2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

投稿者: aiaiganka Page 218 of 315

QRコード乗車券

■20200205(水曜日:晴れ)

佐幌岳から見た十勝平野です。

■今朝も走りました。5時に目覚ましを合わせていたのですが、30分ほど早く目が覚めてしまいました。ここで寝てしまうと起きられないと思い、早めに起きだして準備を始めました。

今日はビニールゴミの日ですので、所定の位置に運んでそれから準備運動を始め、スタートしました。

昨日から腰の痛みがなかなか取れずに困っています。右側の、ちょうど骨盤の一番上の部分でしょうか、湿布薬を貼って様子を見ているのですが、なかなか重苦しさがスッキリ取れません。普通にしている分には痛みはないようですが、腰を曲げたり捻ったりすると、思ったように動いてくれません。

とはいえ、走ることには支障はないので、今日も無事にいつものコースを6.11km走り、これで今月は4回のランで24.89kmを積み重ね、残り24日で75.10kmのところまで来ました。今朝はキロ当たり6分25秒のペースでしたので、決して悪くはありませんでした。ナイキの厚底ランニングシューズにもようやく慣れてきたようです。

■昨日読んだ、あるネット上の記事は大変興味深いものでした。現在私たちは鉄道を利用する際、磁気乗車券を購入して改札口を通過しています。磁気乗車券と読み取り機械の開発物語は NHK のプロジェクト X で放送されたように記憶しています。大変な難作業でした。

当然のことながら、それらの機械は大変高価なもので更新にも多額の費用がかかります。それを今、QRコードを使った乗車券システムに換えようという試みが進行中のようなのです。

QRコード乗車券は、乗車券本体に情報が書き込まれているのではなく、乗車券の購入時に区間や運賃などの情報がネットワーク上に記録され、その情報に紐付いたQRコードが発行される仕組みだ。改札機は乗車券に印刷されたQRコードを読み取って、ネットワーク上のサーバーのデータと照合し、入出場の判定をする。乗車券にデータを書き込む必要がなくなるため、駅務機器が大幅に簡易化されるというわけだ。

システムを構成している機器も大幅に簡素化され、経費も大幅に削減できるようです。そして今、航空券がそうであるように、乗車券を何も駅で発行する必要が無くなります。

ネット上で発行しスマホで保存して、そのスマホ上に保存されたQRコードをかざすことで改札口を通過することも可能になるようです。まだまだ未熟なシステムのようで、磁気乗車券に書き込まれている情報を正確にQRコード乗車券に書き込み、そして読み取る作業の安定した運営は、まだまだ途上のようです。

しかし、いずれはQRコード乗車券に変わっていくと私は感じています。全ての情報がクラウド化していく今の現状を見ていると、乗車券もこの流れに逆らえないように思うからです。クラウド化することで、様々な利用方法が考え出されていくに違いありません。

農薬

■20200304(火曜日:晴れ)

サホロスキー場です。

■今朝も走りました。昨日は途中で戻ってしまいましたので、いつもの半分ほどしか走れませんでしたけれども、今日はいつものコースを走り6.05kmを積み重ねました。今月は3回のランで18.78kmを積み重ね、残り25日で81.22kmとなりました。

今日は立春です。昨日は節分でしたので、夜には「鬼は外、福は内」と豆撒きをしました。北側と南側で二回の豆まきをした後、福は内と叫んでまいた豆を、2人で分けて食べました。今年も一年間、福が私達の家族、そして子供たちの家族に舞い降りてくるように祈りました。

■さて東京新聞朝刊「本音のコラム」では、ルポライターの鎌田慧さんが「まだ残る農薬被害」と題して書かれています。

鎌田さんが紹介しているのは、青森県で生産されている特産品「長芋」の畑作地帯に住む三浦堅作さんが、この5年間の間、農薬クロルピクリンの健康被害を国や県に訴え続けてきたことです。

周りが一面の長芋畑で、その生産をクロルピクリンが支えている。8年ほど前から、目の痛みやめまいが激しくなった。持ち前の研究熱心さから資料を渉猟(しょうりょう)し、戦時中、化学兵器として使用されていたクロルピクリンが原因と断定できた。農薬暴露に起因する化学物質過敏症、これが病名である。

