2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

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MIRAフィットネスクラブに出掛けた日。

機能不全

■20240309(土曜日:晴れ)

2年前に出かけた宮崎県日向市の
馬ヶ背展望台です。

■さて、一昨日の睡眠中の排尿困難 dysuria には、参りました。4度も目が覚めて、その度の dysuria では、さすがに熟睡感が得られず、昨日は終日疲れ気味でした。何とかしなければいけません。八味地黄丸は、すでに内服しています。

不思議なのは、昼間にdysuria になったことは、一度もないのです。ひょっとしたら、自律神経のバランスの違いから起こるのかも知れません。あるいは、一昨日の夜は、食事後に筋トレに行きませんでした。それが、影響している可能性もあります。

とりあえずは、睡眠前の水分摂取に注意してみました。夕食後は、ほうじ茶を湯呑み一杯取ります。2時間ほどして、筋トレに出掛けます。帰ってきて、夏みかんをオーブンで焼いて温めてから、半分ほど食べていました。

入浴後は、二人でおチョコ一杯ずつの冷酒を欠かしません。これは昨夜も飲みました。ただし、昨夜は夏みかんは食べませんでした。夕食時の水分量には違いはなかったはずです。ただ、ほうじ茶は飲みませんでした。

その結果、昨夜は一度しか目が覚めず、dysuria も起こりませんでした。とても楽でした。試行錯誤しながら、高齢化に伴う様々な機能不全と付き合っていく必要が出てきました。致し方ありません。それが人生です。

■さて、以下の記事は大切です。太陽光発電を推進するのは良いのですが、日本では大切な点が抜け落ちているのです。蓄電池です。太陽光発電と蓄電池システムは、夫婦のようなもので、揃って初めて大きな力を発揮します。

★米最大1.3GWの「太陽光+蓄電池」稼働、今後3GW超に増設へ

太陽光発電からの電力量は、ばらつきが大きく、安定供給の障害になってしまい、発電された電力の一部を、日本では捨てている状態です。本当にもったいないのです。蓄電池システム( Energy Storage Sysytem = ESS ) は、世界中で開発にしのぎを削っています。

イーロン・マスクも、ESSには力を注いでいます。リチウムイオン電池の故郷・日本が、本当は先頭を走っていなければいけないはずなのですが、いつもの通り取り残されています。

私に言わせれば、リニア新幹線などに莫大な国費をつぎ込むなら、ESSの開発・設置に投資すべきなのです。その方が社会を、ずっと安定化し、そして豊かにできるのです。リニアは、莫大な金食い虫であると同時に、電力食い虫でもあります。

完成しても、新幹線と乗客を食い合うだけで、人口減少社会では無用の長物になりかねません。的外れな事ばかりしている日本は、わざわざ先進国から脱落しようとしているとしか、私には思えないのです。

再生

■20240308(金曜日:雨)

2年前に出かけた宮崎県日向市の馬ヶ背展望台付近からの景色です。

■今朝は東京でも雪が降っています。事前に運休を決めた路線もあるようです。たいした量でもないのに、雪のために交通網が大混乱することは、大都会の宿命でしょうか。

さて、昨日はTakuの誕生日でしたので、夕方早めに日帰り温泉に行って、二人で一杯やりながら昔話を楽しみました。我が家の3人の子どもたちは、まさに三者三様でしたが、母親にとっては、なかなか大変だったようです。

今となってみれば理解できることも、当時は暗中模索の真っ最中。子育ては本当に大変です。

■さて、パソコン内のファイルを整理をしていて、昔の意外なお宝を発見しました。Bookscanという会社のサービスがあります。印刷された紙の本を送ると、裁断してスキャンしPDF化してくれるサービスです。

紙の本は劣化しますから、古くなると黄ばんで読みにくくなります。この会社のサービスで、何が助かると言って、劣化することのない形で保存することができます。例えば、奥本大三郎さんの翻訳・解説された「ファーブル昆虫記・全8巻」があります。

