2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

カテゴリー: ランニング Page 78 of 96

アジアとともに

■20180812(日曜日:曇)

 

カトリック平戸ザビエル記念教会です。

 

 

■今朝は走りました。いつものコースを 6.14km 走り、これでようやく月100キロ走の計画に追いつきました。合計39.65km となり、残り19日で 60.34km となりました。

 

 

先週はSunと二人で夏休み。九州旅行を楽しみました。レンターカーを使っての結構目いっぱいの移動旅行です。計算すると毎日220キロ超を走ったことになります。借りた車はホンダのフィットでした。リッター当たりの平均走行距離が25キロの旅でした。ですので、最初に満タンの状態でスタートして、最後に車を返却するまで給油する必要がありませんでした。ハイブリッド車は違います。

 

 

■昨夜は富士山静岡空港から帰宅したのが、21時半頃。窓を開け放って荷物を整理したら、さすがに疲れて、それからお風呂に出かける元気はありませんでした。今夜のお楽しみです。

 

 

旅行中も暑苦しい夜でした。ホテルですと冷房を入れないと寝付けないのですが、高千穂で泊まった民宿「暖心(のごころ)」では、寝る時には冷房をかけていたのですが、夜中に目が覚めて、思い切って窓を開け放して冷房を切りました。

 

 

女将さんの話では、このあたりでは夜は冷房を入れることは殆ど無いようですが、今年は例外とのことでした。ただ冷房を入れて寝ることで家族三人が全員風邪を引いたそうです。山の中ですから、昼間どれほど暑くても、夜は冷えるのです。私が泊まった部屋は、東と南に窓がある構造なのです、風が抜けずに窓を開けるだけでは寝付けないだろう、と心配して冷房をかけたのですが、杞憂でした。十分涼しく、明け方には寒いほどに冷え込みました。

 

 

昨夜は我が家に帰って、いつもの部屋で寝たのですが、冷房など必要ありませんでした。いや扇風機すら必要なく、熟睡できました。我が家が一番快適です。単なる慣れなのでしょうけれど。

 

■今日は一日家でゆっくりしました。午前中は青空も覗きましたが、午後からは黒い雲が空を覆いはじめ、時折激しい雷と雨が降る天候。今日は新沼津カントリークラブの月例ですが、とてもプレイどころではない、という天候になってしまいました。

 

旅の間の記録をまとめる作業で一日終わってしまいました。写真と記憶を頼りに、記録をまとめるのですが、記憶とはいい加減です。順番に思い出そうとするのですが、どちらが先立ったか後だったか、あるいはどこに行ったのかさえ分からなくなります。

 

その点GPS機能付きのスマホでの写真撮影は、情報整理に大変役立ちます。つまりは写真を撮ったのは、どこどこで何時何分だったか、という情報が間違いなく記録されますから、それを辿れば良いわけです。

 

ベトナム支援の旅でも、そのことを痛感しました。インタビューの記録をもちろん取るのですが、全く理解できないベトナム語での会話と印刷された資料では、誰を、どの順番で話を聞いたのか、後になると全く分からなくなります。写真に記録された情報が、あとで大変参考になります。

 

そういった機器のなかった以前の話を支援隊の仲間に聞くと、全くと言っていいほど、情報が残っていません。うろ覚えの雲をつかむ様な話の連続になってしまいます。それでは人様に活動の内容をお話することはできません。単なる思い出話でしか無いからです。もちろんそれはそれで大切な内容なのですが、聴衆を前に話すようなものではありません。

 

やはり記録係がいて、きちんとした記録を残していかないと、単なる個人の思い出づくりに過ぎなくなります。難しい問題です。

 

■ということで、なんとかまとめた旅の記録は、こちらからどうぞ。

 

⇒ 2018九州旅行

 

 

 

立秋

■20180807(火曜日:晴れ)

 

昨年出かけた積丹半島の様子です。

 

 

■昨日に続いて今朝も走りました。明日からSunと二人で夏休み。ということで、走ることができるかどうか分かりません。昨年は旅の途中で一度走りました。今回は分かりませんので、できるだけ貯金をしておかないと、あとが大変になります。ということで、今朝も 6.14km を積み重ねて、総計 29.31km、残り24日で 70.68km となりました。

 

