2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

カテゴリー: ランニング Page 93 of 96

政治家の人生

20170929(金曜日:晴れ)

世界遺産の河回村の様子です。当日は美しい青空でした。この青空が戦火で焦がされることのないことを祈るばかりです。

■今朝は走りました。そして今朝は冷えました。朝5時に目覚ましを鳴らして、いつものように玄関を出たのですが、半袖、半パン姿では、ちょっと寒いと感じるほどでした。いままでは、そんなことはありませんでした。いよいよ本格的な秋がやってきたのでしょう。

 今朝は、5.91km を走り、これで通算 103.05km となり、目標を今月も達成できました。今月走った中では、最も速い速度で走ることができました。キロ6分04秒です。私の体力では、これ以上早く走ると心肺機能が、今のところ追いつきません。10キロをキロ6分を切る速度で走りたいのですが、今のところは無理のようです。

 これで月100キロ走を連続31ヶ月達成しました。2012年7月にランニングを開始して以来、これで総計 6,000km を超えたことになります。よく続いたものです。

■さて昨日は民進党が、事実上解党し「希望の党」と合流するという前原代表の選択が中継されていました。色々な解釈や思いがあるでしょうが、よくぞ決断した、と私は評価しています。

 前原代表が言っていたように、どんな手段を取ってでも、安倍内閣を退場させなければいけない、という思いは、私も同じです。緊張感がなくなると、人はどこまで厚かましくなるのか、人はどこまで傲慢になれるのか、という典型例として安倍内閣は歴史に残るはずです。

 小池東京都知事の方針が、また良いところを突いているのです。消費増税の凍結と原発ゼロを明言している点です。消費増税をすれば景気は一気に冷え込むでしょう。多くの国民にとって何の利益ももたらしません。輸出で稼ぐ一部の企業は、還付税をもらえて喜ぶでしょうが、それも原資は私達の税金です。国民から巻き上げておいた税金を、自分たちは還付金と称して懐に入れる、という奇術みたいなことが平然と行われているのです。したがって経済界の一部からは、もっと消費税を上げろ、という声が出てくるわけです。

 一方還付金制度などない病院は、転嫁できない消費税のために、大変な負担を強いられています。購入する医療材料には消費税が掛けられるが、医療費には消費税は掛けられないからです。

 原発ゼロも、当然といえば当然の方針なのですが、電力会社に遠慮して方針を明確に打ち出せない民進党には、できない芸当です。多くの国民がおかしい、と思っている点を明確に論点に据えるところなどは、実は鮮やかです。小池東京都知事の全ての行動や方針に賛成できるわけではありませんが、そもそも全てに賛成できることなどあり得ないことなのです。

 そうして各党の反応を見ると、やはり硬直しているというか、唯我独尊というか、自分とは方針が違うから、と距離を置く社民党などには、失望せざるを得ません。社民党のような考え方が間違っている、というのではもちろんありません。むしろ共感する点が多いのですが、自分だけが正しいことを主張しているのだから、どの政党とも協力する必要はない、と言わんばかりの態度は、政治の世界では通用しません。残念ですが滅びるのみです。

 今日の東京新聞の「本音のコラム」欄には、佐藤優さんが「政策と人生」と題して前原代表の人生を語っています。佐藤さんは前原さんと共に、慶応大学の井出栄策教授と勉強会を重ね、その結果を「分断社会のニッポン」という本にまとめています。

 中学生の時に父親が自殺する、という悲劇に前原さんはあわれています。その後母子家庭の中で経済的に苦労をされ、バイトで学費を稼ぐ日々だったようです。大学時代は、稼ぎの良い早朝の魚市場で働いたとのこと。安倍総理の何不自由のない家庭環境とは、まさに雲泥の差だったに違いありません。

 マスコミはアベノミクスの成果をはやしますが、国民の実質所得は減るばかりなのです。

 ここで社会の方向を変えなければいけません。まさに絶好の機会が訪れようとしているのです。投票所へ行かなければなりません。

 

閉鎖的

20170927(水曜日:曇)

