■20211205(日曜日:曇)

2019年に出掛けた松江の様子です。松江といえば、小泉八雲です。記念館の庭です。

■今日は大の仲良し、長倉さんとゴルフをすることができました。思い当たる何人かの友人も誘ったのですが、皆さん都合がつかず、結局2人で回ることになりました。シングルプレーヤーの長倉さんと回れば、当然勉強になることばかりです。

青空が見えることはなく、今日は寒々しい一日でしたが、風が吹かなかったことは幸いでした。朝一番7時31分のスタートでしたので、ハーフを回り終わって、まだ9時半前ですので昼食というには早すぎました。長倉さんはモーニングを注文していました。

1時間食事をとりながら、色々歓談することができました。楽しいひとときでした。同じ学年でもあり、同じような時代を生きてきましたので、話が合うことは多々あります。

お互い子育ても終わって、仕事もひと段落。似たような状況といえば状況なのですが、父親の創業した会社の幹部として、会社の行く末を考えなければならない立場と、私のそれとは若干異なっています。

まぁ、それでも馬が合うと言えばいいのでしょうか、一緒にいても飽きることはありません。こうした友人を持つことができるかどうかが、年をとってからも、豊かな時間を送るためには必須の条件なのです。感謝するしかありません。

ラウンドしていたら途中のホールで、反対側のホールから声がかかって驚きました。友人の長谷川さんが、上海時代の友人4人とプレイしていたのです。私たちがハーフを終わる時に、ちょうどスタートホールで打ち終わったところでした。

随分スタートが早いですね、と言われたので、年寄りは早起きなのです、と答えておきました。私より一回り以上若い長谷川さんの目覚めと、古希を前にしつつある私とでは、雲泥の差です。

来週は月例なので、いつもはご一緒できるのですが、私は休日当番があって出場できず、とても残念です。来年のお楽しみです。