■20221128(月曜日:曇)

四国へ行くには、静岡空港からの便が無くなっていま、寝台特急サンライズが、便利です。

■今朝は走りました。昨夜はサッカーワールドカップ、コスタリカとの一戦がありましたので、夜7時から9時のあいだは、Sunと2人でテレビにかじりつきでした。結果は誠に残念なことに、0対1で負けてしまいました。

ドイツ戦での前半の戦いを思い起こさせるような、スカッとしない煮え切らない試合運びが、最初から最後まで続きました、ドイツに勝って、まるで天国へ行ったような状況が、あっという間に、今度は奈落の底に落ちてしまいました。

本当に、人生はわからないものです。明日は我が身と、気を引き締めなければいけません。何が起こるか、わからないのです。

今朝は、いつものように、4時半に目覚ましを鳴らして起き出し、走り始めましたが、体がだるくてまいりました。なんとか走り切ろうと、無理をせずに少しずつペースを上げましたが、結局54分47秒、7.51kmを走り、これで今月は11回のランで、75.61kmを積み重ね、月88キロの目標までは、残り2日で12.39kmとなりました。

明日、明後日と、今月は2日しかありませんが、なんとか目標を達成したいのですが、苦しいところです。

■朝日新聞記者であった、鮫島浩さんが立ち上げた「SAMEJIMA TIMES」を楽しみにしています。

サメタイYouTube日曜夜の恒例となった 『ダメダメTOP10』
〜無責任な政治家たちを徹底的に笑い飛ばせ!

本当に情けない政治家ばかりです。政治家というのは、極めて大切な職業です。国民が安心して毎日生活できるかどうか、それを形にできるのは、政治の力なのです。

ところが、私達が眼にし、耳にするのは、あまりにもレベルの低い政治家の有様ばかり。うんざりします。でも、それを許してきたのは、有権者である私達なのです。

テレビ、新聞の意図的な歪曲報道を鵜呑みにして、半数の有権者が投票を棄権。その結果、政治を支配しているのは、金を貢げる経済団体と票を貢げる宗教団体ばかりになっています。

真摯に国の将来を憂い、国民の生活と未来を真剣に考えている政治家は、もちろんたくさんいるのです。私達が、それを知ろうとしていないだけなのです。

有権者が政治に関心を持って、将来の日本を考えない限り、日本は貧しく、しょぼい国に成り果てます。

子供の数が減り続けているのに、子育て支援にはけちくさい癖一方、ミサイル整備には、何兆円もの予算を増税して支出しろと、政府の専門家会議は提言しています。

頭がどうかしているのではないかと、我々は怒らなければダメなのです。それを忘れた国民は、奴隷のような生活を送るしかないのです。

政府に呼ばれた専門家というのは、国民より自分のことなのです。誰でも金と名誉がほしいのです。ただ、それだけなのです。