2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

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MIRAフィットネスクラブに出掛けた日。

帯状疱疹ワクチン

■20231206(水曜日:晴れ)

ノーザンホースパーク見晴らし展望台に
向かっています。

■帯状疱疹ワクチン2回目の接種を、昨日は受けました。これで完了です。前回の摂取時には、その夜から体調不良が起こり、翌日からは熱発してSunは、大変つらい一日を過ごしました。幸い私は、接種部位の筋肉痛だけで済みました。

ワクチンには、弱毒化生ワクチン(ビケン)と不活化ワクチン(シングリックス)の2種類があります。

ワクチンを接種することで、帯状疱疹の発症率を下げ、重症化を防ぎ、帯状疱疹後神経痛(PHN)を予防する効果が期待できます。

予防効果に関してはシングリックスがビケンを上回ります。 ビケンの発症予防効果は約50%程度とされ、帯状疱疹後神経痛(PHN)の発症を3分の1に抑えると言われています。

一方シングリックスの発症予防効果は50歳以上の人で約97%、70歳以上の人でも90%程度と報告されています。

帯状疱疹後神経痛(PHN)に関しても88%と高い予防効果が示されています。

また予防効果はビケンは5年程度、シングリックスは9年以上持続すると報告されており、免疫持続の面でもシングリックスが優れております。

ということで、費用は自己負担になりましたが、シングリックスを接種しました。

新型コロナワクチン接種後に、帯状疱疹が発症し、あまりの痛みに神経ブロックまで受けた友人がいました。帯状疱疹の発症が、とても増えている印象です。

人により症状の強弱は様々なのでしょうが、酷い方は本当に辛そうです。日本人の 90% は、すでに水痘・帯状疱疹ウイルスを持っているとされますから、いつ発症してもおかしくありません。

とにかく大切なのは、自分の免疫力を維持し、落とさないことです。といっても難しいことではありません。暴飲暴食を避け、定期的な運動を心がけ、肥満に陥らないことです。そしてストレスを避けること。これが何より重要のようです。

自分自身の日常生活を、これを機会に一度、振り返る必要がありそうです。

ケガしない走り方

■20231205(火曜日:曇)

11月3日のノーザンホースパークの紅葉です。
多くの馬が活躍しています。

■今朝は昨日に引き続いて、フィットネスクラブに行って走りました。昨夜から読み始めた、ベアフットランの本「最高のランニングのための科学:ケガしない走り方、歩き方[Kindle 版] マーク・ククゼラ, 近藤 隆文」の指導に従って、走り方を変えているのです。

今朝は33分45秒、5.25kmを走り、これで今月は3回のランで、12.63kmを積み重ねました。目標の100キロまでは、残り26日で87.37kmです。

足の指の付け根から足の中心、土踏まずあたりを着地させるイメージで走り続けるのですが、気のせいか少し楽に走り続けることができています。それが本当かどうかは、まだまだわかりませんが、本を読みながら試行錯誤をしていくつもりです。

今朝程度の時間と強度であれば、特別なことがない限り、きちんと睡眠を取れば毎朝でも積み重ねができそうな気がします。昨夜も10時には布団に入り、30分ほど布団の中で本を読み、眠りにつきました。

スマホの睡眠診断アプリによれば、昨日は全ての項目で標準以内の睡眠でした。目が覚めトイレに行ったのも1回きりでしたし、深い睡眠、浅い睡眠、レム睡眠、どれもが標準以内であることは、私の場合滅多にありません。それだけ、きちんと睡眠を取れたということです。

今朝の目覚まし時計が鳴った5時の時点では、正直すんなりと起きるのは辛かったのですが、睡眠のリズムが起き出すには合っていなかったのでしょう。それでも、何とか起き出してフィットネスクラブに出掛け、準備運動の後スタートしたのが5時半ですから、まぁ良しとしましょう。

上記の本は、まだ読み始めたばかりですが、ただ単に走ることだけを論じたものではないようです。より良い生命、食事、運動、生きることに関するあらゆる問題を語っているようです。読み進めるのが楽しみです。

ベアフットラン

■20231204(月曜日:晴れ)

ちょうど1ヶ月前の、ノーザンホースパーク
紅葉の様子です。

■昨日はさすがに疲れました。往復6時間のドライブでしたが、北海道の爽やかな大地をドライブするのとは全く違います。時間にせっつかれながら、高速道路をぶっ飛ばすのは、精神的にもよくありません。

