2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

カテゴリー: ゴルフ Page 21 of 23

適応

■20181118(日曜日:晴れ)

 

川口市の妙仙寺です。

 

■今日は新沼津カントリークラブのBクラスの月例です。今年の3月にAクラスからBクラスに陥落して、年を越そうとしています。24からスタートして、優勝、準優勝を重ねてAクラスに上がったものの、今の実力では復帰するのは至難の業になってしまいました。歳を重ねて体がいうことを効かなくなってきたのでしょう。桑田泉プロのレッスンを見ながら、自分なりに理に適ったフォームを作り上げようと思ったのですが、いかんせん練習不足です。

 

今日はインスタートでしたが、二番目のホール11番ホールで、なんと3発続けてOBを打ってしまいました。フォーム改造が裏目に出ました。それでも振り切る、ヘッドを回す、という桑田プロの指導は、とても納得のいく説明でしたので、諦めずに続けていると、次第にナイスショットも出てきましたし、飛距離も伸びたように思います。

 

しかしゴルフは足元が、毎回毎回異なる条件で打たなければなりません。つま先上がりだったり、逆につま先下がりだったりします。条件が全く異なります。それでもしっかりとボールを捉えなければいけませんが、フォームが固まらないのに条件が変わるのは大変です。とんでもないところに飛んで行くこともありました。まぁ、あとは練習あるのみです。

 

 

 

同窓会

■201801007(日曜日:晴れ)

 

 

■今日はゴルフに出かけました。ゴル友の長倉さんがご一緒してくれました。7時20分にフロントに行って、組み合わせをお願いして、8時28分にスタートしました。寺本さんと石村さんの四人組でした。寺本さんは、昨年の新沼津カントリークラブのクラブチャンピオン。ということは、すごくお上手だ、ということです。

 

(●^o^●)

 

長倉さんもシングルですし、以前クラブチャンピオンになっていますので、名人の間に挟まってのプレイでした。石村さんは、ムサシという会社にお勤めとのことで、入会されたばかりとのことでした。楽しい一日でした。

 

暑くてまいりました。日差しが強くて日焼けが気になるほどでした。昨日は寝る頃になって激しい雨が降り出して心配しましたが、今日は朝方風が強かったものの、9時過ぎからは風も止み、暑いほどの天候となりました。

 

寺本さんは私より一つ上のとのこと。しかし、その力強いプレイは驚くばかりです。いわゆるパワーフェードという球筋を、私は初めてこの目で見ました。ピンより左へ行ったのかな、と思い始めた頃からボールは右へ回転を始めるのです。アメリカPGAツアーのプロたちの球筋を見ていると、同じようなフェードボールがテレビの画面に現れるのですが、実際に自分の目で見ると驚きます。

 

帰りがけに練習場を見ると、寺本さんがバンカーショットの練習をしていました。私などは疲れ果てて、とても練習などする気にはなれませんが、やはり心がけが違います。学ぶことの多い一日でした。

 

■Takuが新婚旅行から帰ってきたようです。大リーグの大谷選手の今年最後の試合を観戦することができた、とのことで楽しかったようです。あっという間でしょう。私もそうでした。

 

(●^o^●)

 

■さて親友のKouheiちゃんから連絡をもらい、中学校の同窓会があるので出席しないか、と誘いを受けました。Kouheiちゃんと私はクラスが違ったのですが、どういうわけか馬が合って、この年になるまで連絡が途絶えずに繋がっていました。

 

同じ軟式テニス部だったのですが、どういうわけでしょうか。ただ単に馬が合ったということしか思い浮かびません。ジェトロに勤めていた彼も定年でしたが、再雇用ということで週に2−3日仕事をしているようです。私からすると羨ましい限りの悠々自適状態です。私も早くそのような日々を迎えたい、と願っていますが、今のところ実現の可能性はありません。

 

(●^o^●)

 

しなければならない仕事がある、ということは幸せなのでしょう。内館牧子さんの本を読むと、つくづくそう思います。5年前、いや10年前よりも今のほうが忙しいほどです。昨年駐車場を大幅に増やしたこともあって、患者さんは増加しました。役職も増えて雑用は増える一方です。なんだか、いつも何かに追われているような気がします。

 

それでも、毎日しなければならない仕事がある、ということは幸せなのでしょう。今日は何をしようか、とは決して考えないからです。悠々自適に憧れていますが、その立場に実際に置かれれば、昔のほうが良かった、と思い始めるに違いありません。人間というのは、我儘なものです。