■日本の農産物は諸外国のものに比べて安全で、安心して食べられると、私達は思い込んでいます。しかしある報告によれば、日本で使われている農薬の量はアメリカの4倍、EUの最大20倍もの量が使用されているという報告もあります。EUでは使用禁止になっている農薬が日本では全く無制限に使われているという現実もあります。

私の知り合いの食肉卸業者の方に話を聞くと、その方が取り扱っている鶏肉は、ブラジル産のものが多いそうですが、日本で生産されている鶏肉は汚染がひどくて、とても勧められないというのです。それを聞いて大変驚いた記憶があります。

マスコミの影響が大きいのでしょうが、中国産の農作物は農薬漬けで、とても食べられないなどと勝手に思い込んでいる人が多いのですが、現実は全く異なっている可能性もあるのです。思い込みを持たずに、しっかりと現実を見つめることが大事ではないでしょうか。夜郎自大的になってはいけないのです。

子育て

■20200203(月曜日:曇)

■今朝は走りました。いつもの通り5時に目覚ましをかけて目が覚めましたが、起き出すのに少し時間がかかりました。冷え込んだようです。腰の痛みも少しあったのですが、準備運動も終わり順調に走り始めました。

ところが3キロほど走ったところで、お手洗いに行きたくなってしまいました。走り始めた時から少し変なのは気づいていたのですが、さすがにこれ以上は無理だと判断し、途中で家に引き返しました。危機一髪でしたが、こればかりは致し方ありません。

結局今日は3.55キロしか走れませんでしたので、これで今月は2回のランで通算12.72kmを積み重ね、残り26日87.27kmのところまで来ました。とにかく少しずつ積み重ねていくしかありません。

■さて、昨日は初孫の顔を見にSunと2人で出かけてきました。原駅を8時28分に出発して11時5分に高崎駅に着くという電車でした。新幹線を乗り継いで2時間半余りということでしょうか。

高崎駅に着いてから、さっそく駅前のお店に入って食料を買い込みました。Takuが迎えに来てくれましたので、荷物を積んで家まで行きました。

そして、初孫と対面です。まだ産まれて5日目です。男の子にしては大人しい、可愛らしい泣き方のようでした。Yukoさんも元気そうで安心しました。一緒に昼食を取ったり、オムツを替えたり、お風呂に入れたり、3時間余りでしたが、とても楽しいひと時でした。本当にこれからが大変だと思います。

子供を育てるというのは、ペットを飼うのとは全く違います。同じ生き物の世話をする訳ですから、大切にしなければいけないことは同じなのですが、子供は成長し、そして自立していかなければなりません。

ペットが成長して自立することはないのです。自立してしまえば、もうペットではないのです。そこが全く異なる点です。ペットを飼っている方は、まるで我が子のように育てていると言われますが、もちろん、その違いを認識していないわけではありません。

我が初孫である、まさくんも今はペットと大して違いはありませんが、やがて成長し、そして自立していくのです。その過程こそが、子育てそのものなのです。不安でもあるし楽しみでもあるのです。私達は見守るしかないのですが。

健やかな成長を祈るばかりです。

鉄道

■20200202(日曜日:晴れ)

■さて今日は初孫の顔を拝みに出かける予定です。今朝は走らずに、ゆっくりと休みました。

上の写真は昨年の2月に出かけたスキー旅行の様子です。千歳に泊まって次の朝、南千歳駅からスーパーとかち号に乗って、新得駅まで行ったのです。そして新得駅からは、バスでサホロのホテルまで送ってもらいました。

ここ数年、恒例の新年スキー旅行です。スキー場には長居はしません。疲れ果ててしまうからです。昔は何日でもスキーができたのですが、今は丸一日滑れば、もう充分滑った気になってしまいますから、それだけ歳をとったということでしょうか。

JR北海道は経営面で、とても厳しい状況にあるようです。それは容易に想像することができます。何しろ広大な土地に人が住んでいるわけですから、東京辺りで想像するような混雑する電車というのは、札幌周辺以外はあり得ないでしょう。つまりそれだけ収益力が低いということです。

