■20221018(火曜日:曇り、雨)

ギリシャ神話:アキレウスとケイロン

■今朝は休息日です。昨日頑張りましたので、疲労回復の一日にします。以前は、月100キロ走の目標を達成するために、7日間毎日走ったこともありましたが、さすがに今は難しくなりました。

無理をしても仕方ありません。体と対話しながら、ぼちぼちやっていくしか、ないのです。それでもインターバル・トレーニングを始めてからは、以前よりも脚力が付き、総合的に走力も向上したように感じています。

少しでも進歩しているという実感は、強い推進力になります。自分自身と上手に付き合うしかありません。

■さて、電気自動車EVがにわかに脚光を浴びています。アメリカのテスラ社は、世界中に工場を増設しています。そんな中で、以下の記事は注目です。

ソニーとホンダの新型EV、レベル3自動運転とモビリティサービスフレームワークを備えて2025年に先行受注開始

ホンダとソニーの組み合わせとなると、消費者が期待するのは当然です。今までにないようなEVが登場する予感を感じさせます。

しかし、2025年といえば、あと3年もの時間が必要です。情報技術の進歩の速さを形容して、「ドッグ・イヤー」と、よく言われました。犬の1年の成長が人では7年に相当する、というのです。

これに倣えば、3年後といえば21年後に相当します。その間、世界中のEVメーカーが、指を咥えて待っていてくれれば良いのですが、そうはならないはずです。

いかにも悠長に見えるのですが、大丈夫でしょうか。