2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

カテゴリー: ランニング Page 81 of 96

蓮の花

■20180608(金曜日:曇)

 

蓮の蕾が膨らみ始めています。

 

 

■今朝も走りました。天候が下り坂で、週末は雨のようです。そこで2日続けて走るのは体も気も重いのですが、致し方ありません。今朝は 6.13km を積み上げ、総計 33.46km としました。あと22日で、66.54km です。

 

いつもの道を走っていると、知り合いの家の前で育てられている蓮の鉢が目に入りました。蕾がいつの間にか大きく成長しています。泥の中から、このように美しい花が咲くことに大変驚きます。昔から、皆さん驚いてきたのでしょう。

 

いつ最初の花が咲くのか。これから朝走る楽しみの一つになります。

 

 

 

 

視点

■20180607(木曜日:曇)

 

千歳駅前の様子です。普段なら静かな駅前なのでしょうが、今日ばかりは日本中からランナーが集まります。

 

 

■今朝は走りました。昨日走るつもりでしたが雨でした。東海地方も昨日、梅雨入りです。これから、ほぼ40日間鬱陶しい日々が続きます。季節の移り変わりですから、致し方ありません。基本的には雨の日は走りませんので、それだけ走るチャンスが減ります。走ることが可能な日は、少し体調が悪くても、積み重ねていかないと、目標達成は難しそうです。

 

ということで、今朝はまだまだ疲れているのか、だるい体に鞭打って、6.22km を走り、総計 27.32km としました。先日の千歳では、キロ6分23秒で 21km を走ったのに、今朝はキロ6分33秒で 6.22km ですから、いかにゆっくりかが分かります。

 

■さて「名作で読む発達障害」第44話は、『響 小説家になる方法』です。連載漫画のようです。主人公は小説家、それも純文学の作家を目指す女子高生。豊かな才能があるのですが、安定した人間関係が築けない、自閉症スペクトラム障害(ASD)の特徴が濃厚だ、とあります。

 

岩波明さんは、こう書かれています。

 

創作というフィールドでは、どんなに社会との折り合いが悪くても、それが視点の斬新さとなって評価される場合もある。

 

私の友人の中にも、いろいろな人がいますから、この作品のヒロインのように、人に配慮した物言いが難しい人もいます。私だったら、恐ろしくて言えないようなことを、面と向かって平気で言う場面に出くわすこともあります。幸い、もともとの人間性が素直で、人を傷つけたり、貶めようという意図が全然ない人なので、みんなも気にすること無く通り過ぎるのですが、私にはできません。

 

専門職として立派に社会人としての責務を果たしているのですから、何も問題はないのですが、誤解されることもありそうです。そのあたりが難しのです。

 

 

第38回千歳 JAL 国際マラソン

■20180603( 日曜日: 曇り時々雨)

 

さぁ、いよいよスタートです。この大会は5回目の参加ですが、いつもスタート前は緊張します。

 

 

■ 昨日午後診療が終わってから、スペーシアを駆って富士山静岡空港へ向かいました。家から1時間半後ほどでしょうか。 特に渋滞することもなく 無事に空港に到着しました。 初めての 高速運転でしたが 特に非力を感じることもなく、 順調な 運転でした。空港は ビルを 新しくしてから初めての利用でした。二階の国内線と国際線出発ロビーが分かれていました。

 

定刻よりも少し早めに 出発態勢に入り離陸しましたが、 新千歳空港への 到着は定刻通りの18時でした。千歳駅から歩いて5分ほどの ホテルに 予約を入れていました。 ホテルの1階にある居酒屋で 19時から前夜祭ということでSunと二人でゆっくりと食事をとりました。

 

明日の マラソンで走ることを考えると、あまり食事をたくさん取るわけにはいきません。消化に悪いからです。またそんなことを考えていると、あまり食事に美味しくありません。料理はとても 新鮮で、さすがは北海道の食材と思ったのですが、腹7分目ぐらいにしてやめておきました。

 