そんなためか、昨夜の夢見はとても悪くて、後味の悪い時間でした。アメリカ人なら、サイコテラピストにかかって、精神分析をしてもらうのでしょうが、そうもいきません。

そこで、5時半に目が覚めたことを機会に、昨日読んだ、ある記事を参考に「ベアフットラン」を試みてみました。

★「より動く人がストレスが低く、幸福度が高い」
――なぜ“裸足走行”が最も合理的なのか

この問題は以前から興味があり、「Born to Ran」という本を読み始めたのですが、肝心な部分に辿り着く前に、あまりの退屈さに投げ出してしまっています。

でも、この問題がとても大切なことを指摘していることは、私にも感じ取れるのです。

今朝は指摘に従って15分だけ、ベアフットランニングに挑戦しました。確かに、いままでの走り方より楽に、走り続けることができるように感じます。とりあえず続けてみることです。

これでまた、楽しみが増えました。

これからの10年

■20231202(土曜日:晴れ)

北海道・ノーザンホースパークの11月の様子です。5月にはマラソン大会が開催され、この広場で準備体操を、みんなで行います。

■昨日は月の初めでしたので、夕食を食べた後、フィットネスクラブに行って走りました。31分58秒、5.11kmを走り、積み重ねの第1歩です。

ゆっくりで良いから長く走る方が、むしろ早く走れるようになるのだ、という記事がネットに出ていました。以前、同じような内容の本が出ていましたが、読んだのは、もう10年以上前の事のような気がします。

11月26日のふじかわキウイマラソンでは、走力の衰えを痛感しました。山道に入る前の8キロの道のりのスピードが、以前よりもずっと落ちていたのです。

最近は走ることよりも、筋肉トレーニングの方に重きを置いていましたので、致し方がないと言えばそうなのですが、大会に出てみて、やはり走ることの素晴らしさを再認識しました。

来年は積極的に大会に参加し、もう一度10年前に戻って、ワクワクするランニングをしたいものだと思っています。それには、基礎トレーニングが何より大切です。

この10年の間に身体は思ったよりも老化し、衰えも一段と進んでいます。これは致し方ありません。そんな身体と、どう付き合っていくか。誰もが向き合わなければならない問題です。

どうせなら、楽しくワクワクしながら付き合うほうが、健康的に決まっています。

10年前に走り始めた頃には、どの大会に出場しようかと、あれこれ大会を探し、リュックを背負って、一人で電車に乗って出掛けるのが楽しかったのです。

もう、そんなふうに付き合うことは、難しいでしょうけれども、付き合い方を、年相応に変化させながら、続けていきたいと思っています。これからの10年の始まりです。

温野菜

■20231201(金曜日:晴れ)

ちょうど1ヶ月前の北海道
ノーザンホースパークの紅葉です。

■昨夜は、今年最後の勉強会が行われました。「第8回静岡網膜硝子体フォーラム」です。私は開会の挨拶をさせていただきました。すっかり沼津の風物詩になりました。多くの先生方が、熱心に視聴されていました。

講演後は懇親会も開催され、20名ほどの先生方で、楽しく歓談いたしました。なんと、乾杯の音頭のお鉢が回ってきて戸惑いましたが、本当に楽しくひと時を過ごすことができました。

これで1年のお役目が無事に終わりました。まだまだ会合はありますが、自分が何かをしなければならないわけではないので、責任がありません。いよいよ、2023年が過ぎ去ろうとしていることを、実感し始めました。

■今年も色々ありました。一年間を振り返り、来年の過ごし方を考える1ヶ月になりそうです。

何が一番の変化かと考えると、温野菜を毎朝摂るようになった、ことではないでしょうか。スタートは、2月6日でした。Nonちゃんに勧められて、新橋の中医師に診察をしてもらい、体の冷えを指摘されました。

その後、中国医療の本も読み、温野菜の摂取を始めたのです。試行錯誤でしたが、いまでは昼休みの30分を利用して、5日ごと程度に1回まとめて作成しています。

温野菜の摂取を始めて何が変わったといって、まずは、お腹の調子が良くなりました。便通が良くなったのです。随分と楽になりました。免疫機能の70%は腸にある、という説もありますから、免疫力も高まったに違いありません。

今のところは、風邪も引かずに体調は良好です。コロナワクチン接種後に、大きく体調を崩して、まるで坂道でエンジンブレーキが掛かったかのような体力の衰えも、少しずつ戻ってきています。

来年の回復が楽しみです。

日帰り参加

■20231130(木曜日:晴れ)

