2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

投稿者: aiaiganka Page 171 of 314

浜辺にて

■20210508(土曜日:晴れ)

TakuとMasatoが浜辺で楽しんでいます。

■今朝はゆっくりと休みました。昨日の朝9 km を走りましたので、普通ならば休むのですが、今月は連休もあって、積み重ねができていません。天気も回復し青空が見えていますので、走るには絶好の朝だったのですが、今日はTakuたち家族が、こちらへ来てくれる日なのです。

Masato もYuko さんも一緒に来ますので、頑張って走って疲れ切っては意味がありません。今日は午前中仕事をして、午後から出かける予定です。そして、みんなで水族館に行って、イルカのショーを楽しむ予定です。

一歳4ヶ月になる孫のMasato も、久しぶりに会って泣かずにいてくれるかどうか心配です。 楽しみでもあり心配でもある、久しぶりの訪問です。 

イルカショーを楽しみました。家族連れで賑わっていました。

たくさんの種類の魚達やトドやイルカを見て、Masatoも楽しそうでした。

我が家も家族で、こうして昔は、よく出かけたものです。

家族5人で出かけた昔を、思い出していました。

みんなで楽しい夕食です。

さてお腹も空いて、楽しみの夕食です。Masatoもご飯をたくさん食べました。そしてこの部屋の中を何度も何度も、ぐるぐる歩き回っていました。元気いっぱいです。

家族での楽しい夕食です。

7日ぶり

■20210507(金曜日:曇)

島根県安来市にある、近代日本画を中心とした島根県の登録博物館です。

■今朝は走りました。4月の最終日に13 km 超を走ってから、7日ぶりのランニングになります。何やかやと走ることが出来ずに、今日まで伸びてしまいました。

今朝は、今月最初のランニングで、9.41 km を積み重ね、残り24日で月100 km 走までは90.59 km となりました。

ちなみにOPPOの新しいスマホを用いたランキーパーでの計測では、今朝は9.54 km を走ったことになっていますので、その差は130 M ほどです。以前に比れば、その誤差はずっと小さくなっています。

7日ぶりですので、ほぼ一週間ぶりということになります。昨日までの疲れがありましたので、今朝は起きることができるかどうか不安でしたが、とにかく積み重ねていかない限り、目標を達成することはできません。

体も重く走っていても軽やかにとは、とても行きませんでしたけれども、 なんとか1時間 3分35秒を走り切りました。まだまだ目標ラインに達していませんので、明日の朝も同様に走り、少しでも目標ラインに近づこうと思っています。 

足立美術館

■20210506(木曜日:晴れ)

足立美術館の庭園です。人気ナンバーワンです。

■中国地方の旅も最終日です。錦帯橋前の割烹旅館「白為」を出発し、足立美術館へ向かいました。2019年11月以来の訪問です。あの時は、雨でした。今日は快晴になりました。青空を背景の庭園は、格別でした。平日でもあるし、コロナ禍で団体客が途絶えたこともあって、巨大な駐車場も空間ばかりが目立ちました。

錦帯橋から足立美術館までは205キロ、高速道路を飛ばしても3時間強あります。朝食後に急いで出発しました。到着は12時半前。FDAの静岡空港便は、16時予定です。出雲空港までは高速を行っても、40分強かかりますので、遅れないように出発する必要があります。

15時までにレンタカーを返却して空港へ行って手続きをするとなると、14時には見終えて出発です。慌ただしい見学でしたが、庭園や絵画、そして美術収集品を見て回りました。青空を背景にすると、やはり前回とは格段の違いでした。

四季それぞれの素晴らしさがあります。

■16時発の飛行機で帰ってきました。帰りは50分ほどで到着です。東名高速道路を飛ばして家に帰ってきたのが、18時30分前でした。あっという間の休暇でした。

厳島神社

■20210505(水曜日:雨のち晴れ)

世界遺産、厳島神社です。雨も上がりました。

■淡路島のおれんじ荘を出て、高速道路に乗るまでに、かなり掛かりました。つまりは宿はかなり山の中にあったということです。高速道路に乗って、まもなく淡路島を離れて鳴門大橋を経て四国に入りました。徳島県です。

