■20210528(金曜日:晴れ)

淡路島の民宿で栽培していた枇杷の木です。名産なのですね。

■今朝は走りました。いつものように4時半に目覚ましを合わせ起き出し、準備をした後、スタートしました。学校の校庭に到着してからは、35分にタイマーを合わせて再スタート。結局今日は、54分38秒、7.87km、キロ6:57秒で走り、これで今月は通算7回のランで59.04kmを積み重ねました。月100キロ走までは残り3日で、40.96キロメートルです。

残り3日で41キロ弱ですから、目標達成の現実性は殆どありません。兎にも角にも、無理をしても意味がありませんので、可能な限り1メートルでも積み重ねをして、来月に目標を切り替えるしかありません。

■昨夜は眼科の勉強会があり、進行役と座長をしなければなりませんでしたが、無事に終わりほっとしています。会場のホテルも、この頃はほとんど会合らしきものが開かれておらず、昨夜の会は四階で行われたのですが、三階で降りてトイレに行こうと思ったのですが、なんと電気が階全体で消えているのです。

会合が一つも入っていない訳ですから、階全体を消灯するのは当然だと思うのですが、そんな場面に出くわすと、いささか面食らい、驚きます。

勉強会では2人の先生に講演をしていただいたのですが、1人の先生はオンラインでの講演でした。東京、神奈川からの移動は、大学から認められていないようです。

最近では、こうしたオンラインでの講演が、当たり前になってしまいました。講演を聞く方の立場からも、わざわざ出掛けなくても、家でパソコンの前で聞いていれば良い訳ですから、ずっと楽だと言えば楽に違いないのです。

いったん、そうした形式に慣れてしまうと、わざわざ車に乗って、あるいは電車に乗って、会場まで行く気は起こらなくなります。コロナが終息したとしても、講演の形式は、会場参加とオンライン参加と併用されることは、間違いないと思います。

とにかく、生活様式がすっかり変わってしまいました。それで良いのだと思います。それを前提として、社会全体の仕組みを変えていかなければいけません。

いつまでも昔のあり方に、こだわり続けては、時間とエネルギーと、そして費用の無駄です。限られた資源を、いかに有効に無駄なく使うか、ということに知恵をまわすべきです。