2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

カテゴリー: ランニング Page 92 of 96

記録の整理法

20171026(木曜日:晴れ)

初冠雪から三日後の富士山です。昨日の雨で一段と美しくなりました。

■今朝は日本晴です。富士山が雪を頂いて、とても綺麗です。やはり富士山には雪が似合います。富士山の初冠雪は23日でしたが、今朝は鮮明に我が家の玄関からも見ることができました。

 今朝も走りました。6.21km を積み重ねて、合計 78.90km となりました。あと21.09km です。しかし週末は、また台風の影響で悪天候の予報。朝走ることのできる日は、毎日でも走っておかないと間に合わなくなりそうです。

■ベトナム枯葉剤被害者支援の旅の様子をまとめています。5泊6日の旅行でしたが、その間の活動の様子をまとめることは、後々の写真展や発表の際に、とても重要ですので、記憶が鮮明なうちに整理する必要があります。今年は家庭訪問の際にパソコンを持ち込まずに、スマホの録音機能を有効活用しました。

 つまり録音機代わりに被害者家族との対談などの要約を録音し、写真にもメモとして家族や訪問何件目なのかなどをスマホの写真に記録しました。そうしておけば、あとで整理する際に内容の整合性が容易に取れるのです。

 下手をすると対談の内容が、どの家族のものだったか分からなくなりかねません。施設長さんがくれた訪問家庭の情報はベトナム語で書かれていますので、さっぱり分かりませんので、注意して記録しないと大変です。スマホの写真へのメモ添付と録音アプリの併用は、これからの大きな武器になりそうです。

広報活動

20171025(水曜日:雨)

ハノイで見た水上人形劇です。多くの外国人観光客が見に来ていました。観光バスが道路に並んでいました。入場料は500円ほど。一時間の公演です。

■さてまた日常の再開です。先週も木曜日に仕事が終わってから出かけたベトナム支援の旅も、昨日の帰国で一段落。支援の旅で集めた資料をもとに、写真展を開催し、日本の人々にも戦争の後遺症で未だに苦しんでいる人々がいるのだ、ということを知ってもらうことは、とても大切です。

 そうした広報活動は、実際の支援活動と同じぐらい大切なのですが、仲間にとっては、とても重い課題なのです。一市民でしか無い仲間にとって、どうしたら一人でも多くの方に知ってもらうことができるのか。頭を悩まし続けています。

 私はロータリークラブ関係や医師会関係でお話をすることもありました。これからも仲間ともに知恵を絞って広報活動に取り組む予定です。

■今朝も走りました。走り出した5時半頃には、本当にパラパラ程度だったのですが、6時前にはしっかりと降り始めました。走ったあとのストレッチも省いて家に入りました。

 5.22km を積み重ね、総計で 72.68km を記録しました。残すところ、あと27.31km です。

 

ISの崩壊

20171018(水曜日:晴れ)

我が家の三階から見た今朝の富士山です。愛鷹山の裾野に隠れています。

■今朝は先週の木曜日以来、6日ぶりに走りました。こんなに間が空いてしまったのは記憶に無いほどです。青空は良いものです。雪国に長く住んだことがありますが、それはそれで美しいのですが、さすがに青空を見ずにいると、気が滅入ってきます。今朝は気持ちの良い晴天でした。

 ということで今朝は頑張って 10.19km を走り今月の通算距離をようやく 53.41km と 50km の大台を超えることができました。今朝のペースは、キロ6分16秒ですから悪くありません。ただ8キロ過ぎから右膝に違和感を覚え始めて、屈伸運動で何とか誤魔化しましたが、以前苦しんだランナーズ膝の再発か、と不安になりました。

 それに途中から左の首筋が痛み始め、なるべくうつ向きを止めて、とにかく首を挙げて、しっかりと前を見るように心がけました。久しぶりのランニングだったためか、とにかく不具合が色々出現して困りました。