昨日と様変わりで、今日は雨の一日になりそうです。雨の中を延々と走り、今度は瀬戸大橋を渡って岡山県に到着。岩国に行くのに、そのまま高速道路で行くか、一般道で行くかで迷いましたか、いったん一般道に降りました。

しかし、しばらく走ったところ混雑状況から、もう一度高速道路に乗り、再スタート。宮島の厳島神社に寄ることにしました。厳島神社は初めてです。まずはフェリーに乗って行くことに驚きました。さらに驚いたのは、そのフェリーが5分ごとに出ていたことです。それだけの需要があるのです。

宮島へ向かうフェリーです。5分ごとに出発しています。


島に到着した頃には、雨も上がって、少しずつ空も明るくなってきました。見学を終えて島を出る頃には暑いぐらいでした。

台風の被害で、いまだ修理中です。

商店街は、そこそこの人手で賑わっていました。厳島神社さまさまです。

もみじ饅頭などを土産に買い込みました。

さて船着き場に戻って本土に帰る時が来ました。青空に戻り暑いほどです。

船から見た本土です。広島市は、向かって右側です。

■駐車場に戻って再出発です。一般道を錦帯橋に向かって進みました。日差しが強く、暑いほどです。

錦帯橋の向こうに見えるのが割烹旅館「白為」です。


そして白為荘に到着。16時30分少し前でした。青空のもと錦帯橋、岩国城、そして錦川が輝いていました。休憩の後、散策に出掛け、錦帯橋を渡って公園を、のんびり歩いて回りました。

宿に戻ってシャワーを浴びて、18時30分からは楽しみにしていた夕食です。三種類の日本酒の利き酒も楽しみ、二人で選んだ銘柄を、じっくり味わうことが出来ました。最後まで飽きることがありませんでした。

淡路島

■20270504(火曜日:晴れ後雨)

日本三景の一つ、天の橋立です。

■昨日は出雲空港から鳥取砂丘を経て、夕方天の橋立に到着しました。湾の真ん前にある神風楼という旅館に泊まりましたが、とても落ち着いた感じの、歴史を感じさせる木造の旅館でした。

それでいて、掘りごたつ式の作りになっていて、高齢者も膝の具合を心配すること無く、落ち着くことができるなど、配慮の行き届いた作りでした。やはり木造は落ち着きます。

投宿した神風楼です。湾の目の前でした。

■朝は早めに朝食を取り、元伊勢籠神社を通り抜けたところにある天橋立ケーブルカーに向かいました。行きはケーブルカーに乗って終着駅先にある傘松公園に辿り着きました。

天橋立ケーブルカーです。上りに乗りました。4分間ほどです。

最後尾に乗りましたので、真下に天橋立を見ることができました。

ケーブルカーから見た天橋立です。最高の青空でした。

最高の青空のもと、のんびりと景色を楽しみました。

半袖でも寒くありませんでした。

景色を楽しんだ後、淡路島へ向かいました。明石海峡大橋を渡って淡路島に上陸。まずは「あわじ花さじき」を訪問しましたが、なんとコロナウイルス感染のため臨時休業でした。本当に残念でした。職員の方が門の前でお詫びをしてくれました。せっかくこの時期に備えて生育してきた花々も、がっかりしたに違いありません。

さて、どうしようかと迷いましたが、まずは一般道にて今夜の宿「おれんじ荘」へ向かい始めました。しかし20分ほど走って、一般道は諦めました。結構混雑しているのです。四国へ向かう車は、高速を使わなければ一般道を行くしかありませんので、多くの車が溢れます。

高速に切り替えて南下しました。道の駅「うずしお」へ到着しましたが、ここも臨時休業。

淡路島と四国を結ぶ「大鳴門橋」です。

大鳴門橋を見て宿へ向かいました。少し早いのですが、どこもかしこも臨時休業では致し方ありません。今日の宿は料理・民宿「おれんじ荘」です。料理と銘打つだけあって、海の幸は絶品でした。

料理・民宿「おれんじ荘」です。

山の中の民宿ですので、豪勢というわけには行きません。ごく普通の農家です。ビワ栽培をされているようです。周囲には、一つ一つ実に袋が付けられたビワ畑が広がっていました。

