2019出雲日御碕(ひのみさき)灯台から

カテゴリー: ランニング Page 1 of 49

ワクチン開発

■20200808(土曜日:晴れ)

廃校した学校の記念碑です。

■今朝は走りました。昨夜も蒸し暑く、空調をエコモード28°に設定して、一晩中かけっぱなしにして休みました。おかげで、そこそこ熟睡できました。

いつもの通り5時の目覚ましで起きだし、準備運動の後、走り始めました。ところが今朝は、いつもとまったく異なり強い体のだるさを感じ始めました。そして3キロを過ぎたところで走ることができなくなり、しばらく歩いてしまいました。5分ほどでしょうか、歩くことでようやくまた走り出すことができました。

結局いつものコースを6.08 km 走り、これで今月は5回のランで32.25 km を積み重ね、月100 km 走まで残り23日で67.74 km のところまで来ました。

走り続けることができなくなった原因はよく分かりませんが、朝から気温も高く軽い熱中症になってしまったのでしょうか。

休日にまとめて長い距離を走ろうと、午前中に走った事が何度もありましたが、途中で気分が悪くなり30分以上、道端でへたり込んでしまったこともありました。あれは完全に熱中症でした。気分が悪くなり頭がぼーっとしてきました。とても走り続けられるような状態ではありませんでした。それに比べれば今朝は走るのを止めて5分ほど歩くことで元に戻りましたので、ずっと軽いものだったのでしょう。

朝から気温も高く湿度もありますので、長い時間走り続けられるような状況ではありません。これからは気を付けて走らなければダメのようです。

■今朝の東京新聞一面には新型コロナウイルスに対するワクチン開発について専門家が注意を喚起しています。

「ワクチン開発 焦りは禁物」

大阪大学免疫学フロンティア研究センターの宮坂昌之教授は、「コロナウイルスはワクチンが作りにくい厄介なウイルスであり、国内で慎重に臨床試験をしないと効果は確かめられず、期間を短縮すると重大な副作用を見逃す恐れもある」と警鐘を鳴らしています。

コロナウイルスの場合は感染時にかえって病気を悪化させる『悪玉抗体』が作られる恐れがあり、これがウイルスと結びつくと全身の免疫細胞の一種が感染してしまう抗体依存性免疫増強( ADE )と呼ばれる症状を起こしてしまう可能性があるそうです。これは新型コロナウイルスに近い SARS の動物実験で確認されており、コロナウイルスが手強い理由と話されています。

ワクチンのこうしたさまざまな副作用を防ぐためには、ワクチン開発では、まず動物実験から始め、次に少人数への摂取、最後は数千人から1万人規模で摂取して効果と安全性を調べる必要があります。ADE は個人差も大きく、宮坂先生は「安全性や予防効果は大規模な接種から1年程度経過しないとわからない」と結んでおられます。

また過去には海外の承認薬をそのまま国内で使って重大な副作用が起きた例があり、人種差もあるので国内で試験をすべきだ、とも訴えておられます。

何にしても「急(せ)いては事を仕損じる」のがワクチン開発のようです。国民の命と健康を守るためには、忖度しない充分な議論が大切のようです。

人口動態調査

■20200806(木曜日:曇)

廃校された小学校の記念碑です。

■今朝も走りました。昨夜は蒸し暑く、昨年までのようにフローリングの上にゴザを敷いて窓を全開にして寝ていたら、とても熟睡できなかったでしょう。

昨年新しい空調に交換して28度に設定したエコモードで一晩中空調をかけっぱなしにして寝るようにしました。こうすると熟睡できますし、昨年から困っていた朝方の動悸もあまり起こらなくなりました。

やはり、しっかりと睡眠をとることは、しっかりと食事を摂ることと同様、毎日を快適に過ごすためには、必要不可欠なのです。しっかり眠れた翌日の朝は起き出すのも、ずっと楽です。

今朝は資源ごみの日で、ペットボトル、ガラス容器、不要になった衣料品、そして空き缶を所定の位置に運んで準備運動後、スタートしました。

今朝はいつものコースを6.15km走り、これで今月は4回のランで26.17kmを積み重ねました。月100キロ走まで残り25日で73.82kmが残っています。なんとか予定通りのペースを守っています。

今朝も走り始めは1キロ8分のペースでスタートしましたが、最後は1キロ5分40秒程度までペースを上げ、結局平均としては1キロ6分47秒のペースで走り終えました。

■さて今朝の新聞には、総務省が5日に発表した住民基本台帳に基づく人口動態調査の結果が報告されています。

今年1月1日時点の国内の人口は1億2,427万1,318人です。前年から50万5,046人、率にして0.40パーセント減少しました。マイナスは11年連続で減少し、減少数、減少率とも過去最大。

