2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

カテゴリー: ランニング Page 90 of 96

野口みづき杯お伊勢マラソン

20171203(日曜日:晴れ)

 

日曜日に泊まった鳥羽のホテルから見た鳥羽湾です。

 

■昨夜は近鉄電車で伊勢市駅で降り近くのホテルに泊まりました。今日、野口みづき杯お伊勢マラソンをTakuと走るためです。ハーフマラソンです。

昨夜はJR駅近くの居酒屋で楽しくひと時を過ごしました。二人で四方山話に興じた後、ホテルに戻りました。

今朝は6時半に起きて準備をしました。忘れ物のないことを確認し、ホテルのロッカーに荷物を預けて駅に向かいました。

五十鈴駅に到着すると多くのランナーたちがシャトルバスを待っていました。会場に着いた後は手荷物を預けて、準備運動に入りました。

まず5キロコースのスタートがあり、9時10分ハーフの部がスタートです。スタートしてしばらくすると野口みづきさんが待っていてくれました。ハイタッチをしてコースに戻りました。

コースの特徴は伊勢自動車道を走る、ということです。広々した道路を走るコースは、とても気分爽快です。

しかしアップダウンがきつく、とても苦しい時間が続きました。特に15キロ過ぎからの伊勢自動車道はなだらかな上りが続き、永遠に終わらないのではないかという錯覚に陥りました。

何とか2時間を切りたいと思いながら走りましたが、コースに跳ね返されました。それでも今までなら歩いてしまったも知れない状況で、しっかりと走り続けることが出来たのは、本当に嬉しい事でした。

普段の鍛錬、努力は裏切らないのだなぁ、と確信しました。Takuとはゴールが30分違っていましたが、Takuも今回のコースには苦しめられたようです。

ハーフマラソンですから終わってもお昼前です。着替えも終わって大会から貰った500円の金券で伊勢うどんを二人で食べました。

走った後だったので、低血糖のためもあって、こんな美味しいうどんは始めてでした。 マラソン後に出店で、このように食事を取ったのは始めてでしたが、Takuと一緒に食べる事ができたのは本当に幸せでした。

→ 2017野口みずき杯お伊勢マラソン 当日の様子

■今夜はホテル・アルティア鳥羽に宿泊です。Takuが探してくれました。電車で鳥羽駅まで行き、そこからはホテルの送迎バスがお出迎えです。驚いたのは、ホテルがかなりの混雑をしていたことです。日曜日ですから、通常でしたら空いている、と思うのですが、意外でした。

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生きる力

20171130(木曜日:曇)

ハノイの水中人形劇です。大勢の外国人観光客が訪れていました。

■今朝は走りました。7.51km を走り、今月の通算が 115.74km となりました。いつもより600mmほど長く走った事になりますが、どうやら終了した時に、きちんとボタンを押していなかったようです。記録が終了されているか、いちおうランニングウォッチは見たつもりだったのですが、確認ミスだったようです。注意しなければいけません。

 あとは日曜日に、お伊勢マラソンを走るばかりです。土曜日にTakuと名古屋で待ち合わせて、伊勢に向かいます。今年は結局フルマラソンは走らず終いでした。千歳マラソンに始まり、立川シティハーフマラソン、そして最後にお伊勢マラソンを走って、今年が終わりそうです。どれもTakuと一緒に走ることができました。来年からはTakuも仕事が忙しくなり、なかなか出かけることが難しくなりそうです。

■今朝の東京新聞26面には、日本財団の分析による、「貧富の差による学力格差は小学4年生(10歳ごろ)から拡大していくー」という記事を掲載しています。その頃から文章題などが増えてきて、それまでの基礎学力の差もはっきりしてくる、としています。ただそれだけでなく、

小4が分岐点というのも重要だが、今回の分析では、がんばり抜く力や自制心、社会性といったテストで測れない『非認知能力』が貧困家庭の子どもは低く、それも学力差にもつながていることも分かった。この『非認知能力』をどう高めるかが重要だ