 

 

 

直立二足歩行

■20180923(日曜日:晴れ)

 

 

■今日は久しぶりに朝一番で出かけました。ゴル友とご一緒するためです。手塚さんは新沼津カントリークラブのシングル。いつも快く仲間に入れてくれるので、ご厚意に甘えてラウンドしてもらっています。参考になるプレイが目白押しですので大変勉強になります。

 

と思って出かけたのですが、仲間とコンペがあったようで、ご一緒できませんでしたが、ちょうどロータリクラブの仲間で同様にガバナー補佐経験者の小野さんがご一緒してくれました。中村ご夫妻と四人でもプレイです。

 

よく晴れて暑いほども天候でしたが、朝一番の7時39分スタートでしたので、気持ちよくスムーズにプレイすることができました。何組も途中で待つようなラウンドでは、楽しくもなんともありません。新沼津カントリークラブには会員枠があり、朝一番に行けば確実に仲間と一緒に早めにスタートできますので、本当に助かります。会員になる価値があります。

 

練習してきたアプローチが、今日は久しぶりに冴えました。何度もアプローチで救われて崩れずに済みました。でも逆に言えば、その他のショットがだめでした。特にドライバーショットが散々で、二回もOBを叩きました。飛ばないのは致し方ないのですが、そこまで曲がっては駄目です。それでも48、48回の96回で上がれたのは、久しぶりです。次回が楽しみです。

 

■絶滅の人類史 なぜ「私たち」が生き延びたのか (NHK出版新書)』(更科 功 著)は、とても興味深い本です。最近はテレビでも我々の祖先の物語を放映しています。

 

「人類の犬歯は小さくなっている。この事実は、人類が一夫一婦制かそれに近い社会を作っていたことを、おそらく示している。確実とは言えないが、直立二足歩行が進化した理由としては、現在のところ食料運搬仮説がもっとも可能性の高い仮説と言ってよいだろう。」

(『絶滅の人類史 なぜ「私たち」が生き延びたのか (NHK出版新書)』(更科 功 著)より)

 

犬歯が小さくなっているとは、オス同士でメスを巡って争う必要が無くってきた、ということのようです。発達した犬歯は相手に致命傷すら与えますが、すっかり犬歯が退化した馬に噛まれても命を落とすことはありません。

 

森から草原に生活拠点を移した我々の祖先と同様の生き物は、ゴマンといたのですが、なぜが直立二足歩行をするようになったのは、我々の祖先だけ、というのは、とても興味深いことです。同じ祖先から枝分かれしたと考えられているチンパンジーの仲間も、二本足で歩くことはありませんでした。

 

700万年前と考えられている枝分かれ後の歩んできた道は、まだまだこれから謎が解明されていくのでしょう。

 

 

米山梅吉記念館

■ 20180916(日曜日:曇時々雨)

 

九州大学キャンパスです。

 

■今朝は雨模様です。しとしとと雨が降っています。新沼津カントリークラブのBクラス月例です。本当に久しぶりに大学の先輩である金元先生と、ご一緒にプレイする予定です。夏の間は暑さが堪えて、あまり出かけることもありませんでしたが、涼しくなってくれば緑の中を歩き回るのは心地よいものです。

 

しかし、何にしても練習量が足りません。付け焼刃でユーチューブでレッスンをかじっても、実際は混乱するだけで良い結果が出ることは稀です。今日もその通りでした。55回の53回の108回。大晦日でもないのに、除夜の鐘のようです。

 

(●^o^●)

 

最近このスコアが多いのは、どうしたものでしょうか。べつだん計算して打っているわけでもないのですが、不思議とこの回数になってしまいます。煩悩が多すぎるのでしょうか。困ったものです。

 

今日はたまたまご一緒した方が、PTA会長をされていた時に、同様にPTA会長をしていたSunと交流があったようです。そんな昔話に花が咲きましたが、私は頷くしかありませんでした。

 

■土曜日は米山梅吉記念館の秋季例祭。多くのロータリアンが全国から来られていました。北は北海道から、南は奄美大島まで、本当に驚きました。来年は記念館が開館してから満50年になります。記念式典を行う予定なのですが、段取りは大変です。

 

土曜日は12時から評議委員会が開催され、私も本来なら参加すべきなのですが、いかんせん、土曜日の診療は休むのは難しいのです。暇な土曜日は、まず無いからです。ということで、勘弁してもらって仕事が終わって、すぐに車に飛び乗り記念館に駆けつけました。