都道府県別にみると、埼玉、千葉がマイナスに転じ、これまでで最も多い44道府県で人口が減少。増えたのは東京、神奈川、沖縄の三都県だけで偏在が際立ったと書かれています。

2019年の出生数は86万6,908人で最少を更新。初めて90万人を下回りました。死亡者数は137万8,906人と過去最多でした。

減少率が最も高かったのが秋田県のマイナス1.52パーセントでした。また減少数の最も多かったのは北海道で42,286名でした。

静岡県の人口は361万1,596名で前年に比較して25,600名の減少。減少率はマイナス0.70パーセントでした。広告

戦争の歌

■20200805(水曜日:晴れ)

今は水没した夕張近郊の村です。

■今朝も走りました。昨夜は湿度も高く大変寝苦しい夜だったようですが、私は空調のエコ・モードで無事に熟睡することができました。

今朝も5時に目覚ましを鳴らし、少し時間がかかりましたが起き出して、ビニールゴミを所定の場所に運び、準備運動の後スタートしました。体はそれほど重くなかったのですが、気温も高く蒸し暑かったために快調に走るというわけにはいきませんでした。

6.08kmを走り、これで今月は3回のランで20.01キロを積み重ね、月100キロ走達成まで残り26日で79.98キロとなりました。

一昨日の夜までは夜のうちに一雨降ることが多かったのですが、昨夜はそれもなく地面の温度は下がることもなく、蒸し暑さのために久しぶりに暑苦しい夜となりました。

これからは、このような日が続くに違いありません。いよいよ本格的な夏です。

■さて今朝の東京新聞「私説 論説室から」は、「戦争の歌がきこえる」と題して書かれています。

米国在住の音楽療法士 佐藤由美子さんの新著「戦争の歌がきこえる」について書かれています。音楽療法は、音楽を通して心身の安らぎや活力を引き出す仕事です。佐藤さんは米国の認定資格を持ち、ホスピスで終末期の患者にギターやハープの弾き語りを届けてきました。

75年前の戦争を体験した米国人が、人生の最後に何を語ったかを伝えるのが本書です。

「僕は日本人を殺した。彼らは若かった。僕も若かった。彼らの家族のことを考えると、本当に申し訳ない」。

末期がんを患う彼は、佐藤さんが日本人であることを知るや、そう声を絞り出して泣き崩れました。サイパン島で戦ったこと以外、家族でさえ何も知らなかったそうです。

第2次世界大戦は米国にとっては正しい戦争、良い戦争と言われ、広島・長崎への原爆投下さえ正義だったと意義付けされています。しかし英雄として帰った大戦の兵士とて受けた傷は同じです。敵とはいえ殺人をした罪悪感にもがき、酒に溺れて病を招いた彼の証言がそれを物語っています。

佐藤さんは、こう書かれています。

結局、「良い戦争」などなかったのだ、と。

戦争を知る世代が、一人また一人とこの世を去っていく今、それは同時に次の戦争の入口に差し掛かりつつあるとも言えるのです。

城の原則

■20200804(火曜日:晴れ)

昨年訪れた「南大夕張駅」跡です。

■今朝は走りました。8月1日に走ってから二日間空いてしまいましたけれども、昨日の休養が効いたのか今朝はスムーズにスタートすることができました。

今朝は少し長めに走り、いつものコースを7.11km走りました。これで今月は2回のランで13.93kmを積み重ねました。月100キロ走までは残り27日で86.07kmです。

今朝はスタート時のキロ8分ペースから、次第にペースを上げて最後はキロ6分54秒で走り終えました。自分としては、まあまあでしょうか。決して軽快に走ることができたという気はしませんでしたが7分を切れば良しとしなければいけません。

■さて、今朝の東京新聞「太郎の国際通信」欄では、興味深い記事が掲載されています。「『城の原則』とデモ行進」です。

米国ミズーリ州セントルイス市で、「黒人の命も大事だ」と訴えるデモ隊約500名が、同市のライダ・クルーソン市長宅を目指して行進。プラカードを手にしたデモ隊は、行く手にあった「私道・住民以外の通行禁止」と書かれた表示を無視し、鉄製の扉を押し開いて「市長辞任せよ」と叫びながら進んでいきました。

ところが、そこは弁護士のマクロスキー氏宅の敷地で、デモ隊が来ると、同氏は家から飛び出して自動小銃を横向きに構え、妻も拳銃を片手に出てきてデモ隊に向け、立ち去るよう要求したのです。

