カテゴリー: ランニング Page 1 of 28

小さなこと

■20190322(金曜日:曇)

スイセンです。
スイセンです。

■今朝は走りました。5時に目覚ましをかけて起き出しましたが、昨日の疲れが残っているためか、 10分ほど布団の中でぐずぐずしてしまいました。昨日は春分の日。ということは今日からは、昼間の時間の方が日に日に長くなるわけです。5時に起き出して、着替えを済ませて、全ての準備をして玄関を出ると、もう外は明るくなっています。生ゴミを所定の位置に運び、その後準備運動をして走り始めたのは、ちょうど5時半でした。今朝は7.04 km を走り、これで今月は通算78.41 km。 残り9日で21.58 km となりました。あと3回走れば月100 km の目標を達成できることになりました。油断大敵ですので、体の管理に気をつけて、今月も目標を達成したいものです。

昨夜はウィッシュという通販サイトで、無線イヤホンを購入しました。前回購入した無線イヤホンは、i7Sというタイプでしたが、もう壊れてしまって使えなくなりました。左耳用は壊れてしまい、右耳用のものは電池が30分も持たない状態。安物買いの銭失いになってしまいました。今度購入したものは送料880円も含めて2250円。電池の持ちも、公称は6時間連続音楽を聴ける、となっています。はたして、どんな製品が届くのかとても楽しみです。

■今朝の新聞の一面は、イチロー選手の現役引退を報じています。「イチロー第一線退く意向 45歳、日米で偉業」と題されています。 1992年プロ野球オリックスに入団し94年からは7年連続で首位打者を獲得しました。その偉大な記録は今更ここで書く必要もありません。

小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行く唯一の道だということ。

イチロー選手のこの言葉が、彼の全てを語っているのではないでしょうか。そして、わたくしたちにも、勇気を与えてくれていると思います。 本当に長い間ご苦労様でした。

供述弱者

■20190320(水曜日:晴れ)

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今朝走っていて、ある家の横を流れる小川脇にありました。

■今朝は走りました。昨夜は沼津医師会の理事会があり、年度末でもあったためか検討事項が多く、終了したのが21時近くになってしまいました。家に帰りお風呂に入ってから、早々に床に入りました。昨日の午前中は、一年に一度の人間ドックを受けました。これまで何度も助けていただいた別宮先生に診ていただいています。私はどうも気管支が弱いようで、いずれ旅立つとすれば、死因は肺炎になるでしょうか。

今朝は7.07 km を走り、これで今月は通算71.36 km、 残り11日で28.63 km となりました。ここ数か月は長い距離を走る LSD を敢行していません。高野コーチに散々アドバイスされてきたのですが、 なんだかんだと休日に用事が入ってしまい、実施する機会を逃しています。ということで今月は10回走り、そのうち8回は7 km 、1回は6 km 、そして一度だけ8 km を走ったのみです。これでは余裕を持ってフルマラソンを走るという、私の究極の目標を達成することは、当分できそうにありません。それに昨日の人間ドックで、最後の結果説明の際に、無理をしてフルマラソンを走るのはやめた方が良いかもしれないよ、と助言されましたので、少しめげてしまいました。まあ、なんだかんだ言っても、とりあえずは月100 km 走るという目標だけは達成していき、可能であれば少しずつ目標を高くしていければと願っています。

■今日の朝刊には呼吸器事件再審決定、と報じられています。滋賀県のある病院で2003年に発生した呼吸器事件から16年を経て、再審開始が確定しました。 殺人罪で懲役12年が確定し、服役して出所した後も、無罪を訴え続けてきた元看護助手のNさんは、父が入院する病院に駆けつけて報告し、「両親が何より望んでいた決定を伝えることができた」と喜びを噛み締めた 、と報道されています。

この記事の解説の中で、供述弱者の捜査に警鐘、とあります。 記事にはこうあります。

殺人を自白したNさんの供述を「取調官に好意を抱き、関係を維持しようと虚偽自白した可能性がある」と疑った大阪高裁。その判断を最高裁が追認したことで、虚偽自白に追い込まれやすい「供述弱者」の取り調べのあり方にも警鐘が鳴らされた。供述弱者の虚偽自白は、 N さんに限ったことではない。未成年や知的障害者の場合には、同様の危険性がつきまとう。だが、取り調べに弁護人が立ち会う制度はない。

