2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

投稿者: aiaiganka Page 215 of 315

入国規制

■20200306(金曜日:晴れ)

2月23日から装用しているシャオミのスマートウォッチです。

■今朝は走りました。昨日は休養を取りましたので、今朝は5時にしっかり目が覚めて生ごみを所定の位置まで運び、準備運動の後走り始めました。

ただ今日はハプニングに見舞われました。途中でトイレに行きたくなってしまったのです。

もう2週間ほど前からでしょうか、毎朝必ず摂取しているヨーグルトの種類を変えました。アイリスオーヤマで販売しているヨーグルト自家製造機で、増殖させた自家製のヨーグルトを1年以上摂取していたのですが、容器を一度洗浄しなければと考え、ヨーグルトの種を変えてみました。

それからでしょうか、気のせいか便の性状が変わったように思います。腸内細菌が変化したのでしょうか。以前より軟便になったような気がします。

ということで、今朝は3.38kmしか走れずに、今月は3回のランで16.32km。残り25日で83.68km積み重ねることができました。

■今朝の写真は、中国のスマホメーカーとして有名な、シャオミーのスマートフォンです。最近発売されたXiaomi Miband4 シャオミ スマートウォッチ IP67という最新版です。スマートフォンは、もうこれで5台目でしょうか。

いわゆる中華スマートウォッチを何台も購入してみましたが、やはりノーブランドの安物は、すぐ壊れてしまったり、バッテリーの持続時間が短かったり、長期に使えるものがありませんでした。

このシャオミーのスマートウォッチはネットで調べた限りでは、バッテリーの持続が優秀で、20日ほど充電しなくても使えるということで購入してみました。表示も有機ELですので、とても鮮明で見やすいので助かります。

もちろん値段的に一桁違う、アップルのスマートウォッチとは機能面では大きな差がありますが、私はそこまで求めませんので、このシァオミー製で十分満足しています。

■さて今朝の東京新聞第1面には「中韓から入国規制」と題して、中国と韓国から来られた観光客は2週間の指定場所での待機を要請することになったようです。中国、韓国、日本はコロナウイルスの発生にもかかわらず、入国管理を相互に規制していませんでした。

それはちょうどイタリアで感染者が増大しているにもかかわらず、EU諸国との間で入国制限を設けていないことと相通じるのではないか、と先日送られてきた田中宇さんからの国際ニュース解説には、指摘されていました。つまり3カ国の首脳は、いずれ経済共同体的なものを作る構想があるので、その試験段階的なものとして、このコロナウイルス騒ぎにおいても入国管理をしなかったのではないか、という田中さんの推測でした。

しかし、どうもそうもいかなくなったようです。保守系への配慮という指摘もありますが、今頃になって入国制限をするならば何故もっと早くに行われなかったかという指摘は当然あるはずです。

アメリカは早々と中国からの入国制限を行いました。またしても唐突で、しかも後手後手という政府の対応に思えるのですが、どうなのでしょうか。とにかく一刻も早く収束し、日常生活が戻ってほしいものです。

国民への愛

■20200305(木曜日:晴れ)

新さっぽろ駅前で、いただいたデザートです。

■今朝はゆっくりと休みました。昨日は夕方から雨が降り始め、いささか寒々しい天候でしたが、今朝は青空が広がっています。

でも天気予報によれば北海道では今日は、強い低気圧の接近で大荒れの天気になるようです。風や大雪で被害が出ないことを祈るばかりです。大好きな北海道の大地や人々が被害を被るのは、とても辛いことです。

■さて、今日の東京新聞編集局南端日誌では、「一斉休校要請で国の対応、完全自習の無責任」と題して書かれています。特報部デスク氏の息子さんが、こんなため息をついたというのです。

別に勉強したくないわけじゃないけど、これを自分でやっといてね、っていうならそもそも学校いらなくない?

