■20210726(月曜日:曇)

知床半島の玄関口、羅臼に行った時に店で見ました。

■今朝はゆっくりと休みました。昨日は日曜日でしたので、朝ゆっくりと一時間以上走り、積み重ねをすることができました。今日から、また日常が再開します。無理して走って出だしでつまずいては、まずいので自重しました。

月100キロ走を達成するには、今月はまだ32キロ余り残っていますので、残された日数で何とかしなければならないのですが、いささか難しそうです。

■さて、先週東京オリンピックも開始し、テレビをつけると競技の様子を報道する番組ばかりになっています。もちろん、それはそれで素晴らしいのですが、さすがに以前のように、無邪気に夢中になることはありません。

多くの方がそうした複雑な思いを抱きながら、テレビに向かっているのではないでしょうか。

それにしても暑い毎日が続いています。誘致をする際には、今の時期の日本の気候は、スポーツには最適だと明言していたようですが、毎日天気予報見てみると、悪い冗談であったとしか思えません。

ここで暮らしている私達日本人には、その悪い冗談が理解できたのでしょうが、外国の方は真に受けてしまうでしょうから、冗談にもなりません。

ある意味、悪質なデマにすら思えるのです。無観客での競技開始は、とても残念なのですが、しかし熱中症が頻発する可能性を考えると、その方がむしろ良かったのかもしれません。

■テニスのジョコビッチ選手をはじめ、有明で行われている競技場では、あまりの暑さの為に、開始時刻を変えてほしい、という訴えがなされているようです。多分フライパンの上でテニスをしているような状況なのでしょう。

多額の放映権をIOCに提供している、アメリカテレビ局の意向に沿っているのでしょうが、選手達が可哀想です。どこかで立ち止まって、もう一度オリンピックのあり方を、基本から考え直してみる必要がありそうです。