夫婦が手にしていた銃は、いずれも合法的に入手し登録済みでしたが、同市の検事長が「平和的な抗議行動が、銃によって阻止されたことを黙視するわけにはいかない」と語り、警察に捜査を指示しました。

これに対してマクロスキー氏は、テレビのインタビューに「われわれを犯罪者から守る代わりに、犯罪者をわれわれから守るのは、逆じゃないか」と反論したのです。民主党員の検事長に対して共和党側からも非難の声が高まり、トランプ大統領も「恥ずべきことだ」とツイートして論戦に参戦しています。

米国には「城の原則」という考えが刑法上に定着しています。住宅など人が居住する施設を「城」と見立てて、侵入者に対して防衛することを正当化し、たとえ侵入者を死亡させても罪には問わないという考えがあります。

この事件が複雑なのは、表現の自由を保障した米国憲法修正第1条と国民が銃を持つ権利を保障した米国憲法修正第2条のどちらが優先するかという問題と、全米に広がって一部で暴動になっている「黒人の命も大事だ」が平和的な抗議活動なのか、あるいは人種問題にかこつけた暴力革命なのかという論争に発展している点です。

大統領選挙も絡み、大きな問題に発展しているようです。

梅雨明け

■20200801(土曜日:晴れ)

昨年の8月の様子です。

■今日から8月です。また、月100キロ走に向けて一から積み重ねを始めました。今朝はいつも通り5時に起きて準備運動の後、走りました。2日間休みましたので、少し体も軽く感じるかと思いましたが、そうは行きませんでした。

それでも普段のコースを少し長めに6.81kmを積み重ねることができました。残り30日で93.8キロメートル残っています。

長距離走のトレーニングの一つとして、毎回1キロ余分に走ろうというやり方があります。つまり普段6キロ走っているのであれば、走る度に7キロを走ってみようというのです。

私の場合は、通常6.11kmを走っていますので、もう少し余分にコースを回って7キロにするか、あるいはコースの途中をもうひと回りすれば、8キロほど走ることになります。

今朝はいつものコースの部分で家の周りをもう一周余分に走りました。そして6.81kmとなったのです。

■さて、今日は久しぶりに青空の下のランニングでした。これだけ早朝青空が広がっていたのは、もう思い出せないほど昔のことのように感じます。西日本も梅雨明けしましたので、東海地方も今日か明日には梅雨が明けそうです。

天気予報を見ると今週からずっと晴天が続きます。作物にとっても、ありがたい日差しが戻ってきました。

歴史

■20200728(火曜日:曇) History

高崎観音へ向かっています。

■今朝は走りました。天気予報では50%の確率で雨だったのですが、いつもの通り目覚ましを合わせて5時に起き出しました。幸い雨は降っておらず、無事にいつものコースを走りきることができました。

昨日は時刻を間違えてしまい、起き出して雨が降っていなかったにも関わらず、走ることができませんでした。その分、今朝走ることができました。

今朝はいつものコースを6.11km走り、これで今月は14回のランで95.17kmを積み重ね、月100キロ走まで残り3日で4.83キロを残すのみとなりました。あと1回いつものコースを走れば目標達成です。

今朝も、今にも降り出しそうな曇り空でしたが、湿度が高いためか走っていても体が重くて困りました。とにかくゆっくりで良いから最後まで走ろうという気持ちだけで走りきりました。走り終わって、整理体操をしていると額から汗が滴り落ちてきます。単なる脱水だけで体重は1.5キロほど減っています。脱水ですから、すぐにまた戻るのですが、暑さの中でのランニングは本当に大変です。

オリンピックをこんな時期に開催しようというのは、キチガイ沙汰という言葉がピッタリです。競技する選手を第一に考えているとはとても思えません。オリンピックは1度立ち止まって考え直した方が良い時期に来ていると思います。

■さて今朝の新聞にはある訃報が掲載されています。オリビア・デ・ハビランドさんの死去の知らせです。オリビア・デ・ハビランドさんを知っている方は少ないかもしれません。

しかしあの名作「風と共に去りぬ」でメラニー役を演じた女優さんといえば思い出される方が多いのではないでしょうか。26日パリの自宅で死去。106歳でした。

「風と共に去りぬ」の主な出演者の中で健在だった最後の一人と言われています。クラーク・ゲーブルもヴィヴィアン・リーも、とうの昔に旅立っています。

奴隷制が残っていた南北戦争以前の米国南部を描いたこの作品には、現在強い逆風が吹いています。黒人奴隷の描き方が槍玉に挙げられているのです。歴史を共有していない私たち日本人には、なかなか理解しづらい部分があります。

しかし考えてみれば日本にも同じような歴史があったはずです。例えばアイヌの人達に対する、和人といわれた本土の人々が行ってきた行為は決して褒められたものでもありません。きちんと捉え直すべき日本の歴史ではないでしょうか。

人様の歴史を取り上げて非難するのは簡単ですが、どの国の、どの国民にとっても痛みを伴わない歴史というものはないはずです。その歴史に、どれだけ真摯に向き合うことができるかが、その民族の気高さというものではないでしょうか。

History

I ran this morning. The weather forecast was for a 50% chance of rain, but as usual I adjusted my alarm and got up at 5am. Luckily it wasn’t raining and I was able to run my usual course safely.