おれんじ荘の夕食です。とても美味しかったです。海の幸が満載でした。

もう一組の宿泊客がいました。その人達のイビキでSunは寝付けなかったようで、翌日だいぶぼやいていました。

二人で美味しくいただきました。

旅をする時はSunの方針で、旅館と民宿を混ぜるようにしています。宗谷岬なら民宿「そうや岬」、高千穂渓谷なら、民宿「暖心(のごころ)」といった具合です。

どこも特徴があって楽しいひと時でした。ただし今回は隣の宿泊客のイビキが玉に瑕でしたが。

明日は四国を通って錦帯橋まで行く予定です。夕方から雨が降り始めましたが、明日はどうなりますことやら。天候だけは、どうにもなりません。

鳥取砂丘

■20210503(月曜日:晴れ)

近隣の家の庭に咲いていました。

■今日から山陰の旅。5時に起きて洗車をして、いつもの朝食を取りました。6時15分に家を出発。愛鷹スマートインターチェンジから東名高速道路に乗り、吉田インターで下車。富士山静岡空港に着いたのが7時30分。搭乗手続きを終え待合室で8時20分発FDA出雲空港行きを待ちました。

最高の晴天。雲ひとつ無し。国際便はいっさい飛んでいないので、ロビーは消灯されていて閑散としていました。二階の国内線は、そこそこ混雑していました。福岡便が出発し、これから出雲便が搭乗可能となります。

無事に出雲空港に9時30分に到着し、レンタカーの店で手続きを終えて、10時少し過ぎにはカローラに乗って出発。まずは鳥取砂丘に向かいました。

途中の道の駅で昼食を取りました。

立ち寄った鳥取県の道の駅「気楽里」。

道の駅では海の幸が山盛りでした。新鮮な岩牡蠣や魚を見ているだけで、飽きることがありませんでした。

隠岐の島で養殖された岩牡蠣でした。

こちらでも大人気のノドグロです。

ノドグロです。

鳥取砂丘リフトに着いたのが13時。

鳥取砂丘を背景にして。アラビアのロレンスを思い出しました。

上の写真から浜辺までは1キロほどあるようで、こちらから眺めるだけにしました。

砂の美術館を見学しました。

今回はチェコ・スロバキア特集でした。

まるで中国の兵馬俑のようです。

多くの観光客で賑わっていました。

自撮り写真です。

見学を終えて車に戻り、天橋立を目指しました。山陰の日本海側をドライブです。

日本海の美しい風景です。

天候も良くて楽しいドライブでした。冬の荒れた天候では、きっと大変なのでしょう。

快い風が吹き抜けていました。

ドライブを続け、天橋立に到着しました。「神風楼」です。

海の幸は、いつもありがたい限りです。

こうして長かった一日も、ようやく終えました。

二人だけの乾杯です。掘りごたつになっていて、大変楽でした。

いささか強行軍でしたが、何とか無事に終えることができました。天橋立は、明日のお楽しみです。

新しい目

■20210502(日曜日:晴れ)

3階の窓から見た柿の木の様子です。朝日を受けて青葉が一杯に成長しています。

■今朝は走らずに休みました。5月に入り、また月100 km 走に向かって積み重ねを始めなければならないのですが、ギリギリ4月30日に13 km を走って少し無理をしましたので、ここは休憩しようと決めました。

昨日は午後から雨が降り始め、夜は雷鳴が轟き風雨も強まりました。静岡中部では竜巻も発生したようです。それが今朝は一転して、抜けるような青空が広がっています。風は強く木々が激しく揺れていますが、 木々の葉も雨に洗われて輝きを増しています。

今日は休日当番医ですので、8時から17時までは籠の鳥です。順番ですから致し方ありません。連休のど真ん中に当たることもありますので、それを考えればラッキーだと思うしかありません。

■今朝の東京新聞社説には、「緩・微・続」の新しい旅、と第して書かれています。

日本を訪れる観光客が3,000万人を突破したのは2018年のことで、日本政府は東京五輪・パラリンピックが開かれる2020年には4,000万人を目指すと、強気のそろばんを弾いていました。