もちろんそれは鉄道の必要性が低いという意味ではありません。そして、線路の補修にとても手がかかります。大雪が降ったりすれば維持管理がとても大変です。厳しい自然状況の下では当然のことです。つまりそれだけ経費がかかるということです。

収入は少なめで、維持管理に経費がかかれば、経営面で苦しいのは当然です。自然に任せれば良い、市場が結論を出してくれるのだというのは、あまりに短絡的な考え方です。

東海道新幹線というドル箱を言わば、国からタダ同然で譲り受けたJR東海が経営面で優等生であるのは、これまた至極当然のことです。

鉄道という国民の財産を考えれば、国全体としてバランスをとることが大切なのではないでしょうか。国鉄民営化は手放しで賞賛されがちですが、もう一度、国全体としての視点が取り戻されなければいけないと私は考えています。

都会だけが繁栄していれば良いというのは、あまりにも近視眼的な発想です。もし大きな災害が大都市を襲った時に、日本は司令塔を失った、本当に無秩序な国に陥ってしまいます。取り返しがつきません。今だけ良ければ良い訳ではないのです。

映画

■20200201(土曜日:晴れ)

■今日から2月如月です。また100キロの積み重ねを始めなければなりません。2日間休みましたので、疲れも取れたようです。

今朝はいつもの通り5時に目覚ましをかけ、起き出すのに少し時間がかかりましたが、9.16キロメートルを走り、無事スタートを切ることができました。今月は29日しかありませんので、先月に比べれば2日間少ない月となります。その分、計算して積み重ねをしていかなければなりません。

今朝も走り始めて7キロ過ぎからでしょうか、足取りも少し軽くなってきたように感じました。ナイキの厚底シューズのおかげでしょうか。先日もテレビで報道していましたが、調べてみると、厚底シューズで走った時は、ふくらはぎへの負担が軽減され、疲労の蓄積が少ないようです。

その点に関しては、私もまだ10回余りしか走っていませんが、厚底シューズの利点を実感しています。長い距離を倍近いスピードで走る選手にしてみれば、その違いはとても大きいに違いありません。

電磁波

■20200131(金曜日:晴れ)

■今朝もゆっくりと休みました。今月はすでに100kmを走り終わっていますので、昨日、今日と休養をとり、明日の2月1日に、また最初の積み重ねをする予定です。

それまで57ヶ月続いていた月100キロ走が、昨年の12月に風邪をこじらせたことと、白内障の手術を受けたことが重なり、途絶えてしまいました。これは致し方ありませんでした。どう頑張っても100キロは無理でした。

気持ちを切り替えて新しい年の1月からまた積み重ねを始めることにしました。そして最初の今月、無事に100キロを走りきりました。

今週に入ってから花粉症でしょうか、くしゃみが出て困り始めています。テレビではコロナウイルスによる肺炎のことで、毎日大変な騒ぎとなっています。中国を発信地とする、新しい感染症の広がりで世界中が大騒ぎになっているのです。

一番困っているのは、症状が何も発現していない状態でも、他者に感染する可能性が指摘されている点です。いわゆる野放しの状態になっている訳です。

元々はコウモリに寄生していたウイルスが、他の家畜を通して人間に感染するようになったのではないか、と推測されています。これは今までの新しいウイルス感染症と同じパターンのようです。

何にしても落ち着くのにだいぶ時間がかかりそうですので、オリンピックへの影響が懸念されています。人が自由に世界中を移動できなくなる可能性があります。これではオリンピックどころではありません。大きな危機に違いありません。

■さて、アメリカのトランプ大統領による、中国ファーウェイの制裁問題で5Gの問題が大きくクローズアップされています。携帯電話の新たな通信サービス「第5世代移動通信システム」のことです。

ほとんどの方は知らないのですが、実はこの通信システムに使われる高い周波数帯の電波に健康被害の懸念が指摘されているのです。海外の研究事例などでは、「エネルギーが強く、皮膚ガンや失明などの増加。生態系へのダメージ」が指摘されているのです。