実に鋭い指摘です。この一斉休校について色々な指摘がありましたが、母親を中心に、親御さんが仕事に行けなくなるから困る、という指摘が多くされています。問題はそれよりも、子供達の教育を受ける権利を一方的に剥奪していることに対する糾弾がなされない日本は、もう終わったという指摘は痛烈です。

安倍晋三首相の腹心と言われる文科相でさえ、一斉休講を知ったのは首相が新型コロナウイルス感染症対策本部で発表した当日の27日だったというのですから、文科省が混乱し各市町村教育委員会、さらに学校現場がドタバタするのも無理はなく、とにかくプリントやっとけ、という対応も仕方ないのかもしれない、とデスク氏は書かれています。

毎晩のように、お友達と夕食会を開いていながら、対策会議には顔を出すだけのような首相の対応では、こうなるのも致し方ないかもしれません。安倍晋三首相に決定的に欠けているのは「恥」でも「知」でもなく、国民に対する「愛」だと、つくづく私は思うのです。

反知性主義

■20200304(水曜日:曇)

新さっぽろ駅前で、いただいたデザートです。

■今朝も走りました。天気予報では午後から雨のようですが、昨夜は一昨日と違って睡眠を充分とることができましたので、5時に起きてビニールゴミを所定の位置まで運び準備運動の後、走り始めました。

今朝は6.74kmを走り、これで今月は2回のランで12.93kmを積み重ね、残り27日で87.06kmのところまで来ました。記録を見てみると、キロ6分24秒のペースで走っていますので、自分としては決して悪い走りではなかったと思います。

一昨日は体が重くてだるくて、楽しく走るなどとは、とても言えない状態でしたが、今朝はそれに比べれば、かなり状態としては良い方でした。朝走ることに向けて、食事の時間帯あるいは量、そして何よりも睡眠時間をしっかり取ることを最優先し、準備をすることが何より大切です。

そのように節制していれば、免疫力も低下せず、風邪も引きにくくコロナウイルスも逃げて通ってくれるでしょう。

■学校が一斉に休校になった為に、中学生や高校生が街に繰り出し、カラオケやアミューズメント施設に出入りしているという問題を、テレビが取り上げています。

普通に考えれば、一日中家で引きこもっているとは考えられないはずですから、元気いっぱいの中学生、高校生が外へ出るのは当たり前でしょう。政府が突然学校を閉鎖し、人混みの中へ行かないようにとお願いすれば、日本中の小中学生がそれに従ってくれるとでも考えているのでしょうか。

この緊急の要請を出すにあたって、安倍総理は専門家の意見などは聞かなかったと答弁しているようですが、本当に驚くべきことです。反知性主義という言葉がありますが、安倍総理を見ていると、この言葉を思い出します。

これはアメリカに脈々と続く一つの流れなのだそうですが、日本でも同様の傾向があってもおかしくありません。

ブッシュ候補とゴア候補が行った大統領選挙における討論会で、理路整然と意見を述べ、論理性や知性の高さで圧倒的にブッシュ候補を凌駕したように見えたゴア候補だったのですが、有権者はそれをあまり評価しなかったようです。

それよりも、ブッシュ候補の親しみやすさ、缶ビールでも飲みながら気楽に話せそうだという、ブッシュさんの親しみやすさを有権者が評価した結果が、ブッシュ大統領の誕生だったようです。

例えば枝野立憲民主党党首と安倍総理とを比較してみると、何やら同じような傾向が見えるのではないでしょうか。かたや立憲主義の重要性を説教しそうな雰囲気ですし、もう一方はと言えば憲法改正を声高に叫びながらも、憲法を語る上で重要な憲法学者の名前も知らないと正直に告白している始末です。

どちらにしても結果的に、この7年間で国民の生活は壊され、多くの人が生きづらさの中で悪戦苦闘している国になってしまったのです。もうそろそろ私達は本気で怒り、国の未来を考えなければいけません。

またしても一億玉砕になってはいけないのです。

少子化対策

■20200303(火曜日:晴れ)

北海道でいただいた、お新香です。

■今朝は走りました。日曜日、月曜日と走ることができませんでしたので、今月初めてのランです。昨日の夜はあまり熟睡できませんでしたので、今朝は起き出すのがとても辛くてグズグズしてしまいました。

結局6.19kmを走り、最初の積み重ねとなりました。走り始めてからも体が重くて難渋しました。普段ですと4キロ、あるいは5キロすぎからペースも上がってくるのですが、今朝は最後まで足が前に出ませんでした。