 と強調しています。この能力は、「生きる力」とも言い換えられるようです。

  そうした意味では、

特に乳幼児期に保育所や幼稚園といった家庭外での信頼できる大人との安定的な関わりができるかが大事だ

  という指摘は重要なのでしょう。誰かが放言したように、保育士は誰にでもできる仕事、ではないのです。その影響は、とても大きく深いものがあることを、我々は自覚しなければなりません。

同調への圧力

20171128(火曜日:晴れ)

ハノイの名所、ホアン・キエム湖の早朝、エアロビに取り組む中年のおばさんたちです。元気いっぱいです。

■今朝は走りました。6.15km を走り総計108.22km を積み重ねました。あと一回は最低走ることができそうですので、110km を超えそうです。今月目標を達成したので、33ヶ月連続して100キロを走ったことになります。記録を見ていると今年の2月に、合計 139.49km を走っています。これが今のところ最高記録です。ほとんど毎回9キロを走り、2月11日にはLSDとして3時間11秒という長時間記録を作っています。

 なんでこんなに沢山走ったのか覚えていないのですが、元気だったのです。それに日記を読むと、袋井マラソンで先にゴールした高野コーチを1時間以上待たせてしまったことが、かなり堪えていたようです。つまりは申し訳無さです。その気持を忘れてはいけません。

■昨夜は例のごとく暑さと寒さに戸惑いましたが、敷布の上に敷いていた毛布を外した上で、上半身の部分にもう一枚冬用の敷布を敷いて寝ることで安眠できました。こんどNonちゃんに訊いてみるつもりです。つまりは、こうした症状が出る何か疾患が考えられるかどうか、という点です。ホルモンの病気で説明が可能なのでしょうか。更年期でしょうか。困ったものです。

■日本の社会は、後戻りがどうも苦手のようです。いったん前に進みだすと、ここまま進めば崖下に落ちると分かっていても、誰も言い出せない、という状況です。真実を告げるより、一緒に奈落の底に落ちる方を選択した方が村八分にされずに済む、ということでしょうか。同調への圧力、とでもいう力が強力なのです。

 もちろん良い方向へ進む場合もあるのですが、どうもいただけない場合も数多いのです。東海第二原発の運転延長問題も、どうやらその手の問題のようです。鎌田慧さんが指摘するように、一基5千億以上と見込まれれる廃棄作業で地元経済を立て直せばよいのですが、そうしないところが、いかにも日本的です。なぜ理に適った方向で前へ進もうとしないのか。たぶん誰もそれを言い出さないから誰もそれを言い出せない、という本当に信じられないほど、レベルの低い力のための結論なのでしょう。

 日本の未来が案じられるのは、こうしたことを繰り返す体質にあるのですが、未来永劫続くのでしょうね。

 

脳脊髄液減少症

20171126(日曜日:晴れ)

伊豆湯ヶ島温泉の様子です。11月初旬でしたから、今頃は紅葉が真っ盛りでしょうか。

■今朝は走りました。そして月間の目標走行距離の100キロを達成しました。6.14km を走り総計 102.07km となりました。残り4日ありますから余裕を持っての目標達成です。区切りがつく、というのはスッキリするものです。何はともあれホッとしました。

 昨日は沼津駅前のプラザベルデで小児科の勉強会があり、Nonちゃん、古谷先生と参加しました。Nonちゃんが師事している横田先生の講演がある予定でしたので、楽しみにしていたのですが、先生の都合が悪くなり残念ながら聞くことができませんでした。昨日の主なテーマは、脳脊髄液減少症でした。Wikipediaよれば、

脳脊髄液減少症(のうせきずいえきげんしょうしょう)とは、脳脊髄液が脳脊髄液腔から漏出することで減少し、頭痛めまい耳鳴り倦怠など様々な症状を呈する疾患である。日本の篠永正道らの医師によって提唱された新たな疾患概念であり、国際疾病分類には記載されておらず、現状では保険病名でもない。

2010年現在、髄液漏れを止める硬膜外自家血注入(ブラッドパッチ)による治療が保険外で行われているものの、ブラッドパッチが効かない患者も多い。また、篠永らによる疾患定義や診断法を疑問視する専門家も多く、曖昧な診断の下でブラッドパッチを行うことに対しては安全性の観点からも疑問が呈されている[1]。こうした混乱や患者団体等の要請を受け、現在、厚生労働省の研究班が統一的な診断、治療のガイドラインの策定にあたっている。