安東市からソウルへ向かう高速バスが立ち寄った道の駅での様子です。

■今朝は走りました。昨日長めのコースを走って9キロを積み上げがましたが、天気予報では明日は雨。ということで、ちょっと無理をして今朝も走り6.23km を追加して総計 97.14km としました。あと一回走れば目標に到達です。

■今日の東京新聞朝刊読者投稿欄「発言」には興味深い投稿がありました。題して、「今の日本、閉鎖的な印象」です。

 筆者はカナダのバンクーバーでの生活を振り返って、多様な人種が共に生活することで人々に寛容の精神が育っているのではないか、と指摘し、こう述べています。

良いところを率直に褒め合う。多様な人がいていいと理解する。人種・年齢・性別にとらわれず、個人を尊重する。そんな当たり前のことが、今の日本には欠けている気がする。

 そして10年前に久しぶりに帰国した際、上野駅でのヘイトスピーチに愕然とした、と語っています。

 いつの頃からか、日本は自己愛の中に閉じこもってしまったかのように見えます。日本は素晴らしいのだ、という思いの中に閉じこもってしまったのです。そこでは日本を批判することは許されません。他者を攻撃することで自分たちの素晴らしさを再確認しようとする。

 かつての負の歴史に学ぼうとしない。自虐に陥ってはいけませんが、自己愛の中にまどろむだけでは、何も解決しないのです。

 いつも繰り返されるように、

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ

 のです。

 

ハングル

20170926(火曜日:晴れ)

世界遺産の河回村の様子です。

■今朝は走りました。残り4日ですから、100キロ達成まで残された時間は、あまりありません。明日からは天候が崩れるようです。というわけで、今朝は9.05km を走り、これで総計 90.90km を積み重ねました。ようやくゴールが見えてきました。達成すれば31ヶ月連続、月100キロ走ったことになります。記録を取り始めてからの総計も6千キロを突破したはずです。

 さて昨日は安倍総理が28日に衆議院を解散することを宣言しました。安定した政治基盤のもと国民のための政治を進めたい、という強い意欲を見せました。素晴らしいことだと思いますが、2014年に行われた前回の総選挙の結果をみると、

第47回衆議院選挙は12月14日に投票が行われ、即日開票された。自民・公明両党が、法案の再可決や憲法改正の発議に必要な、全体の3分の2の317議席を上回る326議席を獲得。選挙前の324議席を、2議席増やして大勝した。

一方で民主党は、選挙前の64議席を上回る73議席を獲得したが、海江田万里代表が落選する結果となった。

小選挙区の投票率は朝日新聞デジタルなどでは52%前後と推計されており、戦後最低だった前回の59.32%を下回るとみられる。

 十分今でも安定した政権基盤だと素人は思うのですが、これ以上安定した議席を望むということは、全議席がないと安定しない、ということなのでしょうか。どうにも安倍総理のいうことは、いつもながら意味不明で困ります。

■さて二日前から、ある本を読み始めました。

1時間でハングルが読めるようになる本 (ヒチョル式超速ハングル覚え方講義)

チョ・ヒチョル

 です。ハングルとはエスペラントと一緒で人工語だから、ルールを覚えれば意外と難しくないのだ、という噂を聞いたことがあります。本当かどうか試したくなって購入しました。まだ10ページほどしか読んでいませんが、確かにルールが分かれば思っていたほど難解ではなさそうです。とにかく最後まで読み終えることが大切です。

 

 

秋分の日

20170923(土曜日:曇)

花川書院付近の芙蓉台から河回村と洛東江を眺めることができます。この写真を撮った時には、渡し船は営業していたようです。

■今朝は走りました。体が重くてまいりましたが、何とか 5.66km を走り、今月の総計を 81.39km としました。あと 18.60km です。

昨夜はベトナムはればれ支援隊の定例会。来月19日には羽田空港から出発ですので、最終調整ということになります。

バクザン省の職業訓練センターへ行くことは決まっていますが、訪問する被害者宅の詳細は、まだ不明です。外務省のタインさんと所長さんで最終調整してもらうしか手がありません。

