■20230729(土曜日:曇)

昨年訪れた高知・はりまや橋交差点です。

■昨夜も夕食後に、フィットネスクラブに出掛け、筋トレをしました。フィットネスクラブでは、スタッフの居る時間帯が限定されているのですが、そもそも金曜日は終日スタッフがいません。

花金などと一時言われていましたが、仕事を終えて皆さん飲みに出かける事が多いのか、来場者が少ないために、スタッフの休養日になっているのかもしれません。

昨夜も出掛けてみると、20時前でしたが、5人もいませんでした。お陰で多くの器具は空いていますので、自分の決めたいつもの順番で、トレーニングを行うことができました。

昨日は始めて、ヒップアップのための器具に挑戦しました。大したことをするわけでもないのですが、要は器具を蹴り上げるわけです。始めてですから、うまくいきません。人のやっているところを見ながら、試してみるしか無さそうです。

■さて、いつもながらこうした記事を読むと、ますます日本はジリ貧だ、と思わざるを得ません。

Arm・x86を脅かすRISC-Vアーキテクチャ、約590億円の資金調達
中国でエコシステムの整備着々


中国はアメリカから厳しく敵視され、苦境に陥っています。半導体関連など、最先端の部品を手に入れることが困難になり、倒産に追い込まれた会社もありました。

しかし、そこからが違います。ならば、誰もが利用できるオープンな製品を研ぎ澄ますことで、新しい分野を、さらに切り開こうというのです。日本でももちろん、そうした試みはなされています。ただし、アメリカから制裁されているわけではないので、危機感がありません。したがって、エネルギー量に大きな違いが出てくるのは、当然です。

電気自動車・EVもそうです。中国は日本やドイツなどに、首根っこを抑えられてきました。ガソリンエンジン車では、手も足も出なかったから、耐え忍ぶしか無かったのです。

しかし、EVに実用的な可能性が見えてきた段階で、猛烈な補助政策を敢行し、いまではEVにおいては世界最大の生産国になりました。バッテリー分野で、さらなる技術革新が起これば、内燃エンジン車の出番は消えていくはずです。

いまだに、水素に一発逆転を夢見る記事が散見されますが、残念ながら、その可能性はゼロに近いようです。

再生可能エネルギーと蓄電システムの分野に、可能な限り投資を行い、エネルギーの自立を目指さないと、ミサイルが飛んでくる前に自滅してしまうのは、目に見えているのですが、そうした判断は、今の政権ではなされることはないようです。