神奈川大法科大学院の白取祐司教授(刑事訴訟法)は「虚偽自白を防ぐのに最も有効なのは、弁護人の立会い制度の導入だ。今回の事件が制度化のきっかけになれば良い」と話されています。 私も、その通りだと思います。

アメリカの人気テレビ番組、「ロー&オーダー」を見ていると、つくづく日本とアメリカの司法制度の違いを痛感します。犯罪容疑者に対して、アメリカの制度が過度に人権を尊重している、とも日本人の私には取れますし、逆に日本の制度は人権侵害だ、とアメリカ人なら思うかもしれません。どちらが国際水準に基づいているのかは、どうやら明々白々のようです。 白井聡先生の永続敗戦論ではありませんが、戦前から戦後にかけて、変えておかなければならなかった問題点のいくつもが、いわば棚ざらしの状態のまま戦後の時間が流れているように、私には感じられるのです。

蓄電池

■20190318(月曜日:晴れ)

新沼津カントリークラブの17番ホールです。
新沼津カントリークラブの17番ホールです。

■今朝は走りました。7.06kmを走り、今月の通算は64.29km、残り13日35.70kmのところまで来ました。昨日は新沼津カントリークラブの月例でした。散々な成績でしたが、その中にも少しだけ光明が見えたような気がしました。毎日少しずつ鍛錬を積むしかないのです。少しでも成長している自分を実感できる、というのはとても嬉しいものです。レベルが低くても良いのです。少しでも前に進む、成長しているという実感こそ、生きている証ではないでしょうか。とてもわかりやすく、そうした実感を得ることができるのが、スポーツの良いところです。

■電気自動車の時代が来る、と言われて久しい時間が経っています。 地球温暖化の問題から化石燃料の主要を以下に減らしていくかというのは喫緊の課題と言われています。環境汚染の問題からもガソリンエンジンから電気自動車へ、という流れは間違いのない方向のようです。しかし問題は山のようにあります。一番大きな問題が、蓄電池でしょう。リチウムイオン電池が開発され、パソコンやスマートフォンなど、身近な IT 機器に導入され、日常生活を大きく変えるまでになりました。もう一段の突破口が開かれれば、社会は大きく変わるに違いありません。

蓄電池にはこんな役割も期待されているのです。仮想発電所(バーチャルパワープラント=VPP)と呼ばれる仕組みが注目されています。学校などの公共機関の屋上に設置された太陽光発電パネルが、あまり有効的に使われていないという記事を散見します。送電網に乗せられて無駄なく使われていれば良いのですが、どうもそうでもないらしいのです。仮想発電所とは、こうしたパネルで発電された電気を、蓄電池の中に貯めておき、夏場などに電力需要が高まった時に、こうした蓄電池から放電して公共機関で使用するのです。インターネットを通じて、そうした仮想発電所の状況を把握し、全体の需要と供給のバランスを、管理センター一箇所で把握しながら、バランスをとることができるのです。そのことによって電力会社の需要を減らすことができるのです。 経済産業省担当者によれば、「 仮想発電所で需要調整できる量は、平成30年時点で1日の最大需要の6%、900万 kw 程度になる」と見込んでいます。 原発9基分に相当する電力需要を抑えられ、電力会社は火力の炊増しをせずに、コストと温室効果ガスの削減にも繋げられるのです。

今すぐにでも、できるはずです。

全個体電池

■20190315(金曜日:晴れ)

昨日の夕方、駅に向かう時に写しました。バイパス越しに見た夕焼けです。
昨日の夕方、駅に向かう時に写しました。バイパス越しに見た夕焼けです。

■今朝は走りました。いつものように5時半に目覚ましをかけて、 起きだしたのですが、日に日に日の出が早くなっているのか、もう玄関を出る頃には、すっかり明るくなっています。今日は生ゴミの日ですので、所定の位置においてから、準備運動を始めました。7.09 km を走り今月の通算は57.23 km、 残り16日で42.76 km となりました。