 

 

 

月例

■20180819(日曜日:晴れ)

 

 

 

■今日は新沼津カントリークラブの月例でした。Bクラスの格下げになりましたが、おかげ仲間と一緒にプレイできるのは、本当に楽しいひとときです。有り難いことです。こうして楽しいひと時を一緒に送れる友人がいるというのは、まさに人財産です。これはお金には替えられません。

 

赤井さんは静岡市からお越しくださいました。赤井さんこそ、本当の紳士です。世の中には偽物が多いのですが、赤井さんこそは、本当に紳士なのです。そうした友人を持てることの幸せを、つくづくと噛み締めています。

 

 

赤井さん、久松さん、植松さんです。本当に素晴らし友人です。感謝、感謝です。

 

 

■素晴らしい仲間は良いのですが、腕前がさっぱりなのは困りものです。最近は100回を切るのが難行になってきました。本当に困ったものです。以前よりも上達している、と思われる部分もあるのですが、全体としては下手になっています。

 

歳のせいにしたくないのですが、結局はそれなのでしょうか。もっと練習しないと駄目なのです。

 

(●^o^●)

 

 

 

 

 

猛暑

■20180715(日曜日:晴れ)

 

 

 

■今日も猛暑でした。今が一番暑い時期なのでしょうか。京都では39度になるのでは、という予報が昨日出ていました。

 

今日は新沼津カントリークラブのBクラスの月例競技。昨日に引き続いてのラウンドです。とにかく暑い一日でした。最近は100回を切るのが四苦八苦になってしまいましたが、今日はなんとか前半 45 回でまとめることができました。久しぶりのことです。後半はOBを連発して、52回と沈んでしまいました。

 

走り続けることで下半身がしっかりして、安定感が増したのかもしれません。しかし相変わらずドライバーショットが不安定で、スコアがまとまりません。

 

課題の多い一日でした。それでも次回が楽しみな一日でもありました。

 

 

学生時代

■20180714(土曜日:晴れ)

 

 

 

■今日は特別な日でした。仕事をする日なのですが、スペシャルゲストが来られるので、休診にしました。高校時代の後輩の長谷川さんが、夏休みを取られて上海から来沼されました。こちらへ来るので一緒にゴルフをしませんか、と誘ってくれたのです。

 

京都では明日は猛暑のピークで、40度に届くのではないか、と予想されるほどです。今日も直射日光のもとでは、肌が痛いほどでした。水分を取っていないと、あっという間に熱中症になりそうな天候でした。

 

それでも一日、とても楽しい時間を過ごすことができたのは、ゴル友の長倉さんのおかげです。レベルの高いプレイを楽しむことができました。

 

 

終わってからは、16時半からと早すぎたのですが、ひろ繁で長谷川さんと楽しく歓談することができました。色々話をすることができました。同じ高校に通っていたのですが、15歳、年が離れているとまるで違って高校時代が見えるから不思議です。

 

学業も優秀で現役で東大に合格した長谷川さんが、意外にも楽しく高校時代を過ごしていたことを知って、本当に驚きました。

 

同じ三年間を同じ校舎で過ごしても、全くと言っても良いほどに違う学生時代を過ごしていたことを知って、本当に驚きました。

 

しかし暑い一日でした。

 

夜は二人でディナーでした。高校時代の楽しい思い出を語り合いました。同じ高校へ通っていても、様々な青春時代があったのです。

 

 

 

 

 

熱川の旅

■20180617(日曜日:晴れ)

 

稲取ゴルフクラブ「山コース」一番です。

 

 

■昨日午後から仲間と熱川へ向かいました。大村さん、久松さん、植松さん、そして私の四人で4年ぶりの旅です。熱川にある大村さんのお部屋をお借りして宿泊し、今日は稲取ゴルフクラブでのラウンドです。

 

昨日は私の家から途中植松さんを拾ってから、久松さんの事務所に向かい合流しました。四人分のゴルフバックと荷物を積み込むだんになって、久松さんのランドクルーザーの方がゆとりがありそうだ、ということになり、急遽乗り換えて出発しました。

 

どういう道を通って目的地に向かったかは、平生運転することの殆ど無い私には、さっぱり分かりませんでしたが、伊豆中央道を使って狭い山道を避けていったことだけは分かりました。我が家を13時過ぎに出発して、熱川についたのは15時半頃。とちゅうで夕食の買い出しをしました。以前にあったスーパーがイオンスーパーに変わっていたのには驚きました。