2016年1月20日付け厚労省による発表では、2016年4月からブラッドパッチによる治療が保険適用となる事を公開。

 と、あります。熱海にある国際医療福祉大学熱海病院脳外科教授の篠永先生を中心とした議論を聞くことができました。患者家族の皆さんの意見もありました。子どもさんがこの病気苦しんでいるのを知ると、本当に大変だろうな、という思いがしました。

■講演が終了してから、三人で楽しく会食しました。居酒屋で気兼ねなく、のんびりと語らう時間を持てたことは、本当に有意義な週末でした。私は小児科のことはさっぱり分かりませんので、古屋先生に色々助言を仰ぐことばかりです。自分たちが、まだ研修医だった頃の思い出などを語り合うのは、楽しいものです。ともに同じような経験と思いを経てきたわけです。同じ職業を持つ、ということは、そういうことなのでしょう。

 これからも古屋先生には、ともに語り合いながら、Nonちゃんへの貴重な助言をしていただけそうです。

大掃除

20171124(金曜日:晴れ)

今年のベトナム支援の旅での一枚です。旧市街、セント・ジョセフ教会の直ぐ近くにある乾物屋さん、というのでしょうか。

■昨日は一日中大掃除でした。ちょうど駐車場の整備で廃棄物を処理するコンテナが利用できるのです。前回も病院を改装する工事に合わせて、同様のコンテナが利用できました。建築会社がきちんとした処理をしてくれます。安心して廃棄物を処理できます。医療廃棄物、動物などの生き物、薬品などの液体は駄目です。

 そうして大掃除をしてみると、本当に無駄なものが見えてきます。まずは衣料品です。何年も着ていない衣料品が山のようにあります。いつか着る、いつか着ると思って取っておいても、実際には袖を通すことはありませんでした。最近は結婚式の衣装だけでなく、平生着るような服もレンタルで利用できるサービスがあります。スタイリストが選んでくれ提案してくれた服を一定期間借りることができるサービスです。

 考えてみると実に合理的で無駄がありません。断捨離という言葉が流行しましたが、もう先が見えている自分などは、いかに身ぎれいになって旅立つか、という難問に答えなければならない状況なのです。最近は、本は電子書籍のみです。本は本当にスペースインベーダーなのです。執筆業の人では、蔵書の重さで部屋の床が抜けた、というウソのような話もあるぐらいです。

 昔々小学校の先生に教えてもらった格言。

飛ぶ鳥跡を濁さず

 とは、けだし名言ですし実行するのは難しいのでしょう。

■今朝は走りました。昨日の朝は雨でしたので、ゆっくり休みましたが今朝は快晴です。今日は走っていて、どうしたわけか体が重いというか筋肉が硬いというか、前へ進むのが大変でした。いくら経っても軽快に走る、という状況になりませんでした。それでも、とにかくゆっくりで良いから少しずつと言い聞かせながら走りました。6.15km を走り総計 95.93km を積み上げました。あと一回で目標達成です。

■我が家の西側の窓から大手レンタルビデオ屋さんが見えます。駐車場へ出入りする車が、営業中は途切れることがありません。手軽で安くて時間潰しにはビデオは最適なのでしょう。よく分かります。自分も「不屈の嫁」を見ていると時間の経つのを忘れますから、その気持は理解できます。

 しかし数時間があっという間に経ってしまうので気をつけないと時間を無為に過ごしてしまう危険性が大です。アマゾンのプライム会員ですので、限られてはいますが無料で見る映画も結構あります。例えば、「おくりびと」です。何度も観ました。よくできた心に沁みる作品です。

 CD-ROMを借りてきてテレビで観る、という作業は数年以内に無くなるでしょう。次世代の通信網が普及すれば、映画の一本ぐらい、あっという間に手元の端末に配信されるからです。本屋さんに行かずに電子書籍を購入するように、あらゆるデジタル化されたものが、通信で配信される時代が、そこまで来ています。お店が消えていくことで街も様変わりになるに違いありません。