■昨夜は8時過ぎでしたか、ものすごく大きな雷鳴が轟き、大変驚きました。近くに落雷したのでしょう。連日の猛暑ですが、台風13号の接近で大気が不安定になってきています。

 

9日に夏休みに出かける友人の飛行機が無事に出発できるかどうか。夏休みは中止だ、と奥さんに提案したそうですが、拒否されたようです。

 

(●^o^●)

 

■今朝は、さすがに昨日までの暑さとは異なり、走っていても、涼しさすら覚える風でした。そうです、今日は立秋でした。もう今日からは、残暑お見舞いなのです。

 

Takuが勤める法律事務所の先生から、昨日暑中お見舞いを頂きました。滑り込みセーフです。

 

(●^o^●)

 

 

フロンティア

■20180806(月曜日:曇)

 

 

 

■今朝は走りました。10キロを走ろうかどうか迷ったのですが、走り出したら、とても10キロは無理だと諦めました。何しろ蒸し暑いので、それだけで前に進む力が半減です。夜も熟睡できないし、条件的にプラスになる材料は、何もありません。それでも、とにかくゆっくり走ろう、とだけ心がけて 6.135km を走りきりました。キロ7分12秒ですから、恥ずかしくて人には言えない速度ですが、それが私の実力ですから、致し方ありません。

 

右太ももの違和感も、昨夜は湿布を貼って寝たお陰か、少しは楽な気もします。普段は全く気にならないのですが、走る段になると、つまりは踏ん張ると力が入りにくいのです。腱鞘炎でしょうか。湿布と痛み止めで様子を見るしかなさそうです。

 

■今週は水曜日の朝から夏休みで、Sunと二人で九州旅行です。昨年は北海道旅行で、今年は九州旅行。二人で珍道中ですから、どこでも良いのです。富士山静岡空港から出かけて帰ってくる、というただそれだけなのですが、それが楽しいのです。

 

私も間もなく誕生日を迎えると65歳になります。あと10年は、今のペースで仕事も活動も続けたい、と思っていますが、それには体が言うことを聞いてくれないとできません。元気だからこその二人での旅行です。二人とも元気でないと、何事も前に進みません。

 

■さて昨日は日曜日でしたが、家でのんびりと静養しました。そして読書に徹しました。

 

 

「産業革命以前」の未来へ ビジネスモデルの大転換が始まる ( NHK 出版新書)”(野口 悠紀雄 著)

 

 

を、読み終えました。産業革命からの社会のあり方を一変させる大変革の時代が来ている、というのです。わかり易い例を上げれば、

 

 

アップルのiPhoneは確かに製品のアイディアである。しかし、アップルはそれにとどまらず、生産の方式を垂直統合から水平分業に変え、それを世界的なものにまで発展させた。このように、ビジネスモデルを新しいものに変えたことに注意が必要である。

 

 

アメリカ経済を引っ張っている企業、それは GAFA と略称されることがある、グーグル、アップル、フェイスブック、そしてアマゾンなどがいかにこうした変革を引き起こしているか、分かりやすく解説されています。そして、こう語っています。

 

 

フロンティアは、与えられるものでなく、積極的に作り出すものだ。

 

 

まさに上記の会社は、それを地で行っているのです。残念ながら日本では、そうした動きが鈍いのです。その原因として高等教育制度の遅れが指摘されています。

 

情報通信技術の進歩で個人の力が、とてつもなく大きくなりました。つまりは個人が成し遂げられる成果の大きさが、以前とは比較にならないのです。しかし、それには個人個人が想像力を発揮しなければなりません。ただ司令されるとおりに動いているだけでは、新しいものは何も生まれない、ということです。

 

その一方で中国が猛烈なスピードで、この世界を変えようとしている、という指摘もあります。これからの日本に何が必要で、何を変えなければいけないのか。大切なのは個人個人が変わるのだ、という勇気を持って歩むことです。

 

 

 

 

精神分析

■20180803(金曜日:晴れ)

 

今年最後の蓮の花です。

 

 

■今朝は走りました。6.21km を走り、総計 17.03km となりました。まだまだ、終着点は遥か彼方です。

 

それにしても昨夜は寝苦しくて参りました。扇風機だけでは足りずに、諦めて空調の入っているリビングに降りてきて、そこで寝ることにしました。考えてみると、昨日はゴルフのアプローチの練習を、小一時間ほどしましたが、その際に直射日光のもとにいたのが、良くなかったようです。

