新幹線で東京へ向かいました。恋人岬から黄金崎に行き、黄金崎では桜の花の下で、野点(のだて)と琴の演奏を楽しみました。外国の方もたくさん来られていました。地元の中学生でしょうか、女生徒が和服を着て、ボランティアとしてお手伝いをしていました。やはり日本の女性には和服がとても合います。ベトナムの女性にはアオザイが似合うように、時代が変わり、若い人々の体型も変わったとはいうものの、それが伝統というものなのでしょうか。

■さて今日のお昼には新しい元号が発表されます。1ヶ月の準備期間を経て、来月からは、いよいよ新しい時代のスタートです。平成という時代は戦争もなく、平和であったことは間違いありません。しかし冷戦の終焉で、 歴史は動きました。それまで覆い隠されていた、いわば潜在意識といったものが噴出した時代とも言えます。決定的な敗戦という事実を、 精神的に整理整頓することなく、糊塗したまま高度経済成長に突っ走った、日本の土台があらわになったとも言えるのです。

安倍政権登場以来、 ヘイトスピーチに代表される精神的な下劣さといったものが、 何の恥じらいもなく、露出されるようになったのです。本当に恐ろしいことです。 東に向かって卑屈になり、西に向かって居丈高になるという、明治以来の日本人の分裂した精神状態というものが、 再度爆発寸前にまで煮えたぎってきているように見えます。新しい時代に入り、私たち日本人は、こうした精神状況に、きちんと向き合って、決着をつけていかないと、また奈落の底に突き落とされることになりかねません。そのことを本当に心から、私は恐れているのです。

強欲資本主義

■20190329(金曜日:曇)

原駅に向かう途中で、ある家の庭にあった柿の木です。青葉の季節になりました。
原駅に向かう途中で、ある家の庭にあった柿の木です。青葉の季節になりました。

■今朝は走りました。昨夜はロータリークラブのテーブル会があり、9人の仲間と共に楽しいひと時を過ごしました。沼津西ロータリークラブも、あと2年で創立30周年を迎えます。私自身も創立10周年の会長を務め、 また2年前には再度会長職を務めました。クラブには、人生の大先輩たちから育てて頂いたという思いが強くあります。まさにロータリークラブは人生の大学院だと、つくづく思うのです。

さて今朝は7.88 km を走り、これで3月は通算101.32 km を達成することができました。49ヶ月連続、月100キロの目標を達成したことになります。毎月、毎月、月が改まるごとに、一から積み重ねを繰り返さなければいけないのは結構大変です。 でも、そうやって目標をリセットすることで、毎月、毎月が新鮮に思えるから不思議です。いつまで続けることができるかわかりませんが、可能な限り毎日を新鮮に、そして成長を続けることができれば良いと願っています。

■東京新聞の連載記事「平成を語る」を読むと、どんなことが起きていたのかが俯瞰できます。先日の内容は「中間層減り格差拡大」でした。平成の家計は増税と社会保険料アップにさらされ続けてきた、とあります。

消費税率は、当初の3%から段階的に上がり、今秋には10%に引き上げられる予定。年金制度を維持するために、厚生年金の保険料率も上がっており、平成16(2004)年からの13年間で約5%上がった。デフレ脱却の遅れもあり、給与も抑えられている。国税庁の統計調査によると、民間の平均給与は平成9年の約467万円をピークに下落。リーマンショック直後の水準からは持ち直し基調にあるが、平成29年時点で約432万円だ。現役世代の減少などに応じて、年金の給付水準を調整する「マクロ経済スライド」も導入され、受け取れる年金額も抑制されている。平成9年は山一証券など金融機関の破綻が相次ぎ、終身雇用や年功序列の崩壊を印象づけた。それから10年ほどすると、雇用形態が不安定化して中間層が減り、「格差」という言葉が盛んに聞かれるようになった。

平成という時代を語る時に欠かせないのは、冷戦の終結です。資本主義に対する選択肢としての共産主義社会が消滅し、市場主義経済の勝利が確定しました。 もちろんそれによって、もたらされた素晴らしい点は多々あります。しかし逆に、それによって歯止めが効かなくなったという面があることも事実です。

