■20240910(水曜日:晴れ)

牛臥山公園から我入道海水浴場へ。引き潮の時だけ通行可能です。

■今朝は青空です。久しぶりに、爽やかに晴れ渡っています。Huaweyの体組計が昨日届きました。スマートウォッチとアプリを共用できるので、情報を一貫して管理できるのは助かります。

中国のスマホメーカーであるシャオミが、電気自動車BEVを発売し大人気となっているようです。3年ほどの期間で発表から、発売までこぎ着けました。

シャオミは、スマートデバイス向けの独自OS「Xiaomi HyperOS」を開発しています。Xiaomi HyperOSはAndroidベースのOSで、Google PlayストアやYouTubeなどのGoogleサービスが利用できます。

と、生成AIが教えてくれますが、スマホもBEVも、同じ基本ソフトで操作することができるのは、大きな利点です。詳細は分かりませんが、Huaweyも同様の戦略を展開しています。

かつては、「 Intel Inside 」のロゴが品質保証の証として、黄門様の印籠のように、パソコンに貼り付けてありました。CPUとしてインテル社製の製品が使われているから、安心して使ってください、というわけです。

そして中国では、BEVを動かす基本ソフトとして、「Huawey Inside 」を現在展開中です。Huaweyは中国では、日本でのソニーのような存在、ブランド価値を持っているという指摘もあります。

Huaweyのショールームに展示されているBEVには、Huaweyのスマホを持った若者が、大勢押しかけているとの報道もあります。BEVがスマホのような存在になっているとは、よく言われるところですが、日本にいると想像することは難しそうです。

移動手段としての自動車、という視点からしかものを考えられない私などは、この枠を超えることが、とても困難です。たぶん多くの日本人も同様ではないでしょうか。

■月曜日は訳あって、沼津御用邸公園から家まで歩いて帰る事になりましたが、前日マラソン大会で走った身体には、2時間以上のウォーキングは、さすがに無理でした。

途中で、沼津駅行きのバスに乗り、電車で帰宅しました。バスには高齢者が6名ほど乗車していましたが、疲労の残る当日の私の体力は、10年後の私の平常の体力と同じだろうな、と考えされられました。公共交通手段の有り難さを、痛感しました。

何か移動手段がないと、外出するのはとても難しそうです。自動運転のBEVが、定期的にある程度の頻度で、街を巡回してくれていないと、高齢者の外出は困難そうです。