それでも走り終わってみればキロ6分42秒のペースで走り終えていますので、まあなんとか許容範囲内でしょうか。これから100キロに向かって少しずつ積み重ねていかなければなりません。はるかに遠い道です。

■さて、今朝の東京新聞「視点」では、政治部の川田篤志記者が書かれています。『高度不妊治療の保険適用、少子化止める切り札に』。

2015年の調査によると、不妊治療を受けたことがある夫婦は5.5組に一組の割合で、生殖補助医療で生まれた新生児は2017年に約56,000人、同年までの累計は58万人いる、とされています。

川田記者自身も治療を受けて、第1子を授かったそうです。生殖補助医療は調査によれば平均の治療費を約190万円と試算しています。

厚生省は保険適用の条件として、疾病に対する治療の有効性などが確立されていることを挙げていて、体外受精などは患者の生殖機能を直接改善させる行為ではないため、「疾病に対する治療なのか判断が難しい」として、長年適用対象として来ませんでした。

フランスやドイツなどは、不妊症は疾病という認識から受ける回数などに制限を設けた上で、生殖補助医療に保険を適用しています。日本も加速化する少子化を踏まえ見直すべきではないか。

野党の提言に政府与党がどう反応するか注視したい、と川田記者は結んでいます。

■私自身はこの記事を読んで、少し違和感を覚えるのです。不妊治療に保険適用をするかどうかの問題は別にしても、少子化止める切り札になるとは私には思えないからです。

そもそも少子化に至った最も大きな原因は、親になる世代の収入が少なすぎて生活が成り立たない、という現実があるからです。

労働者の4割が派遣労働という形態で働かざるを得ない現状では、夫婦共働きであっても教育費のかさむ子育ては大きな負担になるのです。その点をしっかり見据えた上での対策を取らない限り、この国の少子化を止めることはできません。

すべての政策を同時に並行して行なえれば一番良いのでしょうが、優先順位から行けば、ごく普通の若者達が家庭を持ち、子育てができる経済状況を国の力で整えることが、何よりもまず取り組まなければならない喫緊の課題なのです。

国は若い世代に対して、あまりにも投資を惜しんでいます。山本太郎代表が言うとおり、まさにドケチ国家なのです。若者に投資せずして国の未来はないのです。

香害

■20200302(月曜日:雨)

北海道、サホロでいただいたステーキです。

■今朝は昨日の天気予報通りに雨の朝でした。3月が始まりましたので、また一から100キロの積み重ねをしなければなりません。

いつもの月でしたら一日に、最初の10キロを走るのが常なのですが、昨日できませんでしたので、今日走るつもりでしたが、雨では致し方ありません。予報では今日の午後から晴れとなり、明日の朝に雨の降ることはなさそうですので、準備万端としなければなりません。

コロナウイルスの感染も次から次へと広がりを見せています。知り合いの小児科の先生によると、コロナウイルスの感染が心配なので検査をしてもらえと保育園から言われて、小児科を訪れる親御さんが多くて困っている、というお話を聞きました。

その様子は想像ができますし、小児科の先生は本当に大変だと思います。検査体制がいまだに充分でない中、突然一斉休校の発表があり、しかも保育園だけは除外される、ということでは現場は本当に大変です。

安倍総理の指導力は、お友達だけのためにしか発揮されないのかと思ったら、そうでもないようです。現場が混乱するのは、いつものことですが。

■さて、今朝の東京新聞こちら特報部には「香害 無理解にも苦しみ」と題されて書かれています。

臭いの元になる人工的な香りを加えた化粧水や柔軟剤などのために、頭痛や吐き気、めまいなどの症状を起こす人が少なくないそうです。日常生活が送れずに、健康被害も生じ、公害をもじって「香害」と呼ばれています。

まだ認知度が低いために、周囲から理解されずに1人で悩んでいる方も多いそうです。また、香水によって、職場で知らないうちに同僚が症状を引き起こすこともあるようです。

新聞にはこう書かれています。

一部自治体では、子どもを香害から守るという観点から対応に乗り出した。多賀城市や長野県安曇野市、茨城県つくば市の教育委員会が、保護者宛てに家庭での柔軟剤などの使用自粛を求める文書を出した。埼玉県は香害に関するポスターを制作した。

