■20231102(木曜日:晴れ)

2年前に出掛けた熊本の市電です。「辛島町駅」です。路面電車のある街は、楽しいですね。

■今朝は6時に目覚ましを合わせてあったのですが5時に目が覚めました。とてもスッキリと目覚めましたので、また寝てしまうと起き出すのが辛くなるので、そのまま準備をしてフィットネスクラブに出かけました。

今朝は34分52秒、5.35kmを走り、11月最初のランニングを積み重ねました。

今朝は最初から30分と決めていましたので、いつもの5分ごとにペースを変えるのではなく、3分ごとにペースを時速0.5kmずつあげるスタイルでやってみました。

最後の10分間は時速9.5キロのペースでしたので、いささか苦しかったのですが、最後まできちんと走ることができました。今月の末には、富士川マラソン・ハーフを走らなければなりませんので、今月は走ることにも力を入れないと、完走することが難しくなってきます。

大会に出場するというのは、やはり大きな励みになります。自分だけでトレーニングを続けるのは、なかなか困難です。来年は公務も外れますので、できる限り大会に出場して、走ってみたいと思っています。

■さて、欧州ではEVへの舵が確実に切られています。

★EV先進国スウェーデンが、世界初の「大規模ガソリン車走行禁止」に踏み切った理由

日本に住んでいると、こうした海外の状況は、遠い宇宙の話ではないか、と思えます。電気自動車を街で見かけることは、まずありません。EVに対しては、友人たちと話していても、懐疑的な意見を耳にすることがほとんどです。

航続距離が短い、中古車として売れない、電欠が心配だ、故障したら修理できない、などなど否定的な意見がほとんどです。新車販売台数の7−8割が、EVの国があるなんて、とても信じられません。

トヨタは最高益を更新しています。EVなど販売していないと言っても良いのに、この業績です。あえて何かを変える必要などあるのでしょうか。世界最高の自動車メーカーなのです。

これから5年間の変化は、文字通り見ものです。歴史的な曲がり角なのでしょう。