先日の長周新聞にも特集されていました。ともすると、利点ばかりが強調されますが、決して看過して良い問題ではないと思われます。冷静な議論が必要ではないでしょうか。

自主独立

■20200130(木曜日:晴れ)

2019年千歳の夜明けです。

■今朝はゆっくりと休みました。昨日は気温が20度近くまで上がると予想されていました。その前日と全く異なり、暖かさに驚きました。実際は18度ぐらいだったようですが、身体がとても楽でした。

年をとったせいもあるのでしょうが、寒さは身に堪えます。体も縮こまってしまいますし、活動するのが億劫になってしまいます。

寒さも緩んだためでしょうか、外出を控えていた患者さんも外来に来られ、久しぶりに外来が混雑しました。花粉症の時期が来るまでは、外来も暇なのです。

■さて、今日の東京新聞「視点」では、論説副主幹の豊田洋一さんが「自民党改憲論の矛盾、米軍撤退こそ党是では」と題して書かれています。1955年に結党された自民党は、結党時に定めた「党の使命」や「党の政綱」に「現行憲法の自主的改正」を明記しました。豊田さんはこう書かれています。

自主独立の精神にあふれた自民党の先達たちは、戦争放棄と戦力不保持の憲法九条を改正して自前の軍隊を持ち、米軍を撤退させることが、日本のあるべき姿と考えていたのだろう。改憲は手段に過ぎず、目的は米軍撤退だった。

なるほど、とても理にかなった主張に思えます。そして豊田さんは、こう語っているのです。

それでも自民党が党是として改憲を目指すなら、その先にある米軍撤退も同時に掲げなければ筋が通らない。米軍の撤退を求めない改憲論など、党是から言えば矛盾だ。

どこの国でも民族主義者と呼ばれる人達がいます。時に極右勢力などと呼ばれることがあるようですが、外国勢力の影響をなるべく排除し、民族による自主独立を掲げる点において、一定の筋が通っていることは間違いありません。

ところが不思議なことに、日本ではこうした人達の存在が私たちの目には写ってきません。いわばアメリカ軍に占領されているような日本の現状を憂い、外国軍隊の排除と国家の独立を唱える勢力というものが、保守の側からは出てこないのです。こうしたいわば倒錯した精神状況というものが、戦後の日本の民主主義をどこか歪めているのではないかと私は感じられてならないのです。

初孫

■20200129(水曜日:曇)

タクマンボの蕾です。

■今朝はいつもの通り5時に目覚ましを合わせ、少しグズグズしましたが起き出して、ビニールゴミを所定の位置まで運び、走り始めました。

今日は8.16kmを走り、これで今月は通算12回のランで100.66kmを積み重ねることができました。ランニングウォッチをインターネットに接続し、エプソンのホームページと繋ぐとパソコンの画面には、目標の100km達成おめでとうございます、という知らせが届いています。

昨年の12月で、それまで続いていた月100キロ走の連続記録が途絶えました。風邪をこじらしたことと、白内障の手術を受けたことが重なり、どう頑張っても100キロは無理でした。2020年1月から記録の積み重ねを、また再開するしかありません。

■さて、昨日1月28日には大変嬉しいことがありました。Takuに長男が誕生したのです。つまり私がおじいちゃんになったということです。こればかりは本当に授かりものに違いありません。どんなに望んでも授かることができない場合もありますし、またその反対もあります。人間の知恵が完璧に及ぶわけではありません。神様に感謝するしかないのです。

色々と心配しましたが、とにかく無事に産まれてくれて万々歳です。16時59分に2938グラムの男の子が生まれたのです。Takuが父親になるなんて、本当に信じられないのですが、こうして命が繋がっていくのでしょう。

来週の日曜日には2人で出かけて顔を見てこようと思っています。昨日送ってもらった写真を見ると、お母さんによく似ているようです。名前も決まったようですから、これからはその名前で呼びかけてあげなければいけません。どんな思いで、その名前を付けたのか、日曜日に行ったら聞いてみようと思っています。

美術館

■20200128(火曜日:雨)

河津桜、通称あやちゃん桜が咲きました。

■昨日から各地で大荒れの天気が続いています。大分県では観測史上最高となる降雨量を記録し、高速道路が不通になってしまったようです。関東地方も内陸部を中心に大雪になっています。