 いまのうちに記録しておく必要がありそうです。

■さて今夜はベトナムはればれ支援隊の定例会兼忘年会でした。いつもの沼津駅前つぼ八で開催しました。私は仕事が終わって、そのままKuriちゃんに送ってもらいました。いつもの仲間で集まる予定でしたが、新谷さんが風邪をこじらせて参加できなかったのは残念でした。

活動を無事に終えて今年もホッとしました。今年度中に写真展を開催する予定です。

アドラーの教え

20171122(水曜日:晴れ)

ベトナムでの光景です。路端でサトウキビを売っていました。かじって食べるようです。

■今朝は走りました。いつものコースを走り、6.13km を積み上げて、総計 89.77km となりました。目標まで、もう少しです。

 昨夜は沼津医師会の理事会。月に一回の会議です。沼津市、裾野市、長泉町、清水町の二市二町の住民のために日々活動しています。とにかく様々な活動をしていることに驚きます。そして沼津医師会は、まもなく創立70周年を迎えます。

 20年前に初めて理事となり、創立50周年誌の編纂に取り組んだのは、とても勉強になりました。当時は周年誌をCD-ROMで出そうということで、ずいぶんと大変な思いをしました。会長挨拶をビデオに撮り収録したのですが、今ならスマホでも動画は簡単に撮れるのですが、当時はそうは行きませんでした。ディスクの容量の問題もあり、ビデオの時間もかなり限られた中での収録でした。今となっては、本当に楽しい思い出です。

■いま寝る前に読み進めているのは、「幸せな小金持ちという生き方 ― 本田健 初期作【完全版】Kindle 版」です。お金持ちになるには、どうしたら良いか、というなにやらハウツー本かとも思ったのですが、内容はそんなところに留まりません。どうしたら幸せになることができるのか、という幸福論に近いのです。そして驚いたのは、いたるところにアドラー心理学の教えが散りばめられていることでした。

 「完訳 7つの習慣 人格主義の回復 スティーブン・R・コヴィー」を読んだ時も、そう感じました。たぶんデイル・カーネギーの本を読んでも、そう感じるに違いありません。知らないうちに、その教えが織り込まれていること。それはアドラーが心から願っていたことなのです。

 

不屈の母

20171120(月曜日:曇)

文化財の宿 落合楼村上の図書室です。井上靖の直筆の原稿が展示されています。

■昨日はロータリークラブのゴルフコンペがあり、帰ってきてからブログを更新し、あとはSunが九州から帰ってくるまで韓流ドラマ「不屈の嫁」を見直していました。のんびりとした良い時間でした。主演女優のシン・エラさんは、結婚して息子さんが一人産まれた後に、二人の養子を受け入れ子育てをされたそうで、いまはアメリカに留学し博士号を目指して勉学中ということです。

シン・エラは息子のジョンミン、娘のイェウン、イェジンの3人の子どもと一緒に米国ロサンゼルスに2~3年間滞在し、キリスト教のカウンセリング学科教育学を勉強する計画だ、と述べた。

 凄いバイタリティです。まさに不屈の母親です。

■今朝は走りました。6.14km をキロ6分21秒で走りきり、総計 83.64km となりました。 あともう少しのところまで来ましたけれども、 油断は禁物です。 最後の1 m を走り終わるまでは何があるかわかりません。 とにかく風邪をひかないように注意することが何よりも大切です。

■ 今日は寒い1日でした。 東京では 11月としては36年ぶりの寒さということです。 古今亭志ん朝さんも高座で、 冬は寒くて肩は凝るしお酒を飲みすぎるし、 あまり良いことはないので嫌ですね、 と 言っていました。 確かにその通りです。 年を取るとさらに、その感が深まります。

 インフルエンザの予防接種も今がピークでしょうか。 定期的に走り込むようになってからは風邪もひかなくなりました。 でも油断大敵です。

 Takuも、最後の試験が真っ最中。今週の金曜日で終わるようです。 それに無事合格すれば、いよいよ社会人としての第一歩が始まります。

低体温症

20171118(土曜日:雨)