■今朝はこれまで一度もうまく行かなかったクロムブックのスマートロック機能が成功しました。どのパソコンも今は、IDとパスワードでログインしなければいけないのですが、それはクロムブックも同様です。ところが同じIDとパスワードでログインしたアンドロイド・スマホが近くにあれば、それを認識して自動的にログインできる、という優れた機能です。ブルートゥースで通信して認証するのです。

 今やグーグルのサービス無くしてはネットの生活はできません。つまりネットに繋ぐ意味もない、ということです。メールから写真からホームページや予定の管理まで、グーグル三昧です。これは危険でもあるのですが、今のところは致し方ありません。

■さて中東におけるISが崩壊したようです。一時は国家をすら形成しようかというほどの勢いでしたが、ロシアの参戦で形成が逆転。徒花に終わりました。日本のマスコミは本当のことを報じていませんので、ISを真剣に潰そうとしたアメリカの努力にも関わらず、という前置きがいつもついて回りましたが、アメリカが裏でISを支援していたのは、公然の秘密のようです。

 誰が誰の味方か敵なのか。誠に奇々怪々の世界です。一つはっきりしたのは、ロシアやイランの影響力が中東では格段に強くなった、ということです。日本にいるとアメリカが全てを仕切っているように錯覚しがちですが、どうも日本のメディアはフェイクニュースを垂れ流しているようです。

思い

20171012(木曜日:晴れ)

我が家の庭の柿の木の実が色付いてきました。

■今朝も走りました。これで9日から4日連続で走りました。天候が崩れるという予報が出ているからです。朝、雨が降っていれば走りません。今日も5.77km を積み重ね総計 43.21km となりました。

 来週の木曜日には羽田空港からハノイに飛ぶ予定です。昨年のあの日から、もう一年が経ってしまいました。

■さて昨夜はNonちゃんと二人で夕食を楽しみました。Nonちゃんも、色々な悩みがあるようです。一生懸命に仕事に取り組めば取り組むほど、周囲との落差にがっかりすることが多いようです。

 医療というのは一人ではできません。仲間と協力して取り組むわけですが、意識の違いが障害になることは致し方ありません。これからの長い人生において、どのように自分の居場所を作り上げていくか。最高の回答など無いのでしょうが、少しでも近づくように考え続けるしかありません。

 

コロンブス・デー

20171011(水曜日:晴れ)

有楽町駅中央口前の広場で行われていたイベントです。東北地方の物産展です。

■今朝も走りました。昨日は朝10キロを走ったためか、さすがに一日中体がだるくて参りました。それでも夜は22時に床に入り、ハングルの本を読み直して文字の読み方を復習しました。

 夕ご飯の麦飯が良かったのでしょうか。今朝は胃の調子も元に戻って軽くなりました。5時に目覚ましが鳴り、起き出して準備をして走り出しました。

 5.77km を走り、これで総計 37.44km を積み重ねました。月間目標での目標ラインをようやく超えました。一回分の記録が消失したのが、とても痛いのですが、まぁ過ぎたことは致し方ありません。あと 63km 足らずです。

■昨夜からは小松左京さんのベストセラー、「日本沈没」キンドル版を読み始めました。1973年に刊行され大ベストセラーになりました。私が大学に入学したばかりの頃です。オイルショックなどもあり、右肩上がりの時代から先行きの不透明な時代への曲がり角だったのでしょう。

■さて今日はアメリカでは、コロンブス・デーです。祝日です。これまであまり問題にならなかったこの祝日も議論の的になっているようです。ネットによれば、

 歴史上の人物の評価を見直す動きが出ているアメリカでは、「コロンブス・デー」という祝日を迎えましたが、その名前をめぐっても論争が起きています。

 「イタリア出身の探検家コロンブスを記念する祝日のパレードです。今後、このコロンブスという名前が使えなくなってしまう可能性があるんです」(記者)

 アメリカでは8月に、白人至上主義者らの集会で衝突が起きたあと、人種差別をめぐる論争が過熱。歴史上の人物であるコロンブスに対しても、「先住民を迫害した」などとして、祝日の名を「先住民の日」に変えるべきだという声が出ています。