Yesterday I got the time wrong and even though it wasn’t raining when I got up, I didn’t get to run even though it wasn’t raining.

This morning I ran 6.11km on my usual course, which means I’ve now accumulated 95.17km in 14 runs this month, with only 4.83km left to run 100km a month with 3 days to go. One more run on my usual course and I’ll have achieved my goal.

It was cloudy this morning as well, as if it was about to start pouring. The humidity was so high that my body felt heavy and uncomfortable even though I was running. I just wanted to run slowly to the end. After the run, sweat dripped from my forehead as I did some organizing exercises. I’ve lost about 1.5 pounds of weight just from mere dehydration. Since I’m dehydrated, I’ll be back soon, but running in the heat is really hard.

Crazy is the right word to describe the idea of holding the Olympics at this time of year. I can’t believe that they are putting the athletes who compete first. I think it is time for the Olympics to stop and reconsider.

By the way, there was a death notice in this morning’s newspaper. It was the news of the death of Olivia de Havilland. Not many people may know Olivia de Havilland. However, many of you may remember her as the actress who played Melanie in the famous film “Gone with the Wind”.

She died on July 26 at her home in Paris at the age of 106.

She is said to be one of the last of the main cast of “Gone with the Wind” to be alive and well. Both Clark Gable and Vivien Leigh died long ago.

The film’s portrayal of the pre-Civil War American South, where slavery remained in place, is currently facing strong headwinds. The way black slaves are portrayed is being spearheaded. It is difficult for us Japanese, who do not share the same history as the rest of the world, to understand this.

But if you think about it, Japan must have had a similar history. For example, the actions of the mainlanders, the so-called “Japanese”, towards the Ainu people are not something to be admired. I think this is a history of Japan that needs to be properly reconsidered.

It is easy to criticize other people’s history, but I believe that there is no history that does not bring pain to the people of any country. The nobility of a people is how seriously they are able to face that history.

韓国式対応 

■20200726(日曜日:雨) Korean-style measures

宮崎県高千穂神社です。

■今朝は走りました。いつものとおり5時の目覚ましで目を覚まし起き出して準備の後、玄関を出ました。その時は本当に少しだけ雨がぱらつく程度でしたので、何とか小一時間天気がもってくれるものと期待して走り始めました。

ところが走り出して20分ほどすると本格的に雨が降り始めました。気温が低くありませんので、ずぶ濡れになったからといって風邪を引く心配はありませんので、その点は気が楽でした。

結局いつものコースを少し短めに5.85kmを走り、これで今月は通算13回のランで89.05kmを積み重ね、月100キロ走まで残り5日で10.94kmのところまで来ました。5日間で11キロ弱ですから、いつものコースを2回走れば目標達成できます。今のところは順調です。

とにかく雨ばかり降る毎日です。金曜から土曜にかけて高崎に行ってきましたが、青空の下群馬の山々を見ることができなかったのは残念ですが、それは贅沢というものです。大した雨にも降られず、ドライブも順調に楽しめて、無事に帰ってこられたのですから、文句を言えば罰が当たります。

■さて今朝の東京新聞朝刊には、気になる記事がいくつも載っていました。

一つ目は「新型コロナインタビュー」です。東京都医師会の尾崎治夫会長がインタビューに答えています。政府の対策への評価は、との記者の問いに尾崎会長は以下のように応えられています。

(感染者集団を見つける)クラスター対策が悪いわけではないが、感染が拡大して限界を迎えた。韓国は大量検査と施設収容が一体となって対策が機能していた。

欧米の真似はするが、アジアの国から学ぼうとしないのは日本の良くないところだ。クラスター対策のチームとは別に、検査と入院体制の拡充に重点的に取り組むべきだった。

さすがは尾崎会長です。今朝の新聞内の別の欄「コロナを生きる」でフランスの経済学者・思想家であるジャック・アタリ氏がインタビューに答えています。その中でも韓国の対応を評価しています。

