■20240501(水曜日:曇)

昨年5月に両親のお墓参りに行きました。
鎌倉建長寺から銭洗弁天まで二人で歩きました。

■今日から5月・皐月です。先月は焼津マラソンに出場しましたが、15キロで時間切れになりました。結局、4月は 69.71 km しか走ることができませんでした。それでも、フィットネスクラブで1時間、10キロのランニングを有酸素運動として、定期的に行うことができるようになりました。少し進歩です。

今朝は早めに目が覚めましたので、散歩に出かけました。筋トレをするか迷ったのですが、朝の空気のもとで久しぶりに歩きました。昨年までは、こうして起き出して校庭を走っていたのですから、同じ自分とは思えないほどです。

■振り返ってみると昨年も、GWに鎌倉へお墓参りに出掛けています。お墓には、両親と姉が一緒に納骨されています。姉は両親の旅立ちを見届けたのち、あとを追うように亡くなりました。享年67歳でした。

あれから、もう8年が経とうとしています。今年も二人で、お墓参りの予定です。幸い雨の心配は無さそうです。

子どもたちが墓の心配をしなくても良いように、きちんと準備しておいてね、と両親をせっついたのが、つい昨日のように思い出されます。そして、自分たちも同じように、今せっつかれているのです。

同じことの繰り返しです。あの時、両親はどんな思いで、子どもたちの言葉を聞いていたのか、今になると、よく分かります。自分の子どもたちと話していると、いつか自分も同じように両親に話していたのだ、と気付くのです。

もう少し違った言い方をすれば良かったと、立場が変わると実感します。今さら後悔しても後の祭りです。心の中で手を合わせるしかありません。