リーマンショックの時に語られた、「強欲資本主義」という言葉があります。しかし、ある人によれば、この言葉はおかしい、そもそも資本家は強欲なのだ、という指摘があります。「世界中の金持ちが考えていることは同じだ。もっと金持ちになりたい」。 良い悪いは別にして、それが人間の業というものなのでしょう。放っておけば、人は見境なく、どこまでも強欲になる。 共産主義社会というユートピアが消滅した平成という時代にあって、私たちの前に現れたのは、まさにこの強欲そのものだったのです。

柔軟な働き方という名のもとに、派遣社員の割合が急増し、若い人々が普通に働き、普通に家庭を持ち、普通に親となって、普通の幸せをつかむことが、とても困難になった時代だと言えるのです。新しい時代に入いる日本に、最も求められているのは、 強欲な人々が跋扈する社会から、普通の人々が普通の幸せをつかむことのできる継続可能な社会を、いかに作り上げていくかということではないでしょうか。その困難な課題を乗り越えた時、日本は世界から憧れを持って見つめられる存在になるのです。

クラウドサービス

■20190327(水曜日:晴れ)

新沼津カントリークラブの10番ホールです。遥か彼方に駿河湾を望んでいます。
新沼津カントリークラブの10番ホールです。遥か彼方に駿河湾を望んでいます。

■今朝は走りました。5時に目覚ましを合わせて、夜中の1時に一度目が覚めましたけれども、その後は順調に睡眠をとることができ、目覚ましとともにすんなりと起き出すことができました。着替えをして走る準備を済ませ玄関を出た頃には、もう外は明るくなり始めていました。 T シャツの上にフリースを着て走るという、冬の間から続けている服装は一緒なのですが、もうそろそろフリースはいらないのではないかと、毎回思いながらも、今のところは変わらずに走り続けています。今日は8.00 km を走り今月の通算が93.44 km 、残り4日で6.55 km のところまで来ました。あと一回走れば目標の月100キロを達成できます。もう少しです。

さて昨日仕事をしながら気づいたのですが、 Google ドライブに不具合が起こったようです。つまり Google のサーバーに保存してあるファイルが再生できなくなったのです。先日 Google のメールである Gmail がやり取りできなくて、世界中で大騒動になったと報道されていました。幸い私はその時には特に不自由は感じなかったのですが、昨日は大変困りました。患者さんの他院への紹介状や眼鏡の処方箋を、 Google ドライブに Google ドキュメントファイルとして保存してあるのです。ところが昨日、何度呼び出しても、 保存してあるファイルの原本を再生することができませんでした。結局最後の患者さんの眼鏡処方箋は、印刷された物を探し出して、何とか発行することができましたが、本当に困りました。

Google ドライブには、100 GB の容量を確保してあります。と言っても、その費用は年間数千円程度です。しかも、ワープロや表計算の形式として、 Google ドキュメント、あるいは Google スプレッドシートという形式を使用すれば、そのファイルの容量はカウントされません。世間一般的には、ワープロは Microsoft の Word、 そして表計算はマイクロソフトのエクセルがいわば標準となっていますが、 私はその二つは利用していません。 こうした Google のサービスは、利用の仕方によってはとても便利です。つまりクラウド上に保存したファイルを、仲間と共同で作り上げるということも可能なのです。出来上がったファイルをメールでやり取りしながら、 確認しつつ作り上げるというのも一つの方法ですが、クラウド上に保存してあれば、いわば仮想の会議室で共同作業をするような形で、ファイルを作り上げることもできるのです。 これをするためには、お互いが使い方を理解していないといけませんので、現状では正直、実行するのはまだまだ困難です。 ロータリークラブで会長を務めた時に、理事の皆さんや、委員会の皆さんと、こうしたやり方で、色々な作業を進めようと試してみたのですが、まだまだ時期尚早だということを痛感しました。

昨日はその Google Drive に不具合が発生したようです。マスコミでは報道されていませんので、私の環境だけで起こったのか、それとも世界的な規模で起こったのかは不明なのですが、多分私だけということはないと思います。大変便利なサービスなのですが、それに100%依存してしまうと、万が一不具合が起こった時に、にっちもさっちもいかなくなるという事態が起こりかねません。そのことを痛感しました。

