■20201218(金曜日:晴れ)

2017年にNonと一緒にでかけた韓国アンドン市の様子です。

■今朝はゆっくりと休みました。昨日は頑張って9.4キロを走りましたので、今日は休息日です。昨日は風も弱く、気温は低くても数日前に比べれば過ごしやすいほどでした。とは言え、家の中ではコタツに入り切りのような気温です。我が家では基本的に暖房はコタツだけです。

灯油のストーブや電気ストーブも使っていません。そのまま雪山に行けるように着込めるだけ着込んで、寒さに耐えています。その方が風邪も引きません。ただし、どうしても湿度が下がって乾燥が強まります。加湿器を使わないと駄目です。

■昨日は新潟の関越道で1,000台ほどの車が雪のために足止めになっていました。食べ物、飲み物も無くなって、下手をすると命を落としかねない事態になりかねません。にっちもさっちもいかない、とはこういう状態です。先へも進めないし、あとにも戻れません。本当に恐ろしい限りです。

年末、年始の交通機関の運転状況が変わりそうです。初詣のために終夜営業していた公共交通機関が、今年は運転を取りやめるようです。新型コロナウイルス感染を避けるためです。

紅白歌合戦を見終わってから初詣へ出かける、という多くの日本人の行動パターンが、今年は成り立たないようです。

■大晦日から来てくれる予定だったTaku一家の訪問は、今年は中止となりました。コロナ感染を恐れてです。可能な限り移動を控えるということです。本当に残念です。

先日はYukoさんがMasatoのビデオ宅急便を送ってきてくれましたが、Masatoが笑顔いっぱいで笑っているビデオでした。突然大声で笑いが止まらなくなったようです。その様子をSunと一緒に見ながら、二人して腹を抱えて笑いました。何がおかしいのか、よく分かりません。でも可笑しいのです。

赤子の笑顔ほど心を解きほぐしてくれるものを私は知りません。無心に、という言葉がありますが、大人になると簡単には無心になれません。しがらみに絡み取られているからです。でも赤子の笑顔の前では、全てのしがらみが一瞬にして霧散無償するのです。

周囲に子どもたちが少なくなればなるほど、私達は心の底から笑える機会を失っているのです。