綺麗な写真入りのカラー版なので、飾っておくのも良いのでしょうが、実際に読み進めるのは難儀なこともあります。ところが、デジタル化してPDF版としてタブレットで読むと、ページ送りなどがとても楽ですし、いつまでも美しい写真を楽しむことも可能です。

さらに、昨日再発見したのは、古くなった書籍のシミを、除去してくれるサービスも有りました。1976年版の「地中海のほとり」は、もう絶版ですし、新品同様の版を見つけることはできないのですが、行間の汚れをデジタル化して取り除くことはできます。もともと、掲載されていたカラー写真の解像度は低いので、白黒写真と違いがありませんでした。汚れを取って白黒化しても、質が落ちることはありません。むしろ、とても読みやすくなりました。文字のコントラストが上がって、鮮明化されたからです。

昔の映画をデジタル化することで、いわば映像を洗濯し直して、再放送されることが増えています。フイルムにはフイルムの良さがあるのでしょうが、劣化を考えるとデジタル化は大切です。

最近は、印刷版の本を購入することは無くなりました。いずれ処分に困ることが目に見えているからです。デジタル版ならタブレットに、1,000冊以上収納できますから、部屋を占領することもありません。本はスペースインベーダーなのです。

デジタル化された本を、もう一度ゆっくりと再読してみようと思いました。

■昨夜は、4回も目が覚めてトイレに行きましたが、排尿困難で往生しました。dysuria です。以前から、時々起こっていたのですが、これほどの回数と毎回の dysuria には、本当に参りました。明日から寝る前の決まり事を、変える必要がありそうです。

誕生日

■20240307(木曜日:雨)

2年前に出かけた宮崎県日向市の大御
(おおみ)神社です。日向のお伊勢さまです。

■今朝は雨の朝です。そしてTakuの誕生日です。今では二児の父ですが、こうして離れていると、幼かった頃のマッシュルームカットが、思い出されます。いたずらばかりしていましたが、本当に子どもらしい、可愛い子どもでした。今は子育てで、本人は落ち着く暇もない毎日に違いありません。

私たち夫婦もそうでした。今では、食卓のテーブルに二人きりで座って食事をしていますが、同じテーブルに子どもたちと一緒に、5人で食べていたなんて、想像もできなくなっています。

きっと戦争のような状態だったのでしょう。お腹を空かせた3人の子供が、口を開けて待っているのですから。母親は、てんてこ舞いだったに違いありません。

いま思えば、あっという間の時間でした。幸いビデオに撮ってありますから、その様子を再現することはできますが、そうでなければ、ひょっとしたら夢を見ていたのではないか、と錯覚しかねません。

今となれば、楽しかったことしか思い出しません。

■さて、いつもの知恵袋「田中宇の国際ニュース解説」です。最近は無料版を、たくさん配信してくれていますが、ぜひ有料版を購読してください。それだけの価値は、十二分にあります。

田中宇の国際ニュース解説 無料版 2024年3月6日

★ ちゃっかり繁栄する印度、しない日本

田中さんの指摘は、とても大切なことに思えます。近代システムに組み込まれた明治以来、日本人は精神的に病的な状態から脱していないのではないか、という岸田秀氏の指摘は、私にはとても真実味があるのです。

★ ものぐさ精神分析-増補新版 (中公文庫 き 3-7) 文庫 – 2024/2/22

日本人は精神的に自立していないのではないか、と思えるのです。依存するか反抗するか。その中間の対等な関係を結ぶことができずにいるように、私には見えます。

アメリカの圧倒的な一極支配が終わろうとしている時、依存する相手が変わるだけでは、日本の未来は暗いものになります。そのことに、多くの日本人が全く気付いていない点が、一番の問題点なのです。

家の作り様は、夏を旨とすべし

■20240306(水曜日:曇)