7キロを走ってスマホで確認すると、歩数にすると約9000歩。ということはフルマラソンを走ると、単純な計算では54000歩ほどということになります。まぁ大体5万歩ということでしょうか。 あやちゃんにも話したのですが、フルマラソンとなると、ゴールは遥か彼方に思えますが、一歩一歩前に進んでいけば、時間はかかっても5万歩でゴールにたどり着けるのです。 一番大切なのは一歩一歩前に歩み続けることです。たとえ、どんなにゴールが遠く思えても歩み続けることです。

■3月14日付の東京新聞には、全固体電池の記事が掲載されています。サンプル出荷開始、と報じられています。電気自動車の普及が叫ばれていますが、正直まだまだ一般化するには時間がかかりそうです。一番大きな課題は、走行距離ではないでしょうか。現実的には、一度に100 km 以上走るということは、ほとんどないはずです。特に都会では、その傾向が強いはずです。とはいっても、ガス欠ならぬ電欠になることが、利用者の恐怖心として強く刻み込まれているように思われます。この恐怖心を解消しない限り、広く普及するのは難しいのではないでしょうか。

最近発売されたリーフのモデルでは、航続距離がかなり改善され、通常使うには全く問題のないところまで来ています。ただしそのためには、たくさんの電池を積み込まなければなりませんので、重量が大きくなるのは致し方ありません。今まで以上に、軽くて安全で容量の大きい蓄電池が開発されれば、電気自動車の弱点は、全て克服されると言っても言い過ぎではありません。その時、電気自動車はガソリン自動車を、凌駕するのではないでしょうか。 全固体電池には、その可能性が秘められているのです。

ジョン・ウェイン

■20190313(水曜日:晴れ)

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昨年三月に咲いた、たくまんぼ、です。

■今朝も走りました。昨日も走ったのですが、今月は考えてみると、日曜日、祭日と、出かけなければならない用事があり、まとめて走ることが難しそうなのです。従って走れる日には走っておかないと、最後に来てあわてふためくことになりかねないのです。ということで今朝も7.08 km を走り、今月は通算50.14 km、 残り18日49.85 km となりました。エプソンのホームページにランニングウォッチを接続して、記録を登録しているのですが、今朝は、50 km達成おめでとうございます、という画面が出てきました。 ようやく道半ばを超えたというところです。

■先日の東京新聞「太郎の国際通信」では、「さらばジョンウェイン」と題する記事が掲載されていました。アメリカカリフォルニア州ロサンゼルスの南部、オレンジ郡にある「ジョンウェイン空港」は、州南部の主要空港の一つで、地元に住んでいたこの大スターを讃えて命名されたそうです。ターミナルビルには拳銃を腰に差したカウボーイ姿のジョンウェインの銅像も飾られています。ところが、ここに来てその名前を冠するのが不適当だという指摘が強まっているそうです。そのきっかけとなったのが、ロサンゼルスタイムズ紙に掲載された論評記事で、ジョンウェインが1971年に雑誌「プレイボーイ」に語った内容が人種差別的であり、性差別的でもあるので空港の名前から削除すべきだ、と記事の中で論評したことがきっかけのようです。
そのインタビュー記事の中でジョンウェインは「黒人が教育を受けて責任が取れるようになるまで自分は白人優越主義者でいる」と語っています。確かに今の常識から言えば、許されそうもない発言なのですが、なぜ48年も遡ってこれを問題にするのか、疑問がないわけではありません。 これに対してロサンゼルス誌の記事は、

オレンジ郡は昨年11月の中間選挙でトランプ大統領を支持した共和党の候補者を全て落選させた。その結果オレンジ郡は経済的にも人種的にも多様な社会になり、人種主義者の名前を冠した空港から出入りすることなど許されなくなったのだ

ジョンウェインはトランプ支持者に共通の価値観を持っているので排除すべきだという論法なのです。無敵の西部劇スターもカリフォルニアで根強いトランプ反対の勢いに煽られてしまったようです。

トランプ大統領だけの責任ではないのですが、アメリカ社会における分断の様相は、かなり根深く、そして広範になっているようです。

適材適所

■20190312(火曜日:晴れ)