時に強い匂いの香水を使っている女性に遭遇しますが、確かに吐き気を覚えることがあります。本人は全く気付いておらず、それがたしなみだと思っている節すらあります。本当に困ったことです。

悟り

■20200301(日曜日:曇)

2月に行った北海道旅行の食事です。

■今日から3月弥生です、つい先日大晦日を迎え、元日の朝が来たと思ったら、もう3月です。カレンダーは2ヶ月単位で作られていますので、これで一枚を破いて二枚目に移ったことになります。

今年に入って1月、そして2月と連続して月100キロ走を達成することができました。一旦途切れてしまうと、なかなか再開するのは難しいのですが、なんとかまた軌道に乗りそうなことにほっとしています。

■今日は本当でしたら静岡で、コメディカル講習会の司会と1時間の講習をしなければならなかったのですが、コロナウイルスの関係で中止となりましたので、思い切ってゴルフに出掛けました。

最近は月例などの大会に出場するのであれば、否が応でも出発しなければなりませんので躊躇することはないのですが、今日のように誰とも約束をしていた訳では無い場合には、家を出るまで今日はやめておこうかと、めげてしまうのが正直な心境です。

先月の最後の連休が、まさにそのような心持ちで、結局行くのをやめてしまいました。風も強いし寒いし、ということでめげてしまったのです。今日は寒さや雨の心配はありませんでしたので、その点だけは安心でした。

家を7時ちょうどに出ましたので、到着したのが7時20分頃でした。この時間ですと、いつもの仲間は、もう組を作り終わっていますので、途中入れてもらうことができませんでした。

ということで、今日は初めてのメンバーで回ることになりました、御殿場にお住まいの杉本さんご夫妻でした。3人でのラウンドは初対面でしたので、最初はぎこちなかったのですが、途中からはとても楽しく語らいながら回ることができ、またぜひ一緒に回りましょうと言っていただいて最後は別れました。

プレーの方は相変わらずひどかったのですが、後半になってあることに気づきました。悟りを開いたと言っても言い過ぎではないほどです。今までナイスショットをした時に、自分でどうしてナイスショットが打てたのか、よく分かっていなかったのですが、今日はその点について、ある閃きが得られたのです。

しっかりと左肩を入れてバックスイングをとった後に、ダウンスイングのスタートをどこから始めていいのか、よくわかっていませんでした。左肩からスタートするというイメージが、今日の後半で分かってから、格段にショットが安定し、飛距離も伸びました。

左肩をアドレスの位置に戻してから手を振り始める、というイメージです。これがとても重要だということに気づきました。まさに悟りと言っても良いほどの効果でした。このことによって、スウィングが詰まってしまうことがなくなりました。

つまり、しっかりと最後まで振り切れるようになったのです。この効果は絶大でした。このことに集中してスイングするようになってからは、ミスショットがほとんど無くなりました。次回のプレーが本当に楽しみとなりました。

初患者

■20200229(土曜日:晴れ)

新さっぽろ駅前です。夕食へ向かうところです。

■今朝は走りました。昨日は軽い食あたりのために朝起きだすことができませんでしたので、記録を積み重ねることができませんでした。幸いすぐに胃の調子も戻り、昨日は特に支障なく1日を過ごすことができました。

ということで、今朝はいつもの通り5時に目覚ましをかけ準備をし走り始めました。ランニングWatchをパソコンに繋ぎ、データをアップロードすると画面には、「おめでとうございます。連続月間 100 kmを達成しました」と祝ってくれています。

それまで57ヶ月続けていた月100キロ走も、昨年12月には白内障の手術を受けたために、術後2週間は安静が必要でしたし、手術を受ける前に風邪をこじらし距離を積み上げることができませんでした。残念ながら昨年の12月で記録が、いったん途絶えてしまいました。