■さて昨夜は大の仲良し古屋先生と夕食を共にしました。寒い間はお互い外へ出るのは面倒なので、暖かくなったら、また一緒にご飯を食べましょうと約束していました。久しぶりにお会いして、色々よもやま話に花を咲かせました。いつも話題の豊富な先生とお話をしていると、楽しい時間があっという間に過ぎ去ります。 古屋先生は小児科医ですので、 私とは世界が違うのですが、Nonちゃんから、いろいろ教えてもらった情報などをもとに、話が弾んで楽しく時を過ごすことができるのです。二人の間には色々な共通の趣味もありますので、そうした話題を通して時を過ごすことができるというのは、本当にありがたいことです。真面目な古屋先生のことですので、学ぶことも、もちろんたくさんありますので、私にとっては有益な時間でもあるのです。2時間半が、あっという間に過ぎてしまいました。次回会った時に、Nonちゃんにも、話してあげようと思っています。次の機会が楽しみです。

昨日のお店は、イタリアンでした。
昨日のお店は、イタリアンでした。

平成という時代

■20190325(月曜日:晴れ)

新沼津カントリークラブの二番ホールです。左右がOBとなっています。
新沼津カントリークラブの二番ホールです。左右がOBとなっています。

■今朝は走りました。5時に目覚ましを鳴らして起きだそうとしたのですが、昨日の疲れもあってか10分ほど布団の中で、ぐずぐずしてしまいました。それでも目標達成に残された時間は今週いっぱいですので、今日走っておかないと後が大変になります。なんとか起きだして準備運動し走り出すことができました。ただし体が重くて本当に参りました。ゆっくりゆっくり、結局キロ平均6分58秒で走り終わりました。7.02 km 走り、今月の総計が85.43 km 、残り6日で14.56 km となりました。いつものコースをあと2回走れば、なんとか目標を達成できる地点までやってきました。ゴールは、もう少しです。

■今朝の東京新聞2面には象徴天皇と平成、東大して作家の反動和寿さんと保阪正康さんが退団をされています。今回の題名は、「世界変化から出遅れた」でした。改めて平成の年表を見てみると、こんなことがあった、あんなことがあったと、意外なことに驚くばかりです。そんなことは、とっくの昔昭和に起きていたのかと思っていたら、実は平成に入ってからの出来事であったに気づいたりするのです。

1989年1月に平成と改元されました。4月には消費税導入。6月には天安門事件。11月にはベルリンの壁崩壊。12月に米ソ首脳がマルタ会談を行い、冷戦が終結しました。日経平均が38,000円台をつけ、 まさにバブルの絶頂でした。 こうして改元された一年だけでも、歴史的な事柄が次々と起こっていたのです。

昭和と異なり、平成は戦争もなく、平和な時代だったということは間違いありませんが、激動の時代だったことも確かです。次の時代が、どんな時代となるか。そして日本をどんな国としていくかは、そこに暮らすわたくしたちの気持ち次第なのです。鎖国を解いた明治時代からの日本の歴史を、ある意味総括すべき時期に来ているのではないか、とすら私には思えます。 この国をどのような国にすべきなのか。待ったなしの少子高齢化、そして格差の拡大。戦後の平和と安定の中で、しっかりと考えることなく、時を過ごしてきた日本人が、本当に自分の国の形を、今こそ真剣に考えなければならない時期に来ているのです。

小さなこと

■20190322(金曜日:曇)

スイセンです。
スイセンです。

■今朝は走りました。5時に目覚ましをかけて起き出しましたが、昨日の疲れが残っているためか、 10分ほど布団の中でぐずぐずしてしまいました。昨日は春分の日。ということは今日からは、昼間の時間の方が日に日に長くなるわけです。5時に起き出して、着替えを済ませて、全ての準備をして玄関を出ると、もう外は明るくなっています。生ゴミを所定の位置に運び、その後準備運動をして走り始めたのは、ちょうど5時半でした。今朝は7.04 km を走り、これで今月は通算78.41 km。 残り9日で21.58 km となりました。あと3回走れば月100 km の目標を達成できることになりました。油断大敵ですので、体の管理に気をつけて、今月も目標を達成したいものです。