北海道・ノーザンホースパークです。
今年のトレイルの時には、完走後に、
ここで着替えました。

■昨日は終日強風が吹き荒れました。気象情報では、北海道の日本海側、オロロン街道に沿った地域が暴風雨に襲われています。今日には大雪になると伝えています。

以前、夫婦でこのオロロン街道をドライブしました。2015年、そして2020年9月にも、この道を宗谷岬に向けて走ったのです。2015年の時には、宗谷丘陵からサハリンが見えました。年に何度も見ることができないはずです。

運が良かったのでしょう。8月の末に出掛けたのですが、夕暮れ近くなると、もう肌寒いのです。民宿の部屋には、ストーブが置いてありました。

NHKの番組「ブラタモリ」が、今年この宗谷丘陵を訪れました。かなり風が強いという画面の様子でしたが、年間の風の吹く様子を調べてみると、決してその日だけ強かったわけではないようです。

宗谷丘陵には風力発電のための風車が、まさに林立していますが、年間を通じて風には恵まれているのです。今頃は、もう吹雪になっているかもしれません。

■今年は、もうマラソン大会への参加予定はありません。来年どうするか。思案のしどころです。役職も整理しましたし、休日も増えますから、大掛かりでなくとも、通える範囲内の10キロ走の大会に、それこそ足繁く通うのも、一案です。

大会に参加し始めた頃は、リュックを背負って電車に乗って、日帰りで出掛けていました。そんな形で参加できる大会を探してみるつもりです。

筋肉痛

■20231128(火曜日:晴れ)

マラソンコース沿いの民家です。
一段低い棚田のような場所には、
ミカンがたわわに実っていました。

■昨日は終日、太ももの筋肉痛に苦しみました。と言っても、階段を上り下りしたり、しゃがんだりしなければ、とくべつ普段と変わりないのです。登り坂を必死に走ったのが原因です。フィットネスクラブのランニングマシーンだけで走っても、鍛えられません。

今回の富士川マラソンへの挑戦は、トレーニング不足の上に、下調べが足りませんでした。コース図を見ただけでは、あの山登りは想像できませんでした。

調べてみると、千歳JAL国際マラソンコースでの、ハーフでの高低差は50メートルほど。フルの部でも、150メートルほどです。しかも、その急峻度は、ずっとなだらかです。ところが、ふじかわでは、スタートして8キロを走った後、次の7キロの間に、2回も高低差150メートルの上り下りが待っていたのです。壁を登るようにすら感じたほどです。

これでは私の走力では、お手上げ状態です。本当に参りました。その結果が、いまも続く太ももの筋肉痛です。いつまで続くのか、きちんと記録しておかないといけません。

意識からの脱却

■20231124(金曜日:晴れ)

「道の駅 あびら D51 ステーション」です。
地元産の食材を使った数々のパンです。

■昨日は休日でした。最高のお出かけ日和でしたが、大人しくしていました。マラソン大会前三日間は、とにかく静養です。それが、いままでの経験からの鉄則です。

それでも午後から、新沼津カントリークラブに出かけて、少しだけアプローチの練習をしました。持って行ったのは、ピッチング・ウエッジとサンドウエッジだけ。

前回のラウンドで痛感したのは、ピンまで50ヤード以内からアプローチする時、残った距離よりも、残ったラインをイメージしてアプローチすることの大切さでした。

なるべく真っすぐの、上りのラインを残すことの重要性です。たとえ多少距離が長くても、その方が確実に2パットで、上がることができる可能性が高いのです。上手な人は、必ずしている戦略です。

新沼津カントリークラブのグリーンは、早い上に傾斜もあり、たとえ1メートルでも下りに付けると、3パットすることが結構あるのです。4パットすら、ありえます。

3メートル残っても上りであるなら、3パットの可能性は格段に減ります。少しでも、ピンの近くに寄せようと無理をして、結局下りの難しいラインを残してしまうのです。

ということで、昨日は30ヤードのアプローチ練習では、上りパットを残すように、それだけを意識して、繰り返し打ちました。40球ほど打ってみると、ボールが練習グリーンの片側にのみ、見事に集まりました。

これを意識してプレーするだけで、スコアは5打は縮むはずです。いや、もっとかもしれません。ピンの近くに寄せたいという意識が、どうしても優先してしまうのです。この意識から脱却するのは、アマチュアには、かなり難しいのです。

まぁ、気づいただけでもマシだと思って、次回はそれだけを意識して、プレーしてみるつもりです。

大型クルーズ船

■20231122(水曜日:晴れ)