 

お部屋について、一服してからはお風呂に入りました。温泉にゆっくりと浸かって、疲れを取って、本当にのんびりと豊かな時間を味わいました。

 

さて部屋に帰ってディナーの開始です。ビールで乾杯が最高です。買ってきた惣菜を次から次へと平らげました。それよりも何よりも、みんなで歓談するのが最高です。前回の時から、時間も経ち、それぞれの身にも色々な変化が起こりました。

 

そんなこんなを話しながら、4時間近くも時を過ごしました。そして明日の健闘を誓って休みました。

 

■今朝は6時前に起きました。朝食はゴルフ場でモーニングを取る、と決めていましたので、7時に着くように部屋を出ました。

 

 

転換点

■20180610(日曜日:曇のち雨)

 

千歳駅前のタンポポです。先日の千歳マラソンに参加した際に撮りました。

 

 

■今日は新沼津カントリークラブのBクラス月例です。4月からハンディキャップの改定でBクラスの転落しました。それでも仲間がいてくれますので、楽しいこと子にはかわりありません。今日は植松さんと、そして以前からの静岡市の友人 赤井さんと小長井さんとご一緒でした。赤井さんとご一緒するのは何年ぶりでしょうか。本当に楽しいひと時でした。赤井さんの息子さんは九州で麻酔科医をされています。そんなこともあって、話が合うのです。

 

何より赤井さんは紳士です。人間として、こうありたい、という目標でもあります。そういう方と一緒にゴルフができることは、本当にありがたい事です。

 

■さて歴史的な米朝会談が間もなく開始されます。毀誉褒貶という言葉がありますが、トランプ大統領に対する評価も、その名に恥じません。いわゆるリベラルと言われる人々は、トランプ大統領をこき下ろします。溜飲を下げる、というわけです。私自身は、以下のサイトで展開される田中 宇さんの解説記事を愛読しているためか、その手の評価には胡散臭さが鼻についてしまいます。

 

ヒラリー・クリントンさんが女性であることもあって、トランプ候補を応援してヒラリーさんを応援しないのは、知的レベルが低いからだ、と言い出しかねない勢いでした。しかし、この手の意見は眉唾です。

 

ヒラリーさんが影でどれほど戦争を煽ってきたか、そしてウォール街から、どれほど多額の献金を受けてきたかは、あまり語られることがありません。

 

以下の記事は、無料版ですので、ぜひともお読みください。世界を見る目が変わる、と言っても大袈裟ではありません。

 

田中宇の国際ニュース解説 無料版 2018年6月9日

 
 
■世界は、まさに変わろうとしているのです。
 
 
 

 

猪突猛進

■20180520(日曜日:晴れ)

 

道の駅 箱根峠から見た芦ノ湖です。山の裏側が大涌谷です。

 

 

■今日は久しぶりの新沼津カントリークラブの月例です。2005年に会員となりハンディキャップ24からスタートしました。そして2007年8月19日 B クラス月例盛夏杯準優勝により、Aクラスの基準である、ハンディキャップ15にたどり着きました。その後2012年2月の月例でAクラスでの初優勝を経験しましたが、その後は下り坂でした。

 

そして今年に入ってハンディキャップの見直しが行われ、ついにBクラスに逆戻りしました。今日は仲間の植松さんと一緒にラウンドしました。天気は最高でしたが、スコアは最悪でした。パーが続いたかと思うと、8打、9打と叩いてしまう始末。これでは行けません。本当に下手になってしまいました。

 

フォームがバラバラなのが、自分でもわかります。何が悪いのかも分かりません。バラバラです。それでも楽しく一日を過ごすことができたのは、感謝です。要するに年なのでしょうか。

 

■名作で読む発達障害は、第32話。瀬戸内寂聴さんの「美は乱調にあり」。大正期の社会活動家・伊藤野枝の生涯を描いた伝記小説です。とにかく常人には想像もつかない、猪突猛進を繰り返す姿には、過剰集中の注意欠如多動性障害(ADHD)的な特性が見られる、と岩波 明さんは書かれています。

 

すごい突破力なのです。良い意味でも悪い意味でも、並の力ではないのです。付き合う人は大変です。やはり同じように同様の激しさがないと、付き合いきれないでしょう。しかしその激しさが社会を変えることもあるわけですから、人間社会には、とても大切な存在に違いありません。

 

 

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