ところが新型コロナウイルスの影響で、訪日観光客は前年同月比で99.9%減の月が続いています。期待していた外国からの観光客は、ほぼ蒸発しました。

世界も状況は同じで、国連世界観光機関によれば、世界での海外旅行客数は、前年から約10億人も減少したそうです。2009年の世界規模の経済危機でも減少しましたが、その時の減少率が4%であったことを考えると、今回の74%減がいかに大きな数字か分かります。

そんな中で、世界で様々な模索が始まっています。イタリアでは「スローツーリズム」と呼ばれ、国内の聖地を回る短い距離の巡礼路歩きが人気だそうです。

また「マイクロツーリズム」を提唱しているのが、あの星野リゾートの星野佳路代表です。ホテルのスタッフが、近所を歩いて食材、飲食店、自然などを掘り起こし、滞在客にその魅力を伝える努力をしています。

全国各地で、そして世界中で新しい旅の模索が始まっているようです。

フランスの作家プルーストは、こんな言葉を残しています。「 発見の旅とは、新しい景色を探すことではない。新しい目で見ることなのだ」。

小さな魅力を見つけて大切にし、ゆっくり楽しむ。新しい旅のスタイルは、時間に追われてきた我々の生き方も見直すよう、求めている気がします、と最後に社説は結ばれています。

■日常を離れることによって、日常を見つめなおす旅の魅力が失われることはありません。新しい目を持って旅に出かけることが、これからの旅に求められているのです。 

100年に一度

■20210501(土曜日:晴れ)

駐車場の脇に先月植えたキンカンの木です。来年には実を付けるはずです。楽しみです。

■今日から5月・さつきです。一年中を通して最も気候の良い頃です。今朝も爽やかに晴れ渡っています。 屋上から北の方角を見てみると、愛鷹山を覆う緑が本当に色鮮やかです。 暑くもなく寒くもなく、過ごしやすい毎日です。

4月29日からは、ゴールデンウィークが始まっており、金曜日だった昨日を休暇とすれば、5月5日までずっと連休という方もいるかもしれません。大手の会社に勤めておられる方は、そんな特権もあるかもしれませんが、しがない独立事業主である私はカレンダー通りに働くしかありません。

全労働者の4割が派遣労働者とのことですが、コロナ禍の影響もあり、職を失う人がかなりの数にのぼっています。そうした方には、ゴールデンウィークなどはかえって生活を苦しくしてしまう、悪魔の週間にしか思えないかもしれません。

テレビを見ていると、日本中の人たちが連休を謳歌してるようにしか見えないのですが、その陰で苦しんでいる人々の様子は、知られることはありません。NHK をはじめ大手マスコミが、多くの国民から遊離してしまっている実態が、こうした際に露呈してしまいます。しかし、これは日本だけの現象ではないのです。

■さて、先月開催された上海モーターショーでは、電気自動車EVが話題を独占したようです。アメリカのテスラ社が開発しているEVを中心に、様々な会社が新しい車種を発表しました。

電気自動車については、その将来性について賛否両論が沸き起こっています。ガソリン自動車で世界を制覇した日本が、EVについて慎重であるのは当然なことです。水素をエネルギー源とする燃料電池車など、電気自動車以外の内燃機関を用いた、新しい自動車の開発に取り組んでいます。

オーストラリアにおいて、あまり使われていなかった品質の悪い石炭を用いて水素を作り出し、同時に発生する二酸化炭素は地中に埋め込んでしまうという企画が進められています。そうして得られた水素を巨大なタンカーを用いて、日本に輸入しようというのです。

得意の内燃機関を用いた自動車を、なんとしてでも生き残らせようという日本の思惑は、十分理解できます。水素は燃焼させても発生するのは水だけですから、これ以上クリーンな燃料はありません。理屈から言えば理想的なエネルギー源なのです。

ただし、他国で膨大な量の二酸化炭素を発生させ、それを地中深く処分してしまうというやり方が、果たして適切なのかどうかという問題もあります。

さらに、水素は今のところ、取り扱いがとても難しいようです。危険だからです。ガソリンスタンドのように利用しようとすると、ガソリンとは桁違いの費用が保存タンクなどのためにかかるようです。 その点をとらえて、水素をガソリンに代わる燃料とするのは現実的ではない、と指摘する専門家もいます。