 9日、「コロンブス」の名に反発する市民数百人が先住民に関する展示を行う博物館で抗議活動を繰り広げました。

 「先住民を大量に虐殺した人物をたたえるなんてひどい人種差別だ」(「名前を変えるべき」派)
 「コロンブスはアメリカの歴史上とても重要だから、名前をなくすなんて弊害が出ると思う」(「名前は残すべき」派)

 歴史上の人物の業績を単なる過去と見るのか、それとも今も続く人種差別の象徴と見るのか。論争は簡単に収まりそうにありません。

 と、あります。歴史というのは見る視点を変えると、全く違った風景が見えてくるから不思議です。この日以降、新大陸の先住民が受けた苦難は、想像を絶するものでした。それを大航海時代と讃えられたのでは、犠牲者は浮かばれません。

これから

20171010(火曜日:晴れ)

10月9日の休日に、品川駅構内で開催されていた子どもたちのための行事です。運転手さんになったり、模型電車を動かしたり、と電車好きの子どもたちには最高のプレゼントでした。

■今朝は走りました。先週末は連休でゴルフの公式大会、そしてYukoさんのご両親と歓談、と行事一杯の週末でした。

 あけびの食中りもありましたが、昨日の銀座での歓談は3時間もの間、楽しいひと時を過ごすことができ、また一歩前進です。

SunもTaku も嬉しそうです。これから様々な困難が待ち受けていますが、二人で力を合わせて乗り越えるしかありません。

 ということで、今朝は頑張って10.06キロを走り、これで今月は総計 31.67km を積み上げ、何とか目標の達成へ一歩前進です。今月はベトナムへ出かけますので、走る機会が少ないことが一番の関門です。

 バクザン省のホテルでも走る予定にはしているのですが、何があるか分かりません。こちらにいる間に可能な限り積み上げていかないといけません。

■10月も中旬に入るというのに、最高気温が30度に届くという暑さです。夜になっても窓を開け放して半袖一枚で寒くありません。

 今日はベトナムはればれ支援隊の大釜会長がご夫婦で来られて、会長も今年の支援の旅に参加できそうだ、というお話をされていました。色々ご病気で体調を崩していたのですが、今年は何とか間に合ったようです。週末からは気温が下がるようですから風邪を引かないように厳重に注意しないとだめですね。

ご対面

20171009(月曜日:晴れ)

我が家の三階から見た富士山の様子です。霞んで見えます。

■今朝は走りました。5.7km を走ったのですが、エプソンのランニング・ウォッチから、その情報が消失してしまいました。以前にも大切な情報が、なぜが自然に消失していたことがありました。4つあるボタンのどれかを押したのが、その原因のようですが、ちょっとボタンに触れたぐらいで貴重な情報が消えてしまうのには、本当に困ってしまいます。

■土曜日に届いた Huawei P10 light を大変気に入りました。これから、さらにこの上の性能を持った機種が発売されるようです。それは、いわゆるニューラル・ネットワーク機能を持っているようです。ネットによれば、

Huaweiがドイツで開催中の家電見本市「IFA 2017」で、AI処理を行う専用プロセッサ「NPU」を内蔵する世界で初めてのSoC「Kirin 970」を発表しました。スマートフォンなどのモバイル端末においては画像処理や音声アシスタントなどキーテクノロジーになるであろうAI技術ですが、NPUの登場によってAI処理を端末側で高速かつ安全に行うことが可能になります。

 と、あります。いままでクラウド越しにインターネットを介して処理されていた情報を、スマホの中だけで処理できる、と考えれば良いようです。例えばスマホを用いた同時通訳なども、ひょっとすると可能になりそうです。

 ガラケーの時代には日本のメーカーも素晴らしい製品を発表し存在感もあったのですが、いまや無きに等しくなりました。技術開発に投資している額が、まるで雲泥の差になっているから致し方ありません。