2年前に出かけた宮崎県日向市の大御(おおみ)神社です。
その年は、「古希の年祝」でした。

■昨日は、終日寒い一日でした。さらに、今朝の気象予報では、「関東甲信は今夜初めごろ~あす6日(水)日昼過ぎにかけて、山沿いや山地を中心に大雪となり、長野県は警報級の大雪となる所がある見込み。積雪による交通障害や路面の凍結に警戒・注意が必要だ」と警戒を呼びかけています。

春の暖かさがやって来たかと思うと、また冬に逆戻り。三寒四温という言葉が思い出されますが、調べてみると以下のとおりです。

この言葉は、中国の東北部や朝鮮半島北部で冬の気候を表す言葉として用いられていました。朝鮮半島や中国東北部では7日周期で寒暖が繰り返される現象が典型的に現れ、日本でもややみられます。

実際にはこのような規則正しい現象は現れにくく、冬から早春にかけて単に寒暖を繰り返す陽気を指すことが多いです。一般に寒い日は晴れで、暖かい日は天気が悪いと言われています。

何かの記事によれば、日本住宅の断熱構造の貧弱さから、多くの命が失われている、という驚きの指摘がありました。寒さの厳しい欧州などでは、建築の際に適切な断熱材を使用することで、外気温が極度に低下しても、室温が保たれることで、様々な健康障害を防いでいる、というのです。

一方日本は、夏の蒸し暑さが耐え難い、という点で、むしろ風通しを優先してきました。隙間風も、夏には涼風となり得るのです。ところが、その隙間風も冬には、血圧を上昇させて命取りになりかねません。学生時代に読んだ「徒然草」にも、こんな記述があったことを思い出しました。

鎌倉時代に吉田兼好によって書かれた随筆「徒然草」の第55段には、「家の作り様は、夏を旨とすべし。冬は、いかなる所にも住まる。暑き頃、悪き住居は、堪へ難き事なり。」と書かれています。

建設当時は経費削減から、ほとんど使用されていなかった断熱材を、2年前の改築で、我が家も充分補充してもらったお陰で、冬の寒さが様変わりしました。

本当に住みやすくなりました。バリアフリーに改造し、無駄なスペースを思い切って統合し、間仕切りを上手に使用することで、冬は断熱の効いたコンパクトな空間で、そして夏は、間仕切りを収納して、広々した涼しげな空間で生活することが可能になりました。極楽です。

そう考えると、災害によって避難所生活を強いられている人々は、辛いだろうな、と想像するのです。国の支援が必要なのです。

紅海危機

■20240304(月曜日:晴れ)

昨年から作り始めた、健康お菓子です。
今ではバナナケーキに落ち着きました。

■今朝も昨日に続いて晴天です。昨日は東京マラソンなど、全国でマラソン大会が開催されたはずです。そして、静岡マラソンも3月10日に開催されます。昔は様々な種目が、静岡マラソンにもあったのですが、今ではフルマラソンとファン・ラン( 11.6 km ) の2種目だけになりました。

コースも今では、静岡市役所静岡庁舎前スタート~JR清水駅東口フィニッシュとなりました。昔は駿府公園がフィニッシュでしたが、安全性の問題からでしょうか変更になりました。

そのコースを一度は、走ってみたいものだと思っていますが、制限時間が5時間30分ですから、今の私には厳しそうです。でもコース図を見ると、幸いなのは高低差が20メートルほどなので、厳しい上り下りという場面は無さそうです。それだけでも、だいぶ違います。検討してみる価値はありそうです。

■さて、いつもの知恵袋「田中宇の国際ニュース解説 無料版 2024年3月3日」です。今回は、中東・紅海の話です。遠い異国の話で、日本には関係なさそうに思いがちですが、ところがどっこい、そうではないようです。

