■20230415(土曜日:雨)

8年前に学会で出掛けた際に立ち寄った北海道社跡です。

■雨の朝です。どうやら一日中、雨のようです。こんな日は、のんびりと本を読んだり音楽を聴くのが、精神安定剤になりそうです。

前回作った警視庁災害対策課レシピケーキを少し改変して、昨夜はドライフルーツを入れてみました。量的にどの程度入れるのが良いのか、判断しかねました。少ないのも味気ないですし、多すぎてもいけません。結局小さじ2杯にしましたが、もう少し多くても良かったようです。

炊飯器で自動的に出来上がりますが、スイッチが切れてから、焦げてしまうからと、すぐにお皿に移しましたが、真ん中がまだ固まっていませんでした。少し蒸らしたほうが良さそうです。色々試してみるしかありません。次回への課題です。

■さてNHK朝の6時台のニュースでは、イラク戦争時にアメリカ軍が使用した「劣化ウラン弾」のためにがん患者が増え、骨肉腫に苦しむ子どもを取材していました。

ChatGPT で「劣化ウラン弾」について調べると、以下の回答が出ます。

劣化ウラン弾は、ウランの天然の同位体であるウラン238を使用している弾丸のことであり、非常に高い密度を持ち、装甲を貫通しやすいという特性を持っています。しかし、劣化ウラン弾は放射線を放出することがあり、人体への影響が懸念されています。

劣化ウラン弾が人体に命中した場合、以下のような健康への影響が考えられます。

(1) 放射線被曝: 劣化ウランは放射線を放出し、人体に命中した場合、放射線被曝のリスクがあります。放射線被曝は、遺伝子、細胞、組織に損傷を与え、がんや先天性異常のリスクを増加させる可能性があります。

(2) 毒性: 劣化ウランは、ウランそのものの毒性があるため、人体に摂取されると毒性の影響が考えられます。特に劣化ウランが体内に蓄積されることによる腎臓への影響が懸念されています。

(3) 粉じんによる呼吸器への影響: 劣化ウラン弾が破片になって周囲に広がると、粉じんとして吸入される可能性があります。これにより、呼吸器への刺激や損傷が起こる可能性があります。

ウクライナの子どもたちのためなら、すぐに募金を始めた日本の状況を考えると、その対応の落差にいささか戸惑います。

ウクライナ戦争が始まると、我がロータリークラブも、クラブとしてかなりの額の献金を、すぐさま行いました。献金をすることは、もちろん良いことですが、イラク戦争やアフガニスタン戦争で、クラブ全体として同様の献金をした記憶はありません。

多くの日本人は、こうしたダブルスタンダードに、とても鈍感です。アメリカが関与している戦争に関しては、だんまりを決め込むのに対し、その他の国が関与した戦争では、平和主義者を演じて悦に入る傾向が顕著です。

先程のアメリカ軍が使用した劣化ウラン弾の被害に関する報道も、ニュース9で報道されることは、おそらく無いでしょう。多くの日本人が視聴するからです。これが日本の現状なのです。

いずれ多極化した世界が現れた時、我々はどのように行動するのでしょうか。