昨夜はウィッシュという通販サイトで、無線イヤホンを購入しました。前回購入した無線イヤホンは、i7Sというタイプでしたが、もう壊れてしまって使えなくなりました。左耳用は壊れてしまい、右耳用のものは電池が30分も持たない状態。安物買いの銭失いになってしまいました。今度購入したものは送料880円も含めて2250円。電池の持ちも、公称は6時間連続音楽を聴ける、となっています。はたして、どんな製品が届くのかとても楽しみです。

■今朝の新聞の一面は、イチロー選手の現役引退を報じています。「イチロー第一線退く意向 45歳、日米で偉業」と題されています。 1992年プロ野球オリックスに入団し94年からは7年連続で首位打者を獲得しました。その偉大な記録は今更ここで書く必要もありません。

小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行く唯一の道だということ。

イチロー選手のこの言葉が、彼の全てを語っているのではないでしょうか。そして、わたくしたちにも、勇気を与えてくれていると思います。 本当に長い間ご苦労様でした。

供述弱者

■20190320(水曜日:晴れ)

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今朝走っていて、ある家の横を流れる小川脇にありました。

■今朝は走りました。昨夜は沼津医師会の理事会があり、年度末でもあったためか検討事項が多く、終了したのが21時近くになってしまいました。家に帰りお風呂に入ってから、早々に床に入りました。昨日の午前中は、一年に一度の人間ドックを受けました。これまで何度も助けていただいた別宮先生に診ていただいています。私はどうも気管支が弱いようで、いずれ旅立つとすれば、死因は肺炎になるでしょうか。

今朝は7.07 km を走り、これで今月は通算71.36 km、 残り11日で28.63 km となりました。ここ数か月は長い距離を走る LSD を敢行していません。高野コーチに散々アドバイスされてきたのですが、 なんだかんだと休日に用事が入ってしまい、実施する機会を逃しています。ということで今月は10回走り、そのうち8回は7 km 、1回は6 km 、そして一度だけ8 km を走ったのみです。これでは余裕を持ってフルマラソンを走るという、私の究極の目標を達成することは、当分できそうにありません。それに昨日の人間ドックで、最後の結果説明の際に、無理をしてフルマラソンを走るのはやめた方が良いかもしれないよ、と助言されましたので、少しめげてしまいました。まあ、なんだかんだ言っても、とりあえずは月100 km 走るという目標だけは達成していき、可能であれば少しずつ目標を高くしていければと願っています。

■今日の朝刊には呼吸器事件再審決定、と報じられています。滋賀県のある病院で2003年に発生した呼吸器事件から16年を経て、再審開始が確定しました。 殺人罪で懲役12年が確定し、服役して出所した後も、無罪を訴え続けてきた元看護助手のNさんは、父が入院する病院に駆けつけて報告し、「両親が何より望んでいた決定を伝えることができた」と喜びを噛み締めた 、と報道されています。

この記事の解説の中で、供述弱者の捜査に警鐘、とあります。 記事にはこうあります。

殺人を自白したNさんの供述を「取調官に好意を抱き、関係を維持しようと虚偽自白した可能性がある」と疑った大阪高裁。その判断を最高裁が追認したことで、虚偽自白に追い込まれやすい「供述弱者」の取り調べのあり方にも警鐘が鳴らされた。供述弱者の虚偽自白は、 N さんに限ったことではない。未成年や知的障害者の場合には、同様の危険性がつきまとう。だが、取り調べに弁護人が立ち会う制度はない。

神奈川大法科大学院の白取祐司教授(刑事訴訟法)は「虚偽自白を防ぐのに最も有効なのは、弁護人の立会い制度の導入だ。今回の事件が制度化のきっかけになれば良い」と話されています。 私も、その通りだと思います。

アメリカの人気テレビ番組、「ロー&オーダー」を見ていると、つくづく日本とアメリカの司法制度の違いを痛感します。犯罪容疑者に対して、アメリカの制度が過度に人権を尊重している、とも日本人の私には取れますし、逆に日本の制度は人権侵害だ、とアメリカ人なら思うかもしれません。どちらが国際水準に基づいているのかは、どうやら明々白々のようです。 白井聡先生の永続敗戦論ではありませんが、戦前から戦後にかけて、変えておかなければならなかった問題点のいくつもが、いわば棚ざらしの状態のまま戦後の時間が流れているように、私には感じられるのです。

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