■ さてさて 今日は5回目の 千歳 JAL 国際マラソンへの出場です。 天気予報では晴れ。 気温は21°に上がる とのことで、 むしろ暑さの方が心配でした。ところが 当日になってみると、少し肌寒いほどでした。 朝6時に起きて 1階の居酒屋さんで 和食の朝食をとり、 8時にホテルを出て千歳駅前の送迎バスの列に並びました。

 

気のせいかもしれませんが例年よりもバスの台数が少ないようです。 ということで少し長めに待たなければなりませんでした。 とはいっても大した時間でもありませんので、 去年のこと、一昨年のことなどを 思い出しながら二人で話が弾みました。

 

会場の 青葉公園に到着し、 まずは引換券で、 ゼッケン や 記録のためのチップをもらい、Sunに 手伝ってもらって準備をしました。ハーフの部のスタートは9時半です。 今年は念入りに膝の屈伸を繰り返しました。 ランナーズ膝に 陥らないように 配慮したのです。先週は木曜日から土曜日まで、三日間走るのを休みました。 疲労を完全に取りきるためです。その成果が果たして出るのかどうか興味深いところでした。

 

定刻通り9時半にスタートしました。 コースは 11 km 付近まで延々と続く上り坂。 これまで5回走りましたが、自分としては今年が一番しっかりと走れたように思いました。

 

上り坂ですからもちろん スピードを出すわけにはいきません。 とにかくきちんと 一歩一歩お尻から大腿部 を意識して、 腰をなるべく上下動させずに、 膝の負担を最小限にするべく意識して走り続けました。

 

11キロ付近の折り返し点を過ぎてようやく下り坂になるのですが、 それで済むほどこのコースは甘くありません。

 

一旦下り坂になるのですが、 折り返し地点から1 km ほど下って左折してからは、 再度の上り坂になり、これが体に応えます。

 

一昨年は この地点から膝の痛みが始まり、 とても苦しい道のりとなりました。 今年は幸い膝の痛みは一度も出現すること無く、 走ることに集中することができました。

 

もちろん走ってる間は苦しいばかりだったのですが、 それでもただただ走るというだけでなく、 きちんと一歩一歩太腿の力で脚を前に出す ことができました。

 

これは大きな進歩です。 高野コーチの教えに従って LSD を取り入れてから、 とりあえずハーフマラソンの距離までは、 もちろん苦しいのですが、しっかりと走ることができるようになりました。

 

さすがに最後の5kmは疲れました。 立川シティハーフマラソンの時には、もう少し速度を上げられたように思いましたが、 今回は コースのアップダウンが きついので、その分だけ筋力を消耗していたのでしょう。

 

それでも三日間の休養は明らかに プラスに働いたようです。苦しいながらもスタミナ切れになることはありませんでした。

 

途中にわか雨が 降りましたが、気温が高かったためか、むしろ体を冷やしてくれて助かったと感じるほどでした。

 

途中給水場でスポンジの水をもらって何度も頭にかけて冷やしたほどです。 最後の第7給水場では何ももらう気がしませんでした。水分しか取る気がしませんでしたが、それもやめてゴールを目指しました。

 

ゴールした時には、とにかくホットしました。無事に終わったからです。 ゴールするまで何が起こるかわからないからです。突然体調を崩すことは、いくらでも考えられます。

 

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迷う

■20180530(水曜日:曇)

 

箱根ガラスの森美術館所蔵の逸品です。この色を出すのは、大変なのでしょう。

 

 

■今朝は走りました。5.39km を走り、これでようやく月100キロの目標を達成することができました。101.44km です。これで39ヶ月連続して目標の月100キロ走を達成できました。

速度のことは考えずに、とにかく走ることだけを考えて続けてきました。お陰で体調は良好ですが、最近ちょっと気になることが起きました。朝ベッドから起きて、しばらくすると腰の辺りに一瞬焼きごてを当てられたような衝撃が走り、下半身が麻痺したようになってしまうのです。

 

長くは続きません。せいぜい一分程度だと思います。前回はトイレで便器に座った途端に発作に襲われ、びっくりしました。座ることでどこかの神経が圧迫されて起こるのかと思い、姿勢を変えてみたりしました。同様に一分以内に何事もなかったかのように消え去ったのですが、今朝また発作が起きました。今朝は階段の途中でした。座り込んでしまいました。