富良野のペンションで販売されていた、
地元産の蜂蜜です。

■今朝は4時半に目が覚めました。スッキリとした目覚めだったので、以前だったら、そのまま校庭に行って走っていたのでしょうが、もうそれはありません。目覚ましを6時に再設定して、そのまま再度眠りました。

今週は秋晴れが続いています。日向にいると暖かいのですが、日陰に入ると、もう一枚上着が必要です。とは言っても、日本中同じ天候であるわけではなくて、東北の日本海側や北海道では、大荒れの地域もあります。

北海道の宗谷岬、宗谷丘陵に行くと、林立する風力発電機の風車に圧倒されますが、あれは一年中吹き荒れる風の賜物なのです。夏は爽やかかもしれませんが、冬ともなれば、生活にも支障をきたしそうです。日本は決して、小さな島国ではないのです。

■さて、以下の記事には、驚きました。

★「5カ国しか造れない」
中国がまた新たな分野でブレークスルー
―中国メディア

2023年11月8日、中国メディアの観察者網は、中国初の国産大型クルーズ船の引き渡しが行われ、世界で5番目の「大型クルーズ船造船国」になったと報じた。

大型クルーズ船は、その部品点数の多さや複雑において、車やジェット旅客機の比ではないようです。

船全体の部品点数が2500万点に達し、自動車約1万点、ボーイング747型機500万〜600万点と比べてはるかに多く、その組み立て作業は煩雑を極めると同時に高い技術が求められると指摘。

配管や配線も非常に複雑であり、組み立て完了時で船内に敷設したケーブルの総延長は実に4200キロに達し、上海からラサまでの距離に匹敵すると説明した。

日本もこの分野で新たな活路を見出そうと受注したものの、相次ぐ現場での火災の発生が報じられた記事を思い出しました。調べてみると、以下の記事が大変参考になりました。

★まともな船作れぬ三菱重工・3 度の火災が示す現場崩壊

この記事が書かれたのが、2016年ですから7年前のことです。そして、この記事にあるとおり三菱重工は、その後ジェット機も作れず、クルーズ船もだめで、いまや軍需に大きく舵を切っています。

「沈むような船で戦争ができるのだろうか」という指摘には、素人が考えても、うなずくしかありません。日本は本当に劣化してしまったのです。「日本を取り戻す」と、大言壮語していた人々によって。

違和感

■20231121(火曜日:晴れ)

11月5日の富良野平野の日の出です。
手すりに霜が降りています。

■今朝は5時に目覚ましを合わせて起き出し、フィットネスクラブで走りました。睡眠のリズムの関係から、目覚ましが鳴った時には、気持ちよく起きだすことが難しい状態でした。しばらく布団の中でグズグズしてから、十分ほどして起き出し、準備をした後、家を出ました。

今朝は古希のお祝いに医局からいただいた、アシックスのランニングシューズを初めて履いて走りました。

33分08秒、5.34kmを走り、これで今月は6回のランで、40.29kmを積み重ね、目標の88キロまでは、残り9日で47.71kmを残しています。

いつものように、時速5キロから5分ごとに、時速1キロずつ上げていきました。20分を過ぎてからは、時速9キロで走り続け、合計5キロを走ったことを確認してから、クーリングモードに移りました。

新しい靴の履き心地は、特段走りやすいということもありませんでしたが、軽いのは間違いありません。まぁ、5キロばかりでは、何とも言えませんので、26日に走るハーフマラソンで、どんな結果が出るか楽しみです。

大会前3日間は、しっかり休んだ方が良いというのが、これまでの経験からの学びですので、木曜日の勤労感謝の日からは、走らずに休息をとる予定です。

とにかく初めてのコースですし、訳がわかりませんので、完走することだけを目標に走るつもりです。

■さて、フィギアスケートの羽生結弦さんの離婚発表が、大きな反響を呼んでいます。個人的な問題ですから、他人がどうこう言うことでもないとは思いますが、ありきたりのマスコミ批判とは異なる以下の記事には、考えさせられました。

一人の人間として、どう対応するべきなのか。一人の平凡な人間としても、もう一度考え直して見る必要がありそうです。

「羽生結弦」電撃離婚が大波紋
「バイオリニスト妻」の地元が抱く「違和感」の正体

この記事が真実であるとすれば、羽生結弦選手に対する印象が、以前とはガラリと変わってしまいました。人間とは、分からないものです。

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