電気自動車がガソリン自動車に代わって普及すれば、組み立てに必要な部品点数の少なさなども影響して、日本の自動車産業が様変わりしなければならなくなることは容易に想像ができます。豊田会長が警鐘を鳴らしているのは、その点を危惧しているからです。

100年に1度と言われる今の転換期が、果たしてどのような結末を迎えるのか。それを決めるのは消費者である私たちなのです。そして、その時は刻一刻と近づいているようです。 

目に青葉

■20210430(金曜日:晴れ)

3年前に家族4人で出かけた釜山港です。海産物が所狭しと売られていました。現地の方にも、とても良くしてもらいました。コロナが落ち着いたら、また行く予定です。

■昨日は休日でしたが一日中、雨でした。 家の中で、あれこれと片付けをして一日が終わってしまいました。休日を利用して残りの13 km 弱を走り、月100 km 走を達成する予定でしたけれども、予定通りには行きませんでした。となると今日、最終日30日に残りの距離を走るしかありませんでした。

昨夜、布団に入った22時20分頃には、まだ雨が降っていましたが、天気予報では0時をまわった頃には、雨が上がるとのことでした。いつものように4時半に目覚ましを合わせて休みましたが、4時過ぎには目が覚めてしまいました。

もう一度寝入ってしまうと、今度は起き出すのが大変なので、そのまま起きだして生ゴミを所定の位置まで運び、準備運動ののちスタートしました。

帰ってきてエプソンのランニング・ウォッチをパソコンに繋げると、画面には「おめでとうございます。目標を達成しました」と、ねぎらいの言葉が出てきました。

そして次の目標を設定してください、という画面になりました。5月の目標設定です。来月も月100 km 走を目指して、積み重ねを始めなければなりません。

今朝は1時間30分17秒、13.49 km を走り、今月は13回のランで101.14 km を積み重ね、目標を達成することができました。

新しいスマホに入れたランキーパーでの記録では、今朝のランニングは13.73 km、 1時間30分45秒、平均ペースは6分37秒と出ています。 エプソンのランニングウォッチとの距離の違いは、240 M ほどですから、以前のスマホでの記録よりは、ずっと小さい違いでした。アプリ自体がバージョンアップして、より正確になったのかもしれません。

以前調べたところでは、スマホのランニングアプリは、往復するようなコースではあまり差が出ないようなのですが、同じところをぐるぐる周回するようなコースですと、ランニングウォッチよりは距離が長めに出る、という報告があります。13 km 走って240 M ですから、大した違いではないのですが、以前はヘタをすると10 km 走って1 km 近い違いが出ることもありました。今日の結果を見ると、スマホのランニングアプリでも大きな問題はなさそうです。

ランニングウォッチ市場から、すでにエプソンは撤退していますので、今の製品が壊れたら、もうそれで終わりということです。引き継ぐべき製品は、もう発売されていません。記録を集計するホームページは残されていますので、ランニングアプリで記録を取り、エプソンのホームページで集計することは、たぶんずっと可能だろうと思っています。

■それにしても幸運でした。昨日のあの暴風雨に近い雨では、月100 km 走の達成はとても無理だ、と諦めかけたのですが、最後の最後、30日の朝に透き通るような晴天が訪れてくれました。

今こうして入力している3階の部屋から南側の窓を見ると、団地の前に植えられた木立が、雨で洗われたみずみずしい新緑に包まれています。ここに引っ越してきた30年以上前には、まだ小さな木立だったのですが、今では5階建ての団地の屋上を追い越すほどに成長しました。

昔は団地の部屋の窓からこちらが丸見えだったのですが、今では木々の葉がすっかり目隠しとなり、カーテン代わりとなっています。まさに時は、「目に青葉 山ほととぎす 初鰹」の季節となりました。 雨に洗われた青葉が一段と瑞々しいのです。最高の季節です。そして月100 km 走の目標も達成でき、こんなに嬉しいことはありません。

昨夜は体組系で調べてみると、なんと体脂肪率が一桁になっていました。もちろん検査誤差に違いありませんが、年に何度かそうした値が出るのです。走り続けていると、間違いなく体脂肪率も低い値をとり続けます。