日に日に、春の到来が感じられる毎日です。

■今朝は走りました。 昨夜は沼津医師会で会合があり、少し寝るのが遅くなりましたが、今朝は5時半に起き準備を始めました。今日は生ゴミの日ですので、用意してくれてあった袋を持って所定の位置に向かいました。ありがたいのは、5時半に起床して、走る準備をして玄関を出ると、もう明かりが要らなくなってきたことです。2週間、いや一週間前ですら、この時間帯ですとペンライトがないと暗くて危なかったのですが、確実に日が延びているのです。3月21日が春分の日ですので、まだ夜の長さに比べて昼の長さは短いのですが、日に日に暖かさも募り、春の到来が感じられる今日この頃です。今朝は 7.12 km を走り、 今月の通算距離が43.05 km、残り19日で56.94 km のところまで来ました。

■今朝の東京新聞には、こんな記事が掲載されていました。「感情的な人とは議論できない」。原発再稼働を巡り、経団連会長、とあります。経団連の中西宏明会長(日立製作所会長)が11日の記者会見で、原発の再稼働をめぐる国民的な議論について「感情的に再稼働に反対する人たちと議論することはできない。好き嫌いを離れ、このままでは立ち行かなくなる日本のエネルギー政策をきちんと議論をしていく必要がある」と述べました。 原発を推進する立場である中西氏は、これまでも原発を含むエネルギー政策に関する一般公開の討論を提唱してきましたが、一方で、脱原発を訴える「原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟」が1月に、経団連に対して公開討論会の開催を要請しましたが、経団連はこれを拒否しました。

難しい問題であることは論を待ちません。確かにエネルギーの総量が足りなくなれば、日常生活が立ち行かなくなることは明々白々です。経団連会長としては、それだけは何としても避けたいという強い思いがあることは、十分理解できます。しかし福島での原子力発電所の事故を経験し、しかもその放射能汚染の問題が何一つ解決していない日本としては、世界のトップランナーとして脱原発、自然エネルギーによる、持続可能な社会を作り上げるという強い意志を、世界に向けて訴える歴史的使命があることも事実です。

原子力発電所の建設にこれまでも関わり、そしてこれからも維持・管理に関わり続けなければいけない日立製作所の会長という立場にある、中西氏が経団連の会長を務めていること自体が、一番の問題点ではないかとすら私に思えます。脱原発に向かうのは歴史の流れだ、とたとえ個人としては思っていても、日立製作所の会長としては、口が裂けても言えないというのが現実ではないでしょうか。 経営者としても人間としても、とても立派な方なのでしょうが、適材適所とは言い難いと私には思えるのです。原発事故の前であれば、適材適所であったのでしょうけれども。 日本の限界と言うか、そもそも日本という国の宿命なのか。 感情的な人たちとは議論できない、ではなくて、私利私欲のトップとは議論できない、という意見すら出てきかねないのです。実に残念なことなのです。

改造

■20190309(土曜日:晴れ)

木曜日午後3時頃、突然降ってきた雹(ひょう)です。
木曜日午後3時頃、突然降ってきた雹(ひょう)です。

■今朝は走りました。昨日Takuから緊急連絡が入りYukoさんが熱発し、調べてもらったところ、インフルエンザだったことが判明しました。これでは致し方ありません。本当に楽しみにしていたのですが、病気ではやむを得ませんので、今回の皇居ランは中止となりました。ということで木曜日、金曜日と走らずに今日の予定に備えていたのですが、 今朝はそのぶん走りました。

5時半に起き出して、着替えをして、準備をした後で玄関を出ると、もう十分明るくなってきています。今までのように、ペンライトを持って階段を降りる必要もありませんし、走る時にも安心です。 根方街道に抜ける一本道が、排水路の工事を続けているために、車の通行ができません。根方街道から南に、500メートルほどは通行できるのですが、国道1号線バイパスまで通り抜けが出来ませんので、以前に比べれば、ほとんど車が通らないと言ってもいいほどです。ということは、通行止めの地点から根堅街道までの往復1 km が、ちょうど良いランニングスポットになっているのです。距離的にも分かりやすく、往復すると1 km 走った、と計算できますので、いつものコースを走り、途中でこのランニングスポットを5往復すれば、ちょうど10 km を走ることになります。今朝は結局8点05 km を走り、今月は通算35.93 km 、残り22日で64.06 km となりました。