今年の1月から、また気持ちを入れ替えて一からやり直しです。そして今日、2月の月100キロ走も達成し、2ヶ月連続で走ることができました。今日はいつものコースを少し余分に6.92km走り、今月は14回のランで100.11kmを積み重ねることができました。今月は閏年のおかげで2日だけでしたが、日数が少ないのはとても大きいのです、でもなんとか目標を達成することができてほっとしています。

■昨日は静岡県でも初めての新型コロナウイルス患者の感染が確認されました。静岡だけ0ということはあり得ないので、いつかは発表があるだろうとは思っていましたが、いよいよその時が来てしまいました。

3月からは静岡県眼科医会主催の様々な講習会や勉強会が行われる予定だったのですが、取りやめとなりました。これからの2週間程度は感染が拡大するか、収束するかの大きな分岐点になるかもしれません。

とにもかくにも日本政府の対応は後手後手で、しかも全く理にかなっていない非科学的な対応しかされていなかったために、クルーズ船からの蔓延を抑えることができませんでした。全世界から非難されています。全く恥ずかしい限りです。

■昨夜は3ヶ月ぶりにベトナム枯葉剤被害者支援の会の定例会が行われました。2人のメンバーが抜けてしまいましたので、昨日出席されたのは3人のみでした。現在では活動メンバーは、たったの4人になってしまいました。

今年の活動をどうするか、3人で話し合いましたが、できることを少しずつ続けていこうということで一致しました。とりあえずは6月に写真展を開き、昨年の活動の様子を皆さんに知っていただくこと。そして10月には例年通りベトナムに行って、奉仕活動を行うということで一致しました。少ない人数ですので茨の道ですが、みんなで助け合って出来ることをしていくしかありません。

胃腸炎

■20200228(金曜日:晴れ)

札幌雪祭り。テレビ塔です。

■昨日は38回目の結婚記念日ということで、二人でお風呂に行って、お寿司屋さんで夕飯を取りました。二人の大好物、イワシは残念ながら無かったのですが、光り物の好きな二人は、コハダやサバなどを中心に、堪能することができました。

ただし、好事魔多しでして、布団に入ってからも私は、どうも眠りに入ることができません。やがて午前1時過ぎになって、嘔気を覚えてトイレに向かいました。どうも何かが胃腸炎を起こしたようです。

定期的に、時々胃腸炎を起こします。今回は軽症で、一度嘔吐しただけで事なきを得ました。疲れが溜まっていたのでしょう。一番最近の最悪の胃腸炎は、20170812(土曜日)に北海道旅行中に起きました。樽前山に登って支笏湖畔に宿泊した、翌朝でした。

本当に酷い嘔吐と下痢で、どうすることもできませんでした。結局日曜日の当番病院に駆け込み、診察を受けた後、単なる急性胃腸炎との診断をいただいて、1リットルの点滴を受けて、何とか帰ってくることができました。

あの時は、前日朝に9キロ近くを走り、その日のうちに樽前山に昇るという、強行軍が祟ったのでしょう。本当に地獄の苦しみでした。診察をしていただいた札幌共立病院の先生をはじめ、スタッフの皆さんが天使のように見えました。地獄に仏とは、あのような事を言うのでしょう。

結婚記念日

■20200227(木曜日:曇)

札幌雪祭り会場のお店です。美味しい北海道の海産物が所狭しと並んでいます。

■今朝はゆっくりと休みました。昨日の夜は大の仲良し、古屋先生と一緒に夕食を楽しみました。仕事が終わって出掛ける時には雨がぱらついていましたが、寒さも、思いのほか身にしみる気温でした。そんな天候でしたが、2時間以上2人でゆっくり色々とお話することができたのは、本当に楽しいひとときでした。

■さて今日2月27日は、私達夫婦の38回目の結婚記念日です。私は大学1年生の間は自宅から通いましたので、19年間は家族と一緒に過ごしました。そして夫婦として38年間生活を共にしましたから、両親と共に過ごした時間の倍を一緒に歩んできたことになります。

その間に3人の子供達に恵まれ、今その3人も自立して、結局また2人だけの生活に戻っています。連れ合いとはよく言ったもので、まさに人生という旅路の同伴者に違いありません。まぁ、色々ありましたけれども、仲良く楽しく38年間を振り返ることができるのは、本当にありがたいことです。感謝する以外ありません。