韓国は2015年に流行した中東呼吸器症候群(MERS)を教訓に疾病管理本部を強化し、流行後の管理体制を整備した。今回の対策の成功例といえる。

感染実態を把握する検査とマスク着用を徹底し、感染者が出た際には行動確認をする。ロックダウン(都市封鎖)ではなく、韓国式対策をしていれば、各国は経済的、人的にも被害を抑制できたろう。

と述べて、韓国の対策を高く評価しています。

残念ながら日本のマスコミは意地でも韓国の評価をしたくないかの如く、的確な現状を報告することは稀です。

さすがにマスコミですので、ネトウヨのように他国をコキ下ろして自己満足に陥るようなことはありませんが、正しく評価していないという点では五十歩百歩なのです。

いつになったら日本は真に変わることができるのでしょうか。東を見ては卑屈になり、西を見ては居丈高になる。そんな姿勢は明治以来、少しも変わっていません。

コロナ後の多極化した世界のもとで変化できる最後のチャンスが回ってくるかもしれません。

Korean-style measures

I ran this morning. As usual, I woke up at 5:00am with my alarm, got up and after getting ready, I went out the door. It was really only a little bit of rain at the time, so I started running, hoping that the weather would hold up for an hour or so.

However, about 20 minutes after I started running, it started to rain. The temperature wasn’t low, so I didn’t have to worry about catching a cold just because I was soaking wet, which made me feel better.

I ended up running 5.85km, a little shorter than my usual course, which brings my total for this month to 89.05km in 13 runs, bringing me to 10.94km with 5 days left to run 100km per month, which is just under 11km in 5 days, so I only need to run my usual course twice to achieve my goal. So far it’s going well.

Anyway, it’s been raining every day. I went to Takasaki from Friday to Saturday and it’s a shame I couldn’t see the mountains of Gunma under the blue sky, but it’s a luxury. It didn’t rain much and we enjoyed the drive and came back safely, so if we complain about it, we’ll be punished.

■By the way, there were a number of articles in this morning’s Tokyo Shimbun that caught my attention.

The first was an interview with the new corona. The first one is an interview with Mr. Haruo Ozaki, chairman of the Tokyo Medical Association. In response to a reporter’s question about his assessment of the government’s measures, Dr. Ozaki answered as follows

“It’s not that there’s anything wrong with the cluster measures (to find infected populations), but the spread of infection has reached its limits. South Korea’s countermeasures were functioning well, with mass testing and institutionalization working in tandem.

It’s not good for Japan to imitate the West but not learn from other Asian countries. We should have focused on expanding our inspection and hospitalization systems separately from the countermeasure teams for clusters.”

That’s what Chairman Ozaki is all about. In another column in this morning’s newspaper, “Living the Corona,” French economist and thinker Jacques Atari gave an interview. Among other things, he spoke highly of South Korea’s response.

He said: “South Korea took lessons from the 2015 Middle East Respiratory Syndrome (MERS) epidemic to strengthen its disease control headquarters and put in place a post-pandemic management system. This is a successful example of the measures taken.

Inspections to ascertain the actual status of infection and the wearing of masks were strictly enforced, and action was confirmed in the event of a case of infection. If we had taken the Korean-style measures instead of using lockdowns, we would have been able to limit the damage in terms of both economic and human resources,” .

The Japanese media rarely, if ever, accurately report on the current state of affairs, as if they don’t want to evaluate Korea at all.

Unfortunately, the Japanese media rarely report accurately on the current state of affairs, as if they do not want to give credit to South Korea.

As one would expect from the mass media, they don’t fall into the trap of self-congratulating other countries, as they do in the case of Nettoyo, but they are a hundred steps ahead of us in terms of not assessing the situation correctly.

When will Japan truly change? Looking to the east, we become obsequious, and looking to the west, we become stubborn. This attitude has not changed a bit since the Meiji era.

This may be Japan’s last chance to change in a post-Corona, multipolar world.

高崎観音

■20200724(金曜日:曇)

宮崎県高千穂神社です。

■今朝も走りました。いつも通り5時に目覚ましが鳴り、しばらくうとうとしてから起き出して、生ごみを所定の位置に運び、準備運動ののち走り出しました。今朝はいつものコースを6.31km走り、これで今月は12回のランで83.19kmを積み重ねました。月100キロ走まで、あと残り7日で16.80kmの地点まで来ました。

■今朝は走ったのち、早めに昼ご飯を済ませ12時少しすぎに家を出ました。群馬県高崎市までドライブするためです。孫のまさとに会うためです。

ところかいざ出発する段になって慌てました。ETCカードをインプレッサが認識できないことに気付いたのです。私のカードも、すんのカードもダメでした。困りました。愛鷹スマートICから東名に乗れません。