■昨日は昼休みに、中国深センにある新興ネット通販会社から購入した、 Chuwi Laptop se の起動ドライブの変更を行いました。今この作業を行っている Acer の Chrome book R 13の、向こう側に置いてある Dell のパソコンにも、同じ変更を加えたのですが、 Dell の場合にはハードディスクから SSD へ、そしてChuwi Laptop seの場合は、 eMMC のメモリーから SSDへ起動ドライブを変更したのです。こう書くと、いかにも簡単そうに思えるのですが、実はなかなかに面倒なのです。

昔々は、 Windows をフロッピーディスクで、あるいは cd-rom で購入して、 それを用いてパソコンにインストールしていたのです。ですから何台のパソコンを購入しても、 Windows をインストールするのは自由でした。ところが、いつの日からわかりませんが、買ってきたパソコンには、既にもうインストールされており、緊急用のディスクはもちろん付属しているのですが、それはそのパソコンが壊れた時には使えますが、他のパソコンにはインストールできなくなりました。そうして Microsoft はぼろ儲けをしていたわけです。

しかし最近は変わりました。極端に言えば、 Microsoft のサイトからインストール用の USB メモリーを作成すれば、どのパソコンにも自由に Windows 10をインストールすることができるようになったのです。 その変化には私も大変驚きました。 そうして作ったインストール用の USB メモリーは、もちろん余分なソフトは一切入っていませんので、その後で様々な作業をしなければならないのですが、私などはむしろ、余分なものが一切入っていないので、とてもきびきびパソコンが動き、むしろその方が気に入ってほどです。

パソコンを買ってくると、その会社独自の工夫が施されていますので、逆に無駄なソフトも入っているために、動きがどうしても緩慢になってしまうのです。素の Windows と言いますか、余分なものが入っていない状態ですと、とてもきびきび、気持ちよく動くのが嬉しいのです。新たなインストール作業にも、なんとか慣れたようです。

Chuwi laptop se

■20190306(水曜日:曇)

昨日到着した Chuwi Laptop se です。
昨日到着した Chuwi Laptop se です。

■今朝は走りました。目覚ましを5時半に合わせてあったのですが、二度目の目覚めで、5時15分に目が覚めましたので、そのまま起き出して、走ることにしました。玄関を出て、ビニールゴミを置く、所定の位置に向かって歩き始めたのですが、幸い雨も降っていませんでした。7.08 km を走り、通算27.88 km、 残り25日72.11 km となりました。 今月に入って、6日のうち四日間、走ったことになります。今のところ順調です。土曜日にはTakuと一緒に、皇居ランを行う予定ですので、無理をせずに、明日と明後日は、休んだ方が良いかもしれません。

■昨日の午前中にChuwi Laotop seが到着しました。お昼休みにセットアップを始めたのですが、まず英語で立ち上がってしまうし、日本語に切り替えるのに少し、手間がかかりました。そこで16GBのUSBメモリーに、windowsセットアップ用のプログラムを、マイクロソフトのホームページからダウンロードし、SSDへのクリーン・インストールを試みました。Chuwi Laotop seには、32GB eMMC+128GB SSDのデュアルドライブ構成となってます。より処理速度の早い、SSDを起動ドライブにするほうが、処理速度が上がりそうなのです。

試してみると、いったんeMMC の内容を、全部消去してから出ないと、再導入はできないようなので、木曜日の卓話が終わってから、ゆっくりと考えてのち実行することにしました。卓話でChuwi Laotop seを使う可能性があるからです。

父の介護

■20190304(月曜日:雨)

昨年の今頃の新沼津カントリークラブの様子です。
昨年の今頃の新沼津カントリークラブの様子です。

■今朝は走りました。昨夜は11時に床に入り30分ほど Kindle で「ホモ・サピエンス」を再読し眠りました。そこまでは良かったのですが、夜中の1時過ぎに目が覚め、その後色々なことが頭に浮かんで、寝付けなくなりました。どのくらいの時間が経ったのか、やがて再度眠りにつくことができました。そして2度目に目が覚めたのが5時5分頃でした。目覚ましは5時半にかけてありましたので、そこでもう一度寝入ってしまうと、逆に起きだすのがとても辛くなるので、思い切ってそのまま起きてしまいました。