 

日焼けして、そのために皮膚が炎症を起こし、それが原因で寝付けなかったようです。暑苦しさだけが原因ではなかったようです。やはり日焼けは危険なだけでなく、実害も大きいのです。

 

■さて今朝の新聞を読むと、東京医大では以前から女子受験生の試験成績に恣意的に変更を加え、合格者の数を減らしていた、というのです。つまりは成績では勝っていた女子受験生が、理不尽にも不合格にされていたわけです。

 

もちろん理由がないわけではありません。女医さんは妊娠・出産のために職場を離れることがあります。医療現場をあずかる担当者にすれば、一人でも医師がいなくなれば支障を生じることを考えると、男性医師を派遣して欲しい、というわけです。

 

この気持は分からないわけではありません。しかし私が感じるのは、こういう問題こそ、社会全体で支え合うことが第一ではないか、という思いです。民主党政権時代、子どもたちは社会全体で支え合おう、と言われました。私は今でもそれは正しいと思っています。政権交代して民主党政権時代を歪曲することから始める安倍政権は、社会全体で支え合う、などとは口が裂けても言いません。

 

たぶんアメリカでこのような女性差別的な政策を取ったら、たちまち憲法違反で大変な問題になるはずです。「 Law and Order 」というアメリカの人気テレビ番組を見ていると、アメリカ社会の一断面を知ることができます。やたらとピストルを撃ちまくり、人が殺されていく。暴力的で目を背けたくなる事件ばかりです。

 

しかし差別も暴力も、克服しようと懸命に努力している。私情に振り回されるのではなく、法の支配を守ろうと戦う。裁かれる方も裁く方も、徹底して法に基づいて戦う。日本では法の支配が、人情的と言えば人情的、つまりは大岡裁きのようになりがちです。もちろん、そのすべてが悪いわけではないのですが、判断基準が、とても曖昧です。

 

■最近の社会の様子を見ていると、果たして日本は明治以来の近代化によって、近代的な国家に生まれ変わったのかどうか、大変疑問に思えてきます。明治時代になり近代化を始めた日本が、74年目に真珠湾攻撃を行いました。そして4年後に敗戦となります。そして今年は明治にして151年にあたります。

 

江戸時代から明治となり、社会は大きく変わりました。しかし私達日本人の精神状況は、どうなのでしょう。安倍総理・麻生副総理のコンビをはじめ、それを取り巻く政治家たちの言動。それらを見ていると、日本の近代が150年かかってたどり着いた地点が、この程度のものだったのか、と暗澹たる思いに沈みます。かえって歪められたままなのではないか、とすら思えます。岸田秀さんの言われる、分裂した自己です。

 

それは私達自身の精神状況でもあるのです。差別発言を連発し、ナチスに学ぶべきだ、と発言して平然としている与党の政治家たち。おそらく世界から見ると、とても異様に思える光景に違いありません。マスコミも忖度しているのか、一部を覗いては、問題視もされません。

 

日本は素晴らしい国だ、と一部だけを取り上げて、まるで仮想空間に逃げ込んでしまっている人々。

 

政治・経済の分析をする前に、私たちは精神分析を、まず受ける必要があるように私には思えるのです。

 

 

 

 

徒然草

■20180801(火曜日:曇り)

 

 

 

■今日から8月です。私の誕生月。先月はTakuの結婚式があり、そして歴史的な暑さにうだってしまった一月でした。ひとつ、またひとつと行事が過ぎ去っていきます。その一つ、一つを出来る限り誠実に、そして精一杯こなしていった結果が人生なのでしょう。それに尽きそうです。

 

今朝は第一日目。走りました。7月の30日は足りなかった分をまとめて走りましたので、12キロでしたが、今朝は 10.814km を積み重ねました。残り30日で 89.18km です。たくさん残っています。

 

(●^o^●)

 

右脚の付け根の違和感が、重荷になっています。普段歩いている分には何も問題ないのですが、走る段になると、痛いというか、突っ張るというか、とにかく思うように全開で走ることができません。ランナーズ膝のように痛みで脚を前に出すことができない、というわけではないのですが、これでは長い距離は大変です。筋肉というより腱鞘の炎症でしょうか。素人なのでよく分かりません。高野コーチに訊いてみましょう。

