■20201209(水曜日:晴れ)

2017年にNonと一緒にでかけた韓国アンドン市の様子です。

■今朝は走りました。昨日はさすがに起き出す元気が出ずに休息日でしたが、今朝はすんなりと4時40分に目が覚めました。そしていつものコースを9.47 km 走り、今月は4 回のランで総計 32.74 km となりました。

月100 km 走までは残り22日で67.25 km のところまで来ました。9日目の目標ラインとしては上出来です。

小学校のグランドに着いてから、スマホのタイマーを45分に合わせ再スタートしました。今日は45分間がそれほど長く、まだ苦しく感じることがありませんでした。

色々なことが頭の中をよぎりましたが、なんだかんだと考えているうちに45分が過ぎました。 足元を気にする必要がありませんので、走ることに集中できます。これは、とてもありがたいことです。

1時間3分23秒走り続けキロ当たり6分41秒のペースでした。自分としては上出来です。ハーフマラソンではこの倍の時間を走らなければなりません。 いざ本番の大会となればパワーも出るものです。

こうして積み重ねをしていけば、どこかでまた大会に出場することができるでしょう。

■師走に入っても穏やかな日和が続いています。例年より偏西風が北寄りを流れているために、寒気が南下しにくい状態が続いているのです。

今年は台風が一つも上陸しなかった年として記憶されそうです。そして何よりもコロナウイルスの蔓延で人々の生活が破壊された一年でした。

新しい生活様式が求められました。あらゆる会議・会合が中止となり、オンラインで会合が行われるようになりました。一度でもオンラインで会議に参加してみると、今まではるばる電車に乗って出掛けていたことが、なんと大変だったのか実感できました。

そして、もうわざわざ出かける気にはならなくなったのです。これまでが何だったのか、不思議な気がします。コロナ禍が過ぎ去っても、こうした生活様式の変化は、すべてがもとに戻ることは無いでしょう。

交通機関の利用頻度も、大幅に減少するはずです。もうもとに戻ることはありません。より早く、より遠くにというこれまでの考え方は、終わります。人口減少も相まって、日本には新築よりも修復に力を注がざるを得ない時代が来ているのです。