★中国に棚ボタな紅海危機

田中宇さんは、最後にこう書かれています。

日本の軍勢は従来、米軍の傘下で動いてきたが、これから米国の中東覇権が失われていくと、日本は米国でなく中国と協働していくことになる。

日本にとって中国は、嫌いだが付き合い続けねばならない相手だ。

中国の脅威を煽ることで、存在感を高めている人々の何と数多いことか。テレビでは、中国の海洋進出が日本の脅威である、との報道が毎日なされています。登場する専門家も、その危険性を煽っています。

さて10年後の世界は、どうなっているのか。今より平和になっていることを、願うばかりです。

簡素化

■20240302(土曜日:晴れ)

昨年11月に訪れた北海道・富良野の夕暮れです。

■さて弥生に入って、年度の終わりが近づいてきました。高校の卒業式の時期です。小・中学校の卒業式は、まだ2週間ほど先のようです。月が改まれば、今度は入学式となります。

学校が4月入学になったのは、会計年度との関係のようです。

会計年度が4月始まりになった主な理由は、当時は農家が多く、政府の税金収入源は米だったため、秋に収穫した米を現金に換え、納税されてから予算編成をしていくには、1月始まりでは間に合わなかったから。国の会計年度は、財政法という法律で「4月1日から翌年3月31日まで」と定められました。

こうして、令和6年になっても令和5年度講演会、などと称されるわけです。時系列で連綿性を第一に考える必要のある公文書は、やはり西暦で記録していかないと、本当に面倒ですし、間違いのもとになりかねません。

特に医療関係書類は、出来事の間に、どれほどの時間が経過しているのかが、とても大切ですので、断絶があると換算に無駄な労力が必要となります。

またデジタル化するためにも、元号の変更は大きな負担です。そして、コンピューター誤動作の元凶にもなりかねません。ところが、そんな初歩的で、極々常識的な指摘ですら、考慮されている様子はありません。

デジカル化が一向に進まないのは、同じ名前の漢字でも読み方が異なるなど、日本独特の難しさがあるようですが、まずは年号の簡素化からスタートして欲しいものです。

実りある老後

■20240229(木曜日:晴れ)月間100キロ走達成

昨年11月に出掛けた富良野平野です。早朝には、もう霜が降りていました。

■うるう年の今年は、2月も29日あります。今日は最後のチャンスですので、午後からフィットネスクラブに行って最後の10キロを走り、目標の月100キロ走を2ヶ月ぶりに達成する予定です。

左足甲の痛みのために、また2月4日に横浜でマラソン大会に出場予定でしたので、1月後半は安静に努めて無理をしませんでした。そのおかげで、横浜大会も、雨と寒さの中、無事に完走でき、ほっとしました。

今年最初の大会でつまずくと、まさに出鼻を挫かれてしまいます。1年間ダメージが続きそうでした。無理をせずに正解でした。おかげで、今月は順調に積み重ねができて、日数の少ない月にも関わらず、目標達成ができそうです。

筋トレのおかげか、走り方を工夫したおかげかは分かりませんが、無理をせずに、それほど苦しく感じること無く、1時間走り続けることができるようになったのは、自分なりに大きな進歩です。

地面の上でなく、ランニング・マシーン上での走り込みですので、爽快感という点では物足りないのですが、贅沢を言っても切りがありません。雨が降ろうが風が吹こうが、どんな天候でも時間帯に関係なく走ることができるのは、フィットネスクラブの有難みです。

■今週は25日、26日と連続して、1時間走(LSD)を行いましたが、自分自身驚いたのは、走った後の夕食の内容でした。今までですとLSDの後は、それなりに消耗していますから、軽めの食事を身体は求めるのですが、今回は通常の量にプラス、少し大きめの鳥の手羽先を食べたのです。

走り終わって、なぜか無性に肉が食べたくなりました。たぶん胃腸の調子がとても良いのでしょう。食事の量が最近、少し増えたように思います。すべて、温野菜のおかげと自分では信じています。温野菜を毎朝摂り始めて、ちょうど1年が経ちました。