 

■昨日購入して夜から読み始めたのが、「すらすら読める徒然草 (講談社文庫) 中野孝次 著 Kindle 版」です。

 

徒然草に関する本は、何冊か読んだのですが、これも楽しみです。モンテーニュのエセーと同様に、歳を取ってからこそ読むと面白いに違いありません。若い頃には見えなかった人生の側面が、見えてくるはずです。

 

 

読み書き困難

■20180730(月曜日:晴れ)

■今朝は走りました。明日一日残っているので焦る必要はないのですが、とにかく今月はTakuが結婚した大切な月。万が一にも連続記録が途絶える様のことがあってはなりません。ですので、残っていた12キロ弱を走りきりました。12.14km を走り、これで明日を待たずに、月100キロの記録を継続することができました。ぎりぎり 100.76km です。

これで41ヶ月連続月100キロ走の目標を達成し、通算走行距離は7,000km を超えました。やりました!!!

■先日の東京新聞の記事、「ともに」欄には大変興味深い内容が書かれていました。

認められぬ失意の中でーー 読み書き困難  元担任と二人三脚、再び力

周囲からは気付きにくい学習障害(LD)の中の一つ「読み書き困難」。読み書き困難を持つ子どもたちにとってデジタル教科書は、近視の子どもたちにとっての眼鏡のようなもの。小学校の特別支援学校で担任の先生とデジタル教書とともに学習を重ねてきたRikaさんは、中学進学とともに担任にデジタル教科書の持ち込みを禁止され、勉強への意欲を無くしてしまったのです。

小学校の担任だったY先生は、中学での担任と何度も話し合いをしたものの、話し合いは平行線。持ち込みを認めてもらえずじまい。結局Y先生は、日曜日に自宅でRikaさんと個別指導をすることになりました。

中学校の担任にも、いろいろな考えがあってのことだとは思いますが、一律に対応しているとしたら、大変残念なことです。つまりは一人だけ特別扱いはできない、という判断です。まさにお役所的対応です。

こうした対応が、どれだけ子どもたちを傷つけ才能を毀損しているか、計り知れません。本当に残念です。学校に余裕がない、というのが一番の問題なのでしょうし、教師の間でも、LDに対する知識の共有がなされていないのかもしれません。これからの大きな問題に違いありません。

あれから26年

■20180727(金曜日:晴れ)

 

これから走り始めようと家を出たところで出くわしました。猫ちゃん二匹です。

 

 

■今朝も走りました。台風12号が本土に上陸するのでは、と予報が伝えています。明日の朝から東海地方でも影響が出そうです。昨夜行われた静岡県眼科医会の理事会でも、土曜日に行われる予定だった講習会を中止する決断をしました。100名以上の方が集まる会ですから決断は、なかなか勇気が必要です。川村会長の決断力に驚きました。

 

ということで、走ることにができる日は走っておくことにしました。今朝は昨日の朝のように土砂降りになることもなく、走ることができましたが、体がだるくてまいりました。それでも、いつものコースを走り、6.17km を積み重ね、残り4日で 11.37km のところまで来ました。あと二回分です。

 

■今朝の新聞には、1992年の今日、バルセロナ五輪で岩崎恭子選手が史上最年少で金メダルを取った、と書かれていました。26年前です。もう沼津に来ていましたから、当時の熱狂ぶりは、よく覚えています。ただし、当時は地元の中学生がオリンピックに出ていることすら知りませんでした。

 

地元のスイミングスクールに通っていた中学生が出場していたのですから、もう少し騒いでも良さそうなものなのですが、金メダルを取るまでは、殆どの市民は気にかけていなかったようです。まだ中学生ですから、期待するには若すぎました。その次のオリンピックへの前哨戦程度に思っていたのではないでしょうか。

 

ところが、ところがなんと金メダルですから大変です。まさにフィーバーそのものでした。オープンカーに乗って市内をパレードしました。後にも先にも沼津市民が金メダルを取ったことは歴史上無いはずですから、大騒ぎをして当然です。あれから、もう26年が経ったのです。息子が結婚してもおかしくありません。

 

(●^o^●)

 