■今日はロータリークラブの仲間と募金活動です。サントムーン柿田川でポリオ撲滅運動のための募金活動を行います。

WHO、CDC、そしてあのビル・ゲイツ財団とロータリークラブが共同で行っている、ポリオ撲滅運動も、あともう少しでゴールが見えてきました。世界中の感染地域へ実際にロータリアンが足を運び子ども達にワクチンを摂取してきました。天然痘に引き続いて人類の手で撲滅される二番目の感染症になりそうです。

サントムーン柿田川での募金の様子です。インターアクトクラブの皆さんと、そして太田 昭二静岡第三分区ガバナー補佐とご一緒に。

近視

20170922(金曜日:晴れ)

花川書院付近の芙蓉台(あの崖の上)から河回村と洛東江を眺めることができます。
当日は渡し船が開店休業で利用できませんでした。

■今朝は走りました。昨夜は勉強会で21時過ぎまで講演を聞いていました。5.74km を走り、これで通算 75.72km を走りました。今年に入り通算 1,000km 達成おめでとうございます、という案内がエプソンのサイトから画面に表示されました。

本当に積み重ねですね。毎日、毎日の積み重ね。生きるということは、積み重ねること、なのですね。

■昨夜の勉強会では、遠近両用の眼内レンズの話がありました。眼内レンズも進化し続けていて、遠近両用のものが色々登場しています。昨夜紹介されたタイプは、遠近、特に 40cm 程度までは、かなりよく見えるということでした。

それ以上の近方は残念ながら不満が残るとのこと。近方重視の方は別のタイプの方が良いかもしれない、ということでした。先進医療特約に入っていれば、このタイプは保険が効くそうで、挿入を望まれる方も多くなっている、ということでした。

ただ私のように、もともと近視が強く近方は自分の目で不自由なく見ることができる場合、遠近両用レンズを入れて老眼鏡を掛けるより、単焦点の眼内レンズで近視をある程度残してもらった方が不満は少なそうです。

遠くなど、あまり見えなくても私の場合は、それほど不自由はありません。両眼で 0.7 見えれば十分です。それよりも 50cm から近方が、自分の目で鮮明に見える方が、毎日の生活はずっと快適なのです。

以前使用しているコンタクトレンズが過矯正になってしまったことがありました。つまりは遠視の状態になってしまったのです。遠視というのは、こんなに疲れるものか、と驚きました。眼をえぐり取りたいほどでした。初めて実感しました。遠くが見えるから遠視は近視よりも快適だ、と思うのは早計です。

 

老婆の背中

20170920(水曜日:曇)

安東市河回村に咲き誇るコスモスです。

 

■昨日はソウルから帰国、そして帰宅後その足で医師会の理事会へ向かいました。まさに綱渡りの一日でした。そして今朝は走りました。18日に釜山で早朝に走ったのですが、トイレに行きたくなって途中で戻りましたので、たいした積み上げができませんでした。ホテルのフィットネスクラブで30分間走ったのですが、これはランニング・ウォッチが計測していませんので、記録に残っていません。

ということで、今朝は 9.51km を走り、これで総計 69.98km となりました。残り10日です。

■3泊4日の韓国旅行で一番印象に残ったのは、実は老婆の背中でした。あれは安東市で屋台のオバちゃんと仲良しになったときでした。安東駅から歩いて7分ほどでしたでしょうか、道路の路地の真ん中に屋台が並んでいました。Sunが目が合ったようです。勧められるままに屋台の日本で言うとアンドーナッツでしょうか、揚げたてを買いました。一個100円ほど。これが美味しいのです。中に入っている餡の甘いこと。量もたっぷり。本当に美味しかったのでう。

その手配師のようなオバちゃんととは記念写真を撮りました。そして買ったお昼ごはんをベンチで食べていると、すぐ近くのベンチに小柄なお婆さんが座っていました。背中が曲がった、これまでしてきた苦労の全部が背中に伸し掛かっているのではないか、と思えるような老婆でした。朝鮮戦争で逃げ惑った人々を以前テレビで見ましたが、そんな感じの年寄りでした。

苦労してきたのでしょうね。勇ましく軍事的にケリを付けてしまえ、みたいな風潮が蔓延していますが、悲しい思いをするのは、こんな人々なのです。

威勢のよい政治家というものほど、眉唾ものはありません。そう感じた韓国旅行でした。

向田邦子

20170915(金曜日:曇)

