■20230214(火曜日:曇り、時々雨)

2月11日に出掛けた時に、近所の庭に咲いていました。白梅です。

■先週の土曜日に海岸の堤防を走って以来、3日ぶりに今朝は走ることができました。5時に目覚まし時計を合わせてありましたが、少し前に目が覚めましたので起き出して、生ごみを所定の位置まで運び、準備運動の後スタートしました。

昨日は雨でしたが、結構降ったとみえて道路は濡れていました。いつも準備運動するガードレールの所も水たまりがありましたので、別の場所で準備運動をした後、スタートしました。

友人宅の前を通り電気が灯っているのを確認し、校庭に向かいました。驚いたのは、校庭が所々ぬかるんでいて、水が溜まっていることでした。水捌けがとても良いグラウンドですので、滅多なことでは、ぬかるんでいることはないのですが、やはり昨日は結構な量が降ったようです。

今朝は44分46秒、6.82kmを走り、これで今月は5回のランで34.95kmを積み重ねました。月88キロの目標までは残り14日で53.05kmを残しています。

今の時刻ですと走っている時は、まだ真っ暗ですので、今朝のように雨上がりでは、ぬかるみに注意しながらのランニングとなります。LEDのペンライトを持って、足元をかざしながらのランニングです。校庭では、ぬかるみに足を取られることは、幸い無かったのですが、帰り道の舗装道路で水溜りに入ってしまったのは不覚でした。

帰ってきてシャワーを浴びて、浴室の乾燥を掛けるついでに、靴も立てかけておきました。

■さて、いつもの知恵袋「田中宇の国際ニュース解説」が、配信されてきました。

「ウクライナでゆるやかに敗けていく米欧」
2023年2月13日   田中 宇

無料版ですので、ぜひお読みください。テレビで報道されている内容と、あまりに異なるので当初、違和感を覚えると思います。つまり田中さんの妄想ではないか、と感じるのです。

田中宇さんの分析が感情を差し挟むこと無く、事実と判断される記事を元に、冷静に分析している点が重要です。こうあって欲しいという、希望的観測を徹底的に排除している点です。

自分の身の回りにいる人々に、田中宇さんの分析を話しても、まず殆どの方は眉唾と言わんばかりの反応です。それだけ洗脳されているのです。コロナワクチンについても、そうでした。

まだワクチン接種が始まる前に、ある高名な静岡経済人が同席する会で、遺伝子ワクチンには、まだまだ不明な点が多いから慎重に対応するのが医学を学んだ医師の役目だ、というある医学者の意見を隣の方に話したところ、それを耳にした、その経済人は言下に否定して、とにかく一刻も早くワクチンを受けるべきだ、と言っていたのが印象的でした。

そんな考えは許さないと言わんばかりでした。本当に驚きました。良識もあり、経験も豊富で、誰からも尊敬されている、そうした指導的立場にある方の発言だけに、その異常さが際立ちました。

偏見から身を置くということが、いかに難しいことなのかを痛感したのです。