 景気が良いと言われ、企業の内部留保が史上最高だ、とも言われていながら、どの分野に投資して未来に備えるかについて、多くの企業で定まっていないようです。その点、中国企業や韓国企業は思い切って未来への投資を行っています。上記の Huawei も、その企業の一つです。この会社に関する記事を読むと、上場していないので株主に気兼ねすることなく未来への投資を行うことができる、と幹部は発言しています。

 一昔前なら日本の企業幹部の発言といっても、おかしくない内容です。もちろん全ての中国企業や日本企業に当てはまることではありませんが、どうも彼我の差が気になります。

■衆議院選挙が明日公示されます。今朝の東京新聞一面には、日本記者クラブでの討論会の模様を報じています。

 いつもながら気になるのは、安倍首相の発言です。「断固として日本を守る」と何とかの一つ覚えのように繰り返します。私には、「断固として自分を守る」と聞こえて仕方ありません。政治家が外国からの脅威を訴える時には、眉に唾する必要があります。911後のアメリカ大統領が典型です。愛国法を作って次々と戦争を始めました。その御蔭でアメリカは、より安全になったのでしょうか。世界は、より住みやすくなったのでしょうか。

 どの国も政治家も、その点は同じようです。

■さて今日は、待ちに待ったYukoさん家族との対面です。さて、どうなりますことやら。

民間交流

20171006(金曜日:曇)

釜山ロッテデパートのデパ地下です。韓国風海苔巻きの実演です。韓国料理は、どれも私達の口に合いました。

■今朝は走りました。5.72km を走り総計 21.60km となりました。まだまだ100キロまでは遠い道のりです。キロごとの速度を確認してみると、キロ7分程度から次第に速度を上げて、5キロ過ぎからはキロ5分台の速度となっています。とりあえずは10キロを平均キロ5分台で走りきりたい、と願っているのですが、私の力では、なかなか高い関門です。

■さて昨日のロータリークラブの例会は、米山記念館で行われ、2017年度のロータリー米山記念奨学生の車 麗虹さんが卓話をしてくださいました。中国からの留学生です。日本に来られた頃は日中関係が思わしくない頃で、日本に来たら殴られるのではないか、と真面目に心配したそうです。実際に来日してみると、日本の皆さんの優しさに感激しました、と語っていました。

 その後の懇談の場で、私は昨年連れ合いと一緒に北京に行き地下鉄に乗ったが、殴られるのではないかと心配していたら、往復で二度も席を譲られ感激した、とお話しました。高齢者に中国の方は、本当に優しいのです。中国に行って初めて、自分が高齢者だということを実感しました。

(●^o^●)

 民間レベルの交流が、いかに大切かということは、こうしたお話を聞いたり自分が実際に出かけてみると痛感します。

仮想通貨

20171004(水曜日:曇)

地域のゴミの集積場にいた蝶の幼虫です。何の蝶でしょうか。これから冬眠でもするのでしょうか?

■今朝は走りました。今月はベトナム支援の旅にも出かけますし、走る機会が減りそうですので、走ることができる日は可能な限り走るつもりです。今朝はビニールゴミの日でしたので、所定の場所に置いてから走る準備を始めたのですが、まず玄関を出て外が真っ暗なことに驚きました。ペンライトを持参しました。

 ところがゴミを網の奥に入れようとした時にペンライトを側溝に落としてしまいました。ドジです。網にペンライトのストラップが引っかかって落ちてしまったのです。2つのことを同時にやろうとすると駄目ですね。収集が終わった昼休みに針金でも持っていって拾い上げようと思っています。

 今朝は10.05km をキロ6分18秒で走り、これで総計15.87km を積み上げました。走り初めは体も重いし調子も出ずに、天候同様本当に気が重くなったのですが、不思議なことに3キロを過ぎると調子が上がってきました。何のことはないのです。3キロの地点に百澤神社があり、そこがいわば折り返し地点なのですが、そこから上りが下りに変わる、というだけのことなのです。