神威岬の青空です。この花の名前を調べなければ、と思いながら、未だに知らずじまいです。

■今朝は走りました。Sunが風邪を引いて辛そうなのですが、私もひいては大変なので、注意しています。今朝も起きて、少し喉がイガイガするような気がしたのですが、うがいをして水を飲んだら楽になりましたので、走り始めました。

結局 5.68km を走り、今月の総計が 56.82km となりました。

今では朝の5時では、まだ薄暗い状態です。だんだん起き出すのが億劫になってきそうです。

■昨日購入した本が届きました。「思い出のマーニー」と「思い出トランプ」です。妙な組み合わせのようですが、向田邦子さんの本は、まだ一冊も最後まで読んでいません。

 

新型アイフォン

20170913(水曜日:晴れ) 

積丹半島の神威岬です。この日は青空に恵まれました。空と海が見つめ合っているようでした。

■今朝は走りました。昨日は沼津でもかなり激しい雨が降りました。家の中で仕事をしているために、私自身はそうした天候のことは実感できませんでした。夕食後にニュースを見ていると沼津駅前の様子が放映されていましたが、横殴りの激しい雨でした。

今日で今月も13日が経過。そこで思い切って今朝は 9.38km の長めのコースを走りました。データーを入力したパソコンの画面には、50km 達成おめでとう、という文字が踊っています。53.14km を積み重ねました。やっと折り返し地点を回ったところです。

■さて今日は早朝にアメリカで、アイフォンの最新版が発表になりました。初代アイフォンが発売されて、ちょうど10年。まさに世界を変えた10年でした。アップル社の創業者スティーブ・ジョブズ氏は、本当に創造的な人でした。それも世間に受け入れられる、という点も忘れていないところが凄いのです。ですから世界を変えることができたのです。

世の中の流れから隔絶した自己満足のような製品を作ることはありません。半歩先を行って世界を変えてきたのです。

ITの天才として並び称されるビル・ゲイツ氏とは、ちょっと趣が違います。ゲイツ氏は仕事の世界を変えてしまった。それはもちろん私達の生活も変えたのですが、どちらかと言えば、広く世間に普及させた、という点で世の中を変えました。パソコンの基本ソフトMS-DOSにしても、彼の独創であったわけではなく、急遽他社の製品を買収して、改良後にIBMとの契約を勝ち取った、という面があります。

標準ソフトとなったオフィスも、似たような製品は、それまでにも開発されていたのですが、標準を握った自社のウインドウズに最適化して市場を独占しました。まさに20世紀最高の経営者、と言われる所以です。

いまでは慈善財団の領袖として夫婦で世界中を飛び回っています。ロータリークラブが取り組むポリオ撲滅運動にも、多額の援助をしてくれています。分野は違えど、いまだに世界を変革し続けている、とも言えます。生き方という面でも、とても聡明な人なのでしょう。

長生きは幸せか

20170911(月曜日:曇)

積丹半島の美しい海です。最高の青空でした。

■今朝は走りました。昨日は新沼津カントリークラブで楽しい時間を過ごしましたが、いささか疲れました。それでも昨夜は早めに休んで今朝に備えました。

5.69km を走り、これで今月は総計 43.75km を積み重ねました。兎にも角にも、積み重ねていくしかありません。

■土曜日はNonちゃんと夕食を取りましたが、フィットネスクラブに入会したようで、トレーナーの作成してくれたプログラムに基づいて、鍛錬を初めたようです。90分単位で行うようです。

私自身は、残念ながらそうした機会がないので、完璧な自己流です。走る前後のストレッチも自己流、走る距離も、何もかにも自己流です。本当はそれではいけません。

ただ今のところは、それが自分には合っているようで、特別の筋トレなどもしていないのですが、腹も出ることもなく、腰回りの筋肉は次第に増加しています。体脂肪率は低下し、13% を超えることは無くなりました。

血液所見も、以前のように悪玉コレステロールが高いので乳製品は控えよう、といった食事制限は一切する必要が無くなりました。早寝早起きだけを心がけています。単純そのものです。