困った末にスバル沼津店に寄って、その場で直してもらおうと決めました。店に行って訳を話すと、店の方がこう話されました。

「裏表を反対に入れてみましたか?」

そうだったのです。正解はカードを裏返しに差し込む必要があったのです。納車の時に説明を受けたようにも思いましたが手遅れです。ついでにエンジンブレーキの切り替えの方法を教わりました。ハンドルの手元で段階的に強さの調整ができることを知りました。さすがはスバルです。

■さて愛鷹スマートICへ急ぎました。無事に東名に入り、海老名インターチェンジで圏央道に乗り替え、八王子、高尾を経て埼玉県に入りました。高崎に到着したのは東名に乗ってから2時間45分後でした。

まずはたくが務める法律事務所に向かいました。高崎観音のすぐ近くです。事務所に到着して駐車場に車を止めてホット一息です。記念写真を撮った後、高崎観音に向かいました。440円の有料駐車場に止めた頃からパラパラと雨が降り始めました。

たいへん驚いたのは、駐車場から観音様までの道すがら、廃屋のような廃業した土産物店が並んでいたことです。まさか新型コロナウイルスが原因とは思えませんでした。観音様に到着して原因が分かりました。

観音様により近い場所に新しい駐車場ができていたのです。それによって観光客の流れが全く変わってしまったのです。あまりの衰退ぶりに驚きましたが、理由が分かり納得しました。

駐車場から高崎市内を一望した後、宿へ向かいました。東横イン高崎駅西口店です。チェックインして部屋に入り、しばらくして夕食に向かいました。ネットで見つけた地元の居酒屋さんを予約しました。歩いて10分足らず。ところが到着してみると満席ですとのこと。致し方なく別の店を探しました。

ホテル近くにモンテローザ系の3店舗が軒を連ねていました。「目利き銀次」という新鮮な魚が売りの店でした。新鮮で美味しくて量も多く満足でした。いつものごとく二人で、ああでもないこうでもない、と話しながらあっという間に時が過ぎました。

ホテルに帰って、早めに休みました。ただし、すんは冷房が嫌だということでスイッチを切って休んだのですが、私は朝方体温が上がり動悸がして目が冷めました。今の私には、やはり体温管理が難しいようです。

アマチュアリズム

■20200723(木曜日:雨)

宮崎県高千穂神社境内です。

■今朝も走りました。5時の目覚ましと共に目が覚めましたが、起き出すのに十分ほどかかってしまいました。準備して玄関を出てスタート地点に向かうまでにパラパラと雨が降り始めました。

それでも、これまでの経験からこの天候であれば、本降りにはならないだろうと判断し準備運動もそこそこにスタートしました。今日もいつものコースを6.08km走り、今月は11回のランで残り8日で23.12kmのところまで来ました。あと4回いつもの距離を走れば目標を達成することができます。なんとかなりそうです。

昨日から蒸し暑い天候に変わりました。火曜日に新しい空調が無事に取り付けられましたので、水曜日からは蒸し暑い夜にも爽やかな空間をリビングでも満喫することができています。寝るときも昨年交換した空調のおかげで熟睡できているようです。それにしても、昨日から急に蒸し暑さが酷くなりました。

今日は海の日で休日です。土曜日も含めれば4連休となります。いつもの年でしたら、まさにミニ・ゴールデンウィークだったに違いありませんが、新型コロナウイルス感染が一段と勢いを増している今の状況では、とても喜んで旅行に出掛ける気分にはなりません。

しかも梅雨が長引き殆どの地域で鬱陶しい天候が続いている現状では、旅行に行こうという気にはなりません。私達夫婦も予定では九州に出かけて天草、高千穂峡、そして鹿児島空港から帰ってくる予定だったのですが、全てキャンセルしました。

友人に尋ねてみると皆さん予定は立てていたものの、キャンセルされた方が多いようです。ここ静岡では東京ほど新型コロナウイルスが蔓延しているわけではないので、こそこそ出かける必要もないのですが、やはり九州や北海道の方にしてみると、東京も神奈川も静岡も、あまり違っては見えないのかもしれません。天草の宿泊予定の民宿の方からは、あんまり来て欲しくない、という応対を受けたようです。

■さて本来でしたら明日のスポーツの日が、東京オリンピックの開会式となる予定でした。昨夜は録画してあった1964年東京オリンピックを記録した、市川崑監督の「東京オリンピック」の前半を観ました。

1964年当時、私は11歳ですから小学校5年生でしょうか。正直ほとんど覚えていません。例えば開会式の前日大雨で多くの方がてるてる坊主を作って翌日の晴天を祈った、というエピソードも知りませんでした。