たまたまかも知れませんが、時を合わせて、気力も体力も目に見えて回復しています。2年前からの低空飛行状態から、ようやく脱しつつあります。駅前の広場に立って、「皆さん、体調の優れない方は、温野菜を毎日摂りましょう」と叫びたい気持ちです。

とにかく、調子が良いのですから、今の生活パターンを続けるのが正解です。また状況が変われば、その時になって考えれば良いだけの話。そうして、試行錯誤しながら、工夫しながら日々過ごしていくのが、実りある老後の過ごし方に違いありません。

腸活

■20240228(水曜日:晴れ)

9年前の我が家の河津桜。「年年歳歳花相似たり」
の言葉通りです。

■今朝も青空いっぱいの朝です。昨日も今日も、青空いっぱいなのですが、花粉もいっぱいです。花粉症で苦しんでいる人が溢れています。日本人の40%が花粉症だ、という報道がなされていました。

ネットで調べても、花粉症の増加のはっきりした原因は不明のようです。中には、腸内細菌叢の変化というものまでありました。たぶん食生活の変化、接種する食品の変化が影響している可能性は大だと思っています。

最近では、アレルギー疾患の多発に対して、衛生仮説・旧友仮説という考え方が優勢になってきているようです。免疫細胞の7割が存在する腸内環境の影響がとても大きいという指摘は、素直に納得できそうです。

■10年前には、私もひどい花粉症で、仕事をしながらティシュペーパーでは間に合わずに、タオルで鼻をかんでいました。また、寝室に花粉除去機を設置しないと、鼻水で安眠できないほどでした。ところが、ここ数年は、たいして苦しむことが無くなりました。

年齢のためかも知れません。原因はよく分かりません。楽なことだけは確かです。

■毎朝の温野菜摂取を初めて、一年が経ちました。昨年の2月6日がスタートでした。体調が良くなっているのは間違いありません。気力の回復も実感しています。一時の落ち込みが嘘のようです。

とにかく、信じて腸活を続けていくしかありません。

結婚記念日

■20240227(火曜日:晴れ)42回目の結婚記念日

昨年2月26日の富士山です。
今年はさらに真っ白な頂きです。

■さて今日は、1982年に結婚式を挙げて以来ですから、42回目の結婚記念日です。よくもまぁ、42年も続いたものです。亡くなった両親とは、自分自身は19年間しか同居しませんでしたから、連れ合いとの生活のほうが、倍以上となっています。

マイクロ・ソフトのビル・ゲイツ氏が、パソコン業界を二人三脚で支配してきたインテル社を、「たまたま列車で隣の席に座っただけ」といった趣旨の発言をしていました。

夫婦もそれに似ていると、つくづく私は思います。人生という列車の、本当にたまたま隣の席に座ったことから、それからの人生を共に歩み始めた、というのが実態です。それなりに波乱万丈でしたが、楽しい42年間でした。

こうなったら、終着駅まで乗り続けるしかありません。

■さて昨年、古希を迎えて仕事量を減らしました。1979年に社会人になって以来、週休二日での仕事をしたことが無かったのです。もちろん国民の休日の関係で、月曜日もお休みなることが、あるいは、土曜日が休日になることで連休にはなっていました。

しかし、それは例外です。そして連休を経験してみると、何と有り難いことか、身に沁みて感じます。日曜日には、なにか行事が入るか、自分で予定を組みますから、まるまる一日自由に使える機会など、本当に数少ないのです。

今年に入ってから、月曜日を休日としました。土曜日は忙しいので、無理でした。ということで、久しぶりの青空のもと、昨日は午前中9時半に家を出て、ゴルフ練習場に出かけました。月曜日なのに、思ったよりも混んでいてびっくりしました。10時から2時間練習し、家に帰ってきて昼食をとり、温野菜を作って休憩です。