旅館「落合楼村上の裏を流れる川の様子です。

■いま先程から雨が降り始めました。いま午前7時31分ですが、走っていた時には、まだ雨は降り始めていませんでした。今朝も5時に起きて走り始め、6.17km を走り、これで総計 77.49km を積み重ねました。目標まで残り 22.50km となりました。

■以前夢中になって見た韓流ドラマ「不屈の嫁」のDVDを再度見ています。大掃除で見つけたからです。今月に入ってから勉強を始めた韓国語が時々聞き取れることに細やかな喜びを感じています。

 本当に一言か二言なのですが、やはり聞き取ることができるというのは嬉しいものです。2012年にテレビ放映されましたから、5年ぶりになるのでしょうか。その間に我が家にも色々なことが起こりました。そう何より自分が規則的に走り始めた年でした。

 あれから積み重ねて、走行距離は6、000キロを超えました。その間にはランニングショップの企画に参加し、東京マラソンのコースを走ったこともありました。東京都庁からスタートしてお台場までの旧コースです。あの日は晴天で風が強く、途中から膝の痛みのために走ることができなくなり、ほとんど歩いての完走でしたが、低体温症を体験しました。

 家までは何とか辿り着き、お風呂に入った後にコタツに入っても、震えが止まらないのです。30分ほどガタガタ震えた後、ようやく収まりました。

■今夜はSunが講習会に参加のため福岡に出掛けています。夕食を一緒に食べても良いよ、とNonちゃんが言ってくれました。よく出かける地元のレストラン、象の仔で楽しいひと時を過ごしました。

 Nonちゃんは、とにかく前向きです。父親に似ていません。

 (●^o^●)

 パワーを貰って別れました。次回が楽しみです。

夢で会う

20171116(木曜日:晴れ)

伊豆湯ヶ島温泉の様子です。

■今朝は走りました。昨夜も掛け布団の種類の選択で一悶着ありましたが、試行錯誤の末に何とか結論が出て、安眠ができました。理由が分かりませんが、今日は今までも5本の指に入るほどの速度で走り終えることができました。

 6.16km をキロ6分07秒で走り、総計71.32km を積み上げました。今のところ順調です。

■今朝の東京新聞「洗筆」欄には、

夢で会うふるさとの人みな若く

 という、句が紹介されています。俳号・風天の俳優、渥美清さんの句です。

バス停でごろ寝する旅路の寅さんがそのまま詠みそうな句である。〈みな若く〉なのは、家族が友が若く元気だったころへの郷愁か。夢から目が覚めた時、懐かしき「再会」にほほ笑みながらちょっと涙ぐんでいる寅さんの顔が浮かんでくる

 と、欄にはあります。

小児科医

20171114(火曜日:曇)

落合楼村上の玄関で撮りました。

■今朝も走りました。5時に掛けた目覚ましで目が覚めたのですが、4時に一度目が覚めてしまっていたので、起き出すのにいささか時間が必要でした。結局5時31分からスタートし、 6.16km を走り、総計 65.15km を積み重ねました。

 昨夜は眠剤を飲まずに休みました。夢をみます。あまり楽しい夢ではありません。何かを忘れてしまって、例えば家の鍵とか、バックとか、困ってしまう夢です。どうしてそんな夢を見るのか、精神分析の対象になるのかもしれませんが、心地よいものではありません。

■さて昨夜は友人の小児科医 古谷先生とNonちゃんと三人でフランス料理を楽しみながら歓談しました。私自身は全くの門外漢ですから、Nonちゃんには何の助言もできません。いつも快くこうした場に来てくださり、古谷先生から貴重なお話を聞かせてもらっています。二人の話を聞いていると、もちろんチンプンカンプンの部分も多々あるのですが、それでも楽しそうに話している二人を見ているのは、こちらまで楽しくなってくるものです。

 少子高齢化が進行し、昔のように子どもたちがウジャウジャいる、という事は無くなりました。ベトナムの農村へ行くと子どもたちが湧いてくるように集まってくるのですが、昔は日本もそうだったのです。しかし数が減ったからといって、子育てが容易になったわけではありません。数が減れば減ったで、昔には無かった問題が出てくるものです。

 小児科医とは、単に子どもの疾患を診ているだけはありません。だから大変なのです。

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