 

これも一分ほどで消失しましたので、そのまま準備を進めて走ることができましたが、やはり心配です。高野コーチは整形外科医なので、一度相談してみましょう。

 

■さて昨夜はNonちゃんと三人でお寿司を食べに行きました。Tomo君は残念ながら仕事でしたが、三人で2時間以上四方山話に花を咲かせました。成長する我が子と話をするのは楽しいものです。お互い様々な思いが交錯します。当然です。思い通りになってくれたこと。そして思い通りにならなかったこと。お互い、そんな思いを胸にしまっているのは当たり前です。

 

親としてしてあげられなかったことも、もちろんたくさんあります。それは自分に力が無かったのですから勘弁してもらうしかありません。お互いに、そんな思いをいだきながらも、元気で前向きに生きているわけですから、良しとしなければ罰が当たります。悩みがあったり迷ったりするのは、当然です。「努力している限り、人は迷うものだ」とはゲーテの言葉です。

 

いくつになっても迷い続けるが人間なのでしょう。

 

 

一人

■20180528(月曜日:曇)

 

雲台海岸のパノラマです。夏はパラソルで埋め尽くされるようです。

 

 

■今朝は走りました。先週末は疲れが溜まって気力も萎えました。昨日は睡眠導入剤を服用して、はやばやと床に入りました。疲れた時には寝るに限ります。睡眠が最良の薬です。

 

というわけで、今朝は割とすんなり起き出すことができ、今月11回目 9.50km を走り、総計 96.05km を積み重ねました。残り3日で 3.94km です。

 

ただし今週末には千歳に向かいます。第38回千歳JAL国際マラソンハーフの部に出場するためです。大会に出場する前の調整が大切です。大会3日前から走るのを私は止めています。疲れが残っていまうからです。となると、走ることができるのは30日の水曜日まで。あと一回走って目標を達成できそうです。

 

Takuは仕事のため今年は参加できませんので、一人で走ることになります。2014年に初めて出場した時もTakuと二人でしたので、一人で走るのは今回が初めてです。もっとも最初の時は、Takuは10キロの部に出場したので、別々にスタートしましたが。一人で走ることの方が、もちろん多いのですが、この大会に限っては、どうも寂しそうでいけません。また完走することだけを考えて、無理をせずに走りましょう。

 

 

 

 

ASD

■20180526(土曜日:曇)

 

釜山港の市場です。海産物が所狭しと並べられていました。

 

 

■今朝は走りました。体は相変わらず重いのですが、なんとか起き出して5時半前に走り出すことができました。準備運動をしていると、隣の小針さんのご主人が話しかけてきました。ご自身もウォーキングやフィットネスクラブに通って運動をしているとのこと。同世代ですから、やはりメタボはなかなかの難敵です。続けていれば、必ずや成果が出るはずです。一緒に頑張りましょうと別れました。

 

6.12km を走り、総計 86.55km となり、残り5日で 13.44km を走る必要があります。明日は朝から会合出席のために名古屋へ行かなくてはなりません。ということで、月曜日以降に積み上げる必要があります。何にしても目標を達成するのは、どんな小さな目標でも楽なものはありません。

 

■東京新聞連載の「名作で読む発達障害」 36回目は、『クリミナル・マインド』でした。日本でも人気のアメリカのテレビドラマだそうですが、私は知りませんでした。FBIの中にある行動分析課(BAU)という実在する組織のメンバーが、凶悪事件を起こした犯罪者をプロファイリング(心理学などを使った分析)し、事件の解決を図るという展開です。

 

アマゾンのプライム会員ですので、無料で観ることのできるビデオ作品が結構あります。古いテレビドラマなどは格好の楽しみです。今までは、「Law and Order  」がお気に入りでした。50話程もあった作品を全て観てしまいました。そこに繰り広げられる人間模様は、観ていて飽きることがありません。全て観終わりましたので、これからは上記の作品を楽しむつもりです。

 