さて、今月はあと4日しかないので、100キロ走までの残り20キロを、頑張って走るかどうか迷ったのですが、思い切ってフィットネスクラブに出かけた。

16時から1時間3分48秒、10.49kmを走り、これで今月は9回のランで90.53kmを積み重ね、残り3日で9.47kmとなりました。何とか目標を達成できそうな地点まで、たどり着けました。昨日に引き続いての10キロ走なので、最初は走れるかどうか不安だったのですが、走り始めてみると有酸素運動の範囲内で、十分走ることができたことに自分ながら驚きました。

午前中にゴルフの練習場で2時間ボールを打ち続けたあとで、今度は午後から10キロのLSDですから、以前ならば考えられないようなスケジュールをこなすことができたことに、これまた驚きました。

届けてくれてあった給食の昼の弁当が残っていたので、夕食は、それを食べた上に、鳥の手羽先を解凍して食べた自分の食欲に、これまた驚きました。温野菜のおかげで消化機能が、とても良好なのでしょう。あまりの食欲に、これも驚くばかりでした。

何もかにもが温野菜のおかげだとは思いませんが、本当に以前とは比較にならないほど、体力が戻り気力も伴っています。

好事魔多しと言いますから、調子に乗らないことが大切です。無理をせずに、休む時はしっかり休まなければダメです。

夢のハワイ

■(月曜日:晴れ)

昨年3月5日の名古屋城の梅林です。

■今朝は久しぶりの青空です。昨日は終日雨でしたので、その青さは格別です。

昨日は、午前中にフィットネスクラブに行き、1時間2分46秒、10.30kmを走り、これで今月は8回のランで、80.04kmを積み重ねました。残り4日で19.96キロメートルのところまで来ました。

うるう年とは言っても、2月ですから、通常の31日の月と比べると、2日短いので最後の追い込みが大変です。

昨日は、1時間走り込みましたが、それほど苦しくなることも無く、走り続けることができました。こうして積み重ねていくと、少しずつ力がついていくようです。

昼には、Nonちゃんもやってきて一緒に昼食をとることができました。よもやま話に花が咲きましたが、なかなか会うことは難しいのですが、話していると楽しい時間が過ぎていきます。

もうすぐ2ヶ月が終わってしまいます。1年の6分の一が過ぎてしまうのです。本当にあっという間です。一日一日を大切に生きるしかありません。

■さて以下の記事を読むと、日本は自分が若かった時に、まるで逆戻りしているように感じます。

★ハワイやグアムが「高根の花」に
…日本経済の衰退で「国内旅行がやっと」になった日本人

諸外国の物価が日本に比べて高いことは、テレビでも放映されています。記事の中にもある通り、身の回りの物価が上がっていると言っても、まさに桁違いの上昇ぶりです。

私が子どもの頃は、クイズ番組で優勝すると「夢のハワイ」へ旅行に行けました。私が初めてハワイを訪れたのは、1995年のことです。ネット調べてみると、

1995年4月19日、ドル円は1ドル79.75円を記録しました。これは1973年に変動相場制が導入されて以来の円の最高値でした。

現在1ドル=150円程ですから、80円で買えたものが、今では150円出さないと買えない、ということです。逆に米ドルを1ドル持っていれば、同じ1ドルで、日本に来れば倍近い量の買い物が可能です。安い日本の再来です。

まだまだ、日本製品の品質は高いとは言っても、安かろう悪かろに向かっているのは間違いありません。賃金が上がっていないので、殆どの日本人が30年前に比較して、貧しくなっているのです。

その原因を、その多くの日本人が自分が頑張っていないからだ、と誤解している点が、一番の問題点なのです。なぜなら、そう考えている限り、自分たちがまともな生活ができる環境は、永遠にやって来ないからです。

経済政策が間違えているのです。間違った治療法を選択しながら、回復しないのは患者の努力が足りない、と医者が言っているようなものです。有権者が一刻も早く、その点に気付かない限り、まだまだ下り坂は続きそうです。

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