私は途中で肺炎になったり肩を脱臼したり、インフルエンザにかかったり白内障の手術を受けたり、なんだかんだとありましたが、それでも病気でやむを得ず、仕事を休んだことは7日しかありませんでした。最初の時は肺炎になってしまい、寝ていないと命の保証はないと主治医に言われましたので、さすがにそれ以外の選択肢はありませんでした。

最近は患者さんには申し訳ないのですが、時々休暇を取って2人で旅行に出かけたりしています。そうした選択をしてもバチは当たらないでしょう。卒業して40年以上、必死に働いてきたのですから、その程度のご褒美は許容範囲内だと勝手に考えています。

会社勤めであれば、もう定年を過ぎていますから、悠々自適な生活と行きたいのですが、自営業ですから、あとは自分でどのように始末を付けるか考えていくしかありません。

先月には初孫も生まれました。まだ一度しか会っていませんので、初孫の可愛いさはこれからの楽しみなのですが、残りの自分の人生をどう組み立てていくか、残り少ないとは言っても、しっかりと考えていく必要があります。

時間をかけて、いくら計画を練っても、勿論その通りに行くわけではありません。しかし何も考えなければ、ただただ時間が流れて終わってしまいます。いくつになっても、実現可能な適切な目標を持って毎日を送ることは、とても大事だと信じています。

連れ合いや子供たちに負担のかからないように、自分の体を維持管理しながら自分なりの目標を達成できるように、これからも生きていきたいものです。

友情

■20200226(水曜日:曇)

札幌雪祭りの様子です。アイヌ関連の展示でした。「熱源」です。

■今朝は走りました。天気予報によれば5時頃には雨が上がっているとの予報でしたので、昨日に続いて今朝も、目覚ましを合わせて起きる予定でした。ところが昨日の疲れが残っていたためでしょうか、起きようと思うのですが、体が言うことを聞きません。

このままもう一度寝てしまおうか、起き出して走り出すか散々迷いに迷いましたが、結局6時に起きだすことができました。今朝もいつものコースを6.11km走り、これで今月は13回のランで93.19kmを積み重ね、残り3日で6.80kmのところまで来ました。

とにかく体がだるくて、起き出すことに四苦八苦でした。それでも走り始めると、なんとか足も前に出すことができ、とにかくゆっくりでいいから最後まで走り切ろうと、一歩一歩踏みしめて膝を前に出すことだけを心がけて走り続けました。

なんとか走り終えてシャワーを浴びて朝食をとってみると、いつもよりも1時間遅れていることが分かりました。ただし6時から走り始めますと、もう明るいので暗闇の中を走る訳ではないので、ヘッドランプは必要ありません。

やはり暗闇の中を走るのは、おっかなびっくりですので本当は避けたいのですが、ただ早い時間ですと、通過する車も人もあまりありませんので、静寂の中を一人で黙々と走ることができる感覚は、決して悪くありませんし私は好きなのです。

■今夜は毎月開催している、夕食会です。大の仲良し、古屋先生と2人きりでのディナータイムです。古屋先生は小児科ですので、私とはある意味違う世界にいらっしゃるのですが、どういうわけか馬が合うというのでしょうか、一緒にいて話が弾みますので、時の経つのを忘れることができます。

60代の後半になってしみじみ思うのは、楽しく時を過ごす仲間というのは本当に得難いものだなということです。それぞれの人間には、それぞれの性格があり、それぞれの趣味があり、同じ人間は一人としていません。

仕事が絡めば仕事の話をすれば良いのですが、それだけではつまらないのです。仕事絡みだけでお付き合いをしていると、こいつとは一生の戦友だ、ぐらいに思っていても、会社を退職すれば時を過ごす仲間は結局誰もいなくなった、ということになりかねません。

残念ながら多くの日本人男性が、そのような人生を送っているのかもしれません。自分は会社というイエ組織の中で踊っていたに過ぎないのだ、ということに気づくわけです。名刺がなくなると、結局自分にはほとんど何も残っていなかったというのが、多くのビジネスマンに当てはまるのかもしれません。

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