20170918(月曜日:晴れ)

河回村の様子です。

■今日は釜山市を離れソウルを目指す予定です。途中どうするかは未定でした。ユネスコの文化遺産になっている河回市へ行くことにしました。Wikipedia によれば、

河回村(ハフェマウル)は、大韓民国慶尚北道安東市にある集落。農村における両班の伝統的な生活様式を保存している「民俗村」であり、韓国の著名な観光地の一つである。「マウル」は朝鮮語の固有語で「村」を意味する言葉。 村全体が韓国の重要民俗文化財第122号に指定されているのをはじめ、多くの有形・無形文化財を擁する。河回村は2010年7月31日、慶州市の良洞村とともにユネスコの世界遺産に登録されている。

と、あります。

さっそくNonちゃんがネットで調べてくれて、交通機関を確認しました。ホテルからタクシーを拾ってバスターミナルまで向かいました。1時間弱でした。そこから高速バスで安東市までは2時間半ほど。高速バス網は、とても充実しているようです。

ホテルからタクシーで向かったバスターミナルです。ここで安東市行きの高速バスに乗りました。

8時半発の安東市行きの高速バスの切符です。日本円で1,600円ほどです。十分快適でした。

これが釜山から安東市へ向かう高速バスです。

 

■11時には無事に安東市のバスターミナルに到着しました。ここから河回村(ハフェマウル)へ、どのように行けばよいのか。バスターミナルで何人かの人に尋ねたのですが、要領を得ませんでした。Nonちゃんが訊いて回ってくれました。観光案内所が安東駅の近くに有ることが分かりました。そこでバスターミナルから再度タクシーを拾って安東駅へ向かいました。

 そして何とか駅に到着。歩いてすぐのところにある日本語の通じるという観光案内所に行きました。しかし残念ながら日本語は通じませんでした。でも英語が分かる係の方がいてくれましたので、何とか知りたいことを伝えることができました。

安東駅です。駅の字が、「驛」になっています。

 私達が行きたいのが、河回村(ハフェマウル)であり、ここからさらにバスに乗って行かなくてはならないことが分かりました。バスの出発までには、50分ほどの余裕が有ること。そしてNonちゃんが食べたい地元の料理を食べられる美味しい店が場所も分かりました。途中にバス停が有りますので、キャリーバッグを引きずって駅を後にしました。

駅から歩いて5分ほどでしょうか。道の真ん中でお店を開いていました。トッポギを買いました。韓流ドラマで、よく出てくる食べ物です。

Sunが目が合ったのが運の尽き。仲良しになった韓国のオバちゃんです。

買い求めた品をベンチで食べました。天気も良く、最高の昼食でした。

■さて時間になりバス停へと急ぎました。バスはもう一度先ほどのバスターミナルへ戻る形で目的地の世界遺産の村へと向かいました。

世界遺産の村に到着です。途中バスの上下動が酷くて驚きました。

世界遺産の文字が刻まれています。

さて村中を見て回ろうと思って歩き始めたのですが、さすがに徒歩ではきつそうだと気付き電動三輪車を借りるために戻りました。

これが、その電動三輪車です。私が運転しました。スクーターを運転したのは、30年以上前のことです。

あの崖の上から見る村の様子が最高のようです。

心懐かし農村の風景です。

■こうして世界遺産の村の見学も楽しく終え、バスでソウルへと向かいました。16時発の高速バスです。料金は 1,600  円ほどです。十分快適でした。3時間弱で到着です。

今夜のソウルでのホテルです。Nonの御用達のようです。

 さっそく夕食に出かけました。バスの長旅の連チャンでしたから、さすがに疲れました。ホテルから歩きました。Nonちゃんは、勝手知ったる道で、どんどん歩いていきますが、私とSunは付いていくだけで精一杯でした。

ここもNonの御用達の焼肉屋。ただし牛肉ではなくて豚肉でした。

まずは乾杯です。入れ代わり立ち代わり多くのお客さんが来店されていました。

Nonちゃんと美味しくいただきました。

■こうして長かった一日も終わりました。好天にも恵まれ最高の1日でした。みんなNonちゃんのおかげです。だてにお金は使っていないようです。

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 明日は、もう帰国の途につく日です。