いつまで、こうして走り続けることができるのか自信はないのですが、とにもかくにも毎日、毎日、自分にできることを積み重ねていくしかありません。その結果が自分の人生ということなのでしょう。人に自慢できるようなものではありませんが、といって決して恥じいるような人生でもありません。

明日からは5月です。また新たな日々が始まります。自分にとって残された日数は決して多くありません。大切に一日を送るしかないのです。 

老年

■20210429(木曜日:雨)

3年前に家族4人で出かけた釜山港です。海産物が所狭しと売られていました。

■今朝は予報通り雨の朝です。昨日は仕事を終えてから、Sunと二人で歩いて5分ほどのところにある日帰り温泉に行って、ゆっくりと湯船に浸かりました。一杯飲みながら食事も済ませて、雨の降る前に帰宅しました。

歩いて行けるというのは本当にありがたいことです。愛鷹山を走る東名高速道路の上にあった保養施設・ニューウェルサンピア沼津へ、日帰り温泉を利用するために、以前はよく出かけたのですが、この4月に閉鎖され、今では歩いて行ける昨日の施設ばかりです。

ニューウェルサンピア沼津へ通っていた5年間ほどの間に、我が家にはいろいろなことが起こりました。進学のために、すでに家を離れていた3人の子ども達が、 それぞれに新しい進路を歩み始めたのも、この期間でした。

Nonは地元の病院に勤めはじめ、地域医療に取り組み始めましたし、Takuは念願の司法試験に合格し、法律事務所での仕事をはじめました。そしてAyaはオーストラリアに旅立ち、夢の実現に向かって挑戦する日々を開始したのです。そして何より、3人とも新しい家庭を持ったのです。

本当にあっという間の出来事でした。夫婦二人で食事を取りながら、この食卓で5人の家族が食事を共にしていた時期があったことなど、今では想像することも難しくなったと毎回思うようになりました。

末っ子のAyaが進学のために家を出たのが16年前ですから、その時から我が家は二人きりの生活に戻っていたわけです。今のこの家に5人で住み始めてから、 そしてAyaが最後に家を離れるまで、子どもたちと一緒に15年間暮らしたことになります。

終の棲家であるこの家において、子どもたちと一緒に暮らした時間よりも、夫婦二人で暮らしている時間の方が長くなってしまいました。 結婚当初は当然二人きりの生活でしたから、結局は元に戻ったということです。

なんだか慌ただしく毎日、毎日を、ただ懸命に送っていただけの日々でしたけれども、 こうして見ると、ようやく振り返る余裕ができたのかもしれません。 作家の倉田百三さんが、こんな言葉を残しています。

この世は無常迅速というてある。

その無常の感じは若くてもわかるが、

迅速の感じは老年にならぬとわからぬらしい。

─ 倉田 百三 ─
(『出家とその弟子』)

つまりは自分自身も老年の域に達したということでしょうか。

■さて午後から雨の中を、眼鏡店に注文してあった遠近両用のメガネを受け取りに行きました。前回作成したレンズは加入度数が強すぎて、読み取れる範囲が狭すぎて、使い物になりませんでした。遠近両用のメガネは初めての使用でしたので、作成の要領がよくわかりませんでした。

今回作った度数では、今のところ不自由なく遠近を見ることができ、満足しています。やはり近くが見えないと本当に困ります。軽い近眼状態にある今の自分の目では、手元を見なければ日常生活に不便はないのですが、近見の必要がない生活は、やはり存在しません。

ということで、今は作りたての眼鏡にて、この入力をしています。50センチ離れた画面に向かって打ち込んでいますが、慣れれば自分の目よりも鮮明に文字を見ながら入力が可能です。

手元のスマホも充分に読めるので、苛立ちもありません。あとは仕事の際に、この眼鏡で充分な明視空間を確保できるかが最後の関門です。

風雨の中なのでショッピングセンターも空いてるかと思いきや、なんと家族連れで大混雑。どこへも行けずに近場で時間を過ごそうとする家族が多かったのです。

人によっては大型連休に突入した人もいるのでしょうが、私はカレンダー通りの仕事です。しかも5月2日は休日当番日に当たってしまい、それまでは身動きが取れません。致し方ありません。そんな年もあるということです。

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