 しかし、これが大きな違いなのです。大した上りでも下り坂でもないのですが、下りに入ると自分がまるで違うランナーに変身したかのごとく感じるから不思議です。マラソンコースでも同様のことを経験しました。袋井クラウンメロンマラソンを走った時に、3キロを過ぎてしばらくとても足取りが軽くなり、自分はきっとランナーとして、すごく成長したに違いない、という錯覚に陥ったのです。それが誤解であることは、その後の数キロを走って納得しましたけれど。

■ブロックチェーンという言葉がマスコミに頻出しています。日本語にすると分散型台帳技術とされています。ビットコインが有名です。通貨のように中央銀行のような番人がいて管理されたものではなく、ネットワーク上で公開された台帳のもとで発行された、いわば仮想通貨なのです。

 東京などではビットコインで精算できるお店も増えてきているようですが、社会基盤としての使用よりも、むしろ投機対象になっている点で私は手を出す気がしません。中国の富裕層が資産の安全地帯として避難的にビットコインに投資したために暴騰した、という解説もあります。中国政府が取引を禁止したために、あっという間に大暴落したようです。

 三菱UFJ銀行が、自分たちの技術でMUFGコインなるものを2016年10月から開発に着手し、今ではグループ内の1,500人の人々が実験的に使用しています。日本は極端に紙幣偏重の国のようで、それだけ中央銀行の信頼性も高い、ということなのでしょうが、北欧などでは紙幣を使う機会が年々減ってきているようです。

 面白いのは紙幣を使わなくなって感染症が激減するだろう、という報告です。紙幣はバイ菌の巣窟なのです。

 仮想通貨は、送金に手間がかかりません。決済が容易です。色々な利点が満載です。安全性さえ確保されれば、紙幣を駆逐するのは当然です。

 すると中央銀行の存在価値はどこに行ってしまうのか。世界は大きく変わるはずです。

仕切り直し

20171002(月曜日:曇)

釜山のロッテデパートのデパ地下です。昼食時、多くの人でごった返していました。楽しく昼食を頂きました。

■今朝は走りました。月も改まり、また一からの積み重ねの始まりです。今朝は 5.82km を走りました。体が重くて辛かったのですが、ゆっくりと走っている間に、なんとか体もついてくるようになりました。キロ6分44秒ですから、本当にゆっくりペースです。

■さて今朝の東京新聞朝刊の「本音のコラム」欄に参考になる記事が掲載されていました。小池東京都知事の発言依頼、リセットという言葉が話題になっています。「日本のリセット」です。看護師として精神科で働く著者の、宮子あずささんは、働き始めて間もないころ、こんな言葉を聞いた、というのです。

 人生を生産したいと願う人。親子の関係。人生の選択などなど。そこには不本意の積み重ねがあるのです。人生をやり直したいと泣きじゃくる若い女性に向かって同僚が、こう言葉をかけたのです。

人生をやり直すのは無理。でも、仕切り直しはできるのよ。なんとかなるから大丈夫。

 なるほど。言葉で救われることがあるとすれば、これもその中の一つではないでしょうか。

 小池東京都知事も日本をリセットなど、できるはずがない事は百も承知でしょう。だからこそ、そのできないリセットを掲げることで国民にいっときの希望を掲げようとしているはずです。要は国民がどう捉えて、どのような投票行動をとるか、が問題です。民主党の悪口と北朝鮮の危険性を煽るだけの総理というのも、本当に品性がありません。

 テレビでのやり取りと聞いていると、総理とキャスターの受け答えが、まるで噛み合っていません。たぶん安倍総理が入社試験を受けたら、一社も合格できないのではないか、と思えるほどです。どうして、このような誤魔化しの答弁しかしない総理が、選挙を勝ち抜き、長々と総理を務めているのか。それは国民の精神分析によってしか解明できないと、私は思っています。

  そのあたりを論じた以下の記事は大変参考になります。

いち早く安倍政権の五年間を総括する

  あんな無謀な戦争に、戦前なぜ突入していったのか、と戦後生まれの私たちは理解できないのですが、その時代に生きていた人々には、不思議でも何でもなかったのかもしれません。だからこそ、歴史に学ばなければならないのです。

 

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