■切れる高齢者、という言葉がネットで話題になっています。昨日実際に体験し驚きました。突然捨て台詞を残してある高齢者の患者さんが出ていったのです。検診でしたので無料だったのですが、もちろん私の言い方にも問題があったのでしょう。忙しいさなかでしたので。でも、怒りだすほどのやり取りとは、とても思えなかったのですが、突然怒りだしたのには、こちらが唖然としてしまいました。

 

想像するに、きっとどこでもあまり相手にされることが無いに違いありません。突然切れるような高齢者をまともに相手にしているほど、世間は暇でありません。可哀想なのでしょう。現在の境遇が。でもあれでは、ますます孤立してしまいそうです。

 

社会に関わることがなくなった高齢者が、どう日々を送るかは、本当に大変な問題です。馬耳東風と何事も聞き流して、ニコニコして可愛がられるのが一番賢明な生き方なのですが、そうはいかないところが難しいのです。晩年は、これまでどう生きてきたかの総決算ですから、いまさら聖人君主になろうとする方が無理なのですが、でも、でもなのです。

 

すべて、他山の石です。

 

 

 

 

トランプ大統領

■20180726(木曜日:雨)

 

 

 

■今朝は走りました。それにしても昨夜は寝苦しい夜でした。いつものように準備をして扇風機も頭から一メートルほど離して、直接風が当たらないように気を配り、キンドルで読書しながら眠気が襲ってくるのを待ちました。

 

ウトロウトロし始めたので読書を止めて眠りにつくはずだったのですが、何度も目が覚めました。久しぶりに何度も起きてしまい、自分としては熟睡感がありませんでした。

 

それでも五時前に目が覚めて、走る準備をはじめました。玄関を出たところでは、パラパラと降り始めた程度で大したことはなかったので、そのままスタートしましたが、途中で結構雨脚が強まりました。根方街道との交差点あたりが、どういうわけかいつも強まるポイントなのです。

 

今日は途中から土砂降りに近くなり、道路には水たまりができ始めましたので、コースを一部替えて走りました。6.25km を走り、総計 82.44km 、残り五日で 17.55km のところまで来ました。あと三回走れば目標達成です。Takuの新たな出発の月に目標を途絶えさせるわけにはいきません。

 

とはいえ、週末は雨の天気予報ですので、目標達成にはギリギリの日程です。

 

■トランプ大統領をめぐる報道は、今までとは違うとんでもない大統領というイメージを植え付けています。しかし、実態はどうなのでしょう。以下の田中 宇さんの分析は、いつもながら信頼に値するもののように私には思えます。

 

軍産の世界支配を壊すトランプ

 

トランプ大統領の話をすると、顔をしかめる人が多いようです。特にリベラルと思われる人々に顕著なように感じます。女性大統領候補であったヒラリー・クリントンさんでなくて、何であんなトンデモ系の成り上がりのトランプなんだ、というわけです。

 

しかしこの見方は、あまりに皮相的です。ヒラリーさんは、自由と平等を希求していたように思われがちですが、実際にやっていたことは、リビアでの破壊工作であり、シリアの内戦を加速させたことなどなど、まるで逆のことばかりしていたのです。アフリカ有数の平和と豊かさを享受していたリビア国民は、いまやソ連崩壊後のロシアの様相です。

 

上記の解説記事を読むと、いかにマスコミによって作られた私達の先入観が、トンチンカンなのかが、良く分かります。日本国民必読の記事なのですが、読む人は少ないに違いありません。上記の記事は無料版ですので、遠慮なくリンクを貼れます。私は、有料版の購読者ですが、それだけの価値は、十二分にあります。

 

残念ながら日本の新聞には、どこを探しても、このような鋭い分析にお目にかかることはできません。大変残念です。ぜひお読みください。

 

 

 

 

人生の大学院

■20180724(火曜日:晴れ)

 

 

 

■今朝は走りました。昨夜も蒸し暑く、風も殆ど吹かない寝苦しい夜でした。それでも扇風機のおかげか、意外とよく眠ることができました。朝の4時40分に目が覚めましたので、そのまま走るために起き出しました。

 

6.12km を走り、総計 76.19km となり、残り7日で 23.81km の地点までやってきました。なんとかゴールが見えてきました。今月はTakuの結婚式が行われた月。おめでたい月に記録を途絶えさせるわけにはいきません。何としても、石にしがみついてでも達成しなければなりません。