記録映画で見る限り、まさに抜けるような秋の青空の下、開会式が行われました。古関裕而さん作曲の行進曲の下、世界中の人々が国立競技場を行進したその様子を見ると、やはり胸が熱くなり目が潤むのは日本人として当然でしょう。

あの映画から55年が経っています。オリンピックを取り巻く環境も大きく変わりました。分かりやすく言えばアマチュア主体の大会からスポンサー主体の大会に変わったと言えます。

昔は経済的に不自由のない人達が選手として参加していたのですが、それではスポーツを楽しみ、オリンピックに参加できる人数は限られてしまいます。

先日イギリスの映画「炎のランナー」を観ました。あれは1920年代のパリオリンピックを舞台にしていますが、ケンブリッジ大の学生が主人公になっています。その一人がプロのコーチについて指導を受けている事に対して、ケンブリッジ大学の役員が異議を唱える場面があります。スポーツ選手はアマチュアでなければならなかったのです。

今では考えられません。企業がスポンサーとして資金を提供し、選手たちがそれによって競技に打ち込める環境ができたことは良いことです。しかし何事も行き過ぎると弊害が出てくるものです。

オリンピックはいわば商業資本に乗っ取られたと言えなくもありません。アマチュアリズムが正しいわけでもありませんが、金まみれのオリンピックが良いわけでもありません。

オリンピックがもし今開会したとすれば、蒸し風呂のような天候の中で競技は行われます。選手たちにとって望ましい環境とは絶対に言えません。つまり選手たちのことは二の次なのです。マスコミは選手第一のようなことを言っていますが、現実的には選手達は単なる駒でしかありません。

冷戦終了後の近代国家が新自由主義者に乗っ取られたように、オリンピックもロサンゼルス大会以降、金まみれの商業主義者に乗っ取られたと言っても過言ではありません。

今一度、立ち止まって考え直す時期に来ているのではないでしょうか。

■朝走り、休憩ののち早めの昼食を取ってからドライブに出かけました。7月20日に納車が済んだ、インプレッサ・スポーツを初めて運転したのです。いろいろな車に乗りましたがスバルの車は初めてです。

スバルの車を愛好する人達をスバリストと呼ぶそうですが、アメリカではスバルのSUVといわれるタイプは、とても人気があります。スバルはほとんどの売上をアメリカで稼いで会社を維持しているようなところがあります。

昨日はSunと2人で戸田まで運転しました。往復で50キロ超でしょうか。414号線を南下し、17号線から127号線に入り山を超えて、峠で右折し18号線で戸田に入ります。

途中にあった三津シーパラダイスはイルカのショーが有名ですが、昨夜の NHK テレビで生放送していました。沼津はラブライブサンシャインの舞台として大変有名になりましたが、舞台となった長井崎中学校は、このシーパラダイスの近くにあります。

以前Sunと二人で学校まで車で見学に行ったことがあります。途中オタクらしき2−3人の男連れのグループが歩道を歩いているのを見ましたが、皆さん熱狂的なファンのようです。

さて、初めてインプレッサを運転した印象は、とても軽快だったということです。戸田までの 127 号線は、かなりきつい登り道だったのですが、それでもアクセルを踏み込むということは、ほとんどありませんでした。

10年前のプリウスと比較しては可哀想なのですが、以前はあの程度の山道であれば、かなり踏み込まないと十分な走りができなかったのですが、スバルはそんなことはありませんでした。とても軽快な走りには、とても満足しました。

ただし下り坂に入った時にエンジンブレーキがあまり効きません。今までの車ですとドライブモードの下に L モードがあってエンジンブレーキを効かせたい時には、そちらに移動させていたのですが、インプレッサの場合そのLモードはありません。

つまりずっとDモードのままで走り続ける形になります。もちろんそれでもエンジン・ブレーキがかかるのですが、昨日の山道程度の下り勾配になると、やはりブレーキを何度も踏まないとスピードが出すぎて危ない状態になります。この辺は何かうまい方法があるかもしれませんので、ディーラーの方に確認してみようと思っています。ブレーキは、なるべく踏みたくありません。

Sunが乗っているスペーシアでは、L モードにするとかなり強くエンジンブレーキが効きますので、急な坂道でもブレーキを踏むことなく運転することができます。軽乗用車とは同列に話はできないのですが、なんとかうまい方法はないものか調べてみたいと思っています。

インプレッサ・スポーツは2000ccです。車の大きさも大きすぎず小さすぎず、とても可愛らしくて気に入っています。スバルと言えば、アイサイトです。つまり安全装置がとても先進的だということです。まだ使ったことはないのですが、乗っていて安心材料の一つです。

