■20201215(火曜日:晴れ)

2017年にNonと一緒にでかけた韓国アンドン市の様子です。

■今朝は走りました。いつものように5時に目覚ましを合わせて起きるつもりでしたが、1時間早く目が覚めてしまいました。もう一度寝入っても良かったのですが、そうすると今度は5時に起きますのが大変辛くなります。

睡眠はリズムを繰り返していますから、ちょうど切れの良いところで起きだすのが一番楽です。目が覚めた時に気分良く、また体が軽く動き出せる状態であれば多少睡眠時間が短くなっても、そこで起き出した方がうまく行くことを学んできました。

ということで今朝は4時に起きて準備をし、生ゴミを所定の位置へ運び、準備運動の後に走り始めました。友人の自宅の前を通り、部屋に電気がついていることを確認し、お元気なことが分かりましたので、しばらくしてから U ターンして、小学校のグランドへ向かいました。

今朝は真っ暗な中、45分間グラウンドを走りました。9.47 km を走り、これで今月は6回のランで50.42 km を積み重ね、月100 km 走まで残り16日で49.57 km のところまで来ました。 月の丁度半ばで50キロですから、予定通りと言えます。一年最後の月を何とか無事に乗り越えたいものです。

■さて今朝の東京新聞「太郎の国際通信」では「 映画界に衝撃走る」と題して書かれています。12月2日にハリウッドの映画制作の大手ワーナーメディア社が、来年は全ての映画をネット配信の HBOマックス と映画館とで同時に封切ると発表したのです。

映画界では「映画館時代」の終わりの始まりになると深刻に受け止められたようです。これまでハリウッド映画は、まず映画館で封切られ、その後ネットで公開されるのが通例でした。ところが新型コロナウイルスの感染拡大で、映画館の売り上げが激減。優先順位が逆転してしまいそうなのです。

感染防止対策のために11月末現在では、米国の映画館の60%は休館中だそうです。 米国最大の映画館チェーンの AMC は、来年初めには手持ちの資金が枯渇すると投資家に警告しました。映画館チェーンのリーガルも、すでに全ての映画館を無期限に閉鎖してます。

映画館の大型スクリーンと立体音響は、映画を観るためには理想的なのですが、最近の大型テレビも、それなりに視聴環境を改善してきていますので、外出の面倒を省いてくれることを考えると、観客はもう映画館には戻ってこないだろうという見方が有力だそうです。

映画の配給方法が変わると、大型スクリーン向きのスペクタクル映画よりも、個別の観客を意識して細やかな筋書きを志向するようになり映画のあり方も本質的に変わるかもしれない、と木村太郎さんは書かれています。

映画館時代の終わりと新しい映画の始まりが2021年に起こりそうです。