 

暑さのためでしょう。ふだん目標体重を 58 kg と入力してはいるものの、実際には60キロを切るのは容易ではありません。ところが、この暑さの中を走っていると、たったの6キロとも言えども、体への負担は大きいようです。今朝も朝食後に体組成計で計測すると、体重は58キロ台でした。

 

汗をかきますから、あっという間に脱水になるに違いありません。今朝は、なんとかキロ7分を切るペースで走ることができましたが、走っていても暑さのためか体がとても重く感じます。

 

■さてTakuの結婚式で、両家を代表してお礼の挨拶を最後にさせてもらいました。今思うと、原稿の執筆から発表の態度まで、自分がロータリークラブで学んできたことを集大成した、ということに気付きました。

 

初代の沼津西ロータリークラブ会長を務められた故森延敏さんは、よくこう言われていました。

 

ロータリークラブは人生の大学院だ。

 

もちろんこれは森さん独自の言葉ではありません。しかし森さんがお話をされる様子が、未だに頭から離れません。そして今回の経験で、私はこの言葉を、本当に実感しました。専門職というのは、狭い範囲で活動しているものです。ということは人間の幅も狭くなります。意識して交際範囲を広げないと、本当に偏ってしまいます。

 

ロータリークラブは基本的に、一業種会員一人が原則ですから、全く異なった職業の方と日常的に接する機会が得られます。そうした方々との接し方、考え方の違いを実感できることは、まさに人生の大学院なのです。

 

そして人前で話をする、という機会も、なかなかないものです。学会発表を別にすれば、そうした機会はまずありません。いかに時間内に内容のある話を、しかも分かりやすく、そして何より大切なのは、聞き取りやすく話をするか、という永遠のテーマを学ぶことができます。

 

クラブ会長挨拶、ガバナー補佐としての自分の挨拶などをビデオで撮影して、何度も観ることで、自分がどのように聴衆に写っているかを把握することは、とても大切です。自分では言葉に詰まって焦っているにも関わらず、ビデオを観ていると、それが逆にとても良い間(ま)になっていたりすることに大変驚きます。

 

常に言葉を出し続ける必要はない、ということに気付くことだけでも、ずいぶんと気が楽になります。いやむしろ間の方が大切だ、とすら思えるほどです。今回の披露宴の挨拶では、これまで学んできたことの集大成のつもりで臨みました。二箇所で原稿とは異なる単語を使ってしまったことを除けば、自分では上出来の結果でした。

 

子どもたちにも自分のこうした経験を伝えることができれば良い、と思っています。何も政治家だけが人前で話をするわけではありません。他者と会話を交わすということから始まって、他者との言葉のやり取り、そして人前での挨拶も、いわばその延長です。これは生きていく上で基本中の基本です。

 

より良き言語生活は、より良き社会生活、つまりはより良き人生そのものです。そのことを子どもたちに伝えたいと思っています。

 

 

 

 

難聴

■20180722(日曜日:曇)

 

 

 

■今朝は走りました。6.13km を積み重ね、これで総計 70.06km となりました。残り9日で29.93km です。

 

■昨日はTakuの結婚式でした。金曜日の夜にさいたま新都心駅近くのラフレさいたまに泊まりました。浦和高校の同窓会の集まりで、以前一度利用したことがありました。あの時は会合だけでしたので、その日のうちに帰りましたが、あの時の下見のおかげで、金曜の夜はスムーズに目的地まで行くことができました。

 

新しく、また立派な建物の、さいたま赤十字病院や埼玉県立子供医療センターなどが駅前にはあり、できたての街という感じが分かります。あとでタクシーの運転手さんに聞いたところでは、昔、昔は操車場だった場所だそうです。

私が高校へ通っていた1970年前後には、京浜東北線しか利用しなかったので、このあたりがどうなっていたかなどは、知る由もありません。

 

■一夜明けて、疲れがどっと出ました。やはり精神的に負担になっていたのでしょう。当たり前です。最初で最後の、親族代表の挨拶もありました。

 

それでも走ったのですから、よく頑張りました。あと5回分が残っています。その後は今日は一日ゴロゴロしていました。無理をせずに正解でした。

 

 

 

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