想像力

■20200721(火曜日:曇) Imagination

宮崎県高千穂峡です。心洗われます。

■今朝も走りました。いつもの通り5時に目覚ましを合わせて起き出しました。今年も昨日の夜から空調を使い始めました。28度設定のエコモードで一晩中かけっぱなしにしています。これをするようになってから、よく眠れるようになりましたし、それまでの朝の動悸もほとんど起きなくなりました。きっと体温調節能力が落ちてきているために自律神経のバランスが悪くなってしまうのでしょう。

一昨年の夏までは、とにかく窓を開け放しにして空調などに頼らず、自然の中で眠ろうと努力していましたが、さすがに年齢には勝てないようです。昨年からは空調のおかげで夏の間も熟睡できるようになりました。

今日は、いつものコースを6.11km走り、今月は10回のランで通算70.79kmを積み上げました。月100キロ走まで残り10日で29.20kmのところまで来ました。

木曜日からは連休に入ります。新型コロナウイルス感染が無ければオリンピックが始まっていたのです。とても信じられない状況になってしまいましたが、それはそれで受け入れざるを得ません。

■さて、今日の東京新聞「シリーズ検証 コロナ対策:危機に備えるために」では「官邸独走」に翻弄され、と題して書かれています。

全国の小・中学校臨時休校を要請するという政府の対応について検証しています。

「首相、全国の小中高校に3月2日から春休みまでの臨時休校を要請」と書き出された記事には、政府専門家会議にも相談がなく、突然の要請だったことが述べられています。

最後に日本小児科学会の委員会が5月、医学的知見から報告書をまとめましたが、初めにこう書かれています。

『子供の感染例は少なく、重症化はまれだと指摘。学校などで子どもが感染源となったクラスター(感染者集団)の報告も、国内外でほとんどないとして、「学校などでの閉鎖は流行阻止効果に乏しい」と分析する。

さらに閉鎖は教育の機会を奪い、虐待のリスクが増す危惧があるため、「子どもの心身を脅かしている」と弊害の大きさを警告している』。

要するに、よく考えもせずに、ある意味でたとこ勝負の施策を連発しているに過ぎないのです。お得意の、やっているフリだけが目的なのです。現場で悪戦苦闘する人々のことが思い浮かばないのです。多分想像すらつかないのでしょう。

庶民の生活や苦労が理解できないのです。そうした人が政治のトップにあることの不幸を、つくづくと思うのです。しかし、それを選んでいるのは私たち有権者なのです。有権者の政治行動の結果が、いまの日本の現状なのです。

Imagination

I ran this morning as well. As usual, I woke up at 5 o’clock with an alarm clock. This year, I started using air conditioning last night. I keep it running all night in the eco mode set at 28 degrees. Since I’ve done this, I’ve got a good night’s sleep, and my heart palpitations in the morning have almost disappeared. I’m sure that the balance of autonomic nerves will be bad because the ability to regulate body temperature is decreasing.

Until the summer of last year, I was trying to sleep by opening the windows and not using air conditioning, but it seems that I can not beat my age. Since last year, thanks to air conditioning, I have been able to sleep deeply even in the summer.

Today, I ran 6.11km on the usual course, and this month I have accumulated 70.79km in 10 runs. It’s 29.20km in 10 days to run 100km/month.

We will have consecutive holidays from Thursday. If there was no new coronavirus infection, the Olympics would have begun. It’s very incredible, but that’s what we have to accept.

■ By the way, today’s Tokyo Shimbun, “Series Verification Corona Countermeasures: To Prepare for Crisis,” is written as being fooled by “Government dodging.”

We are verifying the government’s response to request temporary closure of elementary and junior high schools nationwide.

“The prime minister requests elementary, junior high, and high schools across the country to temporarily close the school until March 2 from spring break,” wrote the article. It was stated that it was a sudden request, without consulting the government expert meeting.

At the end of the article: In May, a committee of the Japanese Academy of Pediatrics compiled a report based on medical findings.

“It was pointed out that the number of cases of infection in children is small and that the disease is rare. Analyzing the fact that there are almost no reports of clusters (infected populations) in which children became the source of infection at schools and elsewhere, “closed at schools is not effective in preventing epidemics,” he said.

In addition, the closure threatens educational opportunities and increases the risk of abuse, so it “warns the physical and mental health of children,” and warns of the harmful effects.

In short, it’s just a series of tactics in a certain sense, without any thought. The only purpose I’m good at is pretending to be doing. I can’t think of people struggling in the field. I can’t even imagine it.

They do not understand the lives and hardships of the common people. I think the unhappiness of having such a person at the top of politics will be created. But it is us voters who are choosing it. The result of voters’ political action is the current state of Japan.

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