■先日の東京新聞に、みんなの広場という紙面で、「長生きは幸せか」という特集を掲載していました。実に不思議な特集です。なぜかというと、長生きは喜ぶべきことなのは当たり前だ、とこれまでは考えられてきたからです。なぜなら、長生きできることは稀なことだったからです。宝くじに当たるようなものですから、当選して喜ばない方がおかしい。長生きも、これまでは宝くじに当たるようなものだったのです。

ところが平均寿命が男女とも80歳を超え、人口の四分の一が65歳以上という、超高齢化社会になると話は違ってきます。俗に言うピンピンコロリで全ての人が旅立てるのなら、こんな質問は愚問でしょう。そうはいかないから、こんな質問が俄然重みを持ってのしかかって来るのです。

私自身も両親や、平均寿命からすればまだまだ若い姉をガンで亡くしました。死というものが本当に身近なものとして、まるで霧の中から死神のように現れてきたのです。そして私にこうささやき始めたのです。「次はお前の番だ」と。

歌人の岡井隆さん、作家で医師の久坂部羊さん、そして社会学者の立岩真也さんが、それぞれの立場から意見を述べられています。

ただ一つだけの正解など、もちろんありません。久坂部羊さんが言われているように、幸せの定義は自分の心が作るもの、ですから、他者が幸・不幸を決めることはできません。しかし現実は、そんな通り一遍の話を飛び越えているのです。医療の進歩は想像を超えています。昔なら、とっくに旅立っている人々が、いわば生きながらえています。

それは素晴らしいことなのですが、生きていれば良い、と言い切れないところが苦しいところです。

自分はどうするのか。考えても、考えなくても死はもう背中まで迫っているのです。在原業平が辞世の句として詠んだように、

ついに行く 道とはかねて 聞きしかど

 昨日今日とは 思はざりしを

なのです。

と、いうことで、私自身は毎日アーモンドを10粒食べて、22時には床に入って、朝5時には起きて、毎月 100km を走り続けているのです。他に取るべき道など私には思い浮かびません。頼まれた役は極力引き受けて、与えられたチャンスは極力逃さないようにして、健康に気をつけて、家族や仲間と仲良く楽しく過ごすしか、私には取るべき道は残されていないように思えるのです。

戦えず

20170907(木曜日:曇)

有名なニセコスキー場です。オーストラリアから多くの観光客、スキーヤーが訪れます。ペンション風の建物が、次々と建築中なのに驚きました。

■今朝は走りました。5.73km を走り、総計 27.98km を積み上げました。体が重くて参りました。今朝は資源ごみの回収日。Sunが昨夜準備してくれてありましたので、3つのビニール袋を持って家を出ました。所定の回収ボックスに入れてから、準備運動を始め走り始めました。

左腰の痛みが、なかなか消えません。とは言っても、走っている時には、何の問題もないから不思議です。体をひねる運動、例えばゴルフなどをすると筋肉痛なのでしょうが、再発します。

体を捻る運動というのは、やはり体には負担になるのですね。その点、走るという運動は、至極単純です。ただ腕と脚を前、後ろ、前、後ろと繰り返すだけです。一番自然な運動という気がしています。

■さて今朝の東京新聞には、「太郎の国際通信」が4面に掲載されています。いわく、

米軍は朝鮮半島で戦えず

です。内容は、

米国は北朝鮮との戦争はできない。(中略)米軍は既にアフガニスタンやイラク、シリアで戦っているだけでなく、西欧の抑止力強化にも貢献している。さらに、米軍は予算カットによって兵器の更新や兵員の訓練が満たせない状況が続いているからだ

つまりは予算不足と訓練不足で、とてもあちらでも、こちらでも戦争をするほどの余裕は、いまの米軍には無い、というわけです。

それを、どう考えるか。911以来、世界中で戦争をしてきた米国。その御蔭で世界が平和と安定を取り戻したならいざしらず、結局はテロが止む気配がありません。何とかの一つ覚えのように、北朝鮮に対する圧力を強めるのだ、と叫ぶしか脳のない指導者には、本当に失望させられます。

日本のマスコミでは、本当のことを言っているロシアのプーチン大統領の発言は、付け足し程度にしか報道されません。本当に困ったものです。

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