静岡でも御殿場では雪がかなり積もり、交通への影響が心配されています。沼津でも昨日から冷たい雨が降り続いています。幸い雪にはなっていないようですが、愛鷹山の頂上は真っ白になっています。

■昨日は冷たい雨が降り続いていたためか外来も閑散としていましたので、取り掛かった仕事を片付けました。ホームページの完成です。

2011年にのんちゃんと3人で、ジーロングに住むオーストラリアのパパとママの家族に会いに初めて出かけました。その時の様子はホームページにまとめてあったのですが、英語での内容が記載されていなかったのです。それでは、オーストラリアの家族に読んでもらうことができません。

今ではネットで翻訳が気軽にできます。Google翻訳です。もちろん、まだまだ完璧というわけにはいきません。日本語から英語に訳す場合には、日本語をあれこれ変更してみて、翻訳された英語が不自然でないかどうかを確認する必要があります。

自分で書いた日本語が自然だと思うことは当然なのですが、それを英語に翻訳しようとするとAI(人工知能)にとっては理解不能な文章であることがよくあるのです。日本語はどうしても主語が抜けてしまいがちです。ところが英語では主語を抜くことはあまりありません。雨が降っても、「It rains.」です。

主語がどの述語にかかっていくのかが分かりにくい、という事もよくあることです。自分では分かっているつもりなのですが、客観的に見るとそれぞれの関係が分かりにくいというのは日本語の特徴でしょうか。

オーストラリアの家族にもメッセンジャーで連絡し、どうやらページを読んでくれたようです。

■今朝の東京新聞には「アーティゾン美術館」が開館と題して、記事が書かれています。あの旧ブリヂストン美術館がリニューアルオープンしたのです。最近は出かけていませんでしたので、この記事を読んで昔を思い出していました。

美術館は昨年竣工した高層ビル「ミュージアムタワー京橋」の一階から六階に入っているようです。

最も変わった点は、入館が日時指定予約制となっていることです。訪問をする場合には、来場者はネットで事前に予約をしてチケットを購入し、入館時間を1日4回に区切って設定されています。入館後は入れ替え制でないため閉館まで滞在することも可能です。

若者に親しんでもらいたいとして、専門学校生も含めて大学生以下は無料としたようです。ネット予約だと1100円ですが、当日券は1500円とのこと。美術館の新たな利用方法として注目を集めています。

私も是非一度訪れてみたいと思っています。

マネーロンダリング

■20200127(月曜日:曇)

ラブライブ!サンシャイン!!の聖地です。

■今朝は走りました。5時に目覚ましを合わせ、わりとすんなりと起きることができました。今週は天気予報によれば雪が降る日もあるようなのです。

朝のニュースを見ていると、東京地方でも今夜は雪になるとのことです。ということで、今朝は頑張って9.94kmを走り、これで今月は11回のランで92.50km積み重ね、残り4日で7.49kmを残すのみとなりました。

数字だけから見れば決して達成不可能な状況ではないのですが、数日雨の朝が続けば一日も走れないこともありえます。とにかく走れる時には走って積み重ねておかないといけません。

今日はキロ6分27秒で1時間4分15秒走り9.94kmを積み重ねました。例のナイキの厚底シューズを履き始めてからは今日で9回目のランでしたが、だんだん慣れてきたのでしょうか、5キロを過ぎてからの方が、むしろ楽になってくる気がします。

ペースも、走った後の疲れも、心なしか厚底シューズの方が負担が少ないように感じます。まあ、もう少し続けてみないと本当のところはわからないと思いますが。

■1週間前ほどから読み始めた本が、「マネーロンダリング」橘 玲 著です。『マネーを知り尽くした著者による、驚天動地の金融情報小説』とあります。橘さんの著書は初めて読むのですが、本当に驚くばかりです。

タックスヘブンとかマネーロンダリングとか、言葉だけは聞いたことがあったのですが、本当にそんなことが行われている様子は想像もできませんでした。描写はとてもリアルで、現実に事態が進行しているとしか思えません。その筆の力は大したものです。

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