筆者の岩波 明さんは、「自閉症 専門分野で強み」と副題に記されています。BAUのメンバーの中で、注目しているのが異色の二人。いずれも自閉症スペクトラム障害(ASD)的な特徴を持った人物ですが、実に魅力的に描かれ物語を動かしている、と書かれています。青年スペンサー・リードは、数学、科学、工学の博士号を持つまさに天才なのですが、人間関係が不得手で、同級生から何度も激しいいじめに遭っています。

 

このリードは、優れた映像記憶を持ち、視覚から得た情報は忘れないし、速読の特技も持っています。過去の犯罪記録についてコンピューターのデータベース並みの知識を持ち合わせている、という特徴があります。

 

一方もう一人のガルシアは、コンピューターオタクで、そのハッカー技術を見込まれてBAU入りした、という背景があります。そしてこうした個性ある登場人物が、犯罪を解決に導くのです。村上さんは、こう書かれています。

 

凹凸の激しい彼らの特徴が、チームの中で絶妙に生かされる様は、胸がすく面白さだ。

 

人間誰でも凹凸を持っているのですが、発達障害を持った人々は、その凹凸の幅が常識を超えているのです。人並み外れて優れているかと思うと、とても一緒に付き合う気にはなれない、という激しさです。その豊かな個性を活かすことができれば、社会は、とても彩り豊かな生き生きとしたものになるのでしょうが、現実は難しいのです。

 

まずは理解することから始める必要がありそうです。

 

 

 

 

 

 

最後の2キロ

■20180524(木曜日:晴れ)

 

釜山市内のカフェです。韓国もコーヒー中毒の国のようで、いたるところに喫茶店があります。洒落たお店でした。

 

 

■今朝は走りました。とにかく、ゆっくりと走り続けることだけを考えて、ひたすら走り続けました。とは言っても、10キロでしかありません。百澤神社までの往復です。雨上がりで道路は、まだところどころ水溜りが残っていますので、ランニングシューズは古い方を履いて走りました。

 

パソコンにランニングウォッチを繋いでみると、「年間500キロ走達成 おめでとうございます」という文字が画面に登場しました。エプソンのサイトからのメッセージです。今日は結局 10.01km をキロ6分49秒で走り終えました。キロ6分40秒で走り続ければ、フルマラソンを5時間以内に完走できます。

 

ただし袋井マラソンのように最後の2キロにきて、エコパスタジアムまでの長い上り坂が待っていると、これは大変です。精も根も尽き果てて辿り着いた40キロから、さらに見上げるような上り坂が待っているのは、本当に虐待としか思えません。

 

本当に苦しいのです、私にとっては。ゴールまでが永遠に思えるほど長い時間に感じます。最初に参加した2014年では、ランナーズ膝に襲われ、膝が痛いのなんのって、とにかく走れないし、歩けないのです。屈伸運動を繰り返して、だましだまし、本当に這うようにしてゴールしました。

 

2015年は、小雨模様でほとんど無風という絶好の気象条件でした。40キロまでは苦しいながらも順調で、なんとか5時間を切れるかも知れなしと思っていたのですが、最後の2キロで力尽きました。愛野駅前から続くエコパスタジアムまでの上り道を、2キロ以上走るのは、残された私の力では無理でした。

 

2017年は、高野コーチと一緒に参加しましたが、結局三回目の中で一番タイムが悪い結果でした。もう脚が一歩も前に出なくなってしまってのゴールでした。6時間の制限時間を、何とか乗り切った、というだけの結果でした。本当にギリギリセーフのゴールでした。

 

ということで、6月3日日曜日には、Sunと二人で千歳に出かけて、5回目の千歳JAL国際マラソンハーフの部に出場します。今年はTakuは出場しませんので、一人で走ることになります。何だか力が入りません。本当に完走できるのかどうか、不安になってきました。まぁ、いいでしょう。とにかく前に進むしかありません。

 

 

一段落

 ■20180522(火曜日:晴れ)

 

いつも準備体操をする場所にある紫陽花です。色づいてきました。

 

 