着替えを済ませて、玄関を出たのですが、雨が降っていました。昨日の天気予報では、6時までは降水確率70%となっていましたので、確かに予報通りの天候でした。やめようと一瞬思ったのですが、幸い雨の降り方は、それほど強くもありませんでしたし、そのまま家の中に戻らず所定の場所に歩き始めました。ただし、ゆっくりと準備運動をするには、少し雨脚が強かったので、今朝は準備運動もせずに、そのまま走り始めました。そんな状態でしたので、とにかくゆっくりと少しずつ、とにかく走ればいい 、といった程度の速度でいつものコースを走りました。

結局6.09 km を走り、今月は通算20.80 km 残り27日79.19 km となりました。 平均の速度がキロ7分48秒ですから、本当にゆっくりとした速度で、走っているのか歩いているのか分からない程度のジョギングでした。それでも走る姿勢だけは崩さないように、それだけを考えて走り続けました。この速度ならば、あと1時間でも2時間でも走れそうな気がしましたが、現実にはそうもいかないようです。

■昨日の東京新聞 「家族」の欄では、シンガーソングライターの辛島美登里さんが「父の介護が宝物に」と題して書かれています。公務員だったお父様は、頑固なくらい真面目で実直。口下手だけど筆まめだった人のようです。そんなお父様が75歳を過ぎた頃、認知症の症状が出始めました。 当時認知症に対する知識も乏しく、今ならもっと適切な対応ができたのではないか、もっと笑顔の多い介護ができたのではないか、と後悔もされているようです。

ただ父の死を境に、年配の方に親近感を抱くようになり、危なっかしそうに歩く人を見ると、「大丈夫かしら」と、自然に体が動くことに驚いたそうです。その人の姿に父を重ね合わせたからと思い、亡くなっても、人はいろんな意味で生き続けるのだと教えてもらった、と書かれています。態度で表現するのが苦手なお父様とは、子供時代も手を繋いだ記憶すら、辛島さんにはなかったそうです。そんなお父様が認知症になり、お父様に肩を貸したり、顔を洗ったりと、お父様に触れるようになり、父娘のスキンシップの記憶は介護の時から始まった、と書かれています。そして辛島さんは最後にこう述懐されています。

それがなければ、父のひげも顎の形も知らないまま、お別れしたでしょう。今ではその記憶が宝物です。介護を通して、病気や老いと向き合う、凝縮された時間をもらったのかもしれません。

最近私も、父のことを、よく思い出すようになりました。

prezi

■20190302(土曜日:晴れ)

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昨年出かけたオーストラリアの様子です。

■今朝は走りました。昨日の朝も走ったのですが、天気予報を見ると、今日の夜から明日、明後日にかけて雨のようなのです。となると、ここで走っておかないと、積み重ねができません。ということで、今朝はいつものコースで、少し距離を伸ばして7.05kmを走り、通算14.71km残り29日で85.29kmとなりました。いつもの通り、最初の3キロ程は体も重く、あまりスムーズに走れたとは言えないのですが、それ以降はむしろ足がスムーズに前に出て、とても軽快に気持ちよく走ることができました。

明日は東京マラソンが開催されます。私は休日当番医ですので、終日籠の鳥ですが、そうした大会のことを考えるだけでも、走る意欲が湧いてくるものです。Taku が就職した上に、昨年結婚して、一緒に走ることがなかなか難しくなりましたので、それ以前のように気軽に一緒に走ろうと、声をかけることも難しくなってきました。思い出してみると、最初に一緒に走ったのは千歳マラソンでした。立川マラソンや、お伊勢マラソンなど、一緒に走った思い出は、私の大切な財産の一つです。

■来週の木曜日のロータリークラブの例会では、昨年10月に行ったベトナム枯葉剤被害者支援の様子を報告しなければなりません。沼津西ロータリークラブから援助をいただいていますので、その報告をする必要があるのです。いつもでしたら、パワーポイントを用いたプレゼンを行うのですが、今年は新しいソフトを使ってみようと勉強しました。西クラブで昨年、モンゴル出身の米山奨学生が卓話をしてくれたのですが、その時彼女が使ったプレゼン用のソフト Prezi を使ってみようと、少し勉強してみました。

初めて彼女のプレゼンを見た時に、大変驚きました。視覚により訴える、と言えば、少し分かってもらえるかもしれません。まだまだ使い始めたばかりですので、十分使い切れているとは、もちろん言えないのですが、なんとか格好だけはついたように思います。あとは原稿をしっかり肉付けして、プレゼンのバランスを取らなければいけません。

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