■20230324(金曜日:雨)

昨年3月に出掛けた北海道サホロスキー場です、ゴンドラの終着点は、標高1,000メートルのサホロ岳です。

■岸田首相が電撃的なウクライナ訪問を果たしました。前もって、しっかりと準備していたのか、NHKも長々とその様子を報道していました。バイデン大統領の訪問では気付かなかったのですが、首都のキーウを訪問するのに、ポーランドから鉄道で、わざわざ10時間以上掛けています。

まさか岸田首相が鉄道オタクだとも思えないので、その訳をChatGPTに尋ねてみました。以下は、その回答です。

岸田首相がウクライナの首都キーウを訪問する際、鉄道を利用したのは、いくつかの理由が考えられます。

まず、国際的な旅行や訪問においては、セキュリティーの観点から飛行機よりも鉄道を利用することがあるためです。飛行機はテロやサイバー攻撃の標的になる可能性が高く、それに対して鉄道は比較的安全であるとされています。

また、鉄道を利用することで、地域の景色や文化を身近に感じることができるという利点もあります。特に、国際関係の構築や友好関係の深化を目的とした訪問では、現地の文化や風習を身近に感じることが、相手国との信頼関係の構築につながる場合があります。

加えて、岸田首相が鉄道を利用したことで、環境に対する配慮も示すことができました。飛行機のような大量のCO2排出を伴う交通手段を避け、鉄道のような比較的環境に優しい交通手段を利用することは、現代の環境問題に対する意識が高まっている中で、国際的なリーダーとしての役割も果たすことができます。

以上のように、岸田首相がウクライナの首都キーウを訪問する際に鉄道を利用した理由には、セキュリティーの観点、文化交流、環境配慮などが考えられます。

この回答を見る限り、ChatGPTの信頼性は、まだまだ低く、テレビの報道と大差無しです。

岸田首相が鉄道を利用した理由は、ただ一つ。ウクライナ上空の制空権をロシアが握っているからです。以前どこかの国も、戦争で敵国に制空権を奪われ、焼夷弾を含む大量の爆弾を投下され、罪のない市民が一夜にして、10万人以上殺されています。名誉回復のためにChatGPTに再度確認してみると、以下の回答です。

太平洋戦争中の1945年3月9日から10日にかけて行われた東京大空襲によって、おおよそ10万人以上の市民が犠牲になりました。

正確な数は不明ですが、推計では死者約10万人、負傷者約10万人、家屋被害は約26万戸とされています。

このような大規模な攻撃による犠牲は、人類史上でも類を見ないものであり、戦争の悲惨さを象徴する出来事となりました。

なぜプーチン大統領は、キーウの街を絨毯爆撃しないのでしょうか。心優しいからなのか、戦争の戦い方を知らない間抜けだからでしょうか。私には想像もできないので、専門家にテレビに出演してもらって、ぜひ分かりやすく解説してもらいたいものです。