■20210126(火曜日:曇)

昨日の朝の富士山です。前日の雨で、また雪の富士山が復活しました。

■今朝は走らずにゆっくりと休みました。昨日頑張って10 km 弱を走りましたので、今日は休養日です。

ランニングを続ける場合、人によっていろいろな走り方があります。例えば、毎日3 km ずつ走る方が身体に良いのか、あるいは今、私がしているように3日に1度、9 km から10 km を走る方が良いのか、私には分かりません。

ただ毎日続けなければと考えることが負担になってしまうと、逆に続かなくなってしまう可能性があります。 仕事ではありませんから、特段命がけでやるようなことでもありません。自分の体と相談しながら上手に付き合って長く続けることが一番大切です。

■さて今朝の東京新聞一面には、飲食店苦悩の1年、と題して書かれています。昨年1月15日に国内で新型コロナウイルス感染が確認されてから1年が経過した、とあります。本当にあっという間の、そして追い込まれた小さな料理店の苦悩の1年だったに違いありません。

東京・神保町にあるロシア料理の飲食店のお話です。 ロシア料理の専門店ですから冬は書き入れ時で、一年前の今頃はボルシチで杯を傾ける人で連日満席に近かったそうです。この冬は12月でも売り上げは例年の半分以下。緊急事態宣言後は客がわずか一人、二人の日が続いています。

家賃などで月にかかる費用は220万円。昨年4月の1回目の緊急事態宣言で売り上げは50万円にまで落ちたそうです。

店主はこう語っています。「飲食店ばかり協力を求められる。それも要請と言いながら、なぜ店名公表されるのでしょう」。別の店主は、「旅行業界は族議員がいるから守られる。飲食業はいないから」とさえ言っています。意外と当たっているのかもしれません。

小泉さんの郵政改革以来、いつも同じパターンの繰り返しでした。つまりは「生贄政治」です。 敵を作り、標的にして、自分への支持を集めるのです。都知事選挙も同じパターンでした。 安倍前総理の「悪夢の民主党政権」も同工異曲です。

同じパターンで何度も騙される国民が愚かだと言ってしまえばそれまでですが、歴史は繰り返すのでしょう。 「鬼畜米英」と言って熱狂していたこの国の民は、それほど変わってはいないようです。