■今朝は走りました。先週の疲れも、ようやくピークを過ぎたようです。とにかく疲れていたようです。学校検診もあり、先週は暇な日がありませんでした。外来は大混雑。それに会合も重なり、疲れないはずがありません。

 

先週の土曜日は、予約してあった歯科受診を忘れてしまいました。仕事が終わったら、ぐったりしてしまい、みんな記憶を中からすっ飛んでしまいました。日曜日の夜に思い出して、昨日電話をしてお詫びと再予約をしました。

 

先週中にしなければならなかった3歳児健診の読影も、毎日しなければと思いながら、仕事が終わると、全部記憶から飛んでいました。色々なことが一度に押し寄せてくる感じです。一つ一つこなすしかないのですが、同時に並行処理しなければいけないことが増えすぎて、取りこぼしが出てきています。

 

仕事を引退した同期生のことを思うと、何だか今が一番忙しいように思える自分が奇妙です。まぁ、とにかく毎日できることを着実にこなしていくしかありません。

 

ということで、今朝は 6.20km を走り、70.40km を積み重ね、残り9日で 29.59km を残しています。先週の木曜日以来ですので、5日ぶり、ということになります。さすがに休養十分ということでしょうか、キロ6分14秒で駆け抜けました。自分では、決して早いペースとも思わなかったのですが、こんなペースは久しぶりです。

 

■さて今日は午前中休診にして、最後の学校検診に向かいます。これで一段落です。

 

 

掲載

■20180517(木曜日:曇)

 

箱根ガラスの森美術館の一室です。まるでヨーロッパを旅行しているようです。

 

 

■今朝も走りました。天気予報では降水確率は10%ほどでしたが、空はどんよりと曇り、今にも雨が落ちてきそうな空模様でした。そして湿度が高いので走っていても汗が滴り落ちました。

 

6.19km を走り、総計 64.20km を積み重ね、残り14日 35.79km となりました。先月も100キロの目標を達成して、これで38ヶ月連続月100キロ以上を走り、統計を取り始めてから 6,782km を積み重ねたことになります。伊能忠敬は生涯に4万キロを歩いて全国地図を完成させたそうですが、さすがに私の場合、これから4万キロを走るのは難しそうです。

 

年間千キロを走り続けて、あと10年で約 17,000km にしかなりません。半分の2万キロを目標にするのが良いかもしれません。

 

■今朝もTakuが勤めている法律事務所のホームページを確認しました。Takuの名前が掲載されているかどうかの確認です。1月4日から勤務しているのですが、準備が整わなかったようです。

 

今朝いつものようにページを開いてみると、載っていました。同期入社の方と二人の名前が間違いなく掲載されていました。本当に、就職したんだね。

 

(●^o^●)

 

 

 

 

切り替え

■20180516(水曜日:晴れ)

 

箱根ガラスの森美術館に展示してあった、硝子でできたカブトムシです。

 

 

■今朝は走りました。体がだるくて、だるくてとても長く感じながら走ったのですが、6.18km を積み重ねて、総計 58km となりました。残り15日で 41.99km です。心拍数の記録を見ると、走り出してから11分して最高心拍数の 159 /bpm となり、その後4分ほどかけて心拍数は 114 /bpm まで減少しています。その後、少しずつ上昇し 130 /bpm 前後で推移しました。

 

走っていていつも感じるのは、3キロ程度走ると体が慣れてきたのか、少し軽くなったように感じることです。走り始めて20分ほど経過した時点です。よく言われるのは、走り始めて20分すると、それまでの代謝が変わって脂肪が燃焼されるようになるので、痩せようと思ったら少なくとも20分以上は継続しないとダメだ、という指摘です。

 

ちょうど体の中でモードが切り替わるのかもしれません。

 

昨夜はNonちゃん、Tomoくんとの夕食の途中で医師会の理事会に、慌ただしく出かける羽目になりました。それでも楽しいものです。一緒に、何だかんだと話しながら食事を取るのは、ただ黙々と食事を取ることに比較したら格段の違いです。

 

家族とは、「食事を共にする人々」という定義が、西洋にはあるそうですが、なるほど、そのとおりに違いありません。

 

 

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