■20221025(火曜日:雨)

三津の海です。

■今朝は走りました。いつものように4時半に目覚まし時計を合わせて起き出し、生ごみを所定の位置まで運び、準備運動の後スタートしました。先週の土曜日以来3日ぶりです。

今日は42分38秒、6.30kmを走り、これで今月は11回のランで66.97kmを積み重ねました。目標の月88キロまでは残り6日で21.03kmとなりました。

玄関から外へ出てみると、パラパラと小雨が降っています。昨夜の天気予報を確認していなかったので、今朝の天候が読めなかったのですが、単なる自分の勘で、なんとか走り終えるだろうと楽観的に考えて、走り始めました。

校庭にたどり着いてからは、21分にタイマーを合わせて走り始めました。今朝のインターバルトレーニングは、10本と決めていました。それ以上走っても、後にやってくる筋肉痛が辛いのです。無理をしても致し方ありません。

今朝は最後の1本を走るまでは、あまり順調とは言えなかったのですが、10本目の時に何かコツを掴んだというか、はっとするものがありました。前傾姿勢を保ち、膝を胸に引き寄せるようなイメージで走ることができたのです。とてもスムーズに脚を運ぶことができました。

ただし、走り終わって整理体操をしていると、ストレッチの時に左脚のハムストリングが悲鳴をあげました。痛くて体を曲げられないのです。それでも、なんとかストレッチを終えると、痛みも和らぎました。あとは炎症を抑えるための湿布です。ロキソニン・テープが欠かせません。

■さて以下の記事は、大変暗い日本の未来を予感しています。

日本は米国でもEV化で敗北する 古賀茂明〈週刊朝日〉

この記事にある通り、電気自動車 EV の記事を目にしない日はありません。かつて、「自動車を発明したのはドイツ人かも知れないが、故障しない自動車を発明したのは日本人だ」と、誇らしげに語ったものです。

ガソリンエンジン車は、日本の独壇場でした。しかし、世界の流れは大きく変わりました。脱炭素社会をキーワードに、世界は大きく舵をEVに切ったのです。

リチウムイオン電池の登場によって、EVは現実的なものとなりました。ガソリン車の王様、日本車メーカーは、円安もあって最高益を満喫しています。いざとなれば、消費税を増税して還付金をたっぷり貰えば、無理してEVなど作らなくても、左うちわです。リスクを犯して巨額の投資などするのは、愚かな経営者のすることです。

こうして日本は20年以上、貧しくなり続けてきたのです。先進国の中で、唯一成長できずに、所得を落とし続けてきました。「日本を取り戻す」という掛け声のもとに。

悪い冗談のような話です。そして、未